FC2ブログ
  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
さみー。
オレンジジュース飲んだらさみー。
そりゃ外でオレンジジュース飲んだらさみーかー。
やっべ。
何もすることねー。

誰かが肩にぶつかってきたから、舌打ちして「殺すぞ」と言ったんだけど、それ、人じゃなくて風だった。風に「殺すぞ」と言ったニートは世界は広しといえども僕だけだよね。

スーツを着た男たちが「誰にしようか誰にしようか」と悩んでたので僕が「じゃんけんで決めたらどうですか」と教えてあげたとき、僕は本当に天才なんじゃないかしらと思う。


さみー。


みんな、証明とかすんだろ?「俺数学できないし」とか言ってどうせ証明とかすんだろ?「ゆえに」とか「したがって」とか言っちゃうんだろ?なあ。最後に(証明終)とかすんだろ?四角書いてそん中に「終」とか書いちゃうんだろ?いくつかの式を立てて①とか②とか番号振ってさ。「①②より…」とか言って解答を導き出すんだろ。もうだまされない。いくら取り繕ったって。いくら演じたって。お前らは証明をする。



さみー。



白い息をハーと顔に吹きかけてきたおっさんがいたから、その場におじさんを押し倒して腹をギタギタに引き裂いて中から小腸ひっぱりだして振り回しながら「遠心力にしたがって!遠心力にしたがって!」と叫んだのですがどうですか?やりすぎですか?
喧嘩の自己弁護をする小学生みたいに
「だってあいつが!だってあいつが!」
って叫んだりするのはやりすぎですか?



さむいねー。
心臓を凍りつかせる。

さむいねー。
僕はなにもあったかいものを
もってない

それは自らを喪失させる

何も

何ももってないのに
寒がっていた

ジュースの甘味でその場を凌いで

終われば
息を吹きかけて

気づけば僕は外に居て

一人

ただ一人

独り言を言いながら

ぶるぶる震えていたんだ
スポンサーサイト
11.30 (Fri) 21:52 [ 日記 ] CM69. TB0. TOP▲
本日の対戦カード


アルプスの青年vsアジア一馬鹿な男

アラブの石油王vs戦うセールスマン

北極の白熊vs土下座のデパート

北の3等兵vs仏のボンボン

インドのカレー大好き野郎vsアメリカ大陸一田代に近い男

暴れる落語家vs眠れぬ獅子

5度死んだ男vs東洋で13番目な男

豆移し No1vsあらゆる格闘技を通信講座で学んだ男

北の将軍vs1+1は田と答える男

哺乳類最強の甘えん坊vsチキンラーメン生みの親

イナセな半ケツ野郎vs地獄の万年係長

美容室で追い返される男vs地獄の気象予報士

K-1戦士を金の力でねじ伏せる男vs馬鹿面いーないーな

怒りのアフガン自爆戦士vsロマンティックがとまらない

世界一の猿顔vs蟹喰い猿を喰った男

史上最強の鼻くそ飛ばしvs400戦無勝

呼ばれたから来日した男vs史上最狂の若ハゲ

四百馬力の密入国者vsホームレスの大王

400戦不戦勝の男vs死のジャムおじさん

戦い方を知らない男vsマネーの虎

地獄からやってきたおふくろの味vs格闘会のふかわりょう

三国一のカルビ好きvsテキサスの暴走チョロQ

おすぎを説得した男vs永遠の迷子

さすらいのさお竹売りvsタイソンに戦いを8度断られたファイター

めがね同好会副会長vs89年青森ちびっこ相撲王者

早退の帝王vsアジアでもっとも黄色い男

戦う心霊写真vsよく柿食う客

動物学者ワニと認めたワニvs戦慄の暴走ガチャピン

32年連続がんばったで賞受賞者vsサモアの貧乏苦学生

同人誌売り上げNo1のすごいやつvs醤油無しで刺身が喰える男

トイレットペーパーの魔術師vsチョップマシーン

殺意を覚えたマギー司郎vs誰もきづかなかったウォーリー

死の宅急便vs三度の飯より飯がすき

暴走三輪車vsのび太を超える逸材

句読点を音読する男vs関東地区営業成績NO.1

M-1グランプリ2002準優勝vs50メートル8秒の壁を超えた男

切手を舐めると必ずオェってなっちゃう男vs全米が笑った男

元ガチャピンvs違いの分かる男

血に飢えたダンデライオンvs和田アキ子を倒した男

バトルロワイアルでずっと隠れていたらみんなが勝手に相打ちで死んで
くれて優勝したオカマvsストリート・ママゴト・ファイター

ひまわり幼稚園きっての暴れん坊vs黒いいじめられっ子


11.29 (Thu) 22:11 [ 日記 ] CM18. TB0. TOP▲
家を出る。
隣のばばあが挨拶してくる。無視する。
知らないじじいが「寒いですね」と声をかけてきたからシカトする。
小学生とぶつかる。泣き出す小学生をシカトする。
親がいちゃもんつけてくるので、無視して通り過ぎる。
横断歩道で隣に大きい荷物持ってヨロヨロしているババアがいる。
無視して普通に渡り、ババアを置いてけぼりにする。
道に転がったボールを追いかける少年にトラックが突っ込みそうになる。
ほっといて通り過ぎる。
後ろから叫び声が聞こえるがノーリアクションでそのまま歩く。
バスに乗る。
空き座席は一人分。立っているのは僕と杖をついた老人。空き座席に座る。
老人が僕の前に立って無言のプレッシャーを与えてくるが特に気にせず、無視して寝る。
バスから降りると赤い羽根募金をやっている。募金せず。
その横で血だらけの赤い鳥がひきつった笑顔で突っ立っていたが無視する。
何か変なババアが道端にぶっ倒れてたが無視して通り過ぎる。

人が集まっていてなんだと思ったら天皇が車に乗っていた。
パレードみたいな道ができていて、その中をゆっくり車で走りながら天皇がみんなに手を振っている。
気にせずパレード通路を突っ切る。天皇の乗った車に轢かれる。
天皇が車から降りてきて、大丈夫ですか、と笑顔で手を差し伸べる。
それを無視して一人で立ち上がり、無表情で一言も発さずその場を立ち去る。
その後、キャッチセールスにつかまるが5分間無言で貫き通す。
知らない小学生くらいの子供が「おにいちゃん、おにいちゃんなんでしょ」と駆け寄ってくる。
シカトして通り過ぎる。
テレビ局が街頭インタビューをしてくる。無視して通り過ぎようとするも、しつこい。
10秒間カメラを無表情で睨みつけ、ダッシュで逃げる。
車にハネられる。ドライバーの謝罪を無視して走り続ける。

豚が空を飛び、猫が踊っているがシカトする。
ヤンキーが車で爆音でラジオ体操を鳴らしながら暴走してるがシカトする。
全身が青い全裸の男が金魚をばら撒きながら全力疾走してるがシカトする。
ホームレスの集団が3倍速でポルカを踊っているがシカトする。
フジテレビの女子アナ達が覚せい剤を乱用してラリってるがシカトする。
元軍人達が全員、女装して包丁を持ち、ポップコーンをむさぼりながら国家を大合唱して練り歩いているがシカトした。

よく聞け。うんこなてめーら。
今まで僕をシカトしてきたスウィートメモリアルエンジェルなてめーら。

今度はこっちがてめーらをシカトする番だ。

こっちのターンだ。
覚悟しろ。
うんこどもめ。
11.28 (Wed) 22:31 [ 日記 ] CM147. TB0. TOP▲
久しぶりに月曜日に学校行きましたよ。
ずっと、学校行ってないと勉強したくなってくる。
あんなに、学校での勉強が嫌いだったこの僕が。
皮肉です。

かなり真剣に授業を聞いた。
何とか、先生の話も理解できた。
よかった、何とかまだついていけそうだと思っていたのだが
少しでも気を抜くと、自殺のことを考えている自分が居る。
人の死のことばかり考えている。
でもそれって、引きこもりとしてはまだ、ごく正常なラインだよね。

すると、前の席の女子がこっちの方に振り返って
「修正液で丸付けしようとしちゃった(笑)」
と言って大爆笑した。

僕は反射的にすぐさま「おもしろくねーよ」と言ったが
そのあと、すぐにハッと気づいて後悔した。
すみませんと言おうとしたが、声が裏返った挙句、ドモって

「スッスビバ!」

と言ってしまった。もうこの授業終わったら速攻、家に帰ろうと思った。
前の女子は特にそのことを気にする様子も無く、平然とした顔で授業に戻っていた。

授業残り10分。あと、10分で帰れる。(担任はもう僕の無断早退について何も言ってきません)
僕が時計ばかり見ていると、再び前の女子が振り向いてきて
「青木くん、ブログやってるでしょ」
と言ってきた。
「えぇ!?」
僕は目を見開いて驚いた。
ありえないありえないありえない
僕はクラスの人はおろか、親族にすら一人もブログを教えていない。
現実で関わりがある人間に、一切僕のブログのことを教えてないというのに…。
なんで?なんで?
僕は焦って「え…?え…?」と連呼していた。
彼女はさらに追い討ちをかけてきた。
「しかも、毎日マメに更新してるでしょ」

うっわ!終わった!

うっわ!終わった!

僕の心の中に潜む、リトル青木龍一郎は崩れ落ちていた。
クラスの女子高生に…。クラスの女子高生に…。
僕がうんこネタとか殺人ネタとか、そういうキモい記事を書いてるってことがバレているというのか!!いや、キモい記事を書いているということは知られても我慢できる…。そのキモい記事を毎日、きちがいみたいに休み無くせっせと更新している僕の姿を想像されるのが嫌なんだよ!!
ってか何で知ってるんだ!

