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駅前に四つん這いで出陣し
「みなさーん!?包丁は好きですかあ~!?」
と叫ぶと待ち行く人々が一斉に
「大好きー!」
と叫び、皆、思い思いのお気に入りマイ包丁を天に向かって突き上げる。

そして全員、銃刀法違反で捕まる。

そういう世界を見たいを見たいと願い続けて約7年。
僕はついに、それを実行しようとしたら
四つん這いで駅に向かっている途中で捕まった。
警察にボコられた。
即死だった。

みんな、もっと包丁を愛してください。
包丁もあなたたちを愛してくれるでしょう。
そんなわけねーだろ。



追記:
この間、白地に黒い筆文字でデッカく「包丁ラヴ」と書かれたTシャツを着て
街を歩いていたらポリ公に捕まった。
これくらいで逮捕されんのかよ。こえーな。
と思っていたら、下に何も穿いてなかった。
パトカーの中でおしっこもらしちゃった。
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10.31 (Wed) 18:44 [ 日記 ] CM27. TB1. TOP▲
かつて、哲学者アリストテレスは全ての物は四元素「火・水・空気・土」からできていると考えた。

そして、三斗輪真実男さんは全ての物は四要素「狂気・哀愁・笑い・暴力」からできていると考えた。
そこに、ホームレス達は「死への恐怖」という五つ目の項目を付け加えた。
さらに、青木龍一郎は「緊張・興奮・劣等・妄想・青木龍一郎」の五項目を加えようとしたが却下された。

諦められない青木は三斗輪氏に脅迫電話、ストーキング、架空請求、強制ワイセツなどの圧力を駆使し、自分の意見を通そうとした。それでも、三斗輪氏は「私の考えは、この五要素である。そこは譲れない」と宣言した。

だが、その宣言は青木の感情を逆撫でし、彼の更なる精神への圧迫攻撃を誘発する結果となった。度重なる青木からの脅迫に三斗輪氏は精神を病んでしまう。そして、三斗輪氏は精神病院に緊急入院を余儀なくされた。そして、三斗輪真実男氏が精神病院のベッドの上で、泣き叫びながら狂ったように「もういい!もういい!もう十要素でいい!」と連呼している姿も目撃されている。



三斗輪氏の入院した病院の院長、心病 治太郎さんに三斗輪氏の当時の様子を様子を聞いた。

心病 治太郎「ぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅああああああぁぁぁぁぁぁ苦しいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ¥苦しいぃぃぃぃぃぃぃぃぃた            す  け       て …」

※院長はこのインタビューの7分後にお亡くなりになられました。ご冥福をお祈りいたします。



病院内での三斗輪氏の発言により、青木龍一郎の提案した五要素が強制的に精神の要素に加わった。

「精神の全ては、狂気・哀愁・笑い・暴力・死怖・緊張・興奮・劣等・妄想・青木からできている」

これが、かの有名な「精神の十大要素」であり、この発見は三斗輪真実男の人生において、最も偉大な功績の一つであるといえる。この時、三斗輪氏はまだ若干27歳であった。

この研究の成功によって、三斗輪氏の評判は上がり、精神の病気も徐々に回復していった。これにより、中断していた精神の研究も再開することとなり、再び精神学者としての道を歩み始めた。この研究が彼が37歳になるまで十年間続いた。この間にも

・ブタさんグッズを集めている女子はみんな可愛いの法則
・ゴキブリにビビってる時の人間の触覚は普段の200倍、敏感になるの法則
・男子小学生の99%は「学校が火事になる妄想」の経験者であるの法則
・ニューハーフを美人だと思ってしまった男性はみな、罪悪感に似た複雑な気分に陥るが、それを超えた者から順にネクストステージに行けるの法則

などの成果を挙げ、精神研究者としては、非常に成功した人物であった。
38歳より、精神研究の第一線から退き、若い才能を育てる役にまわる。大学で自らの「精神の十大要素」の講釈を行い、新たな精神研究者たちに自らのポジションを譲った。その後、度重なる女子生徒からの逆セクハラにも耐えて47歳で大学を後にした。

三斗輪氏は十分な後継者の育成も満足にすることができ、残りの人生を精神病患者たちにささげようと考える。東京精神病院に勤務し始め、精力的に精神分裂病患者たちを治療を行っていった。その精神病者の為に直向に努力する三斗輪氏の姿は多くの人々に影響を与えたことであろう。当時三斗輪氏は地元新聞紙のインタビューでこう話している。


「身体障害者や知的障害者よりも理解されない障害として精神障害があります。私も昔、精神病にかかりその辛さも知っています。ですから少しでも多くの精神病患者を辛い現状から開放してあげたいなというのが、単純な私の考えです。彼らのストレスの緩和、精神疾患の治療、そういったことに残りの人生をささげて生きたいです。偏見や差別的な見方を持っている人もいるため、それが患者のストレスとなり、引きこもりがち、内向的になることもあるため、家族など周囲の人間が理解を示すことも必要であります。皆さん、彼らを理解してください。お願いします」

病院勤務五年目、患者として入院してきた青木龍一郎と25年振りに再会。刺殺される。
享年52歳。

それでも、彼の残した功績はあまりにも大きい。
10.30 (Tue) 19:36 [ 日記 ] CM21. TB1. TOP▲
僕は基本的に、人生の中で「学校に月曜日から金曜日まで行き抜く」っていう経験をいまだしたことない人間素人なんですけど、僕はその日も家に引きこもって妄想をしてたんですね。僕は全国のビブリオマニア宅に放火作戦の脳内計画を順調に進めていながらも、同時進行で別の妄想をしていたんだ。やがて、ビブリオマニア放火妄想は消え、もう一方の妄想の方に集中していったんですけど、その妄想内に、やがて音楽が流れ出してきたんです。その音楽は僕が脳内で創り出しているものではなく、現実世界で実際に流れている音楽が、僕の妄想内に流れ込んできた形になるんだけど、やたらと妄想に合った音楽が流れていて、僕はどこから流れているんだろうこのピアノの音は、と思って耳を澄ますとそれは実際はすごく近くて、隣の家からのものだった。僕が平日の昼間から妄想をしていれば、隣の家の人は平日の昼間からピアノを弾いた。引きこもり同士のセッション。妄想とピアノの未体験セッション。僕はその日から毎日、様々な妄想をした。その妄想に合わせて、隣の住人はピアノを弾いた。隣のピアニストはセルゲイ・ラフマニノフが好きなようで、割とラフマリノフの曲をチョイスしてくる比重が大きかった気もする。特に僕がビルの上から街の人々を「ウフフ…。みんな可愛いねえ…」なんて眺めているときには必ず「ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調」を演奏していた。とにかく僕らは息がピッタリだった。僕らまだ全く顔さえも知らないというのに。いや待てよ。僕は妄想をしながら「わー、隣の家から聴こえてくるピアノが僕の妄想とピッタリだー。うわー、すげー。フヒヒ。」とか気持ち悪いこと思ってるけど、隣の人は僕とセッションをしている気なんか無く、ただ普通にピアノを弾いているだけなのかもしれない。僕が一方的にセッション感覚になってるんじゃないのか。でもいいや。というかそんなはずがない。そうだよ。そんなことねえよ。ないよ、ないないないないないないないないないないないないないないないないないないない。でも、僕はやがて妄想ができなくなっていった。隣のピアニストの演奏がどんどん上手になっていくにしたがって僕は妄想ができなくなっていった。僕の妄想の中の風景はグニャグニャしだして、人間なのか猿なのかハナクソなのかの区別もハッキリしなくなっていった。ピアノの腕だけが上がっていた。そして、ある日、僕がまったく妄想をしていないのに、隣から音楽が流れてきた。ラフマニノフの「その日を私は覚えている」だった。妄想抜きで純粋にその演奏を聴いて僕は涙が止まらなかった。なんでだか分からないが、すごく涙が溢れ、その場でしゃがみ僕は声を上げて泣いた。心が揺さぶられ涙腺を破壊された。そして曲の後半、僕はもう半分叫んでいた。「その日を私を覚えている!その日を私を覚えている!その日を私を覚えている!その日を私を覚えている!」僕は絶叫した。この演奏が僕は最後な気がした。僕らの最後のセッションの気がした。いや、もうセッションではない。僕はピアニストのセッションについていけなくなってしまったのだ。ただ聴くことしかできない。今日がこの演奏を聴ける最後の日なのかもしれない。僕が叫んでいるうちに演奏は終わった。僕はその場に寝転がり、顔をおさえて泣いた。5分間くらい静かな部屋の中、ずっと泣いていた。





























すると、隣の家が爆発した。





j(20).jpg

チュドーン!!!




「えええええええええええ!?」
僕は部屋のカーテンを開けて、窓から隣の家を見たが木っ端微塵となっていた。
本当に最後だったのだ。
本当に最後だったのだ。

僕は家から飛び出し、何も無くなった家の場所に行った。
ピアノの残骸らしきものが無残に転がっていた。
僕はその場に座り込んで「その日を私は覚えている 」を鼻歌で口ずさんだ。
夕焼けに別れの歌が響いた。















その時、僕の後ろで僕の家が爆発した。







j(20).jpg


チュドーン!!!





妄想に流れたピアノの音色は今はもう二度と響かない。




まぁ、これも妄想なんですけど。
10.28 (Sun) 16:13 [ 日記 ] CM196. TB0. TOP▲
僕も君も妄想型人間
頭の中は奇妙な妄想で いつも いっぱい
目の前に 金魚が見えて
でも そんなもの 実際には 存在してなくて
笑ってるんだ
一人で ずっと 笑ってるんだ
Paranoid schizophrenia

僕も君も破瓜型人間
戦争したくて 戦争したくて いつも いっぱい
暴力を見たくて堪らない
思春期病院に 入院させてもらえなかった
ハムスターを買ってきては わざと殺していた
そして 死ねば 泣いていた 笑いながら
Disorganized schizophrenia

僕も君も緊張型人間
いつも 興奮している いつも いっぱい
真っ暗な部屋の中 自分の中の鎖が ほどけて
延々と 狂ったように ジャンプする
天井に頭をぶつけて 残ったジンジャーエール零れる
だれかいませんかみんなどこいったんですかひとりにしないでください
Catatonia schizophrenia

僕も君も鑑別不能型人間
街を歩いていて 学校で習った 遠慮もできる
だけど 僕らは病気
たくさんの人の中に紛れると 涙が出る
涙で街を歩けなくなる ビルの壁に糞を塗りつけ
その場でしゃがみこむ 病気に冒されてしまった
僕ら 病気に冒されてしまった
Undifferentiated schizophrenia
10.27 (Sat) 09:33 [ 日記 ] CM10. TB1. TOP▲
例えば、脳味噌に弾丸をブチ込まれポッカリ空いた穴から薄口醤油があふれ出している奴ら。
濃口醤油好きの僕はそんな薄口集団に絶望してるのです。あっさりに絶望。

