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「はじける☆電球ソーダポーチ」「香るスイーツメモセット」といった、
かわいらしい文房具が付属するという「ちゃお」2018年11月号を買いに
玄関を急いで飛び出したが、雨が降っていた。

出鼻をくじかれた面持ちで家に戻ると、5人ほどの全裸老人たちが
リビングでテレビを観ながら鍋を囲んでいた。
画面には映されているのは、若い頃のZEEBRAとタモリ。
2000年頃に放送された「笑っていいとも!」を録画したものらしい。

愛川欽也に似た白髪の老人が、しわしわのちんこを掻きむしりながら
「タモさんのグラサン、今と違くね?」と言ったが、ほかの4人は何も答えない。
全員に無視されたニセ欽也は、なんとも言えない表情で鍋からネギを拾って口に運んだが、
その瞬間にゲホゲホとむせてネギを吐き出してしまった。
ほかの4人は一斉にニセ欽也のほうに目をやったが、その瞬間にZEEBRAが即興ラップを開始。
彼らの目線は再びテレビへと釘付けになった。

すると今度は突然、リビングに和田アキ子が歌う「ポンキッキーズ」挿入歌「さあ冒険だ」が流れ出した。
高音がほとんど出ておらず、やけにモコモコとした音質だ。
それに合わせるように鍋がゴポゴポと煮えだし、男の声で「鍋から今話題の“アレ”が登場します!」とナレーションがかかる。
俺と老人たちが鍋に注目すると、フワフワの毛が生えたぬいぐるみのようなものがゆっくりとせり上がってきた。
全員が凝視する中現れたのは……豆乳鍋のスープでベトベトになったチワワの死体だった。

小林亜星に似た老人が一瞬ビックリしたような顔になり、
「わーん!」と女子小学生のような声で泣き始めた。
俺はニセ亜星にそっと近付き、出来損ないの湯葉のようなヨボヨボのチンコを右手でしごく。
俺の上下運動はゆっくりだが、確実にカリ裏を刺激する。


風俗嬢じゃないのに、顔を見ればツボがわかる。


「わーん!」という泣き声は、徐々に声ではなく、吐息へと変わっていく。


ニセ欽也たちが息を飲む。

俺はチワワの死体に顔を近付け、鍋のスープが沁み込んだ腹の毛をはむっと口に含んだ。
そして毛からチュウとスープを吸い出し、それをニセ亜星の亀頭にダラリと垂らし、
静かに、だが一語一語確実にこう言った。

「きもちいいことが大好きだし、考えるだけで甘じょっぱい気持ちになるんだよ」

その瞬間、ニセ亜星は「俺のエンジェルみいつけた!」と言いながら射精した。
そのザーメンの量はあまりにも少なかった。
ニセ欽也が「これもうカエルとかセミの射精と同じ量なんじゃね?」と言った。

彼の心ない言葉に、ニセ亜星は傷ついた様子だった。

しかしニセ欽也はさらにと追い打ちをかける。
「色も薄すぎだろ、これ。ここ見てみ? 豆乳スープとザーメンが混ざってんだけど、豆乳スープのほうが濃くてザーメンっぽいよ。ザーメンの部分だけスポイトで水垂らしたみたいになってるよ」

するとテレビの中のZEEBRAが
「実は俺……ラッパーやめようと思ってるんす」
と言い出した。

俺たちは「えっ」と言いながら一斉にテレビを見た。

タモリ「何になんの」

ZEEBRA「パラパラの振り付けとか考える人」

タモリ「えっ?」

ZEEBRA「えっ?」

タモリ「お前はユーロビートを舐めている」

ZEEBRA「えっ?」

タモリ「えっ?」

ZEEBRA「パラパラとは?」

タモリ「ユーロビートで一晩中踊りまくれ」

ZEEBRA「この人怖いんですけど(笑)。なんかやだ(笑)」

タモリ「俺はタモリ。間違えた。タモリの子分」

ZEEBRA「タモリじゃないのかよ。子分似てるね」

タモリ「そそ」

ZEEBRA「今日飲みいこw」

タモリ「急すぎじゃねw」

ZEEBRA「この地獄みたいなトーク番組、いつ終わるの?」

タモリ「いいともはトーク番組じゃないから」

ZEEBRA「今日が最終回でよくね?」

タモリ「なんで」

ZEEBRA「俺が『パラパラの振り付けしてる人になりたい』つって、最後『長い間ありがとうございました。来週から新番組・バイキングが始まります』みたいな」

タモリ「バイキングって何よ」

ZEEBRA「今、適当に考えた(←十数年後、本当に『バイキング』が始まるとは知らず…)」








数年後



「きゃ~!痴漢!」

女に叫ばれた俺はダッシュで逃げる。
逃げてる途中に、見えたのは……

俺の好きな女の子が
AVの企画でナンパされてワゴンに乗っていく瞬間だった…。



俺は日本国民全員の人生が同時にバグってるだけなんだと
思い込みロングビーチへと走っていく。


なぜこうなった?

鍋を囲んでいた老人たちのことが頭によぎる。

だけど、そのことを深く思い出してはいけない気がして、

「笑いの金メダル」の東京ダイナマイト初登場回のことを思い出して
少しニヤけながら、走り続けるのだよ…?




