なんかあれだよね。予感がするよね。爆発の。何が爆発するかは分からんけどさあ。 

夜、ベッドの中で

突然、怖くなって
突然、寂しくなって

そしたら誰かを呼びたくなって
でも
誰を呼んでいいのか分からなくなってしまったので
自分の名前を叫んだ

すると、鍵をかけていたはずの僕の部屋の窓がスッと開いて、外から僕がやってきた。
外からやってきた僕は、僕は、僕は、僕は、枕元にやってきて、ベッドの空いてるスペースに腰を下ろした。
そして、僕の心臓に手を当てて「大丈夫…大丈夫…」と小さい声で言った。



僕は既に涙を流していて、布団の中にもぐりこんでいたが
やがて体の振るえは止まり、気づいたら寝てしまっていた。





そして、朝、眼が覚めた。
まだ、僕が居たので、いい加減ウザくなったので思い切りぶん殴った。
そして、シンナーをかけてライターで燃やした。

僕は悲鳴を挙げながら、部屋の中をゴロゴロとのた打ち回る。
ゴロゴロ。
ゴロゴロ。
ゴロゴロ。
ゴロゴロ。


その光景を見て僕は
「美しい」
と呟いた。



本当は美しいなんて思ってない。
気持ち悪い。
グロい。
ただそれだけの感情だ。

僕は気持ちの悪いもの、怖いもの、グロテスクなものを見ると「美しい」というクセがついてしまっている。
それがかっこいいと思ってるんだ…。

ほーら、深いだろ?
これを美しいと思ってるんだぜ?
お前らとは一味違う感性なんだぞ?
ホラ、僕は天才だろ?
美しい美しい。
自殺者美しい。ホームレス美しい。血が美しい。


このクセは早いうちに直そう…。
じゃないと、一青窈さんとお友達になれない…。
もっと、一青窈さんの歌詞に登場する人たちのような、人間にならなくちゃいけない…。
秋が来るまでには、なろう…。
そうならなくちゃいけないんだ…。

一青窈さんは素晴らしい人間です。
尊敬します。僕の目指す人間像は一青窈さんです。
とりあえず、you tubeで一青窈さんのsakusaku出演映像全部観ろって。マジ。


一青窈さんと友達になろう。
僕は友達が、僕は友達が居ないから。


だって僕は引きこもってるんだからさ。
ドラえもんの道具に、家を電車みたいに移動させられる道具があったような気がした。
僕だったら、すぐにでも一青窈さんの自宅の隣かMATSURI STUDIOの隣に行く。
僕の家の隣で一青窈がライフしてるんだぜ!?
でも、何故か僕はもっと孤独になってしまうんだぜ!?
面白いとは思わない!?







僕くらいの引きこもりになってくると、外に出たくないというよりは
外を信じなくなってしまうんだよね。
「外」って言葉を聞くだけで、鼻で笑ってしまうんだ。
じゃあ、僕は部屋の中で何をしてるか!?
感じたこと、見たもの、聴いたものをただパソコンに向かってカタカタしてる!!


僕達のクライマックスには一斉にバイブレーションが鼓動しまくる。
ただパソコンに向かってカタカタしてるだけじゃダメなんだよ…。




本当に…



ダメなんだよ…




僕はそろそろ…
やんなくちゃ…。







恋という字には「したごころ」
愛という字には「まごころ」があるんだ…。









グラビアアイドルのりりあんがブログに書いてた…。
なんて素敵なことを書く奴なんだろう…。


一方、僕は青木龍一郎であることを簡単にやめることができる。
ネット上で、詩を書いてる自称詩人なんて、糞つまんねーやつらばっか。

僕の親友ランキングつくったら、間違いなく第1位にマンガ喫茶がランクインするな。





よし、一青窈さんと友達になる前のファーストステップとしてオバマと友達になろう。
まずは身近なところからだな。
そしたら、隣のクラスの人たち全員と友達になる。
え?なんで隣のクラスかって?
自分のクラスじゃないかって?
そんなの僕に聞かれたって知らないよ。死ねよ。
[ 2008/06/25 23:33 ] 日記 | トラックバック(-) | CM(16)