僕は釈明を開始した。


「あのですね。うんことかをブログで書いているというのはですね、あのですね、こどもに夢を与えたいという思いからやむをえなく記事にしてるのでして、まあ、つまり僕の意思に反しているわけでして、子供たちの意思を尊重している結果でして、はい、あのですね、あと、殺すとか死ねとかいってるのは現代社会における殺人事件を考えてのことですし、あの、やはり、今のそういった問題を風刺するというか、考えた挙句、そうですね、それも僕の意思に反してるわけでして、まあ、つまり僕は好き好んでうんことか殺すとか毎日言ってるわけではないんです。脱糞ネタ、失禁ネタ、全裸ネタ、精神障害ネタみんなそうでして、はい」

「何?そういうブログ書いてるの?」

「え?」

「うんことか、殺人とか…」

「は?え、僕のブログ知ってるんじゃないんですか…?」

「いや、なんか毎日ブログとかやってそうだと思って言ってみただけなんだけど…何、そういうブログ書いてんの…?」





これは最悪だ。

こいつは、はなっから僕のブログなんて知らなかったんだ。
憶測で、ものを言っていただけだったんだ。
そりゃそうだよ。知ってるわけないもん。
うん、そりゃそうだ。憶測で言ってるに決まってる。
「いいえ、やってないです」で済んだ話だったんだ。
だというのに、僕は自分の精神障害ブログの内容まで自ら晒し
気持ちの悪い釈明を自ら必死に展開し…。
あああ うんことか言っちゃったよ。本当…。
もー死にたい。超ハズい。めっちゃハズい。

こうして、僕は家に帰り、またこうしてブログを書くのだ。


11.26 (Mon) 21:43 [ 日記 ] CM436. TB1. TOP▲
シーンA

藤崎「もし、誰か一人、人を殺せるとしたら誰を殺す?」
田辺「おま…あ、4組の川井。あいつ超ムカツくんだよねー」
藤崎(今…「お前」って言おうとしたよな…)

シーンB

近所にお笑いステージができた。
早速、一笑い欲しいということで劇場に入った。
しかし、ステージ上では、何か変な少女が一人 号泣しているんですよ
で、俺以外の観客 全員 寝てて。
何なんすかね?
なめてるんですかね?
殺しますよ?

シーンC

永沢「母さん、お久しぶりです。おかわりはありませんか」
店員「はい、ライスおかわりですねー。どうぞー」
永沢「あ…そのおかわりじゃ…」
店員「はい、ライスおかわりですねー。どうぞー」
永沢「いやだから、そういう意味ではなくてですね体におかわりはないかって意」
店員「はい、ライスおかわりですねー。どうぞー」
永沢「どーぞじゃねーよ」
店員「はい、ライスおかわりですねー。どうぞー」
永沢「おい、もう『おかわり』すら言ってねーよ」
店員「はい、ライスおかわりですねー。どうぞー」
永沢「おい、どうするんだよこれ。こんなに喰えねーよ俺」
店員「はい、ライスおかわりですねー。どうぞー」
永沢「何これ?プロアクションリプレイ?」

シーンD

うんこの臭いのする孫、まさひろ「ママー、おじいちゃんどこー?」
腐った魚と同じ肌の色のお母さん「何言ってるのまさひろ。おじいちゃんは60年前に戦死したわよ」
うんこの臭いのする孫、まさひろ「そっか、忘れてたー(笑)」
体中から脳を劈く気を発する祖母「忘れる忘れない以前の問題だろ(笑)」

シーンE

先生「おい木村」
木村「やだなー先生、僕は小林ですよー(笑)何回間違えれば気が済むんですかー(笑)」
先生「いやお前木村だろ」
クラス一同「ぎゃああああああああああ」

シーンF

何々?浮く方法?どれ試してみるか…まず…
うわっ浮いた!
浮く方法やろうとしたら、やる前に浮いた!
うわっ何これ!?
えぇ!?
何!?えっ、ちょっと待って!えぇ!?
うっそ…えぇ!?
何で!?何、このタイミング!!
タイミングがすげえよ、タイミングが!えータイミングが!
え、これ…あれ何だ浮いてねえや

シーンG

学級委員長渡辺「先生!生徒兼副担任の高林君が、おしっこもらしてゲロ吐いてうんこを撒き散らしました!」先生(どうしたんだ…高林…)「そうか!それは大変だ!今、高林はどこにいる!」
学級委員長渡辺「トイレの前です!」
先生(とりあえず、トイレの前までは行ったんだな…)
11.25 (Sun) 21:37 [ 日記 ] CM29. TB0. TOP▲
今年もやってまいりましたね。クリスマス!♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪
とはいっても、今日はイヴで、本番は明日なわけですが…σ(^_^;)アセアセ...
去年はサンタさんの指を喰いちぎって、シャンパンを飲みまくって
そのあと、犬がいっぱいやってきて、歌をうたって楽しく過ごした
わけですけれどもね。

えー、去年、去り際にサンタクロースが指から血をドボドボ出しながら
「覚えてやがれ…来年は死のメリークルシミマスだ!!」
な~んて、言いながら自転車に乗って颯爽と逃げていったわけなんですけど
まぁ、僕の心境としてはビビってるどころか「早く来ないかなあ~o(^^o)(o^^)oワクワク」といった感じですかね(笑)

まぁね、現在サンタクロースとは絶縁状態ですけれども、今日は仲直りして、また良好な関係を築いていけたらなあ~なんて思ってたりもするんですよね(笑)でも、まぁ、あっちがすごい形相で来たら、こっちもやっぱり手がでちゃうかも…(;^_^

でもさあ~、もうクリスマスとかいって浮かれてる場合でもないよお~。
もうすぐ、2007年が終わりますよ!みなさん!
さっき、気付いてビックリ( ̄□ ̄;)!!
12月になってすっかり寒いと思ってたら…(>▽<;; もう1月ダヨォ~

このブログは3月くらいに始まったから、もう10ヶ月たつんだねえ~。早いね~。
最初の方は全然、人が来なかったけどいつのまにか
いっぱい人が来るようになったねえ~ヾ(@^▽^@)ノ

本当に感謝感謝デス!★☆。.:*:・"゚★('-^v)Thanks(v^-')★。.:*:・"☆★

これからも、いい生地記事いっぱいいっぱい書くようがんばるからね~。
これからもドーゾ ヨロシクオネガイシマス(゚0゚)(。_。)ペコッ


まっ、いろいろ言いたいことも言ったけど今日はクリスマスイヴ!
みんなも楽しむことが1番だよッ!


それじゃっ、みんなも素敵なクリスマスを過ごしてね~。.:♪*:・'(*⌒―⌒*))) スペシャルスマイル
クリスマスに地球上のカップル全員死ねクリスマスに地球上のカップル全員死ね
クリスマスに地球上のカップル全員死ねクリスマスに地球上のカップル全員死ね
クリスマスに地球上のカップル全員死ねクリスマスに地球上のカップル全員死ね
クリスマスに地球上のカップル全員死ねクリスマスに地球上のカップル全員死ね
  o   。         ______o  O   。    。 °
 。 ○  o    ○   /  ィ     ○  o    ○
        o      /ニニニ)⌒ヽ        o
    o         (・∀・ )__ )  oMerry Christmas♪o   。
  ○   。  ○  /○  ○) /|,. o       O  o
。  o    o   ∠∠______∠_/ /     ○
      o    .|/     |_/  ○   。  o  O 。  
 o  O     / ̄ ̄ ̄/ ̄   o    。           
      。  ノ      /    o         O
 o   o   y y_ノ)  y y__ノ)    。   o      ○
   o   (゚Д゚ )  (゚Д゚ ) つ  o   °      o   。
クリスマスに地球上のカップル全員死ねクリスマスに地球上のカップル全員死ね
クリスマスに地球上のカップル全員死ねクリスマスに地球上のカップル全員死ね
クリスマスに地球上のカップル全員死ねクリスマスに地球上のカップル全員死ね
クリスマスに地球上のカップル全員死ねクリスマスに地球上のカップル全員死ね
11.24 (Sat) 21:21 [ 日記 ] CM925. TB0. TOP▲
小さいころ
小学校3年生くらいのころ
自転車に乗って二つ隣の県まで行ったときの
自分の自分の気持ちが思い出せない

気分は良好だったのか
それとも 何かしらに対する嫌悪感から逃亡していたのか

たぶん 何かから逃げ出していたんだろう?

愉快犯 片山の奇声
3年2組の向坂先生と3年3組の岡島先生の校舎裏での接吻行為
校庭の隅で猫が腐乱しているが 僕しか気づいていないため いつまでも処理されないこと
校長が教室にやってきて 一緒に給食を食べ始める 嬉しくないプチイベント
分数


僕の心は きっと 焦っていたんだろう?
唯一 見えていた社会が 不条理すぎたんだろう?
怖かったんだろう?
小学校が 怖くて 怖くて 怖くて たまらなかったんだろう?

小学校と逆方向に直逃げしていた
それは県をも越えた
よっぽど 怖かったんだ!
よっぽど 小学校から逃げたかったんだ!

3日間 何度も うしろをふりむいた
学校が ザフォンザフォン 追いかけてくる気がした
知らない町を 僕は 泣きながらはしっていた


同じクラスに座敷童子みたいな奴がいて、こいつは霊なんだとずっと思っていた
ここの教室で昔 死んだ子供の霊が現れているんだと ずっと思っていた
僕にしか見えてないと
ある日 思い切ってその霊を指差して 「成仏しやがれ!幽霊!」 と叫んだんだけど
そいつ 普通に出席番号22番の中村君だったんだよね
ずっと 幽霊なんだと思ってたから驚いたよ
次の日から 僕は激しいいじめに遭い始めた

でも 僕はそのいじめから逃げた わけではなかった
僕に「成仏しやがれ」 と言われたときの中村君の あのポカンとした顔
なぜか 僕は その表情に とてつもない恐怖を感じて 逃げた
いじめなんて全員ぶっ殺せば解決だ

じゃあ 中村君のあの顔はどうすりゃ解決するんだ!