数年前に「SIMI LAB最高だよ」と俺に教えてくれた女が先日自殺した。
当時、俺はSIMI LABをすでに知っていたが、
その女とエッチなことなどをしたかったので
「オススメのMV教えて」と言った。

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10.05 (Fri) 20:03 [ 日記 ] TOP▲
まだ少し肌寒い風が吹く4月の河原…
俺はゴツゴツとした石の上に寝転がり、
赤子のように手足をギュッと縮めて、
小さな声を挙げていた…

「おにぃたま…おにぃたま…」

誰にも聞こえることのないその声は
あまりにも虚しく
そして少しだけ面白かった…

「おにぃたま…おにぃたま…」

そこにIKKOさんが通りかかった…


IKKO「なぁ~にぃ~!? えっ、誰ぇ~!? なんなのぉ~!? どうゆうこと~!?」

青木「おにぃたま…おにぃたま…」

IKKO「やぁ~だぁ~! 大人の男が赤ちゃんみたいに転がってる~!? どうなってるのぉ~!?」

青木「おにぃたま…おにぃたま…」

IKKO「ちょっと~! どしたの~!? あたしは女よぉ~!? やだぁ~!」

青木「『どんだけ~!』を言いそうで言わないな!」




それから気が遠くなるほどの時間が過ぎた。

俺は餓死寸前となり、IKKOさんは「リバース性転換」を掲げて再び男へと戻った。
豊田一幸に戻ったとき
IKKOさんは自分のペニスを触り、
小さな声で「えっ、何これ?」とつぶやいたらしい。
真意は闇の中だ。
1つだけ言えることは、新発売の「ペプシ Jコーラ」、普通のペプシと何が違うのかまったくわからないということだ。








ポケモンをゲットしたのはサトシだけではなかった。
その裏で俺たちは片目潰れポケモン、ちんこ汚れポケモン、唇にブツブツができたポケモン
など多数のキモポケモンをゲットしてきた。

片目潰れポケモンはゲットされた瞬間に
「芸人の永野さん面白い」と言ったらしい。

ちんこ汚れポケモンはゲットされた瞬間に
「井の頭線沿いに性感エステが続々オープンしているとのこと」と言ったらしい。

唇にブツブツができたポケモンはゲットされた瞬間に
「NHKを…ぶっこわす☆」と言ったらしい。


モンスターボール?
そんなけったいな道具を使ってポケモンを捕獲することなどしない。

軽トラでお目当てのポケモンを轢き、
グッタリしたのを引きずって荷台に乗せる。
この方法でポケモン図鑑完成を目指すトレーナーは全国的にも珍しい。

いちいちモンスターボールを買ってられない俺たちは、
親の軽トラを無免許で勝手に乗り回す。
そしてポケモンに突っ込んでいく。
たまに殺しちゃうこともあるけど、そのときは
その死体に「Magical Wednesday」とスプレーで落書きをする。
体が小さすぎてMagical Wednesdayとスプレーで書けないポケモンには
「Magical Wednesday」と書かれた風船を足に括り付けておく。
そしてポケモンが徐々に腐乱していく過程で、
どこかのタイミングで風船が空へと飛んでいく。
その瞬間、俺たちはジムリーダーにボコボコにされている。

ポケモンセンターでナースに「恥ずかしくないの?」と聞かれる。
俺はハッとした顔でこう答える。
「どうしよう、恥ずかしくなくなっちゃった」。
ナースがドン引きする。
俺は涙を流しながら膝から崩れ落ちる。

そして
「本当に恥ずかしくなくなっちゃった。
 俺、こんなにキモいのに恥ずかしくないよ……
 昨日は空地のボロいタイヤに腰かけて
 マミーを飲みながら『ガールズモード』をやっていた。
 近所の子供たちは俺に『奇跡のキモオタ大将軍』というあだ名をつけた。
 そんな大将軍になるなんて誰が予想した?
 ママが俺を生んだとき、ナースが
 『おめでとうございます!元気な赤ちゃんだけど、
 将来、奇跡のキモオタ大将軍って呼ばれます!』
 と言ったら、ママは一体…」
と喚いた。オナラが出た。
匂いがしなかったので、
「あれ?匂いは?」って言っちゃった。
その瞬間、ピチューのぬいぐるみを持った子供がゲロを吐いた。

俺はそれを見て
「ピチューがかわいそう。」
と言った。

子供の母親が
「あんたのせいだ」
と言った。

俺は
「わあ!」
と言った。

子供の母親が
「この世はもうダメだ。完全に終了してる」
と言った。

俺は
「昨日、13時間寝たから、目がギンッギンですわ」
と言った。


その瞬間、トナカイのソリに乗った死神が俺を迎えに来た。
僕は抵抗することなく、
死神が差し伸べた手を掴んだ。
その瞬間、体がフワリと浮かんだ。
そして…





次週、関東チェーンソーチェーンソーズ・クライマックス!
死神に誘われた青木龍一郎はどこへ行く!






【答え】
ペプシの工場






俺と死神が並んで乗ってるソリが
トナカイに引かれて空を走って、
そのままペプシの工場行くの、
面白すぎるでしょ……。


夢でキスキスキス…。
04.23 (Mon) 23:03 [ 日記 ] TOP▲
夕飯を買おうとスーパーに行ったが「牛角やみつきになる!ピリ辛胡瓜」しか置いてなかった。

野菜売り場に膨大な数の「牛角やみつきになる!ピリ辛胡瓜」。
調味料コーナーにずらりと並んだ「牛角やみつきになる!ピリ辛胡瓜」。
カップ麺コーナーにも代わり映えなく「牛角やみつきになる!ピリ辛胡瓜」。
総菜コーナーにも当たり前のように「牛角やみつきになる!ピリ辛胡瓜」。
冷凍食品コーナーには冷やされた「牛角やみつきになる!ピリ辛胡瓜」。

