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ディスカウントスーパー 

拾ったVHSをつけてみると……



老婆「龍一郎君こんにちは」

青木「あぁ、またこのパターンか。もういいだろ。俺の人生、ずっとこんな感じなのかな?」

もう怒った。
どいつもこいつもバカにしやがって。
俺は外に乗って3輪車に乗り出した。

青木「…また3輪車か。もういいだろ、この感じ。途中から車いすだろ?飽きたよ」

すると猿の軍団がやってきた。

青木「また猿の軍団かよ。全部死んで最後には病気の犬が震えてるオチだろ?
関東チェーンソーチェーンソーズはいっつもそうだ。ずっと同じじゃないか。
中学生のときから。みんな働いているんだよ。パパやママになっているんだ」

それは本当に恐ろしいことだった。
15歳の青木少年が始めた「関東チェーンソーチェーソンズ」は、友達がいない
中学生が部屋で1人で更新し続ける傑作ブログだった。
だけど本人も、どこかで終わりの予感を感じながら更新していた。
キチガイが暴れまわってたくさんの障害者やホームレスを殺すこのブログが長く続くはずがないと思っていた。

それから青木は高校生になり、大学生になり、会社員になった。
恐ろしいことにまだ「関東チェーンソーチェーンソーズ」を書き続けていた。




女(23歳)「おい青木」

青木「こんにちは! 誰ですか!?」

女(23歳)「関東チェーンソーチェーンソーズの上位互換のブログを作ってみました。読んでください」

青木「読みます」

女(23歳)「まず狂気はそのままです。ホームレス、精神障害、脳に蛆が沸いた猿、
引きこもり、ムキムキの老婆…そういうのがたくさん出てきます。でも主人公はかわいい女です。私。」

青木「…」

女(23歳)「関東チェーンソーチェーンソーズに比べてセックスとか処女とか
そういうワードが多くなっています。精神的にもろい女の繊細な感じとか、
切ない感じを出しています。アニメネタとかオタクっぽいのはカットして、
おしゃれな人にもウケる感じを出します。挿絵も入れてね。
関東チェーンソーチェーンソーズは文章だけだから退屈なんですよ。
やっぱり私は才能あるのでよりいいものが作れるんですよね。これが私の芸術。」

青木「……いいですね。すごいっす。僕もがんばらなくちゃ…あっ」

女(23歳)「なんですか?」

青木「彼氏いますか?」

女(23歳)「います」

青木「あっ、了解です。それでは…さよなら。がんばってください…」



~帰宅後~

なんなの!? あの女!!
なんにも面白くないんだけど!
オタクっぽいのがおもしろいんじゃないの!?
芸術ってなんだよ!
ムカつくわ!

そうだ…殺しに行こう!
GPSを付けておいてよかった!
今宵、闇討ちなり~~~~~!!



~夜~

青木「やっほー」

女(23歳)「わっ、なんですか! 出てってください!」

青木「それはできないよ。まだ君を殺していないのだから」

女(23歳)「警察呼びますよ!」

青木「ようこそ、ここは関東チェーンソーチェーンソーズワールド!
この世界の警察は全員脚がないから歩くことができない! それすなわち呼んでも来ない!
電話口で『落ち着いてください』しか言わない!」

女(23歳)「関東チェーンソーチェーンソーズワールド? バカなんじゃないですか!? ここは現実!」

青木「違う(^0^)」


その瞬間、部屋にムキムキの警察が入ってきた。

警察「逮捕する!」

青木「M-1グランプリ2017、優勝は俺!」




青木はそう言い残し、逮捕された。


青木「また逮捕されるやつか。初期の関東チェーンソーチェーンソーズに多かったオチやね。
いっつも最終的に逮捕されるやつ。高校1年生のときによくやってた」






好きな女と釣りに行き、
俺は釣れず、あいつは2匹釣った。
俺は恥ずかしくなり、川に飛び込み、自殺した。

次の日、女の家に行き「昨日はごめん」と謝った。
女はフィッシュセンターの人にニジマスを塩焼きにしてもらい食べたという。
俺が「2匹食べたの」と聞くと、女は「1匹は引き取ってもらった」と言った。