解決?
できそうでできない
ひじ を あご に くっつける
そのくらいできそうでできない
中村君 本当ごめん といいたいのだけど
中村君に すっごいいじめられてるから 言いがてぇーよ!

僕は悩んだ
中村君の恐怖 中村君への対応


そして逃げ出した


3日後、二つ隣の県で発見・保護されてから
帰ってくると クラスメートは 中村君含め 全員自殺していた
クラスメート31人共同の遺書みたいなものが 残されていて そこには
1人1回 31回
「青木龍一郎、お前は実際は1cmも逃げることができていない」

と 書かれていた

               僕は本当に気が狂いそうだった


PS.
先日 向坂先生と岡島先生が子供と一緒にデパートにいた
おまえら はやっぱり愛し合っていたんだね
僕は今 詩を書いてるぞ おまえら
11.23 (Fri) 22:14 [ 日記 ] CM27. TB0. TOP▲
僕の好きな人は 僕の知らないところで ボコボコに殴られている
そのころ僕は コンビニのお姉さんに「弁当をあたためますか」って聞かれただけで
大喜びしている

僕は無力だと 涙を流して 焼肉弁当をほおばった
画面の右半分しか写らないテレビを見ながら


沢尻エリカは完全に笑顔を取り戻していた
それに伴い 各局のテレビアナウンサーは 再び視聴者に呪文をかけている
その周波数により 日本国民は 「明日もがんばるぞ」と 希望を半分に折りたたんでまた半分に折りたたんでまた半分に折りたたんでそっと内ポケットにしまって

自ら地獄へ飛び込んでゆく。


11b3d6c4.jpg



僕の好きな人は 僕の知らないところで ボコボコに殴られている
そのころ僕は コンビニのお姉さんに「弁当をあたためますか」って聞かれただけで
大喜びしている

僕は無力だと大泣きしながら 僕はサラダにドレッシングをかけていた
気づいたらそこは漫才ステージの上で
観客はドレッシングを真剣に見つめながらサラダにかける僕の姿を見て
指差して大爆笑する

僕は立ち上がりなきながら叫んだ

「ぼくのすきな人が ぼくのすきな人が いまも いまも ぼう力 を受けている」

会場は静まり返った。

「ぼくには 何にも 何にも ちからがない  おかしいでしょう?さあわらってください」

会場は静まり返ったままだ。
そして、そのうちの一人が「キモ」といった。

おかしいでしょう?

いまここで 僕が いたいいたい となきさけんでも
だれにもきこえないのでしょう?

11.22 (Thu) 22:11 [ 日記 ] CM356. TB0. TOP▲
車椅子に乗ったおじいちゃんが隊列を組んで空を飛んでいた。
青空に並ぶ車椅子は雲のやうにゆっくりゆっくりゆっくり運んでゆく。

ホームレスたちは徒党を組み、集団で車椅子に矢を放ちまくる。
車椅子をホームレスたちはニヤけながら射撃しまくりまくりくります。
だが、空の老人達は異様ともいえるまでに高レベルな車椅子捌きで矢を全て避けきった。

ホームレスは互いの顔を見合わせてニヤニヤする。

そして、再び老人に向かって矢を放ち始めた。
苦笑しながら矢を撃つホームレスの中に一人だけ
大きい雄叫びを上げながら真剣な顔で必死に弓矢を撃っているものがいた。

彼は一人だけ浮いている。
他のホームレスたちのクスクスをかき消すが如くの叫び声を一人、あげている。

まるで、校内マラソン大会で「だるいからみんなでダラダラ走っていようね」っていう空気の中、一人だけ本気で独走している空気の読めない奴のやうだ。

「ウオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!」
すごい形相で老人を撃ちまくる。
その声と形相はふんぷんともつれ合う群集の中でひときわ傑出しており、その瞬間、ホームレスの団体はその男ひとりになったかのように思われるほどである。

超人だ。
ニーチェのいわゆる超人だ。
魔中の大王だ。
化け物の棟梁だ。

                 夏目漱石の傑作小説「我輩は猫である」より抜粋


町内のほのぼの運動会の綱引きで、一人だけそこを戦場と勘違いしているが如くただ一人、取り乱す。




そ  い  つ  は  吉  田  だ  。




老人たちの車椅子は列を一定に保ったまま遠くの空へと向かっていった。

水曜日の昼に起きた事件だった。
水曜日の昼に起きた事件だった。


てめーらが学校や会社に行ってるあいだにも、世間ではこんなに気持ち悪くて狂って面白いことがおきてるんだぜ。一般人が学校や会社に押し込まれたとき、外界にはホームレス、ニート、老人、障害者、登校拒否児、無職、13浪の浪人生等、特殊な人間のみが取り残されることになる。一般人が知らない間に狂人たちにより引き起こされる白昼クレイジーパラダイス。でも、絶対そのことを知るな。知っても見に行くな。その白昼クレイジーパラダイスを一回でも見てしまえば学校に行ってる場合じゃないことに気づいてしまう。あなたの人生を狂わせる。白昼クレイジーパラダイスの魅力にとりつかれて人生を狂わせる。

一般人の知らない世界は意外にも平日の昼間、白昼で行われている。
いいか。平日の昼間がもっとも狂ってる。
11.21 (Wed) 21:34 [ 日記 ] CM192. TB0. TOP▲
公衆電話の中で、父親と子らしき二人組みが泣きながら殴り合っていたので
そこに爆弾を投げ込んだ。

その行為が高く評価されて僕は神に抜擢された。

さっそく、爆弾で死んだ親子がやってきたので、僕は地獄送りにした。
ウフフ…僕は何処まであの親子をひどい目に遭わせるのかしら…。

そのとき「テメーはパラッポボウボウドリ!!」という幻聴が聴こえてきました。
怖かったので、自らの頭に包丁ぶっ刺して自殺しました。
周りの鬼達は

「青木神の頭からORANGE JUICEが!青木神の頭からORANGE JUICEが!」
と叫んでいます。

僕は叫びました。

「ギャーギャーうっせー!糞鬼共!神にもなると血じゃなくてORANGE JUICEで生きることができるんだよ!っつーか、何でもありだ!」


鬼の中に一人だけ、ORANGE JUICEの発音がうまくいかず、電子辞書の発音読み上げ機能をつかって何度も必死に練習している鬼がいた。

「オ…オウレン…違うなオッレンジュー!…違う…オウ…オウレーンジューシ!…ジューチ?ジューウシ!オウレンジュー!!オウレンジュ!オレンジュ!オレンジュ!俺んじゅ!オーレオーレ!フォオオオオウ!!」

その鬼は立ち上がり踊り始めた。

「オ~レンジュ~♪オ~レンジュ~♪」


僕は立ち上がり、その鬼に向かって一目散に駆け出した。
「黙れえええええええええええええええええ!!」

僕はその鬼をボコろうとしたが逆にボコられた。




人生、楽しすぎだろ(笑)
11.20 (Tue) 22:22 [ 日記 ] CM453. TB0. TOP▲
全裸で犯罪をすれば大抵の罪は全裸のインパクトで不問になるという発見をしたのは、有名な精神学者「クーメ・タコジー」先生だが、全裸で信号無視を行って、普通に逮捕されたのは「青木龍一郎」である。

僕は警察署の床でゴロゴロ転がりながら刑事に言った。


「刑事さーん。まぁ、なんだ。お茶にしませんか」

「ハーブティー、レモンティー、ルイボスティー、ウーロン茶があるぞ」

「ハーブレモンティーがいいです、刑事さん。ローズヒップの崇高な香りの中にポタタタタ。レモン汁を少々。」

僕は、目を見開き刑事の目をじっと見つめながら、レモンを絞るジェスチャーをしてみせた。
お茶を取りにいこうとする刑事に僕は追い討ちをかけるかのごとく、注文を追加した。


「あと、あれです。お菓子が食べたいです。そうですね『おっとっと』とか食べたいです」

「随分、図々しいな。君は一応罪人なんだ。もう少し遠慮したまえ」

僕はヘヘヘヘすいませんと言って頭をかいた。
ここの警察署にくるのは日常茶飯事のため、もはや自分の部屋のようである。

「あと、刑事さーん。なんであんたの顔には目な鼻や口がついていないんだい?」

「気になるかい?」

「別に」

「じゃあ、教える必要も無い」

「それだったら、気になりますねえ」

「寂しかったからだよ」

「刑事さん、あんた嘘ついてるね」

「…ホラ、君の食べたかった『おっとっと』だ」

「いただきます…ところで、僕の罪はどうなるんですか」

「死刑」

「ふふふこりゃまいったな」
11.19 (Mon) 20:59 [ 日記 ] CM11. TB1. TOP▲
54-71「ALL SONGS COMPOSED&PERFORMED BY 54-71」もAPOGEE「Fantastic」もtoddle「Dawn Praise the World」もミドリ「セカンド」もあぶらだこ「あぶらだこ」もFOE 「FOETUNES 」もCassius「15 again」もLimited Express (has gone?)「THE BEST IS COMING」もTHE RAKES「CAPTURE」も砂原良徳「WORKS '95-'05」も坂本龍一「/04」全部だ。全部よこせ。今、言ったCD全部よこせ。この店にあるこれらのCDをよこせ。何?全部無い?あ?なんだなんだ?全部無い?54-71「ALL SONGS COMPOSED&PERFORMED BY 54-71」もAPOGEE「Fantastic」もtoddle「Dawn Praise the World」もミドリ「セカンド」もあぶらだこ「あぶらだこ」もFOE 「FOETUNES 」もCassius「15 again」もLimited Express (has gone?)「THE BEST IS COMING」もTHE RAKES「CAPTURE」も砂原良徳「WORKS '95-'05」も坂本龍一「/04」も無いというのか。なんだ?ふざけてんのか?どんだけ品揃え悪いんだ?この店は。54-71「ALL SONGS COMPOSED&PERFORMED BY 54-71」もAPOGEE「Fantastic」もtoddle「Dawn Praise the World」もミドリ「セカンド」もあぶらだこ「あぶらだこ」もFOE 「FOETUNES 」もCassius「15 again」もLimited Express (has gone?)「THE BEST IS COMING」もTHE RAKES「CAPTURE」も砂原良徳「WORKS '95-'05」も坂本龍一「/04」もこんだけ言って、一枚も無いってどんな確率だよ。何だ?何で無いんだ。じゃあ聞くけど何なら置いてるんだ?GReeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeen?平成セヴン?大塚愛?そういうのが人気なのか?よし、じゃあそのGReeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeenと平成セヴンと大塚愛のCD全部よこせ。そいつら人気なんだろ?いいよ。そいつらのリリースした全部のCDをよこせよ。