俺はハッとした。
そして泣きそうな顔で、本来「牛角やみつきになる!ピリ辛胡瓜」が置いてあるはずの漬物コーナーに走った。
するとそこには……


俺が少林寺拳法の道場でおもらししたときに上がった、ほかの道場生たちの笑いと悲鳴がエンドレスで流されていた…。

そして普通に「牛角やみつきになる!ピリ辛胡瓜」とかじゃないいろんな種類の漬物が置いてあった…。








タイムマシーン3号とセックスする夢を1週間連続で見たときがあって、
関と山本が腰を振りながらずっと何かをブツブツ言っていたんだよ。
最初聞こえなかったんだけど、日が経つにつれ、徐々に声が大きくなってきて、4日目にとうとう聞き取れたんだよ!
そしたら彼ら、

関「Let’s 血尿」
山本「with 中年女性」
関「Let’s 血尿」
山本「with 中年女性」
関「Let’s 血尿」
山本「with 中年女性」
関「Let’s 血尿」
山本「with 中年女性」
関「Let’s 血尿」
山本「with 中年女性」
関「Let’s 血尿」
山本「with 中年女性」
関「Let’s 血尿」
山本「with 中年女性」
関「Let’s 血尿」
山本「with 中年女性」

ってずっと言ってた…。

俺は恥ずかしくなり、毛布にくるまった。
頬を真っ赤な顔をして、目を潤ませながら、
毛布からゆっくりチョコンと顔を出すと
目の前にいた女子大生たちが一斉に「かわいいー!」と言った。
僕はほっぺを膨らませて「ぷぅ」と言った。
ふと右手を見たら、腕がボキッと折れていて骨がはみ出していた。

俺が「え、うそ(笑)。これダメなやつじゃね?」と言うと、
女子大生の中から大学の教授が出てきて、
「社会人4年目になったところで申し訳ないけど、5年前の都市景観論のテストで採点ミスがありました! よって単位没収で、卒業取り消しです! もう1回大学来てね~。んじゃね~バイバ~イ!」と言って、手足をバタバタさせながら走ってどこかに行ってしまった。

あっ、えっ?
僕、まだ大学生だったの?
また、昼休みに7階のトイレにこもって30分時間をつぶす毎日がスタート!?



大学の女の子に「青木君ってブログやってるらしいね、URL教えてよ」と言われたことがあり、そのとき、僕はこんなふうに返したんです。

「いいよ。ただ一気に全部読むと“狂っちゃう”のでご注意を。『関東チェーンソーチェーンソーズ』は用法容量を守って正しくお楽しみください……」



次の日から、俺が知的障害者なのではないかという噂が大学で流れた。








↓「全世界最低最悪ツイート選手権」で第1位を獲得した“歴史上最悪のつぶやき”↓

「キャベツ1/4玉をちぎってビニール袋に入れ塩と焼肉のタレお酢ごま油を入れ袋の上から軽く揉むと箸が止まらなくなる【やみつき無限ちぎりキャベツ】になるので超おすすめです。すぐ食べても漬けておいても美味しいです。包丁加熱不要袋1つで3分で完成するので春キャベツでぜひ」

【最低な理由】
★句読点が1つもない。「焼肉のタレお酢ごま油を入れ袋の上から軽く揉むと~」という部分が「焼肉のタレお酢ごま油」という謎の調味料があるみたいになっている。「焼肉のタレ、お酢、ごま油」と書けばいい。





たんぽぽの綿毛を持った俺が西松屋の駐車場で真剣な顔をして立っている。
ビュウと風が吹き、綿毛が空の彼方へ飛んでいく。
俺はお構いなしに立っている。口の端が微かに泡立っている。
赤ん坊を抱きかかえた母親が通りかかるとき、
大きな声で「おはようございます!」と挨拶する。
俺はお得なセール情報をぶつぶつとつぶやきながら尿をもらす。
温かい尿がアスファルトの上に流れ出し、駐車場に白く「3」と書かれた部分に溜まり始める。



1回の記事でおしっこの話が3度出てくるとか終わってるだろ!(笑)

終わりクソブログ
「関東チェーンソーチェーンソーズ」

ち~ん(笑)




って、終わってないわ!
こんな面白ブログほかにないってーの!
2018年もまだまだ飛ばしまっしょい~!
04.16 (Mon) 00:27 [ 日記 ] TOP▲
拾ったVHSをつけてみると……



老婆「龍一郎君こんにちは」

青木「あぁ、またこのパターンか。もういいだろ。俺の人生、ずっとこんな感じなのかな?」

もう怒った。
どいつもこいつもバカにしやがって。
俺は外に乗って3輪車に乗り出した。

青木「…また3輪車か。もういいだろ、この感じ。途中から車いすだろ?飽きたよ」

すると猿の軍団がやってきた。

青木「また猿の軍団かよ。全部死んで最後には病気の犬が震えてるオチだろ?
関東チェーンソーチェーンソーズはいっつもそうだ。ずっと同じじゃないか。
中学生のときから。みんな働いているんだよ。パパやママになっているんだ」

それは本当に恐ろしいことだった。
15歳の青木少年が始めた「関東チェーンソーチェーソンズ」は、友達がいない
中学生が部屋で1人で更新し続ける傑作ブログだった。
だけど本人も、どこかで終わりの予感を感じながら更新していた。
キチガイが暴れまわってたくさんの障害者やホームレスを殺すこのブログが長く続くはずがないと思っていた。

それから青木は高校生になり、大学生になり、会社員になった。
恐ろしいことにまだ「関東チェーンソーチェーンソーズ」を書き続けていた。




女(23歳)「おい青木」

青木「こんにちは! 誰ですか!?」

女(23歳)「関東チェーンソーチェーンソーズの上位互換のブログを作ってみました。読んでください」

青木「読みます」

女(23歳)「まず狂気はそのままです。ホームレス、精神障害、脳に蛆が沸いた猿、
引きこもり、ムキムキの老婆…そういうのがたくさん出てきます。でも主人公はかわいい女です。私。」