「ごめん。僕、死んでしまった。恥ずかしくて。エサもろくに付けられなかった。
ビールを買って一緒に塩焼きを食べたかったのだけど、本当に釣れなかった。
情けないし癇癪を起してしまった。引きこもりだから辛抱が足りないんだ。
ジッとしていられないのに、何かあるとすぐに緊張して固まってしまう。
那須塩原の山奥に一緒に来てくれてありがとう。帰り道、1人にさせてしまい、ごめん」

彼女の家の前は区画整理が進んでいた。
見たことないデザインの歩行者信号が設置されていた。
2020年に向けて僕たちの住む街が少しずつきれいになっていく。
ディスカウントスーパーで弁当を選んでいるとき、
君は336円の竜田揚げ弁当を手に持った。
あれは本当に楽しく、そして確実に現実ではなかった。
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[ 2017/09/22 02:13 ] 日記 | トラックバック(-) | コメント(-)

このブログは子供向けです 

【DX人生ゲーム2の裏技情報をお届け!】
プレイヤーの名前を「タカラ!?」にすると
全バロメーターMAXの状態でゲームを始められるぞ!

ちなみにプレイヤーの名前を「リュウイチロウ」にすると
バロメーターに「どもり」という項目が追加され、
何もしてなくても毎ターン2ポイント上がっていく。

従妹に耳をちぎられた奴が言うセリフ

「あっ!」

~Fin~



俺は詩に出会ったとき…


「これしかナイツ!」
※「これしかない」という意味です…笑


そう思った…



そして!
それ以来、俺は狂ったように詩を書き続けた!
中学生の授業中もだった!

古文の先生が「君たちは授業を聞かないから疲れました!今から死にますね、見てて!」といって首にカッターを突き刺したときも俺はそれを見ずに詩を書いていた!
確か「まぼろしのビッグ・ハンバーガー」というタイトルだった!
大きいハンバーガーを食べたいと願う幼稚園児が戦国時代にタイムスリップして、100人の足軽と荒野を駆けまわるお話だ!
そのときに足軽たちが叫んでた言葉が「君かわうぃーね!」というもの。
その数年後、この言葉をよしもとクリエイティブ・エージェンシーのオリエンタルラジオ藤森さんにパクられるんだけど、ちょうどその頃、俺は血尿に悩まされていてそれどころではなかった。


その後もとにかく詩を書き続けた!
ファンもでき始めた!
そのファンとケンカしちゃったこともあったなあ!
顔を真っ赤にして文章を打ってたら、いろいろ高まってきちゃっておしっこが出てしまった。熱かった。
お母さんが仕事から帰ってきてビックリしてた!
その日から俺は母親のことを「マネージャー」と呼ぶようになった。


【関東チェーンソーチェーンソーズの読者へ】
ビビってんの?
お前らは昔から生意気なんだよ。
いちいち俺の詩を批評しやがって。
かかってこいよハゲども。
俺は作り手。お前らは読み手。
100と0の差。



ちんこ反応
うんこ反応
おなら反応

全部、本当の反応。





とにかく俺は詩を書き続けた!
だって、これしかないって思っtたんだもん!
「ワンダー」というタイトルの詩とか100個くらい書いた!
タイトルが被ってることに気付かなった!
あとから知って衝撃を受けた!
「わ!俺、『ワンダー』てタイトルのポエム、100個書いてる!」
病気なのかな!?
って思いました(笑)。

ぐっん!(笑)


「ベイブ」「ベイブ2」の映画の続編をもし僕が作ることになったら
「にょきにょきベイブ」っていうタイトルにするわ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ベイブからどんどん別のベイブがにょきにょき生えてくる。
人々はそいつのことを「病気の豚」と呼び始め、最後は3人組の強盗が銀行襲撃に成功して終わる。
スタッフロールは無音。
途中10秒くらい聞こえるか聞こえないくらいの音で「ドキドキドン!一年生」が流れるが、信じられないくらい小さいので観客のほとんどは自分の脳内に突然流れたのかと錯覚する。そして最後は赤い明朝体で画面に「豚の映画でした」と表示される。