【今日、新しくCDラックに加わったCDたち】
GReeeeN「道」
GReeeeN「HIGH G.K LOW 〜ハジケロ」
GReeeeN「愛唄」
GReeeeN「人」
GReeeeN「あっ、ども。はじめまして」
Hey!Say!7「Ultra Music Power」
大塚愛「桃ノ花ビラ」
大塚愛「さくらんぼ」
大塚愛「甘えんぼ」
大塚愛「Happy Days」
大塚愛「金魚花火」
大塚愛「大好きだよ。」
大塚愛「黒毛和牛上塩タン焼680円」
大塚愛「SMILY/ビー玉」
大塚愛「ネコに風船」
大塚愛「プラネタリウム」
大塚愛「フレンジャー」
大塚愛「ユメクイ」
大塚愛「恋愛写真」
大塚愛「CHU-LIP」
大塚愛「PEACH/HEART」
大塚愛「ポケット」
大塚愛「LOVE PUNCH」
大塚愛「LOVE JAM」
大塚愛「LOVE COOK」







(時事通信)
【事件】謎の変死体。高校生が自宅で謎の自殺
今日、午後、青木龍一郎さん(16)の死体が自宅にて発見された。外部からの侵入の跡も、殺された痕も残されていないことから自殺だと思われる。調べによると、同じ町内に住むホームレスが青木さんの自宅に入ったところ、青木龍一郎さんがCDステレオを横で血を流して倒れており、その場には歌手・大塚愛のシングル「CHU-LIP」が流れていたという。死体はたくさんのJ-popCDに囲まれていたという。目撃者の証言によると“部屋から「ちゅ~りっぷのこいもよお~♪」とポップなメロディが聴こえてきたため「こんな音楽聴いていたっけ」と部屋に入ると血を流した死体があった”と話している。また、部屋内には青木さんの書いた遺書のような文章が見つかっており「ニッポンノオンガクヲドゲンカセントイカン」と書かれている。
11.18 (Sun) 20:21 [ 日記 ] CM807. TB0. TOP▲
隣町を散歩していたら、前から杖をついて歩いてくるじじいが居た。
じじいは僕を見るなり、いきなり叫んだ

「死ね!」

僕が無視して通り過ぎようとすると、じじいは僕に話しかけてきた。

「ねーねー、音楽とか聴く?音楽とか聴く?」

僕は「いや、別に…あんまり…」と言って通り過ぎようとしたがじじいは話を続ける。

「俺!?俺はさ、フォールアウトボーイ、マイケミ、そんで何といってもレッチリとか最高だよね」

なんだ、このじじい。中学生の自称ロックマニアと一緒のイタい洋楽指向じゃねえか…。じじいは僕が音楽を知らないと分かると、音楽の話をベラベラしてきた。通常の音楽マニアは相手も音楽に詳しいと分かると話が熱くなるのに対して、上っ面ロックマニアは相手が音楽に詳しくないと分かると話が熱くなるのだ。

「あ、音楽と聴かないんだー♪そっかそっかー。俺は最近、アメリカのバンドにも飽きてきてさ、アークティックモンキーズとか聴いてるわけよ。うん。洋楽聴いた方がいいよー。マジで、マジでー。」

中学生にこういう話されるのはしょうがないし、まぁ、これも青春なんだろうな…と思うんだけど、80超えたようなじじいにこんなイタい話をされるのが苦痛だ。僕は無視し続けた。

「何?無視すんなよ。殺すよ?死ね!」

僕は叫んだ。
「老人が死ねとかいうなよ!丸くなれよ!!」

そしてダッシュで逃げた。一生中学生思考。恐ろしい。
いやー、しかし僕もあのじじいの似たようなもんだよ。僕も「死ね」とか「殺す」とか「うんこ」とか大好きだもんね。「殺戮」とか「包丁」とかそういう言葉、ついつい入れちゃうもんね。大人になるにつれ、そういう言葉が「子供ぽい」と気づき、恥だと気づき、人々は中学生言葉を使うのをやめていく。僕も成長するにつれて、こういう「死ね」とか「殺す」とかそういう言葉を使わなくなっていくのかなー。とか思ってたんだけど、一向にそういう言葉をやめる気配が無い。まだ「包丁」とか言いたい年頃なんです。僕は80代になっても「死ね」とか「殺す」とか言い続けていたい。
というわけで、これ読んでる奴全員死ね。
11.17 (Sat) 19:59 [ 日記 ] CM8. TB0. TOP▲
「どうすれば青木くんみたいな文章がかけるんですか? 」

というコメントを頂きました。

「世界の中心で、愛を叫ぶ/片山 恭一」と
「リアル鬼ごっこ/山田 悠介」と
「Deep Love/yoshi」と
「恋空/美嘉」を

全部読破すれば、頭がくるくるパーになって、僕みたいな最低な文章を書くことができます。

「世界の中心で、愛を叫ぶ」はただ人が死ぬという事柄をとにかく分厚くするという斬新な手法で描かれた衝撃の恋愛小説です。「リアル鬼ごっこ」も斬新な日本語を多用していて、非常に読みづらく、いい感じです。「Deep Love」は使用されている語彙数や文章表現が異様に少なく、小さなお子様でも読めるようにしてあって作者の親切心が感じられてこれまたいい感じです。「恋空」にいたってはもはや、僕の引き立て役にしか見えなく、とても笑ってしまいました。笑いたい方にオススメのユーモア溢れるコメディ小説(?)デス!



このあいだ、携帯小説の二大巨頭、yoshiさんと美嘉さんが、うんこを眺めていて、真剣な顔で「これは次の小説に使えるな…」と話していました。山田悠介さんの頭にお花が咲いたらしいです。おめでとうございます。それからこれは悲しいお知らせですけれども、片山恭一さんが先日お亡くなりになられたそうです。こうして素晴らしい才能がまたひとつ失われるのは非常に悲しいことです。ご冥福をお祈りいたします。

みなさんもぜひ、読んでみてください。大人気の小説です!!








てめーら、全員うんこ以下のカス野郎だ。
二度と小説書くな。
才能無い奴が小説書いてるとキモいんだよ。
ていうか、てめーらの小説キモいんだよ。
何が面白いの?小学生とかわらねーよ。
さっさと持ってるペン全部折って、原稿全部破って、文芸界から去れ。
てめーらのせいで中高生の感性は滅茶苦茶だ。
本当ふざけるな。死ね。死ね。死ね。
11.16 (Fri) 22:08 [ 日記 ] CM853. TB0. TOP▲
高校はレベルが高すぎるので幼稚園に行った。
僕はワオキツネザルの真似をしながら幼稚園に侵入する。奇声を発しながら。中では4,5歳のチャイルド達が、こぞってアヘンを吸引していた。フラフラしてラリってるチャイルド達を保母さんたちは、すごい勢いでバットで殴り続ける。後頭部をバギュンと殴られ、血を噴出しながらもチャイルドたちは床に転がるアヘンを求めて這い蹲った。

血を垂らし、号泣しながらアヘンを吸引する幼稚園児。
保母さんはそれをたあ、ボコボコと殴りつける。
あまりの美しい光景に、僕は涙が止まらなかった。
それらを突っ立って呆然と眺めた。


「きゃアアアアアアアアアッ!」
入り口の門から、突如叫び声が聞こえた。振り向くとそこには園長先生が。
左手に酒瓶を持ち、右手に包丁を持ち、不気味な笑みを浮かべて立っていた。
園長は、園児と保母さんたちの方へフラフラと歩き出した。ヒヒヒヒと笑いながら。
そして突然、全力失踪で走り出した。

「ああああああああ あああああああ ああ  あああああああ!」


狂ったようによだれを垂らしながらみんなの方へ。
そしてクルクル回りながらみんなで包丁を刺し殺し始めた。
「あっ!あっ!ああああああああああああ!!」
絶叫しながら両手を広げて、バレエのようにクルクル回り、園児を斬りつけた。
刺されながらもアヘンに貪りつく園児の首を、園長は切り落とした。
「きゃきゃきゃきゃきゃきゃきゃきゃきゃきゃきゃきゃきゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃきーきーきーきーきー!!」
ものすごい笑顔で笑い狂って大量殺人をした。
ためらいもなく園児を刺し殺し、笑って絶叫した。きちがいを超越している。

そして、床には園児たちの死体がゴロゴロ転がった。その後、母親たちが迎えに来た。自らの子供の死体を自転車の後部座席に乗せて「お世話になりましたー」と笑顔で挨拶をし家に帰っていった。




幼稚園ってこんなところだったっけ?
11.15 (Thu) 21:53 [ 日記 ] CM51. TB0. TOP▲
「いらねえんだよ!!」


僕がそう叫ぶとおじさんは


「そうか…そうか…。いらないのか…そうか…そうか…じゃあ持ってくよ…そうか…」


と言って、持っていった。
実際には必要だったのかもしれないが、強がりを言ってしまった。
でも、その瞬間には「いらなかった」のだ。
11.14 (Wed) 22:48 [ 日記 ] CM978. TB0. TOP▲
ぼったくりバーのバイトの面接を受けてきたのですが(フルーツの盛り合わせ6万円也)、見事内定が決まったのですが、「こんな店で働くかボケ」と店員を殴りつけ、店に大量の犬の糞を塗りつけてタクシーで逃げてきたのですが、タクシーが爆発して、その後いろいろあって、現在、姉の家でブログを更新しています。