青木「…」

女(23歳)「関東チェーンソーチェーンソーズに比べてセックスとか処女とか
そういうワードが多くなっています。精神的にもろい女の繊細な感じとか、
切ない感じを出しています。アニメネタとかオタクっぽいのはカットして、
おしゃれな人にもウケる感じを出します。挿絵も入れてね。
関東チェーンソーチェーンソーズは文章だけだから退屈なんですよ。
やっぱり私は才能あるのでよりいいものが作れるんですよね。これが私の芸術。」

青木「……いいですね。すごいっす。僕もがんばらなくちゃ…あっ」

女(23歳)「なんですか?」

青木「彼氏いますか?」

女(23歳)「います」

青木「あっ、了解です。それでは…さよなら。がんばってください…」



~帰宅後~

なんなの!? あの女!!
なんにも面白くないんだけど!
オタクっぽいのがおもしろいんじゃないの!?
芸術ってなんだよ!
ムカつくわ!

そうだ…殺しに行こう!
GPSを付けておいてよかった!
今宵、闇討ちなり~~~~~!!



~夜~

青木「やっほー」

女(23歳)「わっ、なんですか! 出てってください!」

青木「それはできないよ。まだ君を殺していないのだから」

女(23歳)「警察呼びますよ!」

青木「ようこそ、ここは関東チェーンソーチェーンソーズワールド!
この世界の警察は全員脚がないから歩くことができない! それすなわち呼んでも来ない!
電話口で『落ち着いてください』しか言わない!」

女(23歳)「関東チェーンソーチェーンソーズワールド? バカなんじゃないですか!? ここは現実!」

青木「違う(^0^)」


その瞬間、部屋にムキムキの警察が入ってきた。

警察「逮捕する!」

青木「M-1グランプリ2017、優勝は俺!」




青木はそう言い残し、逮捕された。


青木「また逮捕されるやつか。初期の関東チェーンソーチェーンソーズに多かったオチやね。
いっつも最終的に逮捕されるやつ。高校1年生のときによくやってた」






好きな女と釣りに行き、
俺は釣れず、あいつは2匹釣った。
俺は恥ずかしくなり、川に飛び込み、自殺した。

次の日、女の家に行き「昨日はごめん」と謝った。
女はフィッシュセンターの人にニジマスを塩焼きにしてもらい食べたという。
俺が「2匹食べたの」と聞くと、女は「1匹は引き取ってもらった」と言った。

「ごめん。僕、死んでしまった。恥ずかしくて。エサもろくに付けられなかった。
ビールを買って一緒に塩焼きを食べたかったのだけど、本当に釣れなかった。
情けないし癇癪を起してしまった。引きこもりだから辛抱が足りないんだ。
ジッとしていられないのに、何かあるとすぐに緊張して固まってしまう。
那須塩原の山奥に一緒に来てくれてありがとう。帰り道、1人にさせてしまい、ごめん」

彼女の家の前は区画整理が進んでいた。
見たことないデザインの歩行者信号が設置されていた。
2020年に向けて僕たちの住む街が少しずつきれいになっていく。
ディスカウントスーパーで弁当を選んでいるとき、
君は336円の竜田揚げ弁当を手に持った。
あれは本当に楽しく、そして確実に現実ではなかった。
09.22 (Fri) 02:13 [ 日記 ] TOP▲
【DX人生ゲーム2の裏技情報をお届け!】
プレイヤーの名前を「タカラ!?」にすると
全バロメーターMAXの状態でゲームを始められるぞ!

ちなみにプレイヤーの名前を「リュウイチロウ」にすると
バロメーターに「どもり」という項目が追加され、
何もしてなくても毎ターン2ポイント上がっていく。

従妹に耳をちぎられた奴が言うセリフ

「あっ!」

~Fin~



俺は詩に出会ったとき…


「これしかナイツ!」
※「これしかない」という意味です…笑


そう思った…



そして!
それ以来、俺は狂ったように詩を書き続けた!
中学生の授業中もだった!

古文の先生が「君たちは授業を聞かないから疲れました!今から死にますね、見てて!」といって首にカッターを突き刺したときも俺はそれを見ずに詩を書いていた!
確か「まぼろしのビッグ・ハンバーガー」というタイトルだった!
大きいハンバーガーを食べたいと願う幼稚園児が戦国時代にタイムスリップして、100人の足軽と荒野を駆けまわるお話だ!
そのときに足軽たちが叫んでた言葉が「君かわうぃーね!」というもの。
その数年後、この言葉をよしもとクリエイティブ・エージェンシーのオリエンタルラジオ藤森さんにパクられるんだけど、ちょうどその頃、俺は血尿に悩まされていてそれどころではなかった。


その後もとにかく詩を書き続けた!
ファンもでき始めた!
そのファンとケンカしちゃったこともあったなあ!
顔を真っ赤にして文章を打ってたら、いろいろ高まってきちゃっておしっこが出てしまった。熱かった。
お母さんが仕事から帰ってきてビックリしてた!
その日から俺は母親のことを「マネージャー」と呼ぶようになった。


【関東チェーンソーチェーンソーズの読者へ】
ビビってんの?
お前らは昔から生意気なんだよ。
いちいち俺の詩を批評しやがって。
かかってこいよハゲども。
俺は作り手。お前らは読み手。
100と0の差。



ちんこ反応
うんこ反応
おなら反応

全部、本当の反応。





とにかく俺は詩を書き続けた!
だって、これしかないって思っtたんだもん!
「ワンダー」というタイトルの詩とか100個くらい書いた!
タイトルが被ってることに気付かなった!
あとから知って衝撃を受けた!
「わ!俺、『ワンダー』てタイトルのポエム、100個書いてる!」
病気なのかな!?
って思いました(笑)。