情熱ホルモンに
「ガツミノくれぃ!!」
って言いながら入ったら店員に
「めんどくさい」と言われた。



俺はとにかく詩を書き続けた!
本当にのめりこんだんだ!
これしかないって思った。



でも数年後、気付いた…



これは詩ではなく






「お笑いテキスト」だということに…








昨年のマイベストムービーベスト3
「君の名は。」
「シン・ゴジラ」
「“おしもり入失”伝説」“おしもり入失”=「おしっこの森に入って失神」を略したもの







青木龍一郎「サッカーやろうぜ!」

クラスメイトたち「全然声出てないじゃん! びょ…病気!? なんか悲しいな!」





俺がカンフー映画に出るなら名前は
「笑笑笑」にする。






「笑い」が3つで「ワラース・リー」(笑)
[ 2017/09/13 01:36 ] 日記 | トラックバック(-) | コメント(-)

大手外食チェーンで働く女の子 

逃げるASIMOを朝から晩まで追いかけ続ける仕事を辞めた俺は
この春から晴れて「猿の高校」に入学した。

「猿の高校」は名前の通り、ほぼすべての生徒が猿だ。
しかし、まれに人間で入学を許される者が現れる。
その1人が俺ってわけ。

合格通知が届いた日のことを今でも鮮明に覚えている。
家のポストにスケッチブックの一部を乱暴に手で破いたような紙が入っていた。
ゴミかと思ったが違った。
へにゃへにゃの字で
「お前来テもい感じがトトのた」
とだけ書かれていた。

俺は瞬時に
「お前来テもい感じがトトのた」
=「お前が来てもいい感じが整った」
=「猿の学校への入学を許可する」
と翻訳した。猿が一生懸命頭を使って書いた日本語だ。

さらに差出人のところには「猿高の交交ちょ」とのサインが。
おそらく「猿の高校 校長」と言いたいのだろう。

俺はすぐさま母親のいる2階へと階段を駆け上がった。
すると母親は部屋で爆弾を作っていた…。
真っ黒くてツヤツヤしてる球体にロープ状の導火線がついてるタイプの…。

「お母さん、それ、何に使うの!?」

「うっさいわボケ!」

「きゃあ怖い!」

「DREAM...」



それから1年の月日が流れた。


りゅっくん「猿の生徒会・会長の青木龍一郎です!」

猿1「キー!(失せろ!)」

猿2「ウキキ!ウキー!(なんでてめえが会長なんだよ!)」

猿3「ウキキウキッキキキキ!キキャキャキャキャ!(家に帰って鼻の穴にドクダミでも詰めてえづいてろ!)」

りゅっくん「黙れぶっ殺すぞ!(機関銃をぶっ放す)」

ダダダダダダダダダダダ!!

猿「ギギャー(南無三)!!!!!」

りゅっくん「Ah! Ah! Ah! Beautiful Sunday~♪」

俺は生徒会室を飛び出し体育館へ走る!!
そして壇上に上がり、拡声器で叫ぶ!!
「ビビアン・スー出てこい! ビビアン・スー出てこい! ビビアン・スー出てこい!」

するとなんと本物のビビアン・スーが!!