石原ブラックミート 

河原で見た2人組。
その人たちはボロボロのビニールシートに身を包んでいた。
ホームレスでさえ服を着ていることを考えると、相当のヤバい生活を繰り広げている人たちと思われる。

遠くから見てると、青いビニールシートがカサカサと動いているようにしか見えない。
その人たちは、竹槍を持って、それを上空を飛んでるカラスの大群に、必死に突立てようとしていた。
カラスはその遥か上空を飛んでいて、竹槍など全く届いてない。
それでも、その2人組の男は、必死な顔で「ウオオオオウオオオオ」と叫びながらカラスをつつこうとしていた。

やがて、カラスは遠くの空へ飛んでいってしまった。
男達は「ウオオオオオオ!!」と歓喜の雄たけびを上げて両手を高く上げて、そのまま川へ飛び込んだ。

3分後、ビニールシートに包まれた男達の死体が2体、水面に浮き出した。
川は赤く燃えていた。
[ 2008/06/24 22:54 ] 日記 | トラックバック(-) | コメント(-)

シンナーかけられた思い出がひとつ 

僕の言えに書き込み式の絵本があってね。
主人子の名前のところが空白になってんの。
そこに、自分の名前を入れて感情移入する趣向なの。
素晴らしいアイデアだなあ!なんて思って久しぶりに開いたら
書き込むべき、空白部分とか主人公の顔をかが黒いマッキーでぐちゃぐちゃに塗りつぶされてんの。


ページをめくってもめくっても、主人公の顔はライターで燃やされたみたいになってる。
他にも、犬とか妖精とか、いろいろ登場人物がいるんだけど
その人たちも、黒い線で目を塗りつぶされていて、犯罪者みたいになってる。
背景に包丁を持った子供とか書き足してあるし。
その絵本の最後にでっかく「LOVE」って書いてあって、僕は泣き出してしまった。


僕らの物語は何者かに書き換えられてしまうのかもしれない。
美しい思いでも、薄汚い思い出も、でっかく「LOVE」と描かれてハイ、オシマイか。
僕らはいつからLOVEの中に武器を持って突入するようになってしまったのか。
手ぶらで外を歩けるようになったら、そのときは、僕はこの世への愛の歌を大声で撒き散らす。
思い出が何処かでゆらゆらしてる。



中学生のときの合唱コンクールを、撮影したビデオがあってね。
そこんいはとても可愛らしい加賀さんって女の子が映ってるんだけど
画像が荒くて、可愛いかどうか、よく分からないのだ。
だからせめて声が聞きたいと思って、テレビのスピーカーに耳をつけて
加賀さんの声を聞き探すんです。
だから、その時歌っていた合唱曲「心の瞳」の女子パートが完璧に歌える僕。

そんで、ちゃんと加賀さんの声が聞こえる部分があるんです。
「心の瞳で君を見つめれば」ってところなんだけど、そのときになると涙が溢れる。

そんなビデオもこの間、擦り切れてしまったよ…。




でも、加賀さんの歌声がしばらくは耳の中にふと流れたりした。
そのときは、道端だったりして、僕は突然座り込んでしまって、歩行者の流れを止めてしまったりした。
それも、1週間経つと無くなってしまった。
あんなに聞いたのにあっけないものだ。
僕の思い出は何者かに書き換えられてしまった。




高校に入って、加賀さんを見なくなって
何だか、彼女、死んだんじゃないかなんて、そんな気がしてたんだけど
この間、HMVで見かけた。


高校の制服を着て、視聴機でYUIの新曲を視聴してた。
僕は店の隅からその光景を眺めていた。
加賀さんが店を出た後、僕はYUIのCD売り場に行き、好きでもないのにその新曲を買った。




家に帰って、プレイヤーに入れて再生すると
スピーカーから加賀さんの声で
「心の瞳で君を見つめれば」
と聞こえてきた。
[ 2008/06/19 22:19 ] 日記 | トラックバック(-) | CM(10)