ぐっん!(笑)


「ベイブ」「ベイブ2」の映画の続編をもし僕が作ることになったら
「にょきにょきベイブ」っていうタイトルにするわ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ベイブからどんどん別のベイブがにょきにょき生えてくる。
人々はそいつのことを「病気の豚」と呼び始め、最後は3人組の強盗が銀行襲撃に成功して終わる。
スタッフロールは無音。
途中10秒くらい聞こえるか聞こえないくらいの音で「ドキドキドン!一年生」が流れるが、信じられないくらい小さいので観客のほとんどは自分の脳内に突然流れたのかと錯覚する。そして最後は赤い明朝体で画面に「豚の映画でした」と表示される。

情熱ホルモンに
「ガツミノくれぃ!!」
って言いながら入ったら店員に
「めんどくさい」と言われた。



俺はとにかく詩を書き続けた!
本当にのめりこんだんだ!
これしかないって思った。



でも数年後、気付いた…



これは詩ではなく






「お笑いテキスト」だということに…








昨年のマイベストムービーベスト3
「君の名は。」
「シン・ゴジラ」
「“おしもり入失”伝説」“おしもり入失”=「おしっこの森に入って失神」を略したもの







青木龍一郎「サッカーやろうぜ!」

クラスメイトたち「全然声出てないじゃん! びょ…病気!? なんか悲しいな!」





俺がカンフー映画に出るなら名前は
「笑笑笑」にする。






「笑い」が3つで「ワラース・リー」(笑)
09.13 (Wed) 01:36 [ 日記 ] TOP▲
逃げるASIMOを朝から晩まで追いかけ続ける仕事を辞めた俺は
この春から晴れて「猿の高校」に入学した。

「猿の高校」は名前の通り、ほぼすべての生徒が猿だ。
しかし、まれに人間で入学を許される者が現れる。
その1人が俺ってわけ。

合格通知が届いた日のことを今でも鮮明に覚えている。
家のポストにスケッチブックの一部を乱暴に手で破いたような紙が入っていた。
ゴミかと思ったが違った。
へにゃへにゃの字で
「お前来テもい感じがトトのた」
とだけ書かれていた。

俺は瞬時に
「お前来テもい感じがトトのた」
=「お前が来てもいい感じが整った」
=「猿の学校への入学を許可する」
と翻訳した。猿が一生懸命頭を使って書いた日本語だ。

さらに差出人のところには「猿高の交交ちょ」とのサインが。
おそらく「猿の高校 校長」と言いたいのだろう。

俺はすぐさま母親のいる2階へと階段を駆け上がった。
すると母親は部屋で爆弾を作っていた…。
真っ黒くてツヤツヤしてる球体にロープ状の導火線がついてるタイプの…。

「お母さん、それ、何に使うの!?」

「うっさいわボケ!」

「きゃあ怖い!」

「DREAM...」



それから1年の月日が流れた。


りゅっくん「猿の生徒会・会長の青木龍一郎です!」

猿1「キー!(失せろ!)」

猿2「ウキキ!ウキー!(なんでてめえが会長なんだよ!)」

猿3「ウキキウキッキキキキ!キキャキャキャキャ!(家に帰って鼻の穴にドクダミでも詰めてえづいてろ!)」

りゅっくん「黙れぶっ殺すぞ!(機関銃をぶっ放す)」

ダダダダダダダダダダダ!!

猿「ギギャー(南無三)!!!!!」

りゅっくん「Ah! Ah! Ah! Beautiful Sunday~♪」

俺は生徒会室を飛び出し体育館へ走る!!
そして壇上に上がり、拡声器で叫ぶ!!
「ビビアン・スー出てこい! ビビアン・スー出てこい! ビビアン・スー出てこい!」

するとなんと本物のビビアン・スーが!!

ビビアン「ニューヨークから20時間かけてただいま参上!」

りゅっくん「さっそくきたか!いきなりだが夢を語れ!」

ビビアン「歯間ブラシを買い占めること!(?)」

りゅっくん「こいつ、歯になんか挟まってんのがよっぽど嫌らしい!(舌を出して白目を剝きながら)」

猿の校長「りゅっくん!」

りゅっくん「校長! どうしてここに!」

猿の校長「話は聞いたよ!(本当は聞いてない)」

りゅっくん「2013年もあとわずか!? 自民党推薦の風俗がいよいよオープン!」

ビビアン「似た者同士でダンシンぐぅ~(エド・はるみのパクり)」

猿の校長「あっ、見てこれ! 今からボックス踏むから見てて! めっちゃノリノリな感じで踏むから! ずっと見てるとだんだん笑えてくるから見てて!」

りゅっくん「クッソ~、どんなに歳を重ねても干物が似合わない!」

ビビアン「オススメのスーラータンメンは煮干しです!」

猿の校長「ギリギリ聞こえるか聞こえないかくらいの大きさの舌打ちをしたせいで脱臼した警察官の話、してあげよっか?」



さびれたイトーヨーカドーのゲームセンターに行くと
ダブルデートをしている中学生がいた。
学ランをまとった男子2人はゲラゲラ笑って精液をまき散らしながら、
クレーンゲームの周りを小走りでグルグル回り、
女2人はキャッキャ言いながらそれから逃げていた。

俺はギョッとして、警察に電話をし
「青春が出ました、逮捕してください」
と言った。
5分後にパトカーがやってきて、
中学生4人は捕まり連行されていった。

誰もいなくなったその場にはクレーンゲームから
流れるチープで陽気な音楽だけが響き渡る。
俺はポケットに入っていた100円でクレーンゲームに挑戦。
ピカチュウのぬいぐるみをガッチリと掴み
穴に落とし込んだが、
取り出し口から出てきたのは
東海林さだお著「トンカツの丸かじり」
だった。



