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チュイ~ン! 俺たちポケモンマスターズ 

まだ少し肌寒い風が吹く4月の河原…
俺はゴツゴツとした石の上に寝転がり、
赤子のように手足をギュッと縮めて、
小さな声を挙げていた…

「おにぃたま…おにぃたま…」

誰にも聞こえることのないその声は
あまりにも虚しく
そして少しだけ面白かった…

「おにぃたま…おにぃたま…」

そこにIKKOさんが通りかかった…


IKKO「なぁ~にぃ~!? えっ、誰ぇ~!? なんなのぉ~!? どうゆうこと~!?」

青木「おにぃたま…おにぃたま…」

IKKO「やぁ~だぁ~! 大人の男が赤ちゃんみたいに転がってる~!? どうなってるのぉ~!?」

青木「おにぃたま…おにぃたま…」

IKKO「ちょっと~! どしたの~!? あたしは女よぉ~!? やだぁ~!」

青木「『どんだけ~!』を言いそうで言わないな!」




それから気が遠くなるほどの時間が過ぎた。

俺は餓死寸前となり、IKKOさんは「リバース性転換」を掲げて再び男へと戻った。
豊田一幸に戻ったとき
IKKOさんは自分のペニスを触り、
小さな声で「えっ、何これ?」とつぶやいたらしい。
真意は闇の中だ。
1つだけ言えることは、新発売の「ペプシ Jコーラ」、普通のペプシと何が違うのかまったくわからないということだ。








ポケモンをゲットしたのはサトシだけではなかった。
その裏で俺たちは片目潰れポケモン、ちんこ汚れポケモン、唇にブツブツができたポケモン
など多数のキモポケモンをゲットしてきた。

片目潰れポケモンはゲットされた瞬間に
「芸人の永野さん面白い」と言ったらしい。

ちんこ汚れポケモンはゲットされた瞬間に
「井の頭線沿いに性感エステが続々オープンしているとのこと」と言ったらしい。

唇にブツブツができたポケモンはゲットされた瞬間に
「NHKを…ぶっこわす☆」と言ったらしい。


モンスターボール?
そんなけったいな道具を使ってポケモンを捕獲することなどしない。

軽トラでお目当てのポケモンを轢き、
グッタリしたのを引きずって荷台に乗せる。
この方法でポケモン図鑑完成を目指すトレーナーは全国的にも珍しい。

いちいちモンスターボールを買ってられない俺たちは、
親の軽トラを無免許で勝手に乗り回す。
そしてポケモンに突っ込んでいく。
たまに殺しちゃうこともあるけど、そのときは
その死体に「Magical Wednesday」とスプレーで落書きをする。
体が小さすぎてMagical Wednesdayとスプレーで書けないポケモンには
「Magical Wednesday」と書かれた風船を足に括り付けておく。
そしてポケモンが徐々に腐乱していく過程で、
どこかのタイミングで風船が空へと飛んでいく。
その瞬間、俺たちはジムリーダーにボコボコにされている。

ポケモンセンターでナースに「恥ずかしくないの?」と聞かれる。
俺はハッとした顔でこう答える。
「どうしよう、恥ずかしくなくなっちゃった」。
ナースがドン引きする。
俺は涙を流しながら膝から崩れ落ちる。

そして
「本当に恥ずかしくなくなっちゃった。
 俺、こんなにキモいのに恥ずかしくないよ……
 昨日は空地のボロいタイヤに腰かけて
 マミーを飲みながら『ガールズモード』をやっていた。
 近所の子供たちは俺に『奇跡のキモオタ大将軍』というあだ名をつけた。
 そんな大将軍になるなんて誰が予想した?
 ママが俺を生んだとき、ナースが
 『おめでとうございます!元気な赤ちゃんだけど、
 将来、奇跡のキモオタ大将軍って呼ばれます!』
 と言ったら、ママは一体…」
と喚いた。オナラが出た。
匂いがしなかったので、
「あれ?匂いは?」って言っちゃった。
その瞬間、ピチューのぬいぐるみを持った子供がゲロを吐いた。