僕の家の前の道が学校に直通しているという事実。 

学校が、毎日決まった時間に子供達を吸い込む巨大な怪獣に見えるんだよね。

街からは朝の8時過ぎあたりから子供が消えていくんです。
じゃあ、消えた子供はどこに行ったのかというと、学校の腹の中なわけですよ。
そんで、夕方がきたら吐き出す。
これを毎日繰り返すことによって、学校は生きてるんです。

笑顔で校門をくぐる子供達が、洗脳されて、自ら口の中に飛び込んでいく食料みたいで
笑顔で校門をくぐる子供達が、洗脳されて、自ら口の中に飛び込んでいく食料みたいで
何だか不気味で仕方ないんです。

みんなが食べられてしまったとき、僕は何をしてるかというと、家で寝てるわけですよ。








僕は馬に乗って駅伝のコースを駆け巡る。
僕は必死に奇声をあげながら、馬の上で両腕をぐるんぐるん振り回している。
後ろを見ると、駅伝の中継車がついてきている。











そんな夢を見てるわけですよ。
(あぁ、現実に街をこの僕が馬に乗って駆け巡ったらあの娘はどんな夢を見るんだろう。
きっと、小学生が僕の生首でキックベースしてる夢。
小学生に蹴り飛ばされた僕は、宙を舞いながら苦笑いしている!)


僕は、学校からも無視されているかのようだ。
皿の上に残された、子供達に無視された、ニンジンまたはピーマンのように、僕は、子供達が消えた街をトボトボをふらついている。


たまに、僕のほかにも学校に無視された奴が居て、でも、僕らは互いを無視する。
テレパシーを送る。

「お前もニンジンか」






僕が学校の校門の前に立てば、公舎の窓から、食べられた奴らが顔を出す。
楽しそうにこっちを見つめる。
そしてこう叫ぶ。

「やいやい、不登校の青木龍一郎!お前はそこで何をしているんだ。
 このフカフカのソファの上で寝られないなんてかわいそうな奴だ。
 俺ら子供。俺ら子供。よだれ垂らして笑ってられる子供。
 この学校という名の監獄という名の天国の中で俺達はキスをしている。
 男女構わず、チュッチュチュッチュしている!
 今、俺らの後ろで校長と教頭がチュッチュチュッチュしている!
 学校ってそんな場所なんだぜ!
 体育館、男子トイレ、理科準備室に保健室。
 どこにも、微かな光が差し込んでいる!
 学校だ。
 校庭の隅の花壇、女子トイレ、美術室に4階の蛇口!
 そこにも、微かな光が差し込んでいる。
 学校だ。
 合奏室、職員室、屋上にお前の怖がっている教室
 そこにも、微かな光は差し込んでいる!
 学校だ!
 学校だ!学校だ!学校ですか!?学校です!!
 吐き気をもよおしても、笑顔で黒板にチョークをなすりつける。
 そして、先生先生と目上のものにまとわりつく。
 俺らはこの終わることの無いように見える、異世界の中で腹の中にどす黒い血を溜め込むぞ!
 畢竟するに、男女構わず、チュッチュチュッチュしている!」



何がチュッチュチュッチュだ。

お前らは食べられてるんだよと思う。


学校が少し揺れたような気がした。
僕は、校門の前にうんこをした。
そして、下校時間、電柱の影からそのうんこを監視していたら
名前知らない普通の女生徒が踏んだ。


家に帰り、壁に寄りかかって部屋の天井を眺めていた。
無意識によだれがちょっとでていた。
部屋には微かな光が差し込んでいた。
[ 2008/06/12 22:16 ] 日記 | トラックバック(-) | CM(12)

自己改善により毎日を大切に生きる 

最近ネガティブな考えな人が多いので、先週の金曜日に学校に忍び込み
教室の裏黒板に「自己改善により毎日を大切に生きる」とでっかく書いといた。
これを見た人たちが、少しでも、前向きに生きるようになってくれればいいなと思った。
僕は、みんなに毎日を大切に生きて欲しいんだ。