俺たちは高校時代、女の前で堂々と夢精の話をするため
夢精のことを「ゆめしょう」と言っていた。

俺は人生で一度だけ爆笑しながら射精したことがある。
ここでは細かい話はしないが、相手の女も爆笑していた。

好きな女とBOOK OFFに行くとき、
俺は子供のように女の後ろをついて歩くが、
レディースコミックのゾーンに差し掛かったときだけ
なぜか恥ずかしくなってしまい、
スッと離れて1人でプレステのゲームを見に行くのだ。
04.23 (Sun) 03:46 [ 日記 ] TOP▲
先週あたりから、公衆便所くらいの広さの部屋でハムスターと2人で暮らしている。

なぜこんなことになっているのか、経緯を話したいと思う。

火曜、僕は買い置きしてあった「辛ラーメン」が「幸(しあわせ)そうめん」だったことに気付いた。

ん?
何これ?
「辛ラーメン」のパチモン商品?
間違えて買っちゃった系?

そう思ったがパッケージには「愛され続けて235年。これからも変わらない味(笑)」と書いてある。


そんなことってある?
235年のロングセラー商品っておかしくね?
1782年に生まれたってことでしょ。
江戸時代中期だよ。
天明の大飢饉が始まる年だよ。
普通に考えて飢饉が始まるときに新しいそうめん生まれる?
しかもそれが235年愛され続けることある?
ってか江戸時代に「幸そうめん」ってクソヤバい名前、思いつく?
江戸ってまだそんな感じのセンスじゃなくね?
あと「(笑)」はこういうのにつけちゃダメじゃないの?



謎が謎を呼びすぎ、頭の中にとある曲が流れだした。

ナゾミナスグ! ナヤメバホラ!
ナントカナル! ZONA'S SONG!
アキラメルナ! アマエナイデ!
アシタガアル! ZONA'S SONG!
ナゾミナスグ! ナヤメバホラ!
ナントカナル! ZONA'S SONG!
アキラメルナ! アマエナイデ!
アシタガアル! ZONA'S SONG!


そう、怪人ゾナーの「WHY! ~THE ZONA'S SONG」だ。
(ちなみに怪人ゾナーの英語表記は「PHANTOM ZONA」。)


とりあえず「幸そうめん」に関する情報を得なければならない。
不思議なオタクの集団である僕たちはこんなとき、インターネットを使って検索をすることができる。

カタカタカタ…ッターン!


約 384 件 (0.44 秒)



しかし、この384件の中に有用な情報は何1つなかった…。
一番近いもので、MICHIKOという謎のダンサーの「5レッスン☆幸チャンそうめん」というタイトルのブログ記事だった…。
http://ameblo.jp/dancer-michiko/entry-12188294156.html

まず一番最初に
「さぁ、いきなりですがMICHIKOを探せ!」というクイズが出されていて度肝を抜かれた…。
俺は5秒くらいで見つけ出しました。
みなさんは見つけられるでしょうか?
すごく簡単です。


さらに読み進めていくと
そこには「幸チャンそうめん」の写真が…。
夏野菜がたくさん入っている…。


「幸チャンそうめん」と「幸そうめん」、
なんらかの因果関係があるのだろうか?

わからない。
部屋に、7歳くらいだと思われる見知らぬ男の子がいたので
「お前わかる?」
と聞いたら
「わからない。あと福田萌の支持層もわからない。」
と返してきたので
「お前、頭いいな。この家いる必要ないぞ。帰れw」
つって思い切り頭蹴りつけて追い出した。


その後も「幸そうめん」のことを調べたが有力な情報は出てこず。
そこでパッケージに書いてある会社に問い合わせてみることにした。

製造元のところには
「グーン!育ちざかりで背がどんどん伸びてる奇形児株式会社」
と書かれてあった。


こんな気持ち悪い名前の会社、あっていいのか?
食品を扱う会社がつけちゃ絶対ダメな単語が入ってる気がする。
最初の「グーン!」が気持ち悪さをより一層引き立てている。
さすがに人の背ってそんな「グーン!」とは伸びないだろ。
育ち盛りだとしてもな。

そして電話番号のところには
「052-224-3」
と書いてあった。


ケタ少なくねえか?
最後「3」だけだし。

しかもふとその横に目をやると
「電話番号短くてすいません(笑)。気付いたらここまで減ってた。」
というお詫び文が。


電話番号がいつの間にか減ることなんてねえだろうよ。
マジできもちわりぃな。



つまりこういうこと。気持ち悪すぎ。何これ。

製造元:グーン!育ちざかりで背がどんどん伸びてる奇形児株式会社
電話番号:052-224-3(電話番号短くてすいません(笑)。気付いたらここまで減ってた)


果たして本当に電話番号がかかるのかわからなかったが
とりあえずかけてみることにした。
しかし受話器をとると、どこにもかけてないのにすでに
どこかにつながっていて、かすれた甲高い男の人の声で
「あっ、やっと出た。じゃあ殺しに行きますね」
と話しかけられた。

僕は
「やだ!これ普通にだめなやつ!」
と叫び、受話器をガチャン!!と切った。
恐怖でゲロを吐いてしまった。
出すまいと歯を食いしばったが、すごく臭いのが出た。
「震えた状態で歯を食いしばったまま吐く」
という貴重な体験ができた。