俺はそれを見て
「ピチューがかわいそう。」
と言った。

子供の母親が
「あんたのせいだ」
と言った。

俺は
「わあ!」
と言った。

子供の母親が
「この世はもうダメだ。完全に終了してる」
と言った。

俺は
「昨日、13時間寝たから、目がギンッギンですわ」
と言った。


その瞬間、トナカイのソリに乗った死神が俺を迎えに来た。
僕は抵抗することなく、
死神が差し伸べた手を掴んだ。
その瞬間、体がフワリと浮かんだ。
そして…





次週、関東チェーンソーチェーンソーズ・クライマックス!
死神に誘われた青木龍一郎はどこへ行く!






【答え】
ペプシの工場






俺と死神が並んで乗ってるソリが
トナカイに引かれて空を走って、
そのままペプシの工場行くの、
面白すぎるでしょ……。


夢でキスキスキス…。
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[ 2018/04/23 23:03 ] 日記 | トラックバック(-) | コメント(-)

2000円払うからエッチしよ… 

夕飯を買おうとスーパーに行ったが「牛角やみつきになる!ピリ辛胡瓜」しか置いてなかった。

野菜売り場に膨大な数の「牛角やみつきになる!ピリ辛胡瓜」。
調味料コーナーにずらりと並んだ「牛角やみつきになる!ピリ辛胡瓜」。
カップ麺コーナーにも代わり映えなく「牛角やみつきになる!ピリ辛胡瓜」。
総菜コーナーにも当たり前のように「牛角やみつきになる!ピリ辛胡瓜」。
冷凍食品コーナーには冷やされた「牛角やみつきになる!ピリ辛胡瓜」。

俺はハッとした。
そして泣きそうな顔で、本来「牛角やみつきになる!ピリ辛胡瓜」が置いてあるはずの漬物コーナーに走った。
するとそこには……


俺が少林寺拳法の道場でおもらししたときに上がった、ほかの道場生たちの笑いと悲鳴がエンドレスで流されていた…。

そして普通に「牛角やみつきになる!ピリ辛胡瓜」とかじゃないいろんな種類の漬物が置いてあった…。








タイムマシーン3号とセックスする夢を1週間連続で見たときがあって、
関と山本が腰を振りながらずっと何かをブツブツ言っていたんだよ。
最初聞こえなかったんだけど、日が経つにつれ、徐々に声が大きくなってきて、4日目にとうとう聞き取れたんだよ!
そしたら彼ら、

関「Let’s 血尿」
山本「with 中年女性」
関「Let’s 血尿」
山本「with 中年女性」
関「Let’s 血尿」
山本「with 中年女性」
関「Let’s 血尿」
山本「with 中年女性」
関「Let’s 血尿」
山本「with 中年女性」
関「Let’s 血尿」
山本「with 中年女性」
関「Let’s 血尿」
山本「with 中年女性」
関「Let’s 血尿」
山本「with 中年女性」

ってずっと言ってた…。

俺は恥ずかしくなり、毛布にくるまった。
頬を真っ赤な顔をして、目を潤ませながら、
毛布からゆっくりチョコンと顔を出すと
目の前にいた女子大生たちが一斉に「かわいいー!」と言った。
僕はほっぺを膨らませて「ぷぅ」と言った。
ふと右手を見たら、腕がボキッと折れていて骨がはみ出していた。

俺が「え、うそ(笑)。これダメなやつじゃね?」と言うと、
女子大生の中から大学の教授が出てきて、
「社会人4年目になったところで申し訳ないけど、5年前の都市景観論のテストで採点ミスがありました! よって単位没収で、卒業取り消しです! もう1回大学来てね~。んじゃね~バイバ~イ!」と言って、手足をバタバタさせながら走ってどこかに行ってしまった。

あっ、えっ?
僕、まだ大学生だったの?
また、昼休みに7階のトイレにこもって30分時間をつぶす毎日がスタート!?