その中で再び歩き出そうとするとする視界に黄色い安心がスッと一直線。目の前に突如出現した黄色の直線にともない、登場した猫は話しかける。

「青木様、こちらイエローの直線で御座います」

妙に甲高くてインチキ臭い口調と声色の猫だ。

「うん、あのー、それは見れば分かるんだけどさ…。そんなことより僕、醤油ゴックンしたいっちゃ!」

「青木様、醤油ゴックンするためにも、歩みを開始してくださいまし」

「歩み?この目の前にレーザー光線のやうに広がるこの黄色い直線の上を歩くのかい?」

と聞いたが、猫は既にイエローの直線の上をサッサッと歩き始めていた。
猫を追う。イエローの直線の上に乗ると周りが見えなくなる。真っ白。
真っ白な空間にどこまでも黄色い直線が伸びてるんだ。猫に聞いた。

「何で君は一緒に歩いてるのかな?」

猫は一定のスピードでの四足歩行を保ち、尻尾をこちらに向けたまま答えた。

「要は案内です。私はあなたの先導いたしておりますと言いたいです」

「うん。でも、ずーっとずーっとずーっと一直線だから、あんまり君はいらないっていう…」
「青木様危ない!!」

声の甲高さとあいまって、いきなりシンバルを叩かれた気分だった。
猫の大声に反射的に全裸となった。

「何?どうしたの!?」
「青木様、危ないでございます。地球が危ないでございます」
「あ?地球?」
「地球で御座います、青木様。我々の住んでいる天体で御座います。地球は赤道半径が6,378.137km、極半径が6,356.752kmで回転楕円体に近い形であります。」
「あの…まぁ、地球は確かに今、危ないかもしれないけどさ…今、突然叫ぶことじゃ」

その瞬間、僕はすごく頭がおかしくなってしまったのです。

僕の食欲は暴走し、二秒で猫をペロリと平らげた。
そのまま、しばらく歩くと前から、猛スピードで犬が走ってきた。
走ってきたというより、犬は足踏みをしておらず、ベルトコンベアーに流されているみたいな感じで、どんどんこちらに近づいてくるのです。時速300kmくらいのスピードはあるね。ハイスピード・いぬ。首を振り、よだれをたらし、牙を剥きだしにし、「ウオウオ」唸っており、目の焦点も合っておらず、完全に狂っていた。

(続く)


【前回までのあらすじ】
狂犬が走ってきた。


狂犬は速効で僕にぶつかってきた。
しかし、向こう側が衝突と同時にはるか彼方まで吹き飛んだ。
僕には一切、衝撃はかからなかった。しかし、安心しうるのもつかの間
次は巨大な金魚が、またもや反対方向から流されてきます。
巨大な金魚は口をパッカリと開けて僕を飲み込みました。
そして、僕はものすごい勢いで金魚の体の中を駆け巡り肛門から排出された。

肛門から排出された先は、いつもの街だった。
僕は走っている車に飛び乗り、マグロの解体ショーを開始した。
しかし、カマトロをさばいているところで車から落ち、地面に叩きつけられた。
そして、警察に逮捕された。

イエローの直線。
イエローの直線は君の心が開けられたとき、ふと存在しているのさ。
10.26 (Fri) 19:37 [ 日記 ] CM162. TB0. TOP▲
吉田くんとモモサキの二人と「軽犯罪必殺隊」を結成し、今までに数々の犯罪に首をつっこみ、かえって警察の仕事を増やしてしまうなど、まずまずの結果を残してきた我々は手を緩めない。僕は宅配弁当専門店にメンバーの二人を呼び出し、報告をした。

「みんな、今まで3人で犯罪の撲滅に勤めてきたわけだけど、今日は新しいメンバーが加入する。軽井沢さんだ。」

暗い表情を浮かべてうつむきながら、軽井沢さんは挨拶をした。
「初めまして…。軽井沢義男、42歳…。サラリーマンをしておりました。」

僕は軽井沢さんのあとに続いた。ちなみに、泣いていた赤ん坊が僕らを見て苦笑した。
「…ということだ。軽井沢さんは先月リストラされて、それからなかなか就職先が決まらず、途方に暮れていたところを、僕が無理矢理捉えにかかり即内定をさせた。給料も出ると嘘をついて無理矢理加入させた。みんなよろしくな。」

「これからは、家族を養うため、死ぬ気で犯罪の検挙を行います」

軽井沢さんの顔を依然として暗さは残るものの、目にはかすかな野心と呼ぼうか、情熱が溢れていた。
今回の企画担当のモモサキに聞いた。
「さて、今回の企画は一体なんだ?発表してくれ」

モモサキはフリップボードを取り出した、そこには太文字で
「万引き犯を、異様にしつこく追い掛け回す」
と書かれていた。

僕は右頬のニキビを気にしながら(出典:羅生門)言った。
「エヘッ。そりゃイカした企画ですこと。でも、そんな簡単に万引き犯を見つけられるわけ…」


僕らは走り出した。喋っている僕の横を大量の紙オムツを抱えた男が発狂しながら走っていったのである。
僕ら4人のほかに、二人の店員も犯人を追いかけた。合計6人。
僕は叫んだ。

「追えー!追えー!オエエェェェゲボゲボォォォォォ!!」

ゲロにまみれながらも僕は首を振り回して、万引き犯を追った。
吉田くんとモモサキも異様なスピードで万引き犯を追い掛け回す。
肝心の軽井沢さんも必死だ。

さて、追いかけて2分がたった。中々つかまらない。
普通の店員や万引きGメンが諦める時間だ。店員は諦めて店に戻ってしまった。
しかし、僕らは止まらない。
万引き犯、死ぬ気で捕まえる。地獄の果てまでついていく。
僕は愛車のターボジェット三輪車に乗り換えた。
モモサキも相変わらず、すごいスピードで万引き犯を追い掛け回す。

万引き犯はいよいよ、僕らが怖くなってきたらしい。しきりに
「何!?何!?しつこい!!しつこい!!」
と叫びながら走っていった。
一人の人間に全精力を注ぎ込む快感。僕らは4人で万引き犯を追いかけた。
吉田くんはロケットに飛び乗った。

3 2 1 発車!!

吉田くんが轟音を立てて、万引き犯の追撃を開始した。
その後ろを、僕の三輪車が爆走。
モモサキは奇跡の駿足で犯人を追い掛け回す。
軽井沢さん行方不明。

犯人は車イスに飛び乗った。
僕は叫んだ。
「車イス!?フッ、バカめ!!そんなトロトロ車、すぐに追いつくわ!」

しかし、その車イスは只者ではなかった!
車輪から炎を噴射しバーニングターボでハイスピードダッシュを開始したのである!!
犯人は車イスに乗りながら叫んだ。
「ヒャーハハハハハア!テメーラの追撃もここまでだぜええええええ!!」

しかし、犯人の行く手を阻んだのは、パンダくんと川元由香であった。
二人はそれぞれ巨大ロボットを操作していた。
ウィーン、ガシャン、ガシャン!!
バゴーン!!

車イス破壊!!
しかし、犯人はそこから降りて、再び徒歩で走って逃げた。
吉田くんはビルにぶつかって死んでしまった!!

しかし、モモサキは奇跡の体力で犯人を捕らえた。
「いいぞ!取り押さえろ!」
モモサキの取り押さえた犯人を僕らはボコボコに殴りつけてブッ殺した。
正義は勝つのだ!!


軽井沢さんは消え、その後、一生発見されなかった。
10.25 (Thu) 19:03 [ 日記 ] CM11. TB1. TOP▲
こんにちは!青木龍一郎デス!
ドラマチックな恋よりドラマチックな殺人がしたいデス!
今日は関東チェーンソーチェーンソーズ特別編!小話の詰め合わせだ!
チェーケラッ!


あぶない。あぶない。犬を食べようとしてしまった。
あぶない。あぶない。いくら空腹でも犬は食べられないよなー。ねえ?
と僕の横に居る 34歳に喋りかけると 彼の口からは犬の耳が飛び出していた。
悪夢だ。
いや、現実だ。これは現実だ。
社会は巨大な処刑場。
そして、僕の部屋は天国。


パールルー。パールルー。
チョコレートアイスクリームを見て「ウンコだ!」っていう小学生どもー。
パールルー。パールルー。
ウンコを見て「チョコレートアイスクリームだ!」って言って食らいつく位の度胸を持てよー。
パールルー。パールルー。


難しい前置きはこのくらいにして、やっぱり、女の子を驚かせて見たいじゃないですか。
あなたなら、目の前で肛門から蛇出して驚かせますか。
それとも、あそこで鼻糞ほじって笑ってるガキの将来設計を見せて驚かせますか。
やっぱり、驚かせたいですよね。


あれ、あんなところにきちがいがいるぞ。おーい!おーい!
「こんにちは。きちがいさん」
「こんにちは。」
「どうですか。」
「そうですね。やはり非常に興味ありますよね」
「なんですか?」
「いやですから非常に興味がありますよね」
「はい。」
「誰ですか」
「青木ですよ」
「どうですか。以上、現場がお届けしました」


電話ありますよね。電話の0の部分に針をしこませるんですよ。
ウフフ…。これで大好きなあの子が110番しようものなら…。
「えーっと。いち…いち…ぜ ぎゃあああっ!」
ってなる。


束ねた髪に、あえて鳥の糞をからませてサンリオピューロランドに行くとどうなるか知ってる!?
何も言われないんだぜ!?
驚きだろ!?
鳥の糞をベットリつけた奴がハローキティに抱きついてもオッケーなんだぜ!?
太っ腹だぜ!サンリオさんよぉ!
徒歩5分。


家の中に僕の赤ちゃんのころの写真があった。
気持ち悪い。
ずば抜けて気持ち悪い。
僕の両親が赤ん坊のころの僕にショックを受けて自殺したのもうなづける。
あれ、でも待てよ…。よく見ると…。なんだよ、うんこじゃねえか。
せんぱーい!これうんこでしたあ!!
先輩「そうか。でも、俺はうんこの写真を飾っておくおめえん家がよくわかんねえぜ!」


(小学5年生のときの話)
うちのクラスにいっつも血まみれの奴がいてさあ。
そいつが俺に仲良くしようぜって言ってくるの。
そんでさあ、結局奴に「家教えてよ」って言われたからさあ。
死体安置所の地図書いて「ここだよ」って教えてやったんだよね。
そしたら、次の日、学校来ないの。
そんで、あれー?どうしたのかー?とか思って学校帰りに死体安置所に寄ったの。
そしたら、その血まみれの奴が死体として安置されてたの。
何があったんだよ(笑)みたいな。
10.24 (Wed) 22:05 [ 日記 ] CM36. TB1. TOP▲
中学校の3年間の登校中


学校に通ってる道の途中にある赤い屋根の家の窓から
おっさんがジッとこちらを見ていた。



中学校に入学して最初は無視してたんだけど
毎朝毎朝同じ体勢で窓から無表情でジッとこちらを眺めていた。


毎朝ジッと見られてた。



1ヶ月たつと、僕はそのおっさんに慣れ、挨拶をするようになった。
こちらを無表情で見つめ続けるおっさんに僕は

「おはようございます」

と声をかけた。


それでも、おっさんは僕に反応せず、ただジッとこちらを見ていた。


結局中学の3年間
僕は毎朝そのおっさんに挨拶をし続けたし
おっさんもこっちを見続けた。


高校生になってから、そのおっさんは居なくなっていた。
あとから聞いたら、そのおっさん、とっくの昔に死んでたらしい。

中学校の3年間、毎朝、硬直死体に挨拶を交わしていた僕。



う…
うわ…

うわああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!