すると今度は玄関のチャイムが鳴る。
ドアを開けるとそこには
「内藤洋子」と書かれた名札をつけた薄汚いおっさんが立っていた。
そして、ものすごくハスキーな声で
「あんちゃん……あんちゃん……」
と言ってくる。
僕が「なんですか?」と言うと、おっさんは
「jazzの、みんとチャン&めいゆチャン!JSDA検定エレメンタリー合格おめでとう~

と言ってそのまま帰っていった。





意味が分からなかった。
本当にわからなくて、ショックで寝れなくなってしまった。
「jazzの、みんとチャン&めいゆチャン!JSDA検定エレメンタリー合格おめでとう~

というセリフ、どこかで聞いたことがある気がするのだが思い出せない。



先週あたりから、公衆便所くらいの広さの部屋でハムスターと2人で暮らしている。
俺たちは意思疎通が取れるようになり、
今日は一緒に「カントリーロード」を歌っていた。
外から「うるせえよ!」という声が聞こえたが、
その後、一発の銃声が鳴り響き、そのままずっと外は静かだった。
04.16 (Sun) 01:36 [ 日記 ] TOP▲
もし危篤になったら、すべての生命力を振り絞りセガサターンの「下級生」をやる。
神妙な顔でコマンドを選択する。
そしてBGMを聞きながら「この歌は、いい歌だ!」と叫ぶ。
ドキドキしたまま死んで、そして僕らのEndless Summerが始まる。

有名人と友達になれた女の子がいた。
Twitterで自慢をしている。
その頃、俺は……



ボートに乗ってボーッと(笑)していた



僕「あっ、官僚だ!」

官僚「こんにちは、官僚です。青木君、元気?」

僕「大きい病気をしてしまい、今も体からはチューブが出ていますが、大丈夫です! 今日はお母さんと海鮮丼を食べに行きましたが、お店でぜんぶ吐き出してしまいました…。大学生の集団みたいなのが『わーっ!』って言っていました…」

官僚「青木君、それ全然ダメ」

僕「あっ……えっ?」

官僚「面白くなくてびっくりしちゃった」

僕「わっ!……えっ?」

官僚「(T_T)」

僕「泣いてるよ、なんなんだコイツ。どうすればいいんだ」

官僚「吟味してるよ!」

僕「いや吟味してたんかい!」

官僚「青木君、それ全然ダメ」

僕「あっ……えっ?」

官僚「日本を代表する有名ツイッタラー100人、全部名前言える?」

僕「はい、言えます。」

官僚「えっ?」

僕「ギミギミシェイク」

官僚「ビックリした! えっ、なんで急にその歌?」

僕「えっ」

官僚「吟味してるよ!」

僕「いや吟味してたんかい!」





電車に乗って実家に帰省する途中、嫌なことを思い出したので窓を思いっきり殴りつけた。
すると1人の乗客(初老の男性)が僕のほうに近付いてくる。
僕は「喧嘩上等だ」と思ったが、その男性は別に僕(青木龍一郎のこと)を注意をしに来たわけではなかった。
彼は筆ペンを取り出して僕に言った。

「とりあえず服脱いでみよっか」


意味が分からなかったが、脱いでみた。
すると男性は
「わ! 本当に脱いだ! すごい、マジかよ。ヤバいなwww」
と驚いた表情で僕を見てきた。

僕は恥ずかしくなって服を着ようとしたが、男性は
「待って。いいやん。そのままで……いいやん。なぁ。おい」
と止めてきた。

とりあえず僕は左手でちんこを隠した。左手だけでちゃんと隠れた。

すると男性は
「隠してもいいけど…」
と少しだけ残念そうな表情で言った。
そのあと、僕の乳首にペッとツバをかけた。
その瞬間、電車は脱線し、田んぼの中を突っ切っていった。



ガガガガガガガ!!



うまく言えないけど…僕は
「お母さん、助けて!」
と思ったんだ!!


~~~~~~~~ ~~~~~~~~ ~~~~~~~~
官僚「青木くん、君はなんでずっとインターネットの同じところにいるの?」

青木「僕が最初に作ったブログのアドレスがわからなくなってしまうから…」
~~~~~~~~ ~~~~~~~~ ~~~~~~~~


自分の髪の毛をブチブチと引き抜きながら、僕は空を飛ぶ。
上空には無数のジャポニカ学習帳が舞っている。
そしてその1つ1つに
「りゅういちろうシリーズ23」
「りゅういちろうシリーズ49」
「りゅういちろうシリーズ17」
「りゅういちろうシリーズ31」
と番号が振ってある。
僕は泣いてしまった。
僕の描いた4コママンガ、僕の描いたオリジナルキャラクター、僕が描いた菩薩のイメージ図…
全部がシリーズ化されていた。

例えば、そのうちの1つを手に取って開く。
すると、全部に解説が書いてあって、
それを読むことで僕の症状は少しずつよくなっていくのだ。



あまりに無力だと感じたとき、生命のトンネルが出現する。
初めてラブレターを受け取った少女のように、
その日の夕飯を綺麗に食べる。
01.03 (Tue) 03:15 [ 日記 ] TOP▲
生理用品のCMのBGMをQueenのI Was Born To Love Youにしたらどうなるんだろう!?



俺の部屋の窓、サランラップ張ってるだけなんだけど
なんか変なおっさんがナイフでそれをシーーーッて切裂いて
勝手に中入ってきて
「ごちそうをご用意いたしました」
って言って一本満足バーを差しだしてきたんだけど、何?これ?