大学の女の子に「青木君ってブログやってるらしいね、URL教えてよ」と言われたことがあり、そのとき、僕はこんなふうに返したんです。

「いいよ。ただ一気に全部読むと“狂っちゃう”のでご注意を。『関東チェーンソーチェーンソーズ』は用法容量を守って正しくお楽しみください……」



次の日から、俺が知的障害者なのではないかという噂が大学で流れた。








↓「全世界最低最悪ツイート選手権」で第1位を獲得した“歴史上最悪のつぶやき”↓

「キャベツ1/4玉をちぎってビニール袋に入れ塩と焼肉のタレお酢ごま油を入れ袋の上から軽く揉むと箸が止まらなくなる【やみつき無限ちぎりキャベツ】になるので超おすすめです。すぐ食べても漬けておいても美味しいです。包丁加熱不要袋1つで3分で完成するので春キャベツでぜひ」

【最低な理由】
★句読点が1つもない。「焼肉のタレお酢ごま油を入れ袋の上から軽く揉むと~」という部分が「焼肉のタレお酢ごま油」という謎の調味料があるみたいになっている。「焼肉のタレ、お酢、ごま油」と書けばいい。





たんぽぽの綿毛を持った俺が西松屋の駐車場で真剣な顔をして立っている。
ビュウと風が吹き、綿毛が空の彼方へ飛んでいく。
俺はお構いなしに立っている。口の端が微かに泡立っている。
赤ん坊を抱きかかえた母親が通りかかるとき、
大きな声で「おはようございます!」と挨拶する。
俺はお得なセール情報をぶつぶつとつぶやきながら尿をもらす。
温かい尿がアスファルトの上に流れ出し、駐車場に白く「3」と書かれた部分に溜まり始める。



1回の記事でおしっこの話が3度出てくるとか終わってるだろ!(笑)

終わりクソブログ
「関東チェーンソーチェーンソーズ」

ち~ん(笑)




って、終わってないわ!
こんな面白ブログほかにないってーの!
2018年もまだまだ飛ばしまっしょい~!
[ 2018/04/16 00:27 ] 日記 | トラックバック(-) | コメント(-)

ディスカウントスーパー 

拾ったVHSをつけてみると……



老婆「龍一郎君こんにちは」

青木「あぁ、またこのパターンか。もういいだろ。俺の人生、ずっとこんな感じなのかな?」

もう怒った。
どいつもこいつもバカにしやがって。
俺は外に乗って3輪車に乗り出した。

青木「…また3輪車か。もういいだろ、この感じ。途中から車いすだろ?飽きたよ」

すると猿の軍団がやってきた。

青木「また猿の軍団かよ。全部死んで最後には病気の犬が震えてるオチだろ?
関東チェーンソーチェーンソーズはいっつもそうだ。ずっと同じじゃないか。
中学生のときから。みんな働いているんだよ。パパやママになっているんだ」

それは本当に恐ろしいことだった。
15歳の青木少年が始めた「関東チェーンソーチェーソンズ」は、友達がいない
中学生が部屋で1人で更新し続ける傑作ブログだった。
だけど本人も、どこかで終わりの予感を感じながら更新していた。
キチガイが暴れまわってたくさんの障害者やホームレスを殺すこのブログが長く続くはずがないと思っていた。

それから青木は高校生になり、大学生になり、会社員になった。
恐ろしいことにまだ「関東チェーンソーチェーンソーズ」を書き続けていた。




女(23歳)「おい青木」

青木「こんにちは! 誰ですか!?」

女(23歳)「関東チェーンソーチェーンソーズの上位互換のブログを作ってみました。読んでください」

青木「読みます」

女(23歳)「まず狂気はそのままです。ホームレス、精神障害、脳に蛆が沸いた猿、
引きこもり、ムキムキの老婆…そういうのがたくさん出てきます。でも主人公はかわいい女です。私。」