そして、今日の朝、改めて学校に登校した。(僕がこんなに学校に行くなんて珍しいですよ!)
しかし、裏黒板を見て愕然とした。






























CIMG2758.jpg






なんか、僕のメッセージの他に、超いっぱい書いてあるんですけど。
苦悩、失望、絶望、破壊、悲劇…。
何なのこれ。何故か、「不安」だけ2つ書いてあるしね。



考えるだけで夜も眠れなくなるような、社会問題も盛りだくさんだ。

ホームレス
年金
老後
少子化
ニート
リストラ…。

極めつけは「増加する十代の自殺」である。
毎日を大切に生きるとは間逆の言葉だ。


ただ「ゴミ」ってだけ書いてあるのもあるんだけど。
ゴミ問題ってこと?

ただ「値上がり」ってだけ書いてあるのもあるんだけど。
ガソリンの高騰とかそういうこと言いたいんだろうけど、これだけじゃよくわかんねーよ。

それらはまだいいんだけど
「地球外生命体の侵略」ってなんだよ。
誰だよ。これ書いたの。
1人だけバカがいるぞ。
非現実で浮いてるからな。

上のほうに「暗い未来」って書いてあるし。最悪だ。


あと、真ん中のほうにある「アメリカ」と「中国」って何?
国際問題のことか?
国名だけ書いても何がなんだかわかんねーよ。
ってか、全体的になんだかわかんねーよ。

今までのは、ネガティブな言葉って方針で統一されてるんだけど、全く意味不明なものもある。


真ん中の方に赤い文字で「キャンプ」って書いてあるんだけど、何?
キャンプ?
なんでよりによってキャンプなの?
なんで?
なんで?
キャンプ?
しかもその下に「ブル」って書いてある。
もう完全に意味不明だよね。
単語の意味すら分からない。
しかも、よーく見ると右の方にもうひとつ「ブル」って書いてあんの。
2回も書くような言葉か?
マジ、ブルって何だし。

しかも、ちょっと見にくいけど、左下に赤い文字で「今日も僕は元気です」って書いてある。
どうせネガティブな言葉を一杯書くんなら、統一しろよと。
なんで、それだけ前向きなんだよ。浮いてるから。

あと\(^0^)/←この顔文字がとてつもなくむかつく。





いや、びっくりしましたよね。
すごい惨劇。

僕の好意台無し。
これ、書いた人たち殺せばいいよね?







これ書いた奴、全員見つけ出して、服全部引っぺがして、教室の天井に吊るし上げてやる。
待ってろ。
[ 2008/06/09 21:56 ] 日記 | トラックバック(-) | コメント(-)

ビデオレターfrom箱根温泉 

郵便物が届いていた。
厳重に紙で包まれていて、赤い血のような文字で
「貴様に開ける勇気はあるか。死ぬ覚悟はあるか。」と書かれていたので
高音で奇声をあげながら、紙をビリビリに引き裂いてやった。

すると、中からは一本のビデオテープがでてきた。
一転してポップな丸文字で「ハッピーバースデーりゅっくん」と書かれている。
僕の誕生日は9月27日だ。
このビデオレターは4ヶ月早いか、または8ヶ月遅いかだ。

しかし、ビデオの裏には
「りゅっくん10歳記念ウキウキアニバーサリー!
 記念すべき生誕10周年、一緒に祝っちゃおうよ!」
と、衝撃的な内容が書かれていた。4ヶ月とか8ヶ月とかそんなレベルじゃなかった。
6年8ヶ月遅いのだ。DVDではなくビデオで送られてきたのも納得だ。

僕はすぐにでも、ビデオを観たかったのだが
我が家のビデオデッキは、僕が興味本位で納豆を詰め込んで以来、動かなくなっていた。
しかし、なんとしてでも、このビデオの中身を確認したい。
家以外にビデオデッキがある場所は…うん、学校だ。
僕のクラスの教室内の隅になんだか、古臭いデッキとテレビがあったぞ。