道歩いてたら、なんか女がジロジロ見てきたから
「おいザコ。文句があるならかかってこいよ」って言ったら
「いや、文句はないんだけど、眉毛太くね?」って返された。
あれ?
俺、眉毛太いのか?
そういえば、カットしたことないけど、
あれ!?ヤバい?もしかして僕ちゃん、キモオタみたいになってる?
急に俺は慌てだして、近年稀にみる発作を起こしてしまった。
恥ずかしいけど、小便も漏らした。
その後、女は「あたし、SMAP」と言ったあと、「ダイナマイトなハニッ、でもいんじゃない?でもいんじゃない?めまいおっこしっそぉ~」とか言って、もうあ



頼む。キモオタでも入れるディスコを用意してくれ。
キモオタ特有のキモい動きが許されるディスコだ。
そこに足を踏み入れた健常者たちは、みな、キモオタがダンスを踊っているのか、癇癪由来の発作を起こしているのか、見極めることができないという。
さほど、踊りが上手じゃない奴らだって安心。
みんなダンスがド下手だから…。

しゃべるとすぐツバが飛んじゃうキモオタが草原で向かい合ってアニメの話をしていたら、1時間後、2人の間の地面には綺麗な花が咲いていたという…。
しゃべるとすぐツバが飛んじゃうキモオタが1人でブツブツしゃべりながら、恋愛シュミレーションゲームをしていたら、1時間後、画面から綺麗な花が咲いていたという…。
彼はその花を詰み、こぎれいなカゴに入れてお母さんにプレゼントした。
その次の日から彼の学校でのあだ名は「おたより」になったという。


これから冬が来るというのに、
学校の教室の隅には、洗っていないままの優子のプールセットが置いてある。
みんな帰って、誰も居なくなった教室を見回りに来た担任が、毎日優子のプールセットに小便をかけている。栄養が上手に取れていない担任の尿はやけに透明がかっている。
そのとき、優子は彼氏から「勉強疲れたから、やろうや」とゆわれ、どうしようもなくシャイなトンネルを掘り続ける。
思い出すのはいじめの無かった頃の教室。
今はクラスの全員がいじめられていて、困ったことに、それがクセになっている。


熱心な担任が、毎週、学級通信を作って配っていたのだが、鬱になってしまった。
鬱になる前の最後の学級通信のサブタイトルが
「オタクって合唱コンクールでめっちゃ戦力になる奴か、いてもいなくても変わらないくらい声小さいクズの両極端に別れるよね。でもめっちゃ戦力になる奴ってだいたいキチガイ一歩手前の変なやつ。」
だった。
12.30 (Wed) 05:11 [ 日記 ] TOP▲
<青木龍一郎あるある その1>
電車の優先席で錯乱

<青木龍一郎あるある その2>
朝に排便を怠けて、忘れた夕方くらいにあったかいクソを漏らす

<青木龍一郎あるある その3>
似合わない服を着て笑ってる。周りからも笑われてる。



中略



<青木龍一郎あるある その638732198532167334218952675521875213765258092187521542>
実はちょっと出っ歯(!?)




全638732198532167334218952675521875213765258092187521542あるある終了(HAPPY END...)







この間から毎日の天気を記録することにした。

7月8日 曇り
7月9日 曇り
7月10日 曇り
7月11日 曇り
7月12日 曇り


ここで僕は察した…。
この街は完全に廃墟だ…。




小学生の時に聴いたCDをかたっぱしから持ってきて
さぁ、聴くぞつってラジカセに入れたら
知らない外人の声で

「ヘイ、ヘイ、ヘ~イ♪」

って流れてきたから、僕は「お、なんだこれww」って思って
思いっきりラジカセを蹴飛ばしたら、今度は
「やめろwwww蹴んなwwwww」って言ってきたから、うるせえんだけど!?こいつwwwって思って
「オラオラオラオラオラァアア!!」つってめっちゃ両手でラジカセをボコボコに殴ってて

ふと我に帰ったら
医学部の授業にいた。

僕は教壇の上に四つんばいになっていて、隣には白衣を着た立派そうな教授が立っている。
目の前にはたくさんの医学生。
あまりの怖さに僕は大声で泣き出した。

すると教授は一言「さぁ、今日の授業はこのキチガイを治しましょう」と言った。
学生たちからは歓声があがった。



その瞬間、今度は急に慟哭がピタッと止み、龍一郎は真顔でポカンとした表情になった。
そして、教授の方を向き、利発な顔で「すいません、すぐ元のまともな感じに戻ります。本当に申し訳ない。」と言った。


教授はそれを見て、大人しそうな印象を受けた。
しかし、ふと下を見ると、龍一郎の肛門から大量のどす黒い血が流れていた。






ヤバイ死んじゃうよ!!
誰か助けて!!!








教授「龍一郎君、今、君は病気?それとも健康?」

僕「俺を2000万円かけて手術してくれ。」

教授「病気なの?」

僕「そう。あと、言葉にしたら安っぽくなってしまうけど…」

教授「?」

僕「ギャハハ!!」

教授「!!」

僕「ギャハハ!!」

教授「!!」

僕「ギャハハ!!」

教授「!?」

僕「ギャハハ!!」

教授「こ、こいつ…、キチガイのフリをしてるだけだ!!」

僕「バレた!逃げろ!!」



僕はマントをひるがえし華麗に逃げ去った!!

僕は怪盗ナポレオンヌ3世…
ヴァンパイアのDNAと盗賊の習性を併せ持った悲しい歯周病患者だ…









乃木坂の生田ちゃん可愛いww




【最後にダジャレコーナー】
シンデレラが死んでれらぁ… (シンデレラが死んでいる)
ピエロは非エロ (ピエロはエロくない)
吐く迫力 (物凄い迫力で吐いてる人…)
博士を吐かせ! (博士にゲロ吐かせろ!!)
ハキハキ吐きたい鯛 (ハキハキ吐きたい鯛)










【お詫び】
俺は完全に変な
07.13 (Mon) 00:09 [ 日記 ] TOP▲