しかしちょっと待ってくれ。僕に姉なんか居やしない。じゃあ、この女は誰だ?僕は女に「あんた誰?」と声をかけた。だが、女は既に居なかった。じゃあ、僕が今、居るこの家は何処だ?誰の家だ?…あれ、僕の家じゃないか…。僕は普通に家に居ただけだったのか…。というよりタクシーなんて別に爆発してなかったよな…。そういえば、タクシーなんて乗ってないよ。あぁ、店に火だって点けてない。面接受けただけだった!…あれ、僕、面接受けてないぞ…。


僕はただ家に引きこもっているだけじゃないか…。畜生…。今日も一歩も外に出ていないや…。
僕のクラスはいつも出席番号2番からなんだぜ。1番はいつも居ないんだぜ。なぜなら、僕が出席番号1番だからだぜ。出席番号1番が不登校って全国的に見ても珍しい例だからね。全国の出席番号1番のかたがた、僕のポジションを奪わぬように学校に行って下さい。

僕は三輪車に飛び乗り街へ繰り出した。ギャルの二人組が僕を指差して笑った。
「ヤダー、三輪車乗ってるんですけどー。キモーイ。」

僕は「私は青木龍一郎です」と大きく書かれた紙を彼女らに見せた。
「えー!?マジー!?青木龍一郎ー!?キモーイ!青木龍一郎が許されるのは小学生までだよねー!」

その後、二人のギャルは謎の男に刃物で刺され、病院に運ばれたがまもなく死亡した。
一方、青木龍一郎も時同じくして、トラックの内輪差に引き込まれ静かに息を引き取った。
11.14 (Wed) 20:57 [ 日記 ] CM610. TB0. TOP▲
こんにちわわ。青木龍一郎です。
電話をベロベロ舐めていたら、電話がリンリン鳴ったからびっくりした。

「もしもし。誰。今、僕ちょうど電話を舐めまわしてたからビクッてなったよ。フザケンナ!」

「吉田だ。今、暇か?」


電話の相手は吉田くんであった。くそー、吉田め。ビビらせやがって。
吉田くんといえば、ホームレスのクセに鍋マニアのおっさんだ。
この間なんて4日間不眠不休で闇鍋につき合わされている。
結局、その闇鍋は吉田くんがダイナマイトを食べ入院したことで幕を閉じたが、相当な地獄であった。途中で参加者、みんなおかしくなってたし。
どうせ、今回も死んだ方がマシのこの糞ホームレスは鍋三昧をけしかけてくるに決まっている。
今度こそ断る。「ぜってーいやだ」と叫んで電話を切ってやる。



「鍋しようぜ」

「いいよ」



何故か、誘いを断ろうと心に固く決めていたはずなのに「いいよ」と言ってしまった。
何これ?言語障害?はたまた、カツゼツの神様の悪戯?
くそー、カツゼツの神様マジ死ね。

そして、吉田家(ダンボール)のある公園に着くとそこには異様な大きさの鍋があった。
人が10人くらい入れそうなプール鍋だ。鍋の側面には大きい文字で

「何か飲み物をくれ」

と書かれている。ピカソの死ぬ直前の言葉だ。
あまりにも大きいその鍋は公園の遊具にも見えた。
いや、公園の遊具さえ圧倒していたかもしれない。
しかし、肝心の吉田くんが居ない。どこを探してもいない。
鍋はあるんだけどなー…。本人がなー…。

まさか…
大きい鍋の中をのぞくと…





吉田くんがグツグツ沸騰したお湯の中に、水死体のようにゆらゆら浮いていた。











と、予想しただろ?画面の前のてめーら。
実際は公園のトイレの個室の中で血垂らしてのたれ死んでたんだよ。
11.13 (Tue) 18:48 [ 日記 ] CM7. TB0. TOP▲
THE GIRLS GUITERからお知らせです。

青木龍一郎がリーダーを務める20人組バンドTHE GIRLS GUITERの26th allbum「Z」がいよいよ発売間近となりました。
前々からお知らせしていた通り、今回のアルバムがTHE GIRLS GUITERのラストアルバムとなります。
ここで、THE GIRLS GUITERの歴史を振り返ってみましょう。

THE GIRLS GUITERは

ヴォーカル:       死川 亡太(しがわ ぼうた)
ヴォーカル:       鬣 櫨子(たてがみ はぜこ)     
ギター:         五竜神田 大動脈太郎(ごりゅうかんだ だいどうみゃくたろう)
ギター:         伊澤 三季(いざわ みつき)
ベース:         切裂 安井(きりさき やすい)
ドラム:         雷 音(かみなり おと)
パーカッション:     躰阿弥 爆弾(たいあみ ばくだん)
ピアノ:          月下 美人(つきした よしと)
キーボード:      尻ノ山 運子(しりのやま うんこ)
電子音:        赤緑黄青木 龍一郎(あかみどりきあおき りゅういちろう)
トランペット:       乳久保 乳輔(ちちくぼ ちちすけ)
トランペット:       本田本 田本田(ほんだほん だほんだ)
トロンボーン:      日本一 地獄(にほんいち じごく)
サックス:         外種子田 分車(ほかたねだ ふんしゃ)
DJ:            越懸澤 上下地蔵(こしかけざわ かみしもじぞう)
シンセサイザー:    幸野 死死死死(しあわせの しししし)
鉄琴・木琴:       破壊神 暴力地蔵(はかいしん ぼうりょくじぞう)
コーラス:         一 乙(いち おつ)
テルミン:         鈍気法手 蛇酢子(どんきほーて じゃすこ)
前衛パフォーマンス:  毛戸 耀鳳(けど ようほう)
何もしない        犬馬場 乙敗牌(いぬばば おっぱいぱい)



の20名で結成された音楽バンドである。
今年で結成13年目。青木龍一郎が3歳のときに結成したバンドである。
結成当初はまともに楽器を持つこともできない集団だったが、13年の歴史の中で今では
個人個人がとんでもないスキルを持った天才音楽集団である。
今までのアルバムタイトルは発売順に頭文字がアルファベット順になっているため
今回の26作目がラストになることは決定していたようだ。

1th  「A」
2nd  「Boys Rock」
3rd  「Crazy Allbum」
4th  「DEATH BEAT&GUITER」
5th  「ELEKTRICK SHOX」
6th  「FAKE?」
7th  「GIRL」
8th  「HIGHTONE NOISES」
9th  「I love me」
10th 「J-POP刺す」
11th 「KOKORO」
12th 「Lemon color in the afternoon」
13th 「MUSIC後期衝動」
14th 「NUMBER NUMBER」
15th 「OTO」
16th 「PRO&CHOICE」
17th 「QT(CUTIE)」
18th 「Rock?」
19th 「SAD BEAT」
20th 「TEST LIKERS No.2」
21th 「UNDER BIRD」
22th 「VOXXXXX」
23th 「WAR」
24th 「X的善感情」
25th 「NA-N-KA-YO-KAI」
26th 「Z」←今回のラストアルバムです!






【THE GIRLS GUITER】
死川亡太と鬣櫨子の男女ツインヴォーカルは圧倒的。
死川が口からダラダラと涎を垂らしながら歌い続け、鬣はキーキー叫ぶ。
そこに一乙の、もはや邪魔とも言える奇声コーラスが入り、この3人の歌声だけでも圧巻である。
この3人の歌声で世界人口の99%は涙するといわれている。

そして、このバンドのBeat面を担うのが切裂安井、雷音、躰阿弥爆弾の3人のリズム隊である。
1ヶ月間リズムを刻み続けても1秒もズレないという驚異的なリズム感の持ち主だ。
メトロノームより正確にリズムを刻む3人である。

そこに楽曲のメロディを加えるのがギター担当の五竜神田大動脈太郎と伊澤三季の二人である。
五竜神田大動脈太郎の男らしい骨太リズムギター。
伊澤三季の女性らしい繊細なメロディギター。
そして、シューベルト「魔王」のイントロを3時間引き続けることが可能な天才ピアニスト月下美人。
この3人が楽曲に更なる奥行きを持たせている。

そして、THE GIRLS GUITERにはもはや欠かせない存在となっている「デジタルサウンド」を担うのが
尻ノ山運子、赤緑黄青木 龍一郎、幸野死死死死である。
尻ノ山運子の世界一といえる旋律がビートにからみつき
赤緑黄青木 龍一郎、幸野死死死死の二人が放つデジタルサウンドはもはや宇宙を感じさせる。
この3人だけで人工衛星の内部音を完全再現できるという腕前だ。

そしてホーン隊。
乳久保乳輔、本田本田本田、日本一地獄、外種子田分車。
この4人は金管楽器の超絶技術を持った完全天才であり
東京スカパラダイスオーケストラから神と呼ばれている。

そこにタイトなスクラッチを利かせる越懸澤上下地蔵。
鉄琴木琴を同時に完璧演奏する破壊神暴力地蔵。
24時間テルミンを鳴らし続ける女、鈍気法手蛇酢子。
この3人は孤高の天才アーティストであり、こちらの心臓を突き刺すかのごとくのサウンドを放っている。

毛戸耀鳳は演奏の横で豚汁を配布したり、空中浮遊を行ったりライヴ栄えするパフォーマンスで人々を圧倒。
犬馬場乙敗牌の何もしないっぷりも神懸りだ。ライヴ中は息すらしない。