ビビアン「ニューヨークから20時間かけてただいま参上!」

りゅっくん「さっそくきたか!いきなりだが夢を語れ!」

ビビアン「歯間ブラシを買い占めること!(?)」

りゅっくん「こいつ、歯になんか挟まってんのがよっぽど嫌らしい!(舌を出して白目を剝きながら)」

猿の校長「りゅっくん!」

りゅっくん「校長! どうしてここに!」

猿の校長「話は聞いたよ!(本当は聞いてない)」

りゅっくん「2013年もあとわずか!? 自民党推薦の風俗がいよいよオープン!」

ビビアン「似た者同士でダンシンぐぅ~(エド・はるみのパクり)」

猿の校長「あっ、見てこれ! 今からボックス踏むから見てて! めっちゃノリノリな感じで踏むから! ずっと見てるとだんだん笑えてくるから見てて!」

りゅっくん「クッソ~、どんなに歳を重ねても干物が似合わない!」

ビビアン「オススメのスーラータンメンは煮干しです!」

猿の校長「ギリギリ聞こえるか聞こえないかくらいの大きさの舌打ちをしたせいで脱臼した警察官の話、してあげよっか?」



さびれたイトーヨーカドーのゲームセンターに行くと
ダブルデートをしている中学生がいた。
学ランをまとった男子2人はゲラゲラ笑って精液をまき散らしながら、
クレーンゲームの周りを小走りでグルグル回り、
女2人はキャッキャ言いながらそれから逃げていた。

俺はギョッとして、警察に電話をし
「青春が出ました、逮捕してください」
と言った。
5分後にパトカーがやってきて、
中学生4人は捕まり連行されていった。

誰もいなくなったその場にはクレーンゲームから
流れるチープで陽気な音楽だけが響き渡る。
俺はポケットに入っていた100円でクレーンゲームに挑戦。
ピカチュウのぬいぐるみをガッチリと掴み
穴に落とし込んだが、
取り出し口から出てきたのは
東海林さだお著「トンカツの丸かじり」
だった。



俺たちは高校時代、女の前で堂々と夢精の話をするため
夢精のことを「ゆめしょう」と言っていた。

俺は人生で一度だけ爆笑しながら射精したことがある。
ここでは細かい話はしないが、相手の女も爆笑していた。

好きな女とBOOK OFFに行くとき、
俺は子供のように女の後ろをついて歩くが、
レディースコミックのゾーンに差し掛かったときだけ
なぜか恥ずかしくなってしまい、
スッと離れて1人でプレステのゲームを見に行くのだ。
[ 2017/04/23 03:46 ] 日記 | トラックバック(-) | コメント(-)

俺は毎日アメリカの歴史を学ぶ 

先週あたりから、公衆便所くらいの広さの部屋でハムスターと2人で暮らしている。

なぜこんなことになっているのか、経緯を話したいと思う。

火曜、僕は買い置きしてあった「辛ラーメン」が「幸(しあわせ)そうめん」だったことに気付いた。

ん?
何これ?
「辛ラーメン」のパチモン商品?
間違えて買っちゃった系?

そう思ったがパッケージには「愛され続けて235年。これからも変わらない味(笑)」と書いてある。


そんなことってある?
235年のロングセラー商品っておかしくね?
1782年に生まれたってことでしょ。
江戸時代中期だよ。
天明の大飢饉が始まる年だよ。
普通に考えて飢饉が始まるときに新しいそうめん生まれる?
しかもそれが235年愛され続けることある?
ってか江戸時代に「幸そうめん」ってクソヤバい名前、思いつく?
江戸ってまだそんな感じのセンスじゃなくね?
あと「(笑)」はこういうのにつけちゃダメじゃないの?



謎が謎を呼びすぎ、頭の中にとある曲が流れだした。

ナゾミナスグ! ナヤメバホラ!
ナントカナル! ZONA'S SONG!
アキラメルナ! アマエナイデ!
アシタガアル! ZONA'S SONG!
ナゾミナスグ! ナヤメバホラ!
ナントカナル! ZONA'S SONG!
アキラメルナ! アマエナイデ!
アシタガアル! ZONA'S SONG!


そう、怪人ゾナーの「WHY! ~THE ZONA'S SONG」だ。
(ちなみに怪人ゾナーの英語表記は「PHANTOM ZONA」。)


とりあえず「幸そうめん」に関する情報を得なければならない。
不思議なオタクの集団である僕たちはこんなとき、インターネットを使って検索をすることができる。

カタカタカタ…ッターン!