僕はその瞬間、口から脳味噌がでてきた。
ゲボゲボゲボゲボゲボゲボゲボゲボ

全身の毛穴から糞が飛び出しそうになりながら、全力疾走で駆け出した。
僕は泣いていた。
僕は何で走っているのか分からなかった。

何で泣いているのか分からなかった。

疲れて、僕は道端にしゃがみこんだ。

「あ…あぁ…ああああぁぁぁぁぁああああ!!」

息を切らしながら、嗚咽を漏らした。
すでに僕は全身、糞まみれだった。
僕は髪の毛をムシャムシャと掻き毟り、道端に寝転んだ。

一呼吸置いて僕は叫んだ。

「何で死んでるんだよ!!!!」




「何で見てるんだよ…何で生きるんだよ…何でみんな笑うんだよ…何で僕は泣いてるんだよ!!!」

カラスに糞を落とされた。
再び涙が溢れてきた。
10.23 (Tue) 21:35 [ 日記 ] CM999. TB1. TOP▲
いや、だから、僕いじめられてるじゃないですか。

僕がくしゃみをする度に毒矢が後頭部に突き刺さる。

いじめっ子グループが募集した「青木龍一郎のいじめパターン新提案募集中!」で最優秀賞を受賞したいじめ方だった。その募集のポスターのデザインがまた傑作で、紙の中心に、どこから手に入れたのか僕の顔写真(白黒)が貼られていて吹きだしで「僕をいじめればいいじゃん♪」って書いてある。顔の上に教科書体で「青木龍一郎撲殺方法募集中」と書いてある。

とても面白い企画だと思ったので僕も募集した。実は僕が応募したいじめ方法こそ

「青木龍一郎がくしゃみをする度に毒矢を後頭部に突き刺すっていうのはどうでしょうか?
                                                  1年 青木龍一郎」


というものだった。本人からの応募を、空気を読んで最優秀賞にしてくれたいじめっ子たちは、その日から僕の希望通り毒矢を突き刺してくる。

でも、いいんだ。これは僕が提案したいじめられ方だからいいんだよ。これは僕が望んだ結果なんだ…。そうだ!いいんだ!!いいんだっつってんだろ!!オノゾミドオリなんだよ!!いいんだよ!!あー!いじめっ子殺してー!!死ね死ねマジ死ね超殺したいキルキルキルユーアイキルユー死ね死ねマジ死ね超殺したいキルキルキルユーアイキルユー死ね死ねマジ死ね超殺したいキルキルキルユーアイキルユー死ね死ねマジ死ね超殺したいキルキルキルユーアイキルユー死ね死ねマジ死ね超殺したいキルキルキルユーアイキルユー。


僕はハッとした。気づいたら授業中大声で「キルキルキルユーアイキルユー」なんて叫んでた。クラスのみんなは僕のことをジッと見つめてる。なんだよたまに学校来て騒ぐんじゃねえよ的な表情でこっちを見ていた。

国語の先生も文法の説明の例文を「青木龍一郎は死にました」にしていた。青木龍一郎は固有名詞らしい。死ね。

授業が終わり、チャイムと同時に教室は、テレビの消音設定を再び通常のサウンドオンに戻したかのように騒がしくなった。僕は分かっていた。先ほど授業中、思わず叫んでしまったいじめっ子への悪口に腹を立てたいじめっ子が僕をボコるということを。早速、彼らは僕の方へ向かってきた。僕も席を立ち教室を出た。彼らも僕を追いかけて教室を出た。これはマズい。ここでリュウタン、ヒラメキング★。一発逆転の発想。分かる?あえて不良を愛しちゃおうよ。って発想。すげえ発想でしょ?戦争中の相手国をもう愛しちゃおうぜ。そうすれば戦争消えるじゃんってな発想。僕はUターンして、いじめっ子に走っていった。


「好き好き大好き超愛してる!ラブラブラブユーアイラブユー!!(舞城王太郎)」

僕は両手を上げていじめっ子に走っていった。そしていじめっ子に抱きつきキスをしまくった。

「好き好き大好き超愛してる!ラブラブラブユーアイラブユー!!ヒヘヒャハハハハハ!!好き好き大好き超愛してる!ウヒヒヒヒヒヒヒヒ!!レロレロレロ!!ヌルルレーロレロ!!ラブラブラブユーアイラブユー!!ウヒヘヘヘヘヘヘ!!好き好き大好き好き好き大好き好き好き超大好きヒャフフフ!!ウヒヘヒャフフフッフフフ!!チューチューラブリームニムニムラ!プリンプリンボロンヌルルレ~ロレロ!!ウヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘ!!ヒャフフフフフ!好き好き超大好き超愛してる!ラブラブラブユーアイラブユー!!ヘヘヘヘヘヘ!ウヘヘヘヘヘヘ好き好き好き好き好き好き好き好き好き好きヒャヒヒヒヒヒ好き好き大好き超愛してる!ラブラブラブユーアイラブユー!!好き好き大好き超愛してる!ラブラブラブユーアイラブユー!!愛愛愛愛!!ウヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒキーッヘッヘッヘッヘッヘッヘヘ!!ウヒャアア!ウフフフ!!!アイラブユー!!アイラブユー!!アイラブユー!!好き好き大好き超愛してる!ラブラブラブユーアイラブユー!!ヒヘヒャハハハハハ!!好き好き大好き超愛してる!レロレロレロ!!ウヒヒヒヒヒヒヒヒ!!レロレロレロ!!ヌルルレーロレロ!!ラブラブラブユーアイラブユー!!ウヒヘヘヘヘヘヘ!!好き好き大好き好き好き大好き好き好き超大好きヒャフフフ!!ウヒヘヒャフフフッフフフ!!チューチューラブリームニムニムラ!プリンプリンボロンヌルルレ~ロレロ!!好き好きー超大好きよー!ウヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘ!!ヒャフフフフフ!好き好き大好き超愛してる!ラブラブラブユーアイラブユー!!ヘヘヘヘヘヘ!ウヘヘヘヘヘヘ好き好き好き好き好き好き好き好き好き好きヒャヒヒヒヒヒ好き好き大好き愛してる!ラブラブラブユーアイラブユー!!好き好き大好き超愛してる!ラブラブラブユーアイラブユー!!愛愛愛愛!!ウヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒキーッヘッヘッヘッヘッヘッヘヘ!!ウヒャアア!ウフフフ!!!アイラブユー!!アイラブユー!!アイラブユー!!」(※青木龍一郎はホモではありません。こらしめのいっかんです。)


その後、いじめっ子たち総勢4000人にボコられ、半殺しにされたのは言うまでも無いが、いじめっ子のあまりにも絶望的で苦痛そうな顔も見て僕はすっかり満足だった。次は愛でぶっ殺してやるよ。「殺したいほど愛してる」のではない。「愛しちゃうくらい殺したい」のだ。僕はいじめに対抗する新機軸をついに編み出した。愛するのだ。

学校の帰り道、不良にストップをかけられた。僕が白目をむいてよだれたらして4つんばいで歩いていたら、目をつけられた。しかし、僕にはもう対抗できる術がある。僕は見につけた技を不良に惜しげもなく披露した。

「好き好き大好き愛してる!ラブラブラブユーアイラブユー!!ヒヘヒャハハハハハ!!好き好き大好き愛してる!ウヒヒヒヒヒヒヒヒ!!レロレロレロ!!ヌルルレーロレロ!!ラブラブラブユーアイラブユー!!ウヒヘヘヘヘヘヘ!!好き好き大好き好き好き大好き好き好き大好きヒャフフフ!!ウヒヘヒャフフフッフフフ!!チューチューラブリームニムニムラ!プリンプリンボロンヌルルレ~ロレロ!!ウヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘ!!ヒャフフフフフ!好き好き大好き愛してる!ラブラブラブユーアイラブユー!!ヘヘヘヘヘヘ!ウヘヘヘヘヘヘ好き好き好き好き好き好き好き好き好き好きヒャヒヒヒヒヒ好き好き大好き愛してる!ラブラブラブユーアイラブユー!!好き好き大好き愛してる!ラブラブラブユーアイラブユー!!愛愛愛愛!!ウヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒキーッヘッヘッヘッヘッヘッヘヘ!!ウヒャアア!ウフフフ!!!アイラブユー!!アイラブユー!!アイラブユー!!好き好き大好き愛してる!ラブラブラブユーアイラブユー!!ヒヘヒャハハハハハ!!好き好き大好き愛してる!レロレロレロ!!ウヒヒヒヒヒヒヒヒ!!レロレロレロ!!ヌルルレーロレロ!!ラブラブラブユーアイラブユー!!ウヒヘヘヘヘヘヘ!!好き好き大好き好き好き大好き好き好き大好きヒャフフフ!!ウヒヘヒャフフフッフフフ!!チューチューラブリームニムニムラ!プリンプリンボロンヌルルレ~ロレロ!!好き好きー大好きよー!ウヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘ!!ヒャフフフフフ!好き好き大好き愛してる!ラブラブラブユーアイラブユー!!ヘヘヘヘヘヘ!ウヘヘヘヘヘヘ好き好き好き好き好き好き好き好き好き好きヒャヒヒヒヒヒ好き好き大好き愛してる!ラブラブラブユーアイラブユー!!好き好き大好き愛してる!ラブラブラブユーアイラブユー!!愛愛愛愛!!ウヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒキーッヘッヘッヘッヘッヘッヘヘ!!ウヒャアア!ウフフフ!!!アイラブユー!!アイラブユー!!アイラブユー!!」


あまりのきちがい変態っぷりにおじけづくと思ったのだが、向こうからもキスを迫ってきた。本物のホモだった。僕は逃げ出し、家に帰り、うんこ喰って屁して寝た。
10.22 (Mon) 19:33 [ 日記 ] CM990. TB1. TOP▲
草原で風と雑談してたら(僕すごく爽やかじゃない?)2足歩行の猫が2匹、僕のもとにかけよってきた。タタタタターッって。

僕が「どうしたんだい、クレイジーキャッツ」と聞くと、猫達は無言で僕の手を引っ張り、どこかへ連れて行こうとした。僕も特に抵抗はせずに猫達についていくことにした。

草原の中をしばらく3人で走っていると、小さな小屋が見えてきた。どうやら猫達は、僕をその中に入らせようとしているようだった。小屋の壁には血文字で「恋とは状態であり、愛とは行為である」と書かれていた。

「フム。中々面白いことばだけど、一体誰のことばだ…?」
と僕が呟くと猫が
「ルージュモンが著した『愛について』から引用だと思うニャ」
と言ってきた。この猫もやはり喋れるのかと思った。

猫達に促されるがままに小屋へと入ると中には稲葉君が立っていた。稲葉君は昔の僕の友達で、ここ8年会ってなかった友達だ。最後に会ったのは小学2年生のときだった。

久しぶりに会ったため緊張している僕と違って、稲葉君はすぐに話しかけてきた。
「やあ!龍一郎君!久しぶりだね!何年ぶりだろう!」
僕は少し小さい声で
「えと…8年ぶりかな…?」
と言った。
「そっかー!もう8年も会ってなかったのかー。まぁ、座りなよ!」