青木「…」

女(23歳)「関東チェーンソーチェーンソーズに比べてセックスとか処女とか
そういうワードが多くなっています。精神的にもろい女の繊細な感じとか、
切ない感じを出しています。アニメネタとかオタクっぽいのはカットして、
おしゃれな人にもウケる感じを出します。挿絵も入れてね。
関東チェーンソーチェーンソーズは文章だけだから退屈なんですよ。
やっぱり私は才能あるのでよりいいものが作れるんですよね。これが私の芸術。」

青木「……いいですね。すごいっす。僕もがんばらなくちゃ…あっ」

女(23歳)「なんですか?」

青木「彼氏いますか?」

女(23歳)「います」

青木「あっ、了解です。それでは…さよなら。がんばってください…」



~帰宅後~

なんなの!? あの女!!
なんにも面白くないんだけど!
オタクっぽいのがおもしろいんじゃないの!?
芸術ってなんだよ!
ムカつくわ!

そうだ…殺しに行こう!
GPSを付けておいてよかった!
今宵、闇討ちなり~~~~~!!



~夜~

青木「やっほー」

女(23歳)「わっ、なんですか! 出てってください!」

青木「それはできないよ。まだ君を殺していないのだから」

女(23歳)「警察呼びますよ!」

青木「ようこそ、ここは関東チェーンソーチェーンソーズワールド!
この世界の警察は全員脚がないから歩くことができない! それすなわち呼んでも来ない!
電話口で『落ち着いてください』しか言わない!」

女(23歳)「関東チェーンソーチェーンソーズワールド? バカなんじゃないですか!? ここは現実!」

青木「違う(^0^)」


その瞬間、部屋にムキムキの警察が入ってきた。

警察「逮捕する!」

青木「M-1グランプリ2017、優勝は俺!」




青木はそう言い残し、逮捕された。


青木「また逮捕されるやつか。初期の関東チェーンソーチェーンソーズに多かったオチやね。
いっつも最終的に逮捕されるやつ。高校1年生のときによくやってた」






好きな女と釣りに行き、
俺は釣れず、あいつは2匹釣った。
俺は恥ずかしくなり、川に飛び込み、自殺した。

次の日、女の家に行き「昨日はごめん」と謝った。
女はフィッシュセンターの人にニジマスを塩焼きにしてもらい食べたという。
俺が「2匹食べたの」と聞くと、女は「1匹は引き取ってもらった」と言った。

「ごめん。僕、死んでしまった。恥ずかしくて。エサもろくに付けられなかった。
ビールを買って一緒に塩焼きを食べたかったのだけど、本当に釣れなかった。
情けないし癇癪を起してしまった。引きこもりだから辛抱が足りないんだ。
ジッとしていられないのに、何かあるとすぐに緊張して固まってしまう。
那須塩原の山奥に一緒に来てくれてありがとう。帰り道、1人にさせてしまい、ごめん」

彼女の家の前は区画整理が進んでいた。
見たことないデザインの歩行者信号が設置されていた。
2020年に向けて僕たちの住む街が少しずつきれいになっていく。
ディスカウントスーパーで弁当を選んでいるとき、
君は336円の竜田揚げ弁当を手に持った。
あれは本当に楽しく、そして確実に現実ではなかった。
[ 2017/09/22 02:13 ] 日記 | トラックバック(-) | コメント(-)

このブログは子供向けです 

【DX人生ゲーム2の裏技情報をお届け!】
プレイヤーの名前を「タカラ!?」にすると
全バロメーターMAXの状態でゲームを始められるぞ!

ちなみにプレイヤーの名前を「リュウイチロウ」にすると
バロメーターに「どもり」という項目が追加され、
何もしてなくても毎ターン2ポイント上がっていく。

従妹に耳をちぎられた奴が言うセリフ

「あっ!」

~Fin~



俺は詩に出会ったとき…


「これしかナイツ!」
※「これしかない」という意味です…笑


そう思った…



そして!
それ以来、俺は狂ったように詩を書き続けた!
中学生の授業中もだった!