そんな音楽の神とも呼べる20人が放つ超強烈異次元ヴァイヴレーションは圧巻の一言であった。
今回の解散についてリーダーの赤緑黄青木龍一郎はこう話す。


「プロ。チョイス。スターマイン。それはONGAKU。分かるか。私たちの息吹。ONGAKU。それはトンネルからの脱出」

みなさんもぜひ、この奇跡の音楽を聴いてみてはいかがだろうか。
11.12 (Mon) 20:40 [ 日記 ] CM396. TB1. TOP▲
you tubeで動画を見ていたら見たことあるサムネイルが…。
人の顔なんだが、どこかで見たことあるような…。
と、思ったら僕でした。エヘ。
なんでyou tubeに僕の動画がアップされてんだよ。
おかしいだろ。
アップしたやつぶっ殺すぞ。
チョキチョキするぞ、主に大動脈を。

とりあえず、その動画の再生ボタンを押して再生してみた。

まずタイトルが出てくる。

「真冬のパジャマフェスティバル」

この時点で見る気を無くした。停止。
まったく見る気がおきないタイトルだ。ふざけてんのか。
真冬でもねーし、パジャマでもねーし、フェスティバルでもねーんだよ。
そこにあるのは愛だよ。愛。分かるか。
しかしさ、もうちょっとマシなタイトルは思いつかんもんかな。
「ハツラツ奴隷農場」とか
「出血!キチガイ障害者くん」とか
「猫キックのビデオ」とか
「ポリスマンファック」とか
「一人ぼっちの黒沢祭り」とか
「ビデオだゾウ」
「女の愛、おかま焼き」とか
「博多ラーメンにハリガネ入れんなよ」とか
「KO・WA・RE・KA・KEのゲレロ」とか(もうゲレロとかまったく意味不明なんだけど)
「いきいき奇形児」とか
「まぁ、穴が無かったんですけどね(爆)」とか

いくらでも見たくなるようなタイトルがあんだろ。
それが、お前、真冬のパジャマパーティーて。
あかんやん。めっちゃ、おかしいやんな。なんやねん。
なんで、真冬やっちゅー話ですわ。ほんま。

隣に居る幼稚園児が
「おい、でも続き見といた方がいいぞ」
と言ってきたのでとりあえず続きを見た。



僕だ。
僕が全裸でクネクネ踊っている。
こんなビデオ撮らせた覚えない。
ましてや、全裸でクネクネ踊ったことなんかない。
なにこれ。合成?
裸のクネクネ男に僕の顔を合成してるのだな。
しかし、なんでこんな悪趣味な…。
僕がしばらくその踊りを見続けていると画面にでっかく
KAUNTODAUN(ローマ字)が表示された。

10    なんだなんだ
9     何のKAUNTODAUNだよ
8     こえーよ
7     何がおきるんだ…
6     ブロッコリー嫌いの
5     けんすけ君が
4     農協に襲われて
3     死んじゃったよ
2     って、あと2秒しかないじゃないかよ
1     何が起こるんだ!
GO!   うわあああああああああああああああ




KAUNTODAUNを無視するかのように、何も起こらず踊りは続く。
今のKAUNTODAUN何だよ!
すると、画面の「青木キメラ」は突然「おしっこ食べたい」と言って
痙攣しはじめた。
ブルブルブルブルと震えている。
いったいこれから何が始まるんだ!
と思ったところで動画が終わった。
…なんだこれ。悪趣味にもほどがある。狂ってる。
タイトル、内容、企画、演出、すべてにおいて悪趣味だ…。
僕を冒涜しているに等しい内容。


というわけで、you tubeに僕の合成した顔で変な動画を作ってアップした人間。
今すぐ名乗り出ろ。
ギッタギタに引き裂いて殺してやる。
11.11 (Sun) 13:00 [ 日記 ] CM44. TB1. TOP▲
線路の踏み切りに女子高生たちがいっぱい寝転がっている光景を偶然にも発見した。
と、同時に僕の耳は電車の到来音も感知した。
「うわ、あぶねえ」と思った瞬間には時既に遅し。
女子高生たちは電車にプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチと潰されていった。
電車は一瞬でその場を立ち去り、その場には大量の女子高生の死体と僕が残された。

とりあえず、この死体たちで美人コンテストをやろうと死体に近づこうとすると後ろから声がした。

「近づくな」

僕はハッと後ろを振り向くと、全身の皮膚がただれ、異様に背の小さい老人が車イスに乗っていた。

「その死体に近づいてはならん。それはわしのもんだ」

「わしのもんも何もねえよ。じじい」

僕は言い放った。

しかし、老人は車イスをじりじりと回し僕に少しずつ近づいてくる。
老人の手には刃物が握られていた。正直、死ぬ程怖い。
殺されると直感した僕は、自らも何か凶器を使用しなくてはと手に持っていたビニール袋を覗き込んだ。
中には冷凍サンマが一匹、無造作に放り込まれていた。

その光景に僕は一瞬クラッとした。
わずかな希望の光が絶望に変わった瞬間の「クラッ」。

しかし、贅沢はいってられない。このサンマだって刀になりうる。
僕は冷凍サンマを取り出し右手に構えた。
じじいは包丁を僕の顔に突きつけ、どんどん迫ってくる。

「どうした、ぼっちゃん。手が震えてるよ…。さ、サンマを俺によこせ…でないとお前ごと喰っちまうぞ…」

僕は覚悟を決めじじいに襲い掛かった。
「そりゃあああっ!」
冷凍サンマでじじいを切りつけようとしたが、手には意外な感覚が伝わってきた。

グニャリ

サンマが溶けている。
凍っていないと凶器にも何にもなりゃしない。
僕はビビってサンマを手放した。
じじいは車イスのスピードを速めた。

「死にされせええっ!」


僕はギリギリで車イスを交わすと、じじいはそのまま線路上に勢いあまって入ってしまった。
そして、電車。
じじいは電車にグチャリと轢かれた。

雨が降ってきた。
11.10 (Sat) 00:34 [ 日記 ] CM397. TB0. TOP▲
ちょっと不良っぽい馬鹿そうな高校生の3人組が居て、そのうちの一人が



「ドライバーもチキンばっかだからな。実際、俺が車道に寝転んでも、車なんかすぐ止まっから、俺死なないよ?(笑)」

とか言ってるんです。他の二人も「へへへ」とか頭悪そうに笑ってるんです。そんで


「じゃ、ちょっと俺寝転んでくるかんな(笑)絶対、車、ビビって止まるぞ(笑)見ててみ」



とか言って、その一人が車道に寝転んだんです。
そしたら、どの車もまったくスピードを緩めることなく、迷いも無く、ガンガンその高校生を轢きまくってるんですよ。バイクとかバスとかトラックとか、みーんな高校生をグシャアッと潰して颯爽と走り抜けてるんですよ。
爽やかな光景。

そんで、女子高生たちがその高校生の死体を見て

「えー何ー。チョーキモいんですけどー。死去ってるんですけどー。マジウケるー。キャハハー」

って笑ってるんです。正直、こんな世の中に誰がした?
僕はアロエヨーグルトを食べながらその光景を見てたんですけど
どうも今日のアロエヨーグルトは少ししょっぱい。

11.09 (Fri) 23:54 [ 日記 ] CM98. TB0. TOP▲
なんか、高校生カップルでさ、髪染めてピアスして、すっげーチャラチャラしてる高校生カップル居るじゃん?あれは別にどうも思わないわけね。でもなんかさ、すごく純粋そうで髪も染めてなくて、いかにも真面目そうな男女の純愛系カップルって居るじゃん?あれってすっげームカつく。何、甘酸っぱい青春ムード醸し出してんだよ。かたや、てめーらの片隅に居るこの僕の頭の中は死体やうんこでいっぱいなんだよ。

よく、あういう真面目そうなカップルって不良に「ヒューヒューお熱いねー」なんてカラまれますよね。その気持ちすっごい良く分かる。純粋に僕も喧嘩ふっかけたい。あーいうカップルには。

優等生みたいな二人が高校生になってようや付き合いました的なのが本当ムカつくんだよ。手をつなぐだけでドギマギの純愛カップル?本当死ね!

ヤンキーカップルが街で堂々とチューチューしてるくらいの汚れっぷりの方が全然いいわ!純粋な男女の恋愛って、もうイライラするんだよ!キー!

でさ、今日3人がけのベンチに純愛カップルが座ってるんだよ。すごくモジモジしてんだよ。もちろん、僕は残った一人分の座席スペースに遠慮せず座ったんですけど。腕組んで大股でさ。てめーらの「青春甘酸っぱムード」をギッタンギタンに引き裂くためにな。

ベンチは左から順に「カップル男・カップル女・青木龍一郎」ですよ。僕は携帯電話を取り出し、着信に出るフリをして受話器に向かって「こちら地球。異常はありません」と言った。

カップルはこちら側を不審気な目でジロジロ見てくる。「何ですか、あなた。僕らの純愛の邪魔をしないでください」みたいな顔しやがって。そんなこと言ったら、てめーらの方も僕の視界に入ってきた時点で、僕の「死体とかうんこの妄想」が遮断されてるんだよ。むしろ、こっちがてめーらに変態妄想の邪魔をされてんだよ。

ついに、僕は露骨な邪魔に突入した、会話に混ざりこむのだ。

男「僕ら…付き合って、半年だよね…」
女「…そだね」
僕「なんだって!?半月で分かれるカップルが急増中!?(新聞を見ながら)」
男「…動物好き…?」
女「…そだな…えっと、…猫…?とか」
僕「あああ!猫が車に轢かれていた!しかも何故か口から変な綿出してた!グッチャグチャ!ギャハハ!!」
男「…」
女「…」
僕「ふぅ…ふぅ…。ぎゃあああああああああ!!ふひははははははは!!」