僕は玄関の扉を突き破り、マイカー(車イス)に乗って学校へ向かった。
途中、警察官が僕の行く手を遮ってきたので、どんどん轢き殺した。



学校へ到着した。
僕は右手に槍を、左手に「ハッピーバースデーりゅっくん」と書かれたビデオテープを持ち
教室のドアを勢いよく開けた。
そして、クラスメートたちを槍で威嚇しながら、ビデオデッキにテープを挿入した。
僕は、しゃがんだまま、クラスメートを睨み付け叫んだ。
「引きこもりマジなめんな!」
そして、ゆっくりと立ち上がりながら続けた。
「貴様らには、今から私と共にこの『ハッピーバースデーりゅっくん』を観賞してもらう。
 私も全くの初見だ。貴様らも私の生誕10周年を共に祝うぞ」

僕はビデオをスタートさせた。
まず、いきなり画面に20人近くの老人・老婆が全員でこちらを向く形で登場した。
後ろには、箱根温泉の観光地と、観光バスが写っている。
この高齢者たちは集団でツアー観光に来ているのだろう。
そして、老人たちはヨロヨロの声を合わせて「りゅっくん、お誕生日おめでと〜う」と言ってきた。




僕はすぐにビデオを停止した。
予想以上に、過激な映像だ。

「この先の視聴続行を困難だと判断した者たちは
 即座に教室から退室し、トイレの中でポルカでも踊ってろ」

クラスの何人かの女子は泣き出しそうな顔で、教室から飛び出した。
直後、トイレの方から「小熊のポルカ」が聴こえてきた。
教室に残った奴らに僕は「いくぞ!」と叫び、再びビデオを再生した。

既に老人たちはみんなでハッピバスデーツーユーを歌い始めていた。
何故だろう、全く祝ってもらっている気がしない。
どこの誰だか、知らないじじいやばばあに、旅先で誕生日を祝われても、怖いだけだ。
僕は眉間にしわを寄せて、無言で画面を見つめた。

歌が歌い終わると老人たちは沈黙した。
画面に居るたくさんの老人がこちら側を見つめながら集団で黙っているサマは放送事故のようだった。
すると、1人の老婆が「メェ〜〜〜」と奇声を発した。
僕はビックリしてひっくり返った。
その声を合図にするがごとく、老人たちは再び、最初からハッピーバースデーを歌い始めた。


僕は「もういいよ!」と叫び、カッターで手首を切りつけた。
他のクラスメートは無表情で固まっている。


僕は老人たちの口から「BIRTH」をいう単語が出てくるのがツボでずっと笑っていたのだが
突如、老人の1人が歌の途中に倒れた。
他の奴らはこぞって、そいつにかけより「山さん!山さんや!」とか言っている。

何これ?コント?

何だこれと思って、僕はあくびをして画面を見つめた。
山さんの顔はみるみる青くなり、間もなく息を引き取った。
駆け寄る老人たちは皆、声を上げて悲泣していた。
死んだ老人と、泣く老人たちの映像がひたすら続く。
そして画面にデカイ青文字で

「青木龍一郎ちゃん、お誕生日おめでとう」

と表示された。
僕は恐ろしくなり、教室を飛び出てトイレに向かった。
そして、中で脱落者たちと楽しくポルカを踊った。


結局、あのビデオは何だったのか分からない。
それでも、一青窈さんの素晴らしさは変わらない。
[ 2008/06/02 21:25 ] 日記 | トラックバック(-) | CM(12)

総入れ歯 

「おい、息子よ。柿、食べるか?
 息子よ。柿、食べるか?
 息子よ。柿、食うか?
 柿、食うか?息子よ。
 柿、食うけ?息子よ。
 柿、食うけ?息子。
 柿、食うけ?子。
 柿、食け?子。
 かきくけこ」




かきくけこになっちゃった!
それじゃ歌ってみよう!