ソファに座った。小屋の内部を眺めると、稲葉君が好きだったEarth, Wind & FireのCDや、いくつかのゲームソフト、そして筒井康隆の本などが置かれていた。そういえば稲葉君は小学2年生のときから洋楽を聴いていて、ものすごくセンスが良かったことを思い出した。僕はSly & The Family StoneのCDを稲葉君の家で、幼い頃聞いてたりもしていた。懐かしい記憶がこみ上げてきて、少しテンションが上がった。

「今も洋楽とか聴いてるの?」
「聴いてるよ。4heroとか今、聴いてる。昔と変わらず大好きだよ。龍一郎君は何してるの?」
「詩を書いてるんだ」
「詩か。小学一年生のときに、国語で詩を書く授業があったじゃん。あれで龍一郎君は紙にビッシリ『死ね死ね死ね死ね死ね…』とか書いて提出して先生に怒られたでしょ」
「そういえばそうだったね」
「面白いよなー。そうだ、音楽聴こうよ」

稲葉君がそう言い、2人でステレオの前に移動した。稲葉君がかけたのは相変わらずEarth, Wind & Fireの「セプテンバー」だった。僕は緊張して正座して聴いた。音楽を愛する稲葉君はCDを抱きかかえるようにして音楽を聴く。

僕はまた8年前を思い出した。幼かった僕たちもまた、セプテンバーを、稲葉君はステレオを抱きかかえ、僕はその少し後ろで正座をして聴いていた。8年後の僕たちはまったく昔と同じ体勢で音楽を聴いていた。僕たち、8年間、何も変わらなかったんだなと思った瞬間、僕の感情はゲロのようにこみ上げてきた。「バーディーヤー、セドュユリメンバー♪」のフレーズと同時にそれを吐いた。


「僕が5歳のとき、誰も友達が居なくて、僕って頭おかしいじゃん。だから、いつも虫を殺して遊んでて、その虫の死体を先生の机の上に並べてたりしてさ、そんなだったじゃん。でも稲葉君は、誰にでもフレンドリーなのに、何かいつも僕に話しかけてくれてさ、それ、すごく嬉しかった。稲葉君は何でもできたよね。尊敬してたよ。僕らは友達だったけど稲葉君がリードしてる感じで、僕は弟分に近かった感じかもしれない。でも、今、僕にも弟分ができたんだ。モモサキっていって僕に似てるきちがいでさ。うん。本当、稲葉君が話しかけてきてくれてよかった。なんで8年も会えなくなっちゃったんだっけ。8年前に何らかの理由があったんだよね。でもまた会えてよかったよ。うん。でもなんでだったっけなー。」


それを聴くと稲葉君は僕の頭に手を伸ばしてきた。
その手は僕の皮膚、肉、骨をスーッとすり抜けて脳に達した。
脳をくるくると掻き回す感じで、僕の頭の中は冷たくなった感じがした。
そして、思い出した。
稲葉君が8年前、事故で死んだこと。
ずっと、僕が忘れてた記憶が蘇ったとき僕はハッとした。
そこにはもう稲葉君は居なかった。
小屋もCDも何も無く僕は草原に立っていた。


僕は火葬される直前の稲葉君に「ずっと友達でいよう」って声をかけたんだ。



近くに居た4足歩行の猫がニャーと鳴いた。
10.20 (Sat) 22:26 [ 日記 ] CM264. TB0. TOP▲
嗚呼ァぁああぁぁああぁぁああぁぁああぁぁ僕の脳味噌が妄想によって支配されてるんだよああぁぁああぁぁああぁぁ
誇大妄想被害妄想注察妄想関係妄想盗害妄想罪業妄想心気妄想貧困妄想不死妄想Capgras妄想被毒妄想血統妄想
君もああぁぁぁ妄想の世界に来ないかいへへ妄想は奥深いよなあぁぁ妄想しようぜ妄想しようぜ劣等感吹き飛ばすくらいの妄想しちゃおうぜいいぇいいぇいいぇいいぇいいぇいいぇい僕の自慢は統合失調症ってことさ。妄想型 (ICD-10 F20.0)(en:Paranoid schizophrenia) 妄想・幻覚が症状の中心である。解体した言動が乏しい。統合失調症の中で最も多いとされている。30歳代以降に発症することが多い。破瓜型 (ICD-10 F20.1)(en:Disorganized schizophrenia)思春期前半に発症することが多い。 解体した思考や行動(まとまりのない思考や行動)が主体である。激しい症状がない場合もある。未治療の場合、周囲に関心を持たず不活発になり、外部と接触しなくなる。予後は一般的に悪い。緊張型 (ICD-10 F20.2)(en:Catatonia schizophrenia)興奮・昏迷などの症状を呈する。同じ動作を繰り返す。上記2タイプに比べて稀である。鑑別不能型 (ICD-10 F20.3)(en:Undifferentiated schizophrenia)統合失調症後抑うつ (ICD-10 F20.4)急性期の後に訪れることが多い自殺などを招くことがあるので注意が必要である。治療法はうつ病にほぼ準じる。残遺型 (ICD-10 F20.5)陰性症状が1年以上持続したもの。陽性症状はないかあっても弱い。他の病型の後に見られる急性期症状が消失した後の安定した状態である。単純型 (ICD-10 F20.6)陰性症状が強く現れ、陽性症状はほとんど見られない。破瓜型に似ているが、自我意識の喪失がない点が異なっている。

はい、青木龍一郎くん、今日も高校でおもらししちゃいました!みんな拍手!!わー!拍手しないでー!
だったらなんなんだよおおおおおおおおお!!ムカつくんだよ。大人がムカつくんだよ。
子供はもっとムカつくんだよ。大人はもっとムカつくがな!こども が一番、ムカつく!!あームカつく!
鳥殺すぞ。え?プリン?あー、鬱病にはプリンを食べさせないで…。お願い…。
隠れキャラがでません。これが本当の隠れキャラ。ずっと隠れっぱなし。プププ。
ぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああ
好きなあの子が3代目襲名!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ドラッグ!ドラッグ!ドラッグ!ドラッグで世界に平和を!!
ドラッグがあなたに与えるのは苦しみだけなんです。だからやめて。ドラッグやめて。
もちろんな!!いいでしょ?でしょ?焼肉さん太郎返せ。

自動子育て機によって育てられたかったよ。
すげえ、人間になれるんだぜ。

自動子育て機の義務教育によって、人の家のチャイムを鳴らすことができる人間になる。

人だかりの中で生き別れた兄弟が再開し、互いに涙を流しながら抱き合う。
その人だかりの一人が突然、飛び出しその二人に乱入して、三人で抱き合おうとする。
あまりに、空気の読めない腐れうんこ野郎は兄弟から敬遠され、しまいには周りの人だかりから激しいブーイングを受ける。
ブーイングなど気にせず、腐れうんこ野郎は周りの人だかりにハグを求める。
転んでも転んでも起き上がりハグを求める。何かに追われたような焦った表情と悲しい表情を浮かべて腐れうんこ野郎はハグを求める。
その腐れうんこ野郎こそが自動子育て機によって育てられた人間だ。
悲しみと焦りの概念を完璧に叩き込まれていて、それはもうハグしてハグしてらしい。
10.19 (Fri) 20:27 [ 日記 ] CM196. TB0. TOP▲
そこの女子高生たち。お前は今、現在、生まれたてだ。おい、吐くな。俺を見て吐くな。我慢しろ。
いいか。良く聞け。君たちは今、生まれたてだ。だから吐くなよ。嘔吐するなよ。我慢しろよ。
上を見てごらん。血が飛んでるね。
みてごらん。あの飛行機。人間の悪いところを燃料にして飛んでいる。世界は広いよ。
おい、我慢しろ。そうだ。吐くな。絶対吐くな。堪えろ。堪えろ!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!
堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!
堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!
堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!
堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!
堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!
堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!
堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!
堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!
堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!着エロ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!
堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!
堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!
堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!
堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!
堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!
堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!
堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!
堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!
堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!
堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!俺鬱病!!堪えろ!!堪えろ!!
堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!
堪えろ!!567964367858978946堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!
堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!
堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!
堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!堪えろ!!
よし、よく堪えたね。女子高生の諸君。君達は今、美しい。君達は今、生まれたてだ。
悲しみでベトベトに汚れた僕とはえらい違いだ。活きてゆくんだ。活きろ。明日を活きろ。
そうだ。よく我慢したね。お前のことが大嫌いだ。 う せ ろ 。


「それ、夜じゃねえよ」



深夜、部屋で一人呟いてみた。
もう一回呟いてみた。




「それ、夜じゃねえよ」



これがラストだという気持ちでもう一回。




「それ、夜じゃねえよ」



なんだか、悲しい心持がしてきた。
少し声を大きくして。



「それ、夜じゃねえよ」




その時、水道の水がピチョンとはねた。
僕のスイッチがONになった。




「それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!
それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!
それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!
それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!
それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!
それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!
それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!
それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!
それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!」

壁をガンガン殴りつけながら僕は叫んだ。

「それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!
それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!
それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!
それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!
それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!
それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!
それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!
それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!
それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!」



壁の向こう側の住人は部屋の中で死んでるから、迷惑はかからない。

「それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!
それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!
それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!
それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!
それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!
それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!
それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!
それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!
それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!それ、夜じゃねえよ!!」

僕は家を飛び出した。
真っ暗な住宅街の中を僕は叫びながら全力で駆け抜けた。
電灯には必ずタッチしなければならないという、独自のルールを定めて。
夜が走った。
光は休んだ。
僕が電灯をタッチするたびに、電灯は音も立てずにガラガラと崩れ落ちた。
僕の左神経みたいに。

ずっと前に無くなった僕の恥じらい様にこんにちはする時のように、闇とか闇とかそういったものが夜を破壊した。
僕はハッと立ち止まって気づいた。


外に僕しか居なかった。
10.18 (Thu) 20:30 [ 日記 ] CM7. TB0. TOP▲
転校生が来た。
先生が彼に自己紹介を促した。




「某所からやってきた匿名希望です。よろしくお願いします」


その瞬間、教室は地獄と化した。飛び散るビール瓶。転校生に殴りかかる成績優秀者たち。
転校生の頭にぶつかり弾け飛ぶビール瓶の破片。絶叫するムードメイカー。
どさくさに紛れ、女子生徒にセクハラをする担任。全裸でよだれをたらして笑ってる僕。
いつの間にか教室内に乱入してきた猿の集団。

学級委員長が叫んだ。

「やめろ!てめーら!!」

教室は静まり返り、学級委員長は続けた。


「ファーストコンタクトからいきなり、フザけた自己紹介をされて憤慨する気持ちは分かる。あぁ…分かるよ。
だがな、転校生の一言でこの有様だ…、お前ら、一旦落ち着きやがれ。カス野郎共。きちがい学級だよ…」

学級委員長は黒板に赤チョークでデカく文字を書き始めた。英語でcrazy classと書かれていた。
学級委員長はクラスで最も猿に似ていると評判の女子生徒を指名し立たせた。