恐怖を隠しきれないカップルに追い討ちをかけるべく僕は電話で吉田くんを呼び出した。カップルにバレないように暗号で。
僕「もしもし?吉田くん?テメレボスヴァーナベズパモラ」
吉田くん「ハンハンゲルニカパソニッポージュマレベルソンファイダ」

数分後、吉田くんはカップルの前に半裸で現れた。
そのまま横に座れというサインをした。

吉田くんはカップルを無理矢理詰めさせベンチに座った。
ベンチ上はギューギューとなった。

ベンチは左から「半裸ホームレス・カップル男・カップル女・青木龍一郎」となった。
その後、僕らは無理矢理席を移動し
「カップル男・半裸ホームレス・青木龍一郎・カップル女」となった。
さらに、そのフォーメーションを発展させる。僕は女をベンチから追放し、吉田くんは男の右隣に移動した。ベンチはついに地獄と化した。
左から「半裸ホームレス・カップル男・青木龍一郎」となったのだ。


そして、ベンチが爆発し4人ともくたばった。
11.08 (Thu) 20:02 [ 日記 ] CM75. TB0. TOP▲
【朝のうんこ中】
道端にカルピスが置いてあって、もちろんそれを飲んだら中に入っていたのは水溶き片栗粉だったって世界があるとはね、まさか思わなかったよ。「現実は小説よりも奇なり」なんて言うけどあながち嘘じゃないかもよ?でも、僕はそんな現実よりも奇な小説を書くことができる。現実よりも奇な小説ができないんだったら、みんな小説を書く意味がなくなってしまうじゃないか。

【昼寝時、寝付くまで】
ホームレスたちを写真で撮ろうとすると、彼らピースしてくれるんだぜ?驚いたよ。まだ、自分を見せようとする神経が死滅してなかったのかってね。ただ、彼らの「ピースサイン」は重みというかメッセージ性が違ったよ。そこらの女子中●生のピースとは深みが違うよね。

【電話を取り出し、誰にもかけないまま受話器に独り言】
「死体があって」って文章を打とうするじゃん。まず「したいが」って打つよね。それで次に「a」キーを押して次に「t」、もう一度「t」を押すよね。そのあと「e」キーを押すじゃない?だけど「t」「t」と打ってそのあと間違ってもう一回「t」って押しちゃったんだよ。このままだと「死体があtって」ってなっちゃうでしょ。でも僕は止まらずに勢いずいて4回目の「t」を押してしまってね。そのまま「t」「t」「t」「t」「t」「t」「t」「t」って「t」を連打してしまってね。声も「ティーティーティー!」って叫びながら「t」を押してしまってね。結局「死体があttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttって」ってなっちゃったよ。

【茄子をグチャグチャにしながら】
僕の詩を書きたいって気持ちだけで少なくとも、琵琶湖は埋め尽くせると思う。そして、その水面下で凍えるように気持ちは疼いている。コンプレックスって洗剤で洗い流せるんですかね。それは僕を消すことになるだろう。


【詩を書きながら】
なんだろう。鼓動がドクンドクンしている。僕の心の中にシャットダウンされてしまっていた情熱とか、なんか綺麗なものに対するインスピレーションとかそういうものだろうか。それらは少し昔に凍り付いて動かなくなってしまった。だとしたら僕はなんてガタガタの鍵なんだろう。僕が鍵だとしたら、ビニール傘についている部品をガチャガチャしただけで簡単に開いてしまうんだろう?僕は震えている。僕の情熱は少し前に君に奪われてしまった。自明性が冬眠しているよ。
11.07 (Wed) 18:56 [ 日記 ] CM482. TB0. TOP▲
その式典は、とある結婚式場の大ホールを貸しきって行われていた。

麻生久美子「みなさま、こんにちは。私、特別ゲスト兼司会の麻生久美子と申します。宜しくお願いいたします。本日は吉田くん生誕53周年記念式典にお越しいただきまして、まことにありがとうございます。それでは、早速、式の方に移りたいと思います。関東チェーンソーチェーンソーズ入場!!」

入場曲である、ゆらゆら帝国の「やさしい動物」が会場に爆音で響きだした。

おどってく~れ~
うたってく~れ~
おどってく~れ~
うたってく~れ~

吉田くんを除いた関東チェーンソーチェーンソーズのメンバー4人が順に入場を開始した。先陣をきったのはモモサキだった。会場からは「かわいいー!」と黄色い声援が飛んだので、モモサキは観客に向かって高らかと中指を突き立ててみせた。続いてパンダくん。会場からは、またも「かわいいー!」と声援がかかった。パンダくんは大声で「黙れ!この糞野郎!」と会場を一喝した。次に川元由香が入場した。ニャンニャンポーズをしたと同時に会場は同じく「かわいいー!」とヒートアップした。川元由香は笑顔を振りまいた。いよいよ、青木龍一郎の入場となったが、ここで会場から割れんばかりの「死ね死ねコール」が巻き起こった。そして、青木龍一郎は黒人に引きづられながら傷だらけで、満を持して入場した。会場は大爆笑に包まれ、4人の入場は終了した。


麻生久美子「続きましてですね、本日はスペシャルゲストライヴということでソウルシンガーのTania Mariaさんにお越しいただきました。後ろをご覧下さい」

観客が一斉に後ろを向くとそこには、特設ステージが用意されており、ステージ上でTania Mariaとそのバンドが演奏を開始した。

↓パソコンでごらんの方は、この先は是非Tania Mariaの演奏をBGMにしてお読みください。



ソウルフルなサウンドにのせて吉田くんが登場した。車イスにのって入場というイカした演出つきだ。車イスは暴走しだし、観客たちのテーブルにガツンガツンぶつかりまくった。次々と観客たちをなぎ倒し、ようやく吉田くんは所定の位置に着席した。

麻生久美子「それではまず、関東チェーンソーチェーンソーズのメンバーからの祝辞です。」



青木龍一郎「吉田くん、おめでとう。僕は最近ジャズになんかハマちゃったりしてるんだよね。マジで、ジャズってソウルがたっぷ…オイ!やめろ!!オイ!離せよ!なんだよ!!」

青木龍一郎は警備員に抱えられ会場の外に運び出された。その直後、会場の外から青木龍一郎の悲鳴が聞こえた。

川元由香「誕生日だということ、今日知ったと~。でも別にどうでもいいったい。」

パンダくん「誰だ。てめーは。」

モモサキ「吉田さんはホームレスということで、将来、僕はこうんな風な人間にだけはなりたくないなあ、なんて思いながら接してたんですけど、やっぱりあなたみたいにはなりたくないです」

予想GUY「予想内デス」




祝辞が終わり、メンバーから花束が渡された。菊の花だった。悪趣味。


麻生久美子「それでは、吉田さん様からの応答です。お願いします。」


吉田くんはマイクを取り出し、何故か異様な高音で喋り始めた。

吉田くん「結果的に言えば、俺はホームレスであることに誇りを持っている。ホームレスになったことでこの世界は美しいんだなということが分かったからだ。もちろん、俺の住む世界は美しさとはあまりにかけ離れている。しかし、しかしだ。この世界の隅々まで美しくできるのは、若い世代だと思っている。だから、俺はホームレスとして生き続ける」

そういい終わり、吉田くんは会場の方を見ると、そこには既に誰も居なかった。
吉田くんは「え~」って言った。

11.06 (Tue) 20:02 [ 日記 ] CM445. TB0. TOP▲
「恋のおまじない★」を1ヶ月間寝ずに唱え続けると効果は出るのか!?結果発表デス!


【1日目】
僕にすごく似た奴が僕を殺しにやってきた。
僕も「だっ、誰だてめぇっ!俺か!?」なんてマヌケに絶叫しちゃったんですけど
そいつは僕の目の前で車に轢かれて死んだ。

【2日目】
眠い云々の前に、口カラカラ。いかんせんおまじないを唱えすぎた。うんこが早速、緑色になる。

【3日目】
目から草が生える。

【4日目~6日目】
この3日間は意識が無いまま「恋のおまじない★」を唱え続けていたという。(川元由香談)

【7日目】
目から出ていた草がくそまずい。うんこは紫に。

【8日目~17日目】
背骨に黄色いペンキで「複雑骨折」と書いているような気分に苦しむ。
「恋のおまじない★」って何なのか分からなくなる。それでも目から草を垂らしながらひたすらお経のように
「コイノ ステキナ オマジナイ… カミサマ チョットダケ… ユウキヲクダサイ…★アイ ビリーブ シューティングスター…」と呟き続ける。

【18日目】
警察が僕を保護に家に来る。
僕はお経を唱えながら警察を追い返す。

僕「コイノ ステキナ オマジナイ…」
警察「何言ってるんだね。君は。恋とかしたいんだったらまず寝なさい。顔色が悪いぞ」
僕「カミサマ チョットダケ ユウキヲクダサイ…」
警察「寝ろって言ってんだろ。ホラ署まで来なさい。このままだと君死ぬよ?」
僕「アイ ビリーブ シューティングスター…」
警察「そんな、フラフラな状態で言うようなセリフじゃないだろう。どうしたんだ。もしかしてクスリ…!?君、クスリでもやってんのか!?
ハウア!!アウアウアウアウアウアアウアウアウアウアウアウファアアアアアアあうあうあうあうあぁうぁぅぁぅぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

警察は痙攣を起こしその場でぶっ倒れた。
僕はそのまま部屋へと戻り「恋のおまじない★」を唱え続けた。

【19日目】
口を全く開かずに「恋のおまじない★」を発音する術を習得した。
目は半開きで口を閉じたまま、モゴモゴと「恋のおまじない★」。

【20日目~23日目】
部屋に知らないおっさんが座っている。
もしかして、このおっさんと恋に落ちるのではないかとの不安に脅えながらも「恋のおまじない★」を唱え続ける。
たまにおっさんは「ホゥア!」と叫ぶ。そのたびに僕は「ヒエー。恋に落ちるー」と脅えていた。