約 384 件 (0.44 秒)



しかし、この384件の中に有用な情報は何1つなかった…。
一番近いもので、MICHIKOという謎のダンサーの「5レッスン☆幸チャンそうめん」というタイトルのブログ記事だった…。
http://ameblo.jp/dancer-michiko/entry-12188294156.html

まず一番最初に
「さぁ、いきなりですがMICHIKOを探せ!」というクイズが出されていて度肝を抜かれた…。
俺は5秒くらいで見つけ出しました。
みなさんは見つけられるでしょうか?
すごく簡単です。


さらに読み進めていくと
そこには「幸チャンそうめん」の写真が…。
夏野菜がたくさん入っている…。


「幸チャンそうめん」と「幸そうめん」、
なんらかの因果関係があるのだろうか?

わからない。
部屋に、7歳くらいだと思われる見知らぬ男の子がいたので
「お前わかる?」
と聞いたら
「わからない。あと福田萌の支持層もわからない。」
と返してきたので
「お前、頭いいな。この家いる必要ないぞ。帰れw」
つって思い切り頭蹴りつけて追い出した。


その後も「幸そうめん」のことを調べたが有力な情報は出てこず。
そこでパッケージに書いてある会社に問い合わせてみることにした。

製造元のところには
「グーン!育ちざかりで背がどんどん伸びてる奇形児株式会社」
と書かれてあった。


こんな気持ち悪い名前の会社、あっていいのか?
食品を扱う会社がつけちゃ絶対ダメな単語が入ってる気がする。
最初の「グーン!」が気持ち悪さをより一層引き立てている。
さすがに人の背ってそんな「グーン!」とは伸びないだろ。
育ち盛りだとしてもな。

そして電話番号のところには
「052-224-3」
と書いてあった。


ケタ少なくねえか?
最後「3」だけだし。

しかもふとその横に目をやると
「電話番号短くてすいません(笑)。気付いたらここまで減ってた。」
というお詫び文が。


電話番号がいつの間にか減ることなんてねえだろうよ。
マジできもちわりぃな。



つまりこういうこと。気持ち悪すぎ。何これ。

製造元:グーン!育ちざかりで背がどんどん伸びてる奇形児株式会社
電話番号:052-224-3(電話番号短くてすいません(笑)。気付いたらここまで減ってた)


果たして本当に電話番号がかかるのかわからなかったが
とりあえずかけてみることにした。
しかし受話器をとると、どこにもかけてないのにすでに
どこかにつながっていて、かすれた甲高い男の人の声で
「あっ、やっと出た。じゃあ殺しに行きますね」
と話しかけられた。

僕は
「やだ!これ普通にだめなやつ!」
と叫び、受話器をガチャン!!と切った。
恐怖でゲロを吐いてしまった。
出すまいと歯を食いしばったが、すごく臭いのが出た。
「震えた状態で歯を食いしばったまま吐く」
という貴重な体験ができた。


すると今度は玄関のチャイムが鳴る。
ドアを開けるとそこには
「内藤洋子」と書かれた名札をつけた薄汚いおっさんが立っていた。
そして、ものすごくハスキーな声で
「あんちゃん……あんちゃん……」
と言ってくる。
僕が「なんですか?」と言うと、おっさんは
「jazzの、みんとチャン&めいゆチャン!JSDA検定エレメンタリー合格おめでとう~

と言ってそのまま帰っていった。





意味が分からなかった。
本当にわからなくて、ショックで寝れなくなってしまった。
「jazzの、みんとチャン&めいゆチャン!JSDA検定エレメンタリー合格おめでとう~

というセリフ、どこかで聞いたことがある気がするのだが思い出せない。



先週あたりから、公衆便所くらいの広さの部屋でハムスターと2人で暮らしている。
俺たちは意思疎通が取れるようになり、
今日は一緒に「カントリーロード」を歌っていた。
外から「うるせえよ!」という声が聞こえたが、
その後、一発の銃声が鳴り響き、そのままずっと外は静かだった。
[ 2017/04/16 01:36 ] 日記 | トラックバック(-) | コメント(-)