「おい、猿…」

その瞬間、教室は地獄と化した。飛び散るガラス瓶。学級委員長に殴りかかる猿の集団。
学級委員長の尻にねじこまれ爆発するガラス瓶。絶叫するムードメイカー。
どさくさに紛れて居眠りを開始する担任。全裸でよだれ撒き散らし狂ってる僕。
いつの間にか教室内に侵入してきた、鳩の群れ。

学級副委員長が叫んだ。

「やめな!てめいら!!」

教室は静まり返り、学級副委員長は続けた。

「学級委員長が彼女のことを猿呼ばわりして憤慨する気持ちは分かる。あぁ…分かるわ…。
けどね、あんたたちだって日ごろ彼女のことを猿呼ばわりしてんじゃないの!こういうときだけ正義面して、
便乗して暴れまわるんじゃないよ!みっともない!ねぇ、猿さん…」




クラスメートたちが猿生徒の方を一斉に見ると、彼女は教室の隅で首を吊っていた。
寝ていた担任も飛び起きて


「黙祷だーい!!」

と叫んだ。みんなで三分黙祷した。その後、学級副委員長は言った。
「さあ、騒ぎは収まったわ。学級委員長、さっきの話を続けて」
学級委員長はポカーンとした表情で呟いた。
「あれ?なんか話てたっけ?」
学級副委員長は一喝した。
「あんたバカ!?あんたが黒板にでっかくcrazy classって書いて猿を指名したところで話がストップしてたじゃないの!」
学級委員長は言った。
「あぁ…。なんかもういいや。萎えた。だって10分前くらいに中断された話をまたしようとするガッツある?」
学級副委員長は学級委員長に飛び膝蹴りをくらわせた。教室から歓声が沸きあがった。
鼻血を吹きだして倒れた学級委員長をよそに、生徒たちは担任に叫んだ。

「先生!授業を開始してください!」
先生は立ち上がった。
「ようし。授業を開始しよう、ただしお前ら…」
教室は静まり返った。
「この猿と鳩の大群どーにかしてくれー!」
教室中が爆笑に包まれた。担任は言った。
「ようし!やっぱりお前ら最高のきちがいどもだよ!それじゃ行くぞ…せーの…」


教室の全員が声を合わせて合唱した。

「crazy class!!」







一方、転校生の匿名は教室の隅で静かに息を引き取った。
10.17 (Wed) 21:47 [ 日記 ] CM190. TB1. TOP▲
高校のクラスメイトからまわってきた緊急連絡網だったが、連絡網を回してきたクラスメイトと今、言い争いをしている。
この間おこなった調理実習のときの喧嘩をしているのだ。
諸連絡から、どうやったら言い争いになったか説明するのは面倒だから説明はしないが
基本的に同年代とのコミュニケーションが苦手な僕は、クラスでも激しいイジメにあっている。(学校でのイジメられっぷりは過去記事参照
みんな、僕を快く思っていないのだ。僕は大声で叫んだ。


「セロリは入れんなよ!」

「馬鹿野郎!長ネギとセロリの薄切りのハーモニーがいい味だしてんだろ!!」

「まあ、セロリは大目に見るよ。だけどさあ、セロリの葉っぱまで入れんなよ!馬鹿か!?」

「馬鹿はお前だろ。あんなに栄養のあるもんねえぞ!」

「栄養が欲しけりゃ、栄養を取ればいいだろ!!」

「意味不明なこと言ってんじゃねえぞ!」

「お前、フライパンを動かしすぎなんだよ!!あまり動かさない方が焦げ目が早くつくだろ!!」

「料理はそんなことチマチマ気にしてらんねえんだよ!!主婦になったら分かるぞ!!」

「てめえは主婦じゃねえだろ!」

「そんなチマチマしたこと気にするんだったら、あのとき胡椒持ってくればよかっただろ!!あれでだいぶ味が引き締まったぞ!!」

「大根おろしを汁ごと加えることで十分、味は引き締まったわボケ!!」

「あー、もういいよ!明日学校来たらすぐ、中庭の近くの自販機が置いてあるところ来い!原川と白井と溝口と俺でお前、ボコる!!」

「行かん!明日、学校サボって『初音ミク』でアイドルが俺のことを賛美してる歌、創っとるわクソ!!」

「またサボんのかよ!引きこもり!!」

「あ!?教室内で全裸で綿矢りさの音読を強制されたら誰だって学校行きたくなくなんだろ!!」

「とにかく、今度来たら絶対イジめてやるからな!!」

「いや、今度こそ、俺の方ががお前をぶっ殺す!!!」

「てめえ、俺に蹴りのひとつも入れられたことねえだろ!ザコ!!電話じゃいつもその態度だが面と向かうと俺に一言も喋れねえじゃねえかよ!!
どんだけ弱虫なんだよ!なんだがキモい詩を書いてるみたいだがな…つまんねえんだよ!!」


ここで僕はプチンときてしまったわけです。


「あ…?なんつった?僕の悪口を言う奴も許さないがな…詩の悪口を言う奴も許せねえ!!」


僕は頭がおかしくなって、受話器の通話口に包丁を突き刺した。
すると、受話器の向こう側から、大音量の悲鳴が聞こえてきた。

「聞き取り口から刃物が突き出てきて…俺のこめかみに突き刺さり、その鋭い物体は俺の脳神経をも突き刺した…」


すると、こちらの通話口から血があふれ出してきた。僕ちょっと飲んじゃった。
こちら側からは血が吹きだし、あちら側には刃物が突き出て…。僕は直感しました。そうです。こちらの通話口と向こうの聞き取り口が繋がってるのです。電話が時空を超えて繋がったのです。
僕は思わず、通話口に何回も何回も包丁を突き刺しました。
突き刺す包丁のリズム合わせて、電話から聞こえてくる悲鳴。僕は爆笑しながら包丁を上下させました。
通話口からは血が吹き出しました。
そして、とうとう包丁を突き刺しても、悲鳴が聞こえなくなりました。死にました。

僕は通話口に白い布を押し込みました。
ちゃんと、向こうの死体の顔にうまくかかってるといいけど。





これを利用して、続いて吉田くんに電話をかけました。
「はい、もしもし吉田くんです」

僕は間髪入れずにオレンジジュースを通話口に流し込みました。
電話の向こうの反応がすぐかえってきました。


「うわ、耳が!!耳が!耳になんか入ってきた!!何これ!うわ!甘い!え、美味しい!ちょ…え!?何!?美味しい!!」

しくじりました。こちら側が相手につなげたものは向こう側の聞き取り口から出てくるのです。
お口にジュースを入れてあげようとしたのに、耳にジュースを入れてしまう結果となったのです。

「耳に侵入してきた謎の液体…。爽やかな酸味とフルーティーな甘味がおりなすフレッシュなハーモニー…ハッ!まさかオレンジジュース!?」

僕は「しぼりたてを召し上がれ」と言い残し電話をきりました。ここで、家に石原慎太郎が全裸で上がりこんできたので殺しました。
続いて電話をかけたのは、吉田くんです。
「はい、もしもし吉田くんです」






僕は間髪入れずに耳かきを勢いよく通話口に入れました。
電話の向こうの反応がすぐかえってきました。

「あ…聞こえない。聞こえない。……聞こえない…。」

しくじりました。勢いよく耳かきをぶち込んだ為、一発で吉田くんの鼓膜をブチ破ってしまったのです。

「やべえ…。おいやべえよ…。聞こえねえよ…」

僕はもう一回、耳かきを差込み、電話をきりました。






今度は適当な番号に電話をかけて、偶然繋がった人にいたずらをしようと思い、デタラメな番号を押しました。
プルルルルルルルル
繋がったみたいです。


すると、ガチャと向こうが出た瞬間に


ジャキン!!


こちらの通話口から血まみれの包丁が突き出てきました。
僕は横によけて、間一髪助かりましたが、すぐ電話をきりました。
誰にかかったのか。

その後、僕は謎の高熱にうなされました。
10.15 (Mon) 20:10 [ 日記 ] CM7. TB0. TOP▲
僕が邪魔なら 今すぐ その お前が持ってる 包丁で 刺し殺せよ
いいよ
ほら 殺せよ

僕は お前らが どんな凶器を持って
イカれた目つきで 走ってきても 絶対ここをどかないから

僕が邪魔なら 今すぐ 殺せよ
迷わなくていいよ ほら 殺せよ

でも 僕は 少しばかり 手強いよ


僕が邪魔なら その包丁で 早く刺し殺せよ
いいよ
ほら 殺せよ

100人の大量殺人鬼が 周りをズラリと囲んでも
僕は そいつらを ALL無視して ひたすら 詩を書くよ

でも 僕は少しばかり 手強いよ
もし 死んでも お前の 心 と 脳 に
信じられないほどの ショックを与えて
もう 2度と立てないくらいの 後遺症を残して 死んでやるよ

ほら 僕は 武器 持ってないよ
武器 持ってるのは お前の方だけだ
殺せよ
僕は 手強いよ








幼稚園に侵入し、大量の幼稚園児の前でそう叫んだ青木龍一郎だったが
園児たちには無視され続けた。

縄跳びにひっかかり迷惑をかけ
ドッジボールで園児に本気でボールを投げつけ
お遊戯の時間には他の園児がセリフを言っているのを無視し、一人大音量で叫んだり
お歌の時間には一人デス声でシャウトをしたり
折り紙の時間には一人紙コップを作り、その場で尿摂取を開始したり
した挙句、園児たちに嫌われ、一人でシーソーに乗っていた青木に
精神病院からの迎えが来た。

青木龍一郎は先生に
「せんせえ、さよぉなら」
とお辞儀をし、精神病院にブチ込まれた。
毎度毎度楽しい人生だ。
10.14 (Sun) 12:51 [ 日記 ] CM81. TB1. TOP▲
機械の力を借りまして、じじいのケツに回し蹴りを喰らわす秋の夜長です。


回転台。
回転台を用意するんですよ。1秒に1回転くらいのスピードは欲しい。
グルングルン廻ってる、活きのいい奴を自衛隊に用意してもらう。

回転台。
廻ってますね。
今、僕の前で回転台がグルングルンしてますね。
そこにのっかります。
そして右足をあげて、前に突き出す。
全自動回し蹴りができますね。

回転台。
じじいを用意します。
親族のという意味ではないです。
お年を召した男性と言う意味です。
自分の親族であるじじいに回し蹴りパシンパシン当ててたら、まず遺産相続沙汰で勝ち目はなくなりますよ。これはマジで。
じじいにケツを出させます。
そうすれば、ほうら、不可抗力。足を上げてるだけで老人に回し蹴り。

回転台。
じじいはテンポ良く蹴られながら
「あきたこまちでごじゃりましゅる!あきたこまちでごじゃりまする!」
とよだれを垂らして絶叫するので
そのときは
「はえぬき!どまんなか!ひとめぼれ!」
とこちらも絶叫いたしましょう。





回転台。
パシンパシンパシン(老人のケツを蹴ってる音)。
ウィーン(回転台が廻ってる音)。
「あきたこまちでごじゃりましゅる!あきたこまちでごじゃりまする!」
「はえぬき!どまんなか!ひとめぼれ!」
「あきたこまちでごじゃりましゅる!あきたこまちでごじゃりまする!」
「はえぬき!どまんなか!ひとめぼれ!」
「あきたこまちでごじゃりましゅる!あきたこまちでごじゃりまする!」
「はえぬき!どまんなか!ひとめぼれ!」