「♪HADAKA DE DO DO DO」
DO DO DO HADAKA DE
DO DO DO KOKORO NO
DO DO DO HA SHI RI DA SE
DO DO DO O MO I DE
DO DO DO TA KI TA TE
DO DO DO ZENLA DE
DO DO DO ZENLA DE
DO DO DO



※日本語訳
「裸でドゥ・ドゥ・ドゥ♪」
ドゥ・ドゥ・ドゥ♪ 裸で
ドゥ・ドゥ・ドゥ♪ 心の
ドゥ・ドゥ・ドゥ♪ 走り出せ
ドゥ・ドゥ・ドゥ♪ 思い出
ドゥ・ドゥ・ドゥ♪ 炊きたて
ドゥ・ドゥ・ドゥ♪ 全裸で
ドゥ・ドゥ・ドゥ♪ 全裸で
ドゥ・ドゥ・ドゥ♪


by the way
メリークリスマスを12月24日から6月1日にしようぜ。
しちゃおうぜ。
特に理由は無いんだぜ。
僕はサンタクロースの格好して、公衆トイレの個室の中でエロ本をペラペラめくってるんだぜ。
次の日はナースの格好して、公衆トイレの個室の中でピノを貪ってるんだぜ。
メリークリスマス=くそすます




【浅香】
病院でナースが「浅香さ〜ん」って呼ぶのを
間違えて「あかさか〜ん」って呼んでた。

一方、その頃、僕は集中治療室で生死の境を彷徨っていた。
一方、その頃、僕のおじいちゃんが女を殴った。
一方、その頃、青木龍一郎は幼稚園で行われていた運動会に乱入した。
平均台渡りで転んで、骨折した。
幼稚園児たちに指差されて笑われた。
僕は泣きながら機関銃ぶっ放した。
参加賞を貰った。




【似てる言葉】
新陳代謝
新人退社
森林開花
インリン最多
ちんちん内科
リンリンファイター
変人ナイター
エンジンファイアー
ペンギンライター
平均ピーパー
借金barbar
腹筋ババア
復帰馬場
国旗馬鹿
ほっけ濾過
仏ロボ
ほろろろろ
ほろろ
どろろ





このように「新陳代謝」と「泥」という言葉はとても似ているのです。
面白いですね。




6月1日
改めて、この記事を読み直してみたら、すごく酷いうんこみたいな記事だったので
全文、線でガーッってやっちゃいました。
[ 2008/05/30 22:39 ] 日記 | トラックバック(-) | コメント(-)

僕達は面白くなる可能性を秘めている 

今日とてもつまらないブログを見た。
そのブログは
汚くて
いらいらして
最低で
すぐにでも閉鎖した方が良いブログだった。

この文章を見て「青山テルマのONE WAY」を思った人も多いと思うが、違う。
あのブログは素晴らしいブログだ…。
テルマさんマジなめんな…。
僕は毎日、青山テルマのブログをプリントアウトしている…。
そして、便所でケツについたうんこ拭きとるのに使っている…。
一拭きで肛門が切れた…。
すごい殺傷能力だ…。
青山テルマの顔に僕の尻血がベットリついた…。
そばにいるよ…。



本当につまらないブログの方はマジでうんこブログだ。
コメントを見ても「つまんね」とか書かれていた。
見てるだけで吐き気のする文章。
意味不明の記事の内容。本当につまらない。
なんで、この人はブログなんてやってるんだろう。
今、すぐパソコンの電源切って、自らの頚動脈も切ったらいかがかしらと思った。

そのブログの管理人の名前は青木龍一郎だった。
僕と同じ名前だ。
ブログタイトルは「関東チェーンソーチェーンソーズ」。

すごい偶然があるものだと僕は感嘆した。
僕と同じ名前の人が、同じ名前のブログ(くそつまらない)をやっている。
レイアウトまで一緒だ。
僕のパクりかなんかか?
僕に迷惑がかかってるから、もう、その人にはブログを書かないでいただきたい。






僕の携帯電話のアドレス帳には、実際4人しか登録されていない。
うち、1人は親戚のおじさんだし…。
残り3人は友達なんだけど、1人は既に故人だ。
あとの2人だって、学校以外で会っても、互いに知らん振りする間柄だし…。
っていうか、2・3回しかしゃべったこと無い。

だから最近は、架空の人の名前と、架空のメルアドを登録して
何とか、僕のアドレス帳を賑やかしてるんだけど。
これ、試みとしては大成功だよね!?