大人になった悲しみを 

もし危篤になったら、すべての生命力を振り絞りセガサターンの「下級生」をやる。
神妙な顔でコマンドを選択する。
そしてBGMを聞きながら「この歌は、いい歌だ!」と叫ぶ。
ドキドキしたまま死んで、そして僕らのEndless Summerが始まる。

有名人と友達になれた女の子がいた。
Twitterで自慢をしている。
その頃、俺は……



ボートに乗ってボーッと(笑)していた



僕「あっ、官僚だ!」

官僚「こんにちは、官僚です。青木君、元気?」

僕「大きい病気をしてしまい、今も体からはチューブが出ていますが、大丈夫です! 今日はお母さんと海鮮丼を食べに行きましたが、お店でぜんぶ吐き出してしまいました…。大学生の集団みたいなのが『わーっ!』って言っていました…」

官僚「青木君、それ全然ダメ」

僕「あっ……えっ?」

官僚「面白くなくてびっくりしちゃった」

僕「わっ!……えっ?」

官僚「(T_T)」

僕「泣いてるよ、なんなんだコイツ。どうすればいいんだ」

官僚「吟味してるよ!」

僕「いや吟味してたんかい!」

官僚「青木君、それ全然ダメ」

僕「あっ……えっ?」

官僚「日本を代表する有名ツイッタラー100人、全部名前言える?」

僕「はい、言えます。」

官僚「えっ?」

僕「ギミギミシェイク」

官僚「ビックリした! えっ、なんで急にその歌?」

僕「えっ」

官僚「吟味してるよ!」

僕「いや吟味してたんかい!」





電車に乗って実家に帰省する途中、嫌なことを思い出したので窓を思いっきり殴りつけた。
すると1人の乗客(初老の男性)が僕のほうに近付いてくる。
僕は「喧嘩上等だ」と思ったが、その男性は別に僕(青木龍一郎のこと)を注意をしに来たわけではなかった。
彼は筆ペンを取り出して僕に言った。

「とりあえず服脱いでみよっか」


意味が分からなかったが、脱いでみた。
すると男性は
「わ! 本当に脱いだ! すごい、マジかよ。ヤバいなwww」
と驚いた表情で僕を見てきた。

僕は恥ずかしくなって服を着ようとしたが、男性は
「待って。いいやん。そのままで……いいやん。なぁ。おい」
と止めてきた。

とりあえず僕は左手でちんこを隠した。左手だけでちゃんと隠れた。

すると男性は
「隠してもいいけど…」
と少しだけ残念そうな表情で言った。
そのあと、僕の乳首にペッとツバをかけた。
その瞬間、電車は脱線し、田んぼの中を突っ切っていった。



ガガガガガガガ!!



うまく言えないけど…僕は
「お母さん、助けて!」
と思ったんだ!!


~~~~~~~~ ~~~~~~~~ ~~~~~~~~
官僚「青木くん、君はなんでずっとインターネットの同じところにいるの?」

青木「僕が最初に作ったブログのアドレスがわからなくなってしまうから…」
~~~~~~~~ ~~~~~~~~ ~~~~~~~~


自分の髪の毛をブチブチと引き抜きながら、僕は空を飛ぶ。
上空には無数のジャポニカ学習帳が舞っている。
そしてその1つ1つに
「りゅういちろうシリーズ23」
「りゅういちろうシリーズ49」
「りゅういちろうシリーズ17」
「りゅういちろうシリーズ31」
と番号が振ってある。
僕は泣いてしまった。
僕の描いた4コママンガ、僕の描いたオリジナルキャラクター、僕が描いた菩薩のイメージ図…
全部がシリーズ化されていた。

例えば、そのうちの1つを手に取って開く。
すると、全部に解説が書いてあって、
それを読むことで僕の症状は少しずつよくなっていくのだ。



あまりに無力だと感じたとき、生命のトンネルが出現する。
初めてラブレターを受け取った少女のように、
その日の夕飯を綺麗に食べる。
[ 2017/01/03 03:15 ] 日記 | トラックバック(-) | コメント(-)


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