ここで、中年女性がこちらを指差して叫びます。
「キャー。老人虐待よ!」


僕はすごい勢いで回転しながら釈明します。
「違うのですよ。これは遊びです。ほうら。パシンパシン」
ここでよだれを垂らすと僕の周りをよだれもグルングルン。
なんていい光景なんだろう。

ヒャハハ。
俺は絶対、真面目な人生は送らねー。ヒャハハ。
どうだい?頭おかしいだろう!キーヒャハハハ。
10.13 (Sat) 12:04 [ 日記 ] CM4. TB1. TOP▲
はい。誰も居ません。はい。僕一人です。
せっかく勇気を振り絞って登校したのに誰も居ません。
はい。訳分からないです。
今日は木曜日だのに学校が静まり返ってます。
特に休校日でもなんでもないのにみんな居ません。
一人でバカみたいに学校来てます。
さあ、帰ろう。うん、帰ろう。もういいよ。
帰りにTSUTAYA寄ろうか。ね。グロ映画借りようか。ね。
はい、居ませーん。TSUTAYA誰も居ませーん。
店内に入れるのに誰も居ませーん。
今日、まだ誰も見てませーん。
はい。携帯電話かけようか。よし、パンダくんに電話だ。
あ、もしもしー?パンダくん?大丈夫ー?ちゃんと存在してるー?
あー、よかったー。ぱんだくんは居るのねー。え、何ー?
今、みんな居んのー?マキシマムラブ公園ー?うん、分かったー。今行くねー。
よかったー。パンダくん居てよかったー。うん、じゃーね、はーい。
公園にみんな居るって。じゃあ、行こうか。
はい。公園着きました。
みんな居ませーん。
何ー?パンダくん何ー?え、何?ちょ…えー、何ー?嘘ついてんのー?
何、みんな居ないじゃーん。みんな公園に居るって言ったじゃんさー。ねー。
ちょっと、どうするよー。これからの人生どーするよー。
一人じゃんよー。なんでよー。おかしいでしょーよー。
ちょっと、とりあえずさーとりあえずブランコのろうかー。ねー。
僕以外サイレントな世界だから、超、ブランコの音が響…あ、パンダくん。
パンダくん!パンダくん居たよ!おい!ねぇ、パンダくん!パンダくんじゃん!
ちょ、びっくりしたー。だって、みんな居な…なんだ、置物か…。
パンダくん、いねーのかよー。



もう日が暮れてきちゃったよー。ちょっとまじやばいっすよねー。
みんなどーしたよー。あれ?なんか人が居る…。すいませーん。すいませーん。
あ、こんにちは。何か誰も居ないっすよね。そーなんですよ。心配で。
すごい心配でー。えー?僕ら以外どうしちゃったんでしょーねー。
いやー、でも良かったですよー。一人ぼっちより二人ぼっちの方が心強いっすか…なんだ置物か。

…………うわーん。
10.11 (Thu) 17:00 [ 日記 ] CM7. TB1. TOP▲
カタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタ

道に置かれた8ミリビデオテープレコーダー
人ごみの中にポツンと置かれた機械は
誰からも
誰からも
気にされてない



立派な三脚の上に設置されたデジタルビデオレコーダー
見てみぬフリをする孤独な群集たち
まるで8mm video tape recorderがそこに存在しないかのように
無視し続ける




僕一人だけが、
「え?何?このビデオテープ?え?なんでこんなとこに置いてあんの?」


って一人、周りを気にせず喋りながら
機械の周りをグルグル回っている


道行く人は機械に目もくれず
撮られても気にせず
通り過ぎる


僕だけ
「ねえ、このビデオなに?何を撮ってんの?なんで?なんでここにポツンってあんの?」

って一人
興味を抱いていた




カタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタ

まわり続けるビデオテープ
たくさんの人はジッと監視され
それを無視し続ける



「え?待って。みんななんでスルーしてんの?不思議に思わないの?ねえ。だって、このザワザワしてる街中にポツーンってビデオが置かれてるんだよ?気になんないの?ねえ。気にしようよ。気にしろよ。おい。なんなんだよお前ら。なんで無視するんだよ。お前ら。お前ら。お前ら。お前らだよ。無視するなよ。不思議だろ。なあ。はいそうです不思議ですって言えよ。はいこのビデオはなんのために設置してあるのか気になりますって言えよ。なんでだよ。なんでみんな、知らん振りするんだよ。ふざけるなよ。なあ。なんでだよ。なんでだ。ああ。むかつくぜ。もっとみんなこのビデオに興味もってやろうぜ。こいつ一人でポツンって立ってるんだぜ。誰か声くらいかけてやれよ。お疲れさんくらいの気の利いたこと言ってやれよ。こいつずっと立ってるんだよ。一人ずっと立ってるんだよ。通り過ぎれば楽かもしれないけどそれは違うだろ。なんでみんな見てみぬフリをするんだよ。僕はお前らが大嫌いだ。お前らより、このビデオテープの方が俺は好きだね。」



そう言うとビデオカメラが僕の方を向いて


「俺は別にお前のこと好きじゃないけどね」




って言ってきた。









泣いた。
10.10 (Wed) 21:04 [ 日記 ] CM4. TB1. TOP▲
芥川賞をとるためだけに現在、書き下ろしている、文学界に革命をもたらすであろう前衛小説作品「芥川賞を受賞するためのみに書いた小説~綿矢りさタン萌え~」(ちなみに他のサブタイトル候補は「綿矢りさ泣かせる」「綿矢りさ引きずり落とす」「綿矢りさ、お前の暫定・芥川賞最年少受賞記録はこの俺様が塗り替えてやる」「綿矢りささん、ファンです。まだ読んでないけど」「むしろ綿矢りさになりたい」「もはや、俺が綿矢りさ」「ごめんなさい。本当はあなたの才能に嫉妬してるんです。僕は気持ち悪い狂った文章を書く能力だけは突出していて、技術面はカス以下なんです。あなたの才能を分けて下さい」)を執筆中なのですが、自然と湧き出るものを文章にすればいい詩とは違い、やはり小説を書くには「考える」作業が必要なのです。ですからガストに行って、小説を書くことにしました。

ドリンクバーでメロンソーダを水で薄めた気持ちの悪いドリンクを20杯飲み干した後、僕は執筆を開始しました。今回のこの作品は村上龍の「コインロッカーベイビーズ」を95%コピーしたパクリ作品であります。残り5%のオリジナリティーを今、思考している最中なのであります。

原作には無いMr.カペルスキーがイカれたババアに夢を尋ねられて失神するシーンを考えていたのですが、うるさいジジイと孫、二人組の大声が僕の思考を遮断した。


「ター君!ター君や!!何食べたい!?なあ!何食べたい!!?」
いちいち脳味噌に入り込んでくる大声である。
「ラーメン」
「ふひ!ラーメンかあ!!ター君!!ラーメン食べようか!!わはは!!」
孫の提示した食事方針におおいに賛同したじじいは店員を招集した。
「おーうい!おーうい!注文するぞーう!!」
騒ぐな、ジジイ。ボタンがあるだろ、呼び出しボタンが。
「ラーメンを2つよこせ!!ター君にラーメンをよこせ!!」
ター君以外の人類には常に逆上しているジジイは、もはや暴れ馬同然である。
ラーメンの到来を待ちわびながらついにジジイは歌謡を開始した。
「まだかな、まだかな~!!ラーメンまだかな~♪ほうら、ター君も!!!」
パワフルなジジイだ。ター君への参加を促しながら、フォークでチンチン、リズムをとっている。
この空間はジジイの一人舞台である。ここの主導権は現在、ジジイにある。

青木龍一郎としてこれでいいのか?
関東チェーンソーチェーンソーズのメンバーは、例え、そこが国会議事堂でも自分達ペースに持ち込まなくちゃいけないのではないか?

ジジイを超えるハッスルを決行するしかない。



僕は真っ赤なテレキャスを取り出し、店内で弾きはじめた。

ギュイ~ン

店内の客たちの注目はジジイから僕に移った。
静かに着席していたと思っていた高校生が、いきなりギターを大音量でかき鳴らし始めたのか。

しかし、ジジイの
「おっ!!!なんだ!!なんだ!!なんの音だ!!」
のラウドボイスにより、再び注目はジジイに移った。
僕はEマイナーのみを狂ったようにかき鳴らした。
ガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ
視線はまた僕へ。しかし、ジジイも強い。

「祭りだあ!!!」
と叫び、僕のギターで踊り始めたのだ。本格的に狂ってる。
僕がテーブルの上にのっかり、全裸になり、よだれを垂らし、白目で奇声を発しながらギターをかき鳴らし、ジジイも半狂乱で踊りまくる。
いよいよ、客はどっちに注目していいのか分からなくなり、目線を二人に行き来させている。


すると客の一人が叫んだ。

「じゃあ、僕はベースだ!!」

「じゃあ、俺はドラムだ!!」
とパンダくんも乱入してきた。
ガストに鳴り響くグルーヴ。しかし客たちは口々にこんなことを言い出した。




「ボーカルがいない!」



その時、厨房から声が!!!!!!




「俺がボーカルだあ!!」

その声は…





店長!!!!!




店長のシャウトにガストはライヴハウスと化した。



僕はガストにROCKを見た!!
僕はガストにROCKを見た!!
僕はガストにROCKを見た!!






一方、その頃ター君は店内の隅で静かに息を引き取った。
10.09 (Tue) 19:48 [ 日記 ] CM5. TB0. TOP▲
本当、麻薬とかって簡単に入手できるんですよ。
今日もデパートの前クマの着ぐるみを着た人が何か配ってるんですよ。
風船でも配ってるのかなと思って、近づいたんですけど風船らしきものは見当たらなくて。
で、よくよく近づいてみると覚醒剤を配ってるんですよ。
クマが。


吉田くんとモモサキと三人でその場を通り過ぎようとしたら、クマさんに止められました。
クマさんは三人分の白い小袋を渡してきます。
僕らは目を見合わせて、その後
「え、これなんですか?」
とクマさんに聞きました。クマさんは日本語で喋りました。
「クスリダヨー」
「え、クスリってどういうクスリ?麻薬系?」
「ソウダヨー。コレノム、アナタ、トベルヨー。オソライケルヨー」

ここで、僕らは一斉に爆笑しだした。
あはははははははははははははははははははは
三人は手を叩き、涙を流しながら笑い続けます。
笑いすぎて腹筋爆発しても尚、お互い抱き合いながら笑いました。
あははははははははは これは傑作だ あははははははは
クマさんは若干、引きぎみでしたが僕らに問いかけてきました。

「ナゼ、アナタタタチ、ワラテルカ?クスリ、ナニ、オカシイカ?」

吉田くんが笑って、息を切らしながら喋り始めた。

「俺達はなあ、そんなクスリの力なんて使わなくてもなあ、酸素のみでトベるんだよ。いいか?そのクスリの力を借りてトリップするのかもしれんがなあ、俺達は常にトリップしてるんだよぅおあはははははははははははははははははははははははははははははは!!」