今朝、冷静にそのアドレス帳を眺めるてると、本気でゾクゾクきた。
率直に言うと気持ち悪い。
だって、人の名前が羅列してあるんだけど、そいつらほとんど存在しないんだよ?
僕、自分のアドレス帳眺めて、思わず「誰だ、こいつら…」って呟いちゃったもん。
実際、誰でも無いしだね…。

本当、得体の知れない奴らが、僕の携帯電話に詰まってると思うと耐えられなかった。
僕は携帯電話に熱湯をかけて、破壊した。

というわけで、明日から電話の子機を持ち歩くことになったんだけど
子機にはアドレス帳機能なんて無いから一石二鳥だよね。



【最後に】
今日、右隣の家のおじいちゃんが、入院していた病院から退院して、家に戻ってきたんだけど車イスに乗って、植物状態だった。
病院に行くときは、呻き声をあげ、のたうちまわって運ばれてたんだけど
逆に、帰ってくるときには一言も発さない状態で戻ってきてしまっていた。
おじいちゃんはずっと口をあけて、体を硬直させたまま、おばさんに車イスを押されて、静かに帰宅した。

口が微かに動いていた。
「ただいま」と言いたかったのか。
「お前ら全員ぶっ殺してやろうか」と言いたかったのか。
分からない。

それは僕の部屋の窓から見えたのでした。
テレビでは川田亜子の自殺が報道されていた。
やりきれなくてたまらなくなった。
[ 2008/05/26 20:13 ] 日記 | トラックバック(-) | CM(14)

僕のアサガオだけ腐ってる 

僕に何も無い。
だから、誰かを殴ることができる。
電車で女性をボコボコに殴りつけてる男が居たら、僕はそいつにおしっこかけることができる。

僕には友達が居ない。
だから、平気で野良猫に声をかけることができる。
この間、猫にしつこく「50円くれ50円くれ50円くれ50円くれ」って言ったんですけど
よーく見たら、人間の死体でした。

だから、その場で出張坊主を呼んだ。
出張坊主は全力疾走でやってきた。
僕は坊主を思い切り殴りつけて「帰れ」と叫んだ。

そのとき、昼間だというのに上空に花火があがった。
なのに、何故か街は悲しげだった。
それは僕の心の中で過疎化が始まっているのと、リンクしているようだった。
例えこの花火が僕の幻だったとしても、何も恐ろしくないよ。

今日は晴れ。
体も晴れ。
でも、世界には大雨が降ってるんです。
空が青いのは決していいことじゃない。
見つからない。
見つからない。
僕が笑うとみんな泣く。
僕が泣くとみんな笑う。
僕が死ぬとみんな泣く。
僕が右手を挙げるとみんな泣く。

地の果てまで青色が広がったら、そのときに雲の上から地面に向かって花火を打ち下げたいよ。
それは地上の僕に直撃する。
僕は大火傷を負って、みんなが眼を覆う顔になってしまう。
僕の顔を見て、みんなゲロしちゃう。

僕は走り出して、テレビの生放送に映りこむ。
テレビの前のみなさんもごいっしょにゲロを吐いてしまう。
そして、僕も鏡の前でゲロを吐いてしまうんだ。



そしたらファンタジーワールドの始まりだ!
僕はグチャグチャ真っ赤な顔して、両手に風船を持って踊り始める。
笑顔に硬直した顔をこしらえたキャラクターたちが音楽に合わせて踊りだす。
僕はたくさんの可愛らしいキャラクターの中心で、そのミイラのような顔を振り回す。
今度こそきれいな花火がたくさん上がって、僕の後ろにある巨大スクリーンには、民族浄化の虐殺動画が映し出される。
しかも、死体の顔が僕の火傷面とすりかえられている。

僕は元の顔が思い出せなくなっちゃうよ。
僕は元の顔が思い出せなくなっちゃうよ。

のっぺらぼうの顔にマジックインキで笑顔を描き足される。
耳から、ドロドロの汁があふれ出す。
プリンを口の中でグジュグジュにしたみたいなドロドロの汁が。
それを僕はあたりに撒き散らす。

何故か、僕はみんなに会いたくなっちゃうんだ!