古文の先生が「君たちは授業を聞かないから疲れました!今から死にますね、見てて!」といって首にカッターを突き刺したときも俺はそれを見ずに詩を書いていた!
確か「まぼろしのビッグ・ハンバーガー」というタイトルだった!
大きいハンバーガーを食べたいと願う幼稚園児が戦国時代にタイムスリップして、100人の足軽と荒野を駆けまわるお話だ!
そのときに足軽たちが叫んでた言葉が「君かわうぃーね!」というもの。
その数年後、この言葉をよしもとクリエイティブ・エージェンシーのオリエンタルラジオ藤森さんにパクられるんだけど、ちょうどその頃、俺は血尿に悩まされていてそれどころではなかった。


その後もとにかく詩を書き続けた!
ファンもでき始めた!
そのファンとケンカしちゃったこともあったなあ!
顔を真っ赤にして文章を打ってたら、いろいろ高まってきちゃっておしっこが出てしまった。熱かった。
お母さんが仕事から帰ってきてビックリしてた!
その日から俺は母親のことを「マネージャー」と呼ぶようになった。


【関東チェーンソーチェーンソーズの読者へ】
ビビってんの?
お前らは昔から生意気なんだよ。
いちいち俺の詩を批評しやがって。
かかってこいよハゲども。
俺は作り手。お前らは読み手。
100と0の差。



ちんこ反応
うんこ反応
おなら反応

全部、本当の反応。





とにかく俺は詩を書き続けた!
だって、これしかないって思っtたんだもん!
「ワンダー」というタイトルの詩とか100個くらい書いた!
タイトルが被ってることに気付かなった!
あとから知って衝撃を受けた!
「わ!俺、『ワンダー』てタイトルのポエム、100個書いてる!」
病気なのかな!?
って思いました(笑)。

ぐっん!(笑)


「ベイブ」「ベイブ2」の映画の続編をもし僕が作ることになったら
「にょきにょきベイブ」っていうタイトルにするわ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ベイブからどんどん別のベイブがにょきにょき生えてくる。
人々はそいつのことを「病気の豚」と呼び始め、最後は3人組の強盗が銀行襲撃に成功して終わる。
スタッフロールは無音。
途中10秒くらい聞こえるか聞こえないくらいの音で「ドキドキドン!一年生」が流れるが、信じられないくらい小さいので観客のほとんどは自分の脳内に突然流れたのかと錯覚する。そして最後は赤い明朝体で画面に「豚の映画でした」と表示される。

情熱ホルモンに
「ガツミノくれぃ!!」
って言いながら入ったら店員に
「めんどくさい」と言われた。



俺はとにかく詩を書き続けた!
本当にのめりこんだんだ!
これしかないって思った。



でも数年後、気付いた…



これは詩ではなく






「お笑いテキスト」だということに…








昨年のマイベストムービーベスト3
「君の名は。」
「シン・ゴジラ」
「“おしもり入失”伝説」“おしもり入失”=「おしっこの森に入って失神」を略したもの







青木龍一郎「サッカーやろうぜ!」

クラスメイトたち「全然声出てないじゃん! びょ…病気!? なんか悲しいな!」





俺がカンフー映画に出るなら名前は
「笑笑笑」にする。






「笑い」が3つで「ワラース・リー」(笑)
[ 2017/09/13 01:36 ] 日記 | トラックバック(-) | コメント(-)

大手外食チェーンで働く女の子 

逃げるASIMOを朝から晩まで追いかけ続ける仕事を辞めた俺は
この春から晴れて「猿の高校」に入学した。

「猿の高校」は名前の通り、ほぼすべての生徒が猿だ。
しかし、まれに人間で入学を許される者が現れる。
その1人が俺ってわけ。

合格通知が届いた日のことを今でも鮮明に覚えている。
家のポストにスケッチブックの一部を乱暴に手で破いたような紙が入っていた。
ゴミかと思ったが違った。
へにゃへにゃの字で
「お前来テもい感じがトトのた」
とだけ書かれていた。

俺は瞬時に
「お前来テもい感じがトトのた」
=「お前が来てもいい感じが整った」
=「猿の学校への入学を許可する」
と翻訳した。猿が一生懸命頭を使って書いた日本語だ。