吉田くんが喋り終わると同時に再び三人は大爆笑を始めた。

「クスリだってー!あははー腹痛ぇーよー!」
「こいつら、みんなクスリの力使わないと気持ち良くなれねぇーんだってー。あはははは!!」


麻薬配りの前で大爆笑する狂った三人にクマさんはドン引きだった。

「アナタタタチ、アタマ、トテモトテモ、オカシネ、ブットンデルネ、ホントハ、クスリヤテルダロ?」


「俺達はなあ、クスリ使わないと狂えない雑魚どもとは次元が違うんだよ。狂人のトップレベルともなると、常時キマってるんだよ。モルヒネ、ヘロイン、コカイン、リゼルグ酸ジエチルアミド、3,4-メチレンジオキシメタンフェタミン、マジックマッシュルーム、2C-B、GHB、BZP、5-MeO-DIPT、AMT…そんなもの使ってるなんて情けないと思わないか」


僕らはそういってテレビカメラの方を向いて、薬物中毒者たちに語りかけた。

「オイ、ザコども!悔しかったら酸素でトんでみろや!ナチュラルに狂ってみろや!」



dame.jpg



※関東チェーンソーチェーンソーズは薬物乱用防止キャンペーンを応援、推進していきます。
10.08 (Mon) 18:21 [ 日記 ] CM14. TB1. TOP▲
公園に座っていると虚しくなることがある。



一人でポツリとベンチに座っている。
前日の雨のための、少しばかりの湿りを気にせずにボーッと座っている。
目の前の行き来する白球。
握りこぶし位の大きさの白球をバットで打ち続ける少年たちの顔には笑顔が溢れていた。
彼らのエンディングを想像している。
僕は彼らのエンディングを想像している。


鳥はさえずり、太陽は照りつけ、昨日の雨はどっか彼方へ去った。
今日はいい天気。
この公園にはホームレスが居ない。


笑い声と共に野球に興じる少年達。マクドナルドのハンバーガーを食べるカップル。
自転車を止めてバカ話ばかりしている中学生。スズメ。トンボ。酸素。狂気。


今、この公園で本当に生きてるのは僕だけだ。
彼らの決して明るいとはいえないであろう未来をただずっと見ている。


僕は、おもむろにベンチを立ち上がり大声で詩を読み始めた。
少年たちは野球を中止し、一斉にこちらを注目してきた。
公園の時間は止まった。

僕だけが時間を気にせずに詩を朗読していた。
あまりにも過激な詩を。

詩を読み終えた後、僕はブランコに乗って爆笑しだした。




ははははははははははは。


ゲロがでた。



おえぅえっうぇえええええええええ!!ゲボゲボゲボゲボゲボゲボオ!!



この公園は僕のものなんだよ。みんなでてけよ。しあわせそうなかおしやがってむかつくんだよおまえらぜんいんぶっころしてやりてえよなんだよなめんなよだれもぼくの詩にちゅうもくなんてしてないんだどんなにいい詩をよんだってこうえんでひとりでしゃべってるぼくをにやにやしながらみるだけじゃねえかおまえらにはほんとうになにもないんだよなにもないんだよふざけてるよおまえら


僕はゲロまみれになった地面に体をこすりつけ叫んだ。


「絶対、お前らよりも生きてやるよ!!!生きてやるよ!!絶対にお前らより生きてやるよ!!」


涙が溢れた。僕は目を真っ赤にして、鉄棒を殴り続けた。すぐに手から血が吹き出た。それでも僕はめい一杯のちからをこめて鉄棒を殴った。


ああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!



「笑いながら平気で裏切る!笑いながら平気で殺す!笑いながら平気で踏みにじる!笑いながら友達をつくる!笑いながら野球する!笑いながら笑いながら笑い続ける!!どいつもこいつも死んでる!!」

僕は血と涙とゲロにまみれ叫んだ。叫びすぎて喉から血が出た。


ゲボッ、ゲボッ、ダラダラ
ゲボッ、ゲボッ、ダラダラ
ゲボッ、ゲボッ、ダラダラ



その場に倒れんこんだはつぶやいた。


「富士が見たい。」






空には雲は無かった。鳥は2、3匹羽ばたいた。光は注がれた。
僕は泣いた。みんな笑った。僕は泣いた。みんな死んだ。





気づいたら公園には人が居なかった。




そこには僕も居なかったんだ。
10.07 (Sun) 20:41 [ 日記 ] CM300. TB0. TOP▲
久々にゲームセンターに行った。
入り口の自動ドアが僕を認識しなかったため、僕は自動ドアにぶち当たった。
気にせず、自動ドアをバリンとぶち破って入店した。

中ではガンディーの反戦演説がリピート再生されていた。

ダンスダンスレボリューションで必死に踊ってる黒人がいたので、僕はそいつに回し蹴りをした。
その場にズシンと倒れこんだ黒人をポップンミュージックのエリアに運んだ。
ついに、ダンスダンスレボリューションは僕の番だ。

僕は小学生の頃「ダンスダンスレボリューションが居様に上手い」という理由で激しいいじめに遭っていたくらいの腕前である。だから、DDRは僕にとって最高のパフォーマンスステージなのだ。


1曲目、僕は「MAX300」を選曲した。
よだれを垂らしながら一つ一つの矢印を処理していく僕はまるで狂った奴隷のようだった。
途中、2Pに精神障害者が乱入してきたので、毒霧で追い払った。
ようやく一曲目が終わった、パーフェクトである。

2曲目、僕は「MAX300」を選曲した。
ずり落ちるズボンを必死にあげながら一つ一つの矢印を処理していく僕はまるで殺人ピエロのようだった。曲の中盤、猿の集団が僕を襲ってきた。なのでチェーンソーを取り出し、次々襲い掛かる猿を順々に殺戮していった。しかもだ。しかも、器用に頭と胴体を切り離していくのだ。これをDDRと同時に行う。
足、DDR、手、猿殺し。
曲が終わったときには、床に30匹を超す猿の生首が転がっていた。
ポップンミュージックをやっていたはずの黒人が猿の生首を食べていたので、僕は毒霧をかけた精神障害者に

「おい、マヨネーズを持ってきてやれ」

と言った。
しかし、彼は間違って大麻を持ってきたが、黒人はそれを美味しそうに貪った。


3曲目、僕は「MAX300」を選曲した。
糞尿を撒き散らしながら一つ一つの矢印を処理していく僕はまるで、シャブ中の知的障害者のようだった。
途中、後ろがどうもざわざわうるさくなってきたと思ったら、小学生の集団とそれを引き連れた学校の先生が居た。小学生は水筒をぶらさげてレポート用紙を片手に所有しており、いかにも社会化見学的ないでたちであった。
先生が説明を開始した。

「はーい、みなさん。今から見学するのは、平日の昼間からゲーセンでキモい踊りを踊っているヲタニートですよー」

僕は反論した。(踊りながら)
「ちょっと待って!僕はニートなんかじゃない!れっきとした学生だ!」

「あら?じゃあ、なんで今ここでキモい踊りを踊ってるのかしら」

「学校に行ってないだけだ!(踊りながら)」

「じゃあ、引きこもりね」

「いや、違う!現に今、外に出ているし!(踊りながら)」


小学生の一人が言った。
「先生ー!この人、キモい踊りを踊りながら『自分はニートでも引きこもりでもない』という必死の釈明の結果、『現実からの逃避』を実行してるよー!」

先生はにっこり答えた。
「そうね。社会の底辺ね。それではみんなで言ってみましょう。社会の底辺」

「しゃ・か・い・の・て・い・へ・ん!」

「社会の底辺」

「しゃ・か・い・の・て・い・へ・ん!」

「しゃかいのていへん!しゃかいのていへん!しゃかいのていへん!」

小学生による、「社会の底辺コール」に囲まれた中、僕はDDRを踊った。
今世紀最大級の最悪シチュエーションだ。

僕は恥辱に塗れながら踊り終えた。もう許さん。
僕は黒人と精神障害者を引き連れて、小学生の殺戮劇場を開演した。
3人で小学生の生を奪っていった。生を奪われた小学生なんて、もはやただの小学である。
床に転がった小学たちを横目に僕らは外にでた。

その後、黒人と精神障害者との友情が芽生え、ガストに行ったが入店拒否された。
なので、3人で駅前でバーベキューをした。

別れ際、僕は聞いた。



「黒人さーん。名前何ていうのー?」



「菊次郎だ、ばかやろう」
10.06 (Sat) 17:48 [ 日記 ] CM4. TB1. TOP▲
酸素を平らげまして、早くもネムネムしてきちゃった僕を強引に誘った
イカれホームレスこと吉田くんは僕に聞いてきた。

「新しい遊びを3つ考えたわけだが、今からどれをやるか選んでくれ」

「よしきた。じゃあ、今からその3つの遊びとやらを言ってくれ」

「了解。それじゃあ、今から俺が考案した3つの遊びを発表するぞ」

「おっ、3つの遊びとやらをついに、発表するか」

「その通りだぜ。今からとうとう俺の考えた3つの遊びを言うぜ」

「よし、それでは君の考えた3つの遊びを発表してくれ」

「それじゃ、俺が考えた3つの遊びを早速…」

「だ~れ~か~と~め~て~く~れ~」


キキィー!バゴーン!!


僕が突っ込んだ瞬間、僕らの後ろで人が車に轢かれた。即死だった。
僕らは死体を無視して、遊びの検討を開始した。

「一つ目『銃刀法違反ギリギリの長さの刃物を持って街を歩く遊び』
 二つ目『野糞にお子様ランチについてる日本国旗を刺してまわる遊び』
 三つ目『道行く人にお金くださいと言ってまわり、先に500円集めた人からお昼ご飯大会』」

「おい、ちょっと待ってよ。それも相当楽しそうじゃないか。迷うよ」

「そうだろう。何にする?」

「かくれんぼ!」



こうして、僕らはかくれんぼをした。
かくれんぼをしてる途中に涙が出た。
10.05 (Fri) 22:53 [ 日記 ] CM542. TB1. TOP▲
定期的に暗号が。一定ペースで暗号が送りつけられてきます。
奴らは僕を洗脳しようと、半脅迫的に、僕を批難する暗号化されたメッセージを送りつけてきます。
進研ゼミというカルト集団から送りつけられています。カルト宗教集団です。
助けてください。助けてください。助けてください。助けてください。

絵つきの分かりやすいメッセージで僕に入信を迫ってきます。
僕はその脅迫に10年間耐え抜きました。
思えば、僕が最初に奴らに目をつけられたのは、小学校1年生の春でした。
「コッチニオイデヨ。イッショニガンバロウヨ。タノシイヨ。サア早ク入信シロ。

僕は前に「Z会」と呼ばれるカルト集団に入信をいたしまして、大量の金を巻き上げられました。だから、もう同じ過ちを繰り返したくないのです。

小学校の学年があがるごとにどんどん増えていく信者たち。
僕の大好きだった友達も進研ゼミに入信をしてしまいました。
その後、合格判定がどうのこうのと言っていました。
どんなに恐ろしい、信者テストをされているのか。考えるだけで金玉が縮み上がります。
タスケテクダサイ。タスケテクダサイ。タスケテクダサイ。




画像:Exploding-head.gif
ここから下は狂ってます。
全部読むと頭が爆発してしまうかも。
見ないことで爆発の危険を抑え、ご家庭での使用に適した記事になります。





ノクターン山本は中学3年生!帰宅部に所属している!今は全国大会に向けて日々猛進中!