僕はグチャグチャ真っ赤な顔して、両手に風船を持って踊り始める。
笑顔に硬直した顔をこしらえたキャラクターたちが音楽に合わせて踊りだす。
僕はたくさんの可愛らしいキャラクターの中心で、そのミイラのような顔を振り回す。

観客は1人も居ない。

僕は廃墟のような、静かで寂れた遊園地の中をトボトボ1人でふらついてる。
[ 2008/05/25 22:35 ] 日記 | トラックバック(-) | CM(10)

rabit pencil 

くこれは、1年前の今頃ボツになってブログに載らなかった記事です。
た1年前の未熟な僕さえもボツにしたものだから相当ひどいのではないかと読み直しました。
ばそしたら、1周して面白かったので、載せます。
れ初期青木龍一郎が好きだった人とか読んでくれるとうれしいです。


あとさ、なんでアイドルたちってみんなブログで、女友達と遊んだときに「○○ちゃんとデートしました★」って言うの?
ファンたちの「何?デートだって!?…なーんだ女友達か^^」っていうのを狙ってるの?


道端で猿がうさぎをいじめてた。
僕は号泣しながら、そのいじめの渦中に飛び込んでいった。

「らめええええええ!いじめらめえええええええええええ!」

近くで見ると思いのほか猿のいじめは激しかった。

「らめええええええ!もはや殺戮劇場開演でーすって感じ!?らめえええええ!」

うさぎが必死に耐えてる顔を見て僕は心が痛くなった。

「らめえええええええ!…………………………らめえええええええええええええええ!!」

猿はうさぎをいじめ続けながらついに喋った。
「ひへへ…。俺のMonkey magicで…」
「らめええええ!猿としてそれはらめえええええええ!Monkey magicらめえええええ!」
「Born from an egg on a mountain top〜♪the punkiest monkey that ever popped〜♪」
「こりゃ、ゴダイゴもカンカンでございますよへへえへへえ」


ここで、どっかの宗教団体が駆けつけました。
猿を金属バットでボコボコにして、その後、車に乗っけてどこかへ連れてっていってしまいました。
猿が宗教団体にさらわれました。

僕はフェンダーテレキャスターを車の後ろにひっかけて、車の後をズガガガガガと追っていきました。
テレキャスがギュイーンとジャキジャキな音を出しました。(ジャズマスターもよろしく)

うさぎは後ろから、あのブッシュが小泉にプレゼントした超高い変な乗り物あるじゃないですか。あのキックボードをでかくして、自動で動くみたいにしたやつ。
あれに乗っておいかけてきました。

「らめええええええええええ!うさぎさんは着いてきちゃらめえええええええええええ!」

うさぎはフンフンと鼻歌を歌いながらこちらを追いかけてきました。

「っていうか、あの乗り物スピード出るんだ、結構」




ブーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン







後ろにはさらにうさぎを追いかける「うさぎファンクラブ」の方々が!


「らめええええええええええ!そのうさぎ追いかけちゃらめええええええええええ!」


さらにうさぎファンクラブを追う報道陣たち。



「らめえええええええええええ!うさぎファンクラブが調子に乗るかららめえええ!」

まさにストーカー数珠繋ぎ。みんなの頭もどんどんおかしくなってくるよ!
日本最高!ヒャッホオオオオオオオオオオオオイ!



その報道陣の後を追いかける一般人のマスコミたち。





猿と宗教団体←青木龍一郎←うさぎ←うさぎファンクラブ←報道陣←一般の方々←イギーポップファンクラブ←田淵ひさ子←アヒトイナザワ←向井秀徳←椎名林檎←イチロー←報道陣
ストーカーがストーカーを呼ぶ長い追いかけっこはついにここまで長くなった。
一番後ろの奴らとか、最前にいるのが宗教団体だって分かってんのかな。分かっても追いかけ続けるのかな。
大変だ!宗教団体の前に崖が!
うわー!落ちるー!



そのときです。彼らの車は崖からとび出して羽ばたきはじめたのです。


空へ。
[ 2008/05/22 22:07 ] 日記 | トラックバック(-) | コメント(-)