さらに差出人のところには「猿高の交交ちょ」とのサインが。
おそらく「猿の高校 校長」と言いたいのだろう。

俺はすぐさま母親のいる2階へと階段を駆け上がった。
すると母親は部屋で爆弾を作っていた…。
真っ黒くてツヤツヤしてる球体にロープ状の導火線がついてるタイプの…。

「お母さん、それ、何に使うの!?」

「うっさいわボケ!」

「きゃあ怖い!」

「DREAM...」



それから1年の月日が流れた。


りゅっくん「猿の生徒会・会長の青木龍一郎です!」

猿1「キー!(失せろ!)」

猿2「ウキキ!ウキー!(なんでてめえが会長なんだよ!)」

猿3「ウキキウキッキキキキ!キキャキャキャキャ!(家に帰って鼻の穴にドクダミでも詰めてえづいてろ!)」

りゅっくん「黙れぶっ殺すぞ!(機関銃をぶっ放す)」

ダダダダダダダダダダダ!!

猿「ギギャー(南無三)!!!!!」

りゅっくん「Ah! Ah! Ah! Beautiful Sunday~♪」

俺は生徒会室を飛び出し体育館へ走る!!
そして壇上に上がり、拡声器で叫ぶ!!
「ビビアン・スー出てこい! ビビアン・スー出てこい! ビビアン・スー出てこい!」

するとなんと本物のビビアン・スーが!!

ビビアン「ニューヨークから20時間かけてただいま参上!」

りゅっくん「さっそくきたか!いきなりだが夢を語れ!」

ビビアン「歯間ブラシを買い占めること!(?)」

りゅっくん「こいつ、歯になんか挟まってんのがよっぽど嫌らしい!(舌を出して白目を剝きながら)」

猿の校長「りゅっくん!」

りゅっくん「校長! どうしてここに!」

猿の校長「話は聞いたよ!(本当は聞いてない)」

りゅっくん「2013年もあとわずか!? 自民党推薦の風俗がいよいよオープン!」

ビビアン「似た者同士でダンシンぐぅ~(エド・はるみのパクり)」

猿の校長「あっ、見てこれ! 今からボックス踏むから見てて! めっちゃノリノリな感じで踏むから! ずっと見てるとだんだん笑えてくるから見てて!」

りゅっくん「クッソ~、どんなに歳を重ねても干物が似合わない!」

ビビアン「オススメのスーラータンメンは煮干しです!」

猿の校長「ギリギリ聞こえるか聞こえないかくらいの大きさの舌打ちをしたせいで脱臼した警察官の話、してあげよっか?」



さびれたイトーヨーカドーのゲームセンターに行くと
ダブルデートをしている中学生がいた。
学ランをまとった男子2人はゲラゲラ笑って精液をまき散らしながら、
クレーンゲームの周りを小走りでグルグル回り、
女2人はキャッキャ言いながらそれから逃げていた。

俺はギョッとして、警察に電話をし
「青春が出ました、逮捕してください」
と言った。
5分後にパトカーがやってきて、
中学生4人は捕まり連行されていった。

誰もいなくなったその場にはクレーンゲームから
流れるチープで陽気な音楽だけが響き渡る。
俺はポケットに入っていた100円でクレーンゲームに挑戦。
ピカチュウのぬいぐるみをガッチリと掴み
穴に落とし込んだが、
取り出し口から出てきたのは
東海林さだお著「トンカツの丸かじり」
だった。



俺たちは高校時代、女の前で堂々と夢精の話をするため
夢精のことを「ゆめしょう」と言っていた。

俺は人生で一度だけ爆笑しながら射精したことがある。
ここでは細かい話はしないが、相手の女も爆笑していた。

好きな女とBOOK OFFに行くとき、
俺は子供のように女の後ろをついて歩くが、
レディースコミックのゾーンに差し掛かったときだけ
なぜか恥ずかしくなってしまい、
スッと離れて1人でプレステのゲームを見に行くのだ。
[ 2017/04/23 03:46 ] 日記 | トラックバック(-) | コメント(-)


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