今日は尿検査が返されるんだよなー。ドキドキ。

先生「田島ー。57点。」
田島「やっべー(笑)」

先生「島田ー。96点。よくやったな。」
教室「おぉー。ざわざわ」

こいつはライバルの島田。俺のライバルでもあり、幼馴染でもあり、ライバルだ。同じ帰宅部に所属してライバルなんだ。ライバルの田島は、さすが俺のライバル、すげーライバル点数だぜ。


先生「ノクターン山本」
山本「はっ、ハイ!(ドキドキ。どのくらいの点数なんだろう)」
先生「66点だ」


なんだって!なんでこんなに低いんだ!
俺のライバルの田島は、俺と同じライバルなのにあんなに良い点数なのに!




部活にて。
顧問「それでは、大会出場者を発表する。5人居るからよく聞くように。」


生徒たち「ざわざわ」


顧問「パミュ沢、処初、赤坂、差鍋、それから…」

どきどき

顧問「田島」



なんだって!?俺のライバルの田島はライバルでライバルだっていうのに、点数でも奴の方がライバルで上。大会にもライバルの奴の方が出場…。なんでだっちゃ!

田島「進研ゼミ」


そうか!進研ゼミだったのか!


山本「お母さん!進研ゼミやらせて!」
お母さん「本当にできるの?できないでせう。だからダメ」
山本「できるよ!」
お母さん「いやできないね」
山本「できるよ!」
お母さん「いやできないね」
山本「できるよ!」
お母さん「いやできないね」
山本「できるよ!」
お母さん「いやできないね」
山本「できるよ!」
お母さん「いやできないね」
山本「できるよ!」
お母さん「いやできないね」
山本「できるよ!」
お母さん「いやできないね」
山本「都道府県別×志望校レベル別に「入試によく出る」予想問題を講義→演習の2ステップで解ける進研ゼミオリジナル問題集。合格レベルの「入試得点力」が身につきます。入試専用暗記ブックでよく出る基礎をマスター! 中学3年分・5教科の教科書約2900ページ分の要点を凝縮して1教科1冊に。暗記で解ける問題対策が効果的にできる、持ち運び便利な暗記ブック。入試に必要な5教科の暗記事項が日めくりカレンダーの中にゴロで入っているから、毎日無理なく楽しく覚えられる!」
お母さん「しょうがないわね…」

やったー。


数日後、ノクターン山本の家に進研ゼミが届いた!
やったー!進研ゼミだ!ウヒヒ!ワフ~!ヒ~ヘヘハア!!

そして、次のテスト

先生「田島ー。57点。」
田島「やっべー(笑)」

先生「島田ー。96点。よくやったな。」
教室「おぉー。ざわざわ」


先生「山本…」













どきどき













どきどき











どきどき














先生「1392点。どうしたんだ急に上がったじゃないか。」








やったー!
君も一緒に頑張ってみないか!?進研ゼミ!ウヒヒ!ワフ~!ヒ~ヘヘハア!!
10.04 (Thu) 19:22 [ 日記 ] CM11. TB1. TOP▲
雲を見に行こうと言って、来てくれたのはモモサキだけだった。
彼は電話の一時間後、ピストルを持って我が家にやってきた。
僕は、彼からピストルを奪い取り、そのまま銃口を空に向け、一匹の鳩を撃ち殺した。


「さ、河原にでも雲を見に行(ゆ)こうか」




僕らは歩きながら、ロウテンポに会話を繰り広げた。

「ねぇ、さっきの鳩食べれると思う?」

「無理だと思いますよ。食べない方がいいです。カラスだったら食べれるでしょうけど。」

「おっ。ブラックミートパイってか」

「ブラックミート知ってるんですか?カラスの肉」

「うん。ゴルフ中にカラスに襲われた石原慎太郎東京都知事の私怨によるカラス食肉化計画だよね」

「そうです。『カラスをミートパイにして東京名物にすべきだ』の発言は僕を含めた多くのゲテモノイーティングマニアからの歓声を浴びましたよ。」

「カラスは指定暴力団だからね。石原都知事と激しい知能戦を繰り広げてるよね」

「吉田さんが、カラス喰ってましたよ」

「あぁ。あいつもカラスが大嫌いだからね。お気に入りの生ゴミ捨て場の生ゴミをよくカラスに持ってかれるんだよ」

「あー。だからなんですか」

「そう。いつも『あの黒装束め。喰ってやる』って言ってるから」





そんな話をしているうちに、僕らは河原にたどり着いた。
さあ、今日は一日、レッツウォッチング雲です。僕はモモサキに言った。
「雲、撃ち抜いてみてよ」

モモサキは「いいですよ」と言って、雲に向かってピストルをぶっ放した。
弾丸はみるみる空へと飛び上がった。

「いいぞ!雲を撃て!撃て!撃て!トラトラトラ!我、奇襲ニ成功セリ!!」

しかし、途中で鳩に激突してしまいました。血を吹きだしながらみるみる真っ赤に染まっていく鳩が僕の顔に落ちてきました。わあ。鳩の死体だ。気持ちが悪いなあ。鳩は僕らに話しかけてきました。



「撃つなよ(苦笑)」


モモサキは「黙れ!」と叫び、ピストルを鳩に撃ち続けた。
パン!パン!パン!万パン!
ぐったりとした鳩に僕は一言、声をかけた。

「カラスに生まれればなあ…って思うことなかった?」

鳩は死ぬ直前に言った。

「カラスになりたいと思ったことはない。鳩で良かったと思ってる。
でも、雲になりたいと思うときはたまにある。」


その後、僕らは雲を撃ち抜いて、その欠片を鳩の死体にふわりとかけた。

10.03 (Wed) 15:08 [ 日記 ] CM7. TB1. TOP▲
今日は雨でした。豪雨でした。あ、僕ですか。ニートです。こんにちは。エヘヘ。
テレビでアナウンサーが「ミミズが食べたい人は今すぐ外に出てみろ」と絶叫していたので
外に出てみたのですがミミズなんてこれっぽっちも居なくて、ただ雨が降るばかりでした。
せっかく外に出たんだからと思って、僕はおもむろにうんこを漏らしながら散歩に出ました。
分かります?帰るときにうんこを見れば、そうです。そうです。帰れるんです。

その後、犬が拳銃を投げつけてきたり、居様に背の高い老婆が僕を蹴ってきたりしたので、僕は気づいたら全裸でした。

豪雨の中僕は全裸でうんこを垂れ流していました。
お母さんに生まれてきてごめんなさいと言いたい気持ちでいっぱいです。

すると、川原の近くに金髪で太った少年の二人組みが何かを必死に取り合っています。
僕は彼らに話しかけました。

「オフフヘヘ…。ボクたち~。ほうらいい子だ。お兄さんといいことしよう…」

僕が優しく声をかけたのに無視されました。
その外人の二人はとても似ていました。そうです。双子でした。
さらに、その双子が取り合っているものは平和でした。
二人は平和を取り合っていました。

「オフフヘヘ…。ボクたち~。ほうらいい子だ。お兄さんといいことしよう…」

もう一回、僕は勇気を振り絞って、彼らに声をかけることにトライしたのですが彼らはまたもや、僕を無視しました。
なので、僕は彼らに馬乗りになってうんこをひっかけてやりました。
お母さん、僕はこんなことするために生まれてきたんだよ。残念だったね。

双子は猛烈な右ストレートと紅茶を繰り出してきたため僕は吹っ飛ばされました。
バビューンって。超ウケルンデスケド。






双子A「ところで、平和って何ですか。」






諸悪の根源は全て僕にあります。
諸悪の根源は全て僕にあります。
諸悪の根源は全て僕にあります。
諸悪の根源は全て僕にあります。
諸悪の根源は全て僕にあります。
諸悪の根源は全て僕にあります。
諸悪の根源は全て僕にあります。
諸悪の根源は全て僕にあります。
諸悪の根源は全て僕にあります。
諸悪の根源は全て僕にあります。
諸悪の根源は全て僕にあります。
諸悪の根源は全て僕にあります。
諸悪の根源は全て僕にあります。
諸悪の根源は全て僕にあります。
諸悪の根源は全て僕にあります。
諸悪の根源は全て僕にあります。
諸悪の根源は全て僕にあります。
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諸悪の根源は全て僕にあります。
諸悪の根源は全て僕にあります。
10.02 (Tue) 21:03 [ 日記 ] CM292. TB1. TOP▲
先日、ドライブスルーに三輪車で突入いたしました。
こんにちは。ニートです。

今度は三輪車の後方部分にジェットを備え付けまして、はい、そうです。
200km/時の加速が可能でございます。
200km/時の勢いで店につっこんで、ガラスをバリーンと割って注文をしようとしたのですが
壁にボカーンとぶつかっただけで、僕一人が顔面複雑骨折と精神障害をともなってしまいました。(あ、それはもとからか。テヘ。)

次にリベンジでもっと派手に行こうと思い、パンダくんとモモサキを引き連れて再挑戦いたしました。
モモサキの乗り物は霊柩車、パンダくんの乗り物はデパートの屋上とかにある、パンダの乗り物です。本物のパンダをパンダの乗り物に乗せるという前代未聞の試みと、ジェット三輪車のインパクトとそれに続く霊柩車の衝撃。これで、マクドナルドの店員をビビらせようとする作戦でした。

しかし、失敗に終わりました。パンダの乗り物は10円が足りずに動かなくなり、霊柩車は爆発。残ったジェット三輪車で僕は一人、突撃しました。
「今度こそガラスを割る!」
しかし、ガラスは割れずに僕は200km/時の勢いでガラスにビターン!と打ち付けられました。顔面複雑骨折でした。


吉田くんと川元由香を猫屋敷を招集いたしました。
川元由香にはターボ一輪車、吉田くんにはターボ車イス、猫屋敷には超高速おふろカーを用意。
さらに、霊柩車とパンダカーにもジェットを備え付け完了。これで横一列で突撃です。想像してみてください。ものすごい勢いで、マクドナルドに突っ込んでいく

3輪車
霊柩車
パンダカー
一輪車
車イス
おふろカー



の集団。どうです?ゾクゾクしますよね!それでは突撃です!!!!!!!!!!


















(時事通信)
【事故】平日の昼間、謎の大事故発生 珍種の車6台事故
今日、午前、お昼時で賑わうショッピングモールの中の一店舗であるマクドナルドに、車6台がものすごいスピードで突進。しかし、突進途中で車同士が接触し6台全車がスリップし爆発する事故が起きた。車は霊柩車を始めとする、珍種のものばかりで中には500km/時ものスピードがでるおふろカーなどもあった。調べによると、軽症5名、死者1人。この事故で死亡したのは同じ地域内に住む青木龍一郎さん(16)であることが判明した。目撃者の証言によると「とにかく勢いがすごかった。しかも全員笑っていた」「横一列に並んでいたので最初は何かのパレードがと思った。しかしよくよく見ると珍妙な乗り物ばかりで、ただ事ではないことに気づいた」「目を放して、また目をやると既に大クラッシュしていた」とのことである。これに対してマクドナルド側は「バカバカしくてコメントのしようがない」と話している。
10.01 (Mon) 21:48 [ 日記 ] CM408. TB0. TOP▲