【24日目】
おっさんが消えてた。

【25日目】
このままだと死にそうなので外に出ることにした。
「恋のおまじない★」をブツブツ低音で唱えながら街を彷徨う
女子高生にキモがられる。

「コイノ ステキナ オマジナイ… カミサマ チョットダケ… ユウキヲクダサイ…★アイ ビリーブ シューティングスター…」

女子高生「何あいつ。恋のおまじない唱えてるんですけど。チョーウける。前略プロフに書き込もうぜ。キャハハ」

「コイノ ステキナ オマジナイ… カミサマ チョットダケ… ユウキヲクダサイ…★アイ ビリーブ シューティングスター…」

女子高生「えー。何ー。マジヤバいでしょ。チョーウケるんですけど。狂ってる狂ってるマジ病気だよネー。有り得ないし」

【26日目】
ローソンで素敵な女子に出会う。
この娘と恋に落ちるのではないかとウキウキ。

【27日目】
素敵娘はいつもローソンに居ることを発見。
今日もローソンに行く。一瞬目が合ってウキウキ。
「恋のおまじない★」の効果きたんじゃないスカ?コレw状態。
家に帰っても早く明日もローソンに行こうと思いながらニタニタ。
「コイノ ステキナ オマジナイ… カミサマ チョットダケ… ユウキヲクダサイ…★アイ ビリーブ シューティングスター…」

【28日目】
素敵娘に話しかけようとしても
「コイノ ステキナ オマジナイ… カミサマ チョットダケ… ユウキヲクダサイ…★アイ ビリーブ シューティングスター…」
とブツブツ唱え続けているため、話しかけられない。
ローソンの店員のタイムテーブルを全て把握する。あと、部屋におっさんが復活。
近所の野良猫たちが集団で空を飛んでた。
もはや眠いとかそういうの通り越した。

【29日目】
ローソンの前で素敵娘が車に轢かれて死んでた。
その場でしゃがみこみ号泣しながらも
「コイノ ステキナ オマジナイ… カミサマ チョットダケ… ユウキヲクダサイ…★アイ ビリーブ シューティングスター…」
と唱え続けた。
血まみれ素敵娘に初めて呪文が聞こえるくらいの距離まで近づいた。
警察官と帰りに飲みに行った。
オレンジジュース美味しい。

【30日目(最終日)】
一ヶ月間僕は「恋のおまじない★」を唱え続けた。
そして、特に何も起こらなかった。
11.05 (Mon) 19:27 [ 日記 ] CM7. TB0. TOP▲
昨日、今日と学校の文化祭だったんだけど、学校のいろんなところに

「青春は友達いっぱい居て、異性との交際相手が居て、学校生活を何の問題もなしに楽しく過ごしてるテメーラの為にあるんじゃねえ。青春は青春なんか糞喰らえな奴のためにあるんだ。学校祭のパンフレットをトイレの中でザクザク千切り、学校祭が早く終わらないかというか、そういう学校祭でのみんなの笑顔が嫌いで、というかなんというか…あのー…つまり…学校祭ファック!!」

と書かれたちらしを貼りまくることに成功しました。
いろんな、クラスの出し物のポスターが学校の至るところに貼ってあるんですよ。

「2-3組 ホットドッグ屋は校舎3階にて!是非来てね」とか
「1-15組に来れば何かが起こるかも?!一緒に青春しようぜ!」とか
「1-1組 チュロスだよ全員集合!(野外で販売中。来てネ)」とか

そういうちらしの中に赤字で

「青春は友達いっぱい居て、異性との交際相手が居て、学校生活を何の問題もなしに楽しく過ごしてるテメーラの為にあるんじゃねえ。青春は青春なんか糞喰らえな奴のためにあるんだ。学校祭のパンフレットをトイレの中でザクザク千切り、学校祭が早く終わらないかというか、そういう学校祭でのみんなの笑顔が嫌いで、というかなんというか…あのー…つまり…学校祭ファック!!」

と書かれたちらしを貼りまくって。これが僕の青春なんだよ。うらやましいだろ。
生徒会に見つかったのでダッシュで逃げましたけど。

あとさ、携帯の絵文字って使わないの多すぎだと思いませんか。
メールの絵文字は「うんこ」だけ残して他全部削除していいと思う。
メールで絵文字使えば使うほど、文章のみでの表現が下手になんじゃん?
テメーラの大好きな「うんこ」だけは残してやるからあとは全部消しちまうぜ。っていう。
「今日は楽しかったね」って打って最後に笑顔マークの絵文字を入れようとして絵文字フォルダを開いたが、そこにはタダ一つ「うんこ」がポツンと置いてあった。
そういうのの方が絶対いいって。
とりあえず、現在、僕は自主的に「うんこ」以外の絵文字マークを使ってません。
その前にメールする友達がいません。
自分で自分にうんこが溢れてるメールを送ってます。
僕ってマジ健常者だわ。マジ。


PS:小学生のときの僕の詩と、小池徹平の詩を比べたら、小学生の僕の方がいい詩を書いてました!
11.04 (Sun) 19:19 [ 日記 ] CM16. TB0. TOP▲
静かな授業中
おもむろに立ち上がり裏黒板を破壊する佐藤

静かな授業中
突然、ホースで水を撒き散らす佐野

静かな授業中
牛の乗って登場し、そのハンバーグで調理し始める奥村

静かな授業中
日本刀を持って4列目と5列目の間を走り回る金井

静かな授業中
「あっ、ちょうちょ」と叫び、先生を捕らえにかかる竹村

静かな授業中
競輪用自転車に乗り、机を手当たり次第にたおしまくる木原

静かな授業中
信じられない大声でぎゃああああと叫ぶ江藤

静かな授業中
ポップコーンとコーラを持って登場し、隣の席の奴にしきりに「映画楽しみですね」と話しかける黒岩

静かな授業中
包丁を食べる結城

静かな授業中
黒人に引きずられ傷だらけで入場してくる鶴岡

静かな授業中
豚汁を配布しだす伊達

静かな授業中
ギターを持ってきてヘヴィメタ開始し、曲が終わると同時に垣内を殺す高杉

静かな授業中
ビー玉を転がし、勝手に転がり始めるビー玉を見て先生に「ね。」と言う岩野

静かな授業中
コオロギの死体を口から吐き出す宮尾

静かな授業中
ダブル・トゥー・ループをする間瀬

静かな授業中
ハイパーヨーヨーをする香月

静かな授業中
机の上から飛び降り自殺する杉森

静かな授業中
両耳を手で押さえ「お仕置きは止めて下さい!お仕置きは止めて下さい!」と叫びながら走り回る粟野

静かな授業中
隣の席の人の耳にかじりつき、そのまま耳を引きちぎる臼田

静かな授業中
キノコ祭りを始める秋月

静かな授業中
いきなり電話を取り出し「オイ!早く殺せ!」と言う福森

静かな授業中
体の周りから光を発し、浮く荘司

静かな授業中
医者の格好をして、机を蹴り倒す管野

静かな授業中
大量の猫を連れてきて死ぬ仮屋

静かな授業中
突然、机を揺らしだし「ナマズじゃ!ナマズのしわざじゃ!」と叫ぶ島川

静かな授業中
藁人形に花火を突き刺し点火する淡路

静かな授業中
マイクで菊谷と市瀬を殴り、「テスト終了だな」と呟く上

静かな授業中
先生の唇を引きちぎり「こりゃ、唇滅びて、歯寒し…だな」と言う富松

静かな授業中
熊たちとポルカを踊る上垣

静かな授業中
リコーダーの先に包丁の刃をセッティングし、惨殺パフォーマンスを開始し、「一人殺せば犯罪者、千人殺せば英雄だ」と言う林原


そんな奴らを無視し、教室の隅でずっと詩を書いている青木
慟哭しながらもみんな、意味を持っていた
11.03 (Sat) 19:14 [ 日記 ] CM22. TB1. TOP▲
退屈な現実から逃避するために今日も学校に行かないでテレビ観よう。
みんな、テレビ観よう。
みんな、もっとテレビ観よう。
1チャンネルつけよう。
ポチッ。

すると画面には、自分と同じ世代とみられる男女たちが宴会場のような場所でワイワイ会話をしていた。なんだこの映像。頭おかしいんじゃねえかと思った。日本放送協会の方々もついに、どこかの宴会を流し始めるまでになってしまったのか。天下のNHKも地に落ちたな、と思った。更にその宴会は、小学校の同窓会であることが分かった。久々に会った奴ららしく、小学校時代の会話をしていた。もっとよく観るとさらにあることに気づいた。僕のクラスの連中だったのだ。懐かしいと思ったわけだ。みんな変わってない。僕の顔は自然とほころび、テレビ画面に近づいて「わー、懐かしいなー。みんな元気だー」などと呟いていた。でも。32人だったはずのクラスには31人しか居ない。一人来ていないのだ。誰だ?足りないな…あと一人…誰…?




僕だ。




すると、テレビ画面の中の元クラスメイトたちはテレビ画面の方に向かって喋りかけてきた。
「青木龍一郎観てるー!?俺達はお前が嫌いだったよー!!」
僕はその瞬間、耳から血が吹き出た。
そして始まった、総勢31人による「青木死ねコール」。
また、このパターンか。僕は思わず「出たーっ!」と叫んだ。
もうこのパターンは慣れっこだ。一人、仲間はずれにされ死ねと言われるパターン?
へっちゃら。



僕は急いでチャンネルを3、NHK教育に変えた。
画面にはうさぎとくまのキャラクターが映し出された。
すると、その2体が画面に向かって指をさしてきた。
「おい、青木。てめーの…」


僕はテレビを消した。
そして、唾をかけアンテナをぶち抜いた。

「うやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

僕は叫び、NHKに乗り込んだ。
社員全員に自らの詩集を手渡し死ねと叫んで、会社を出た途中に警察に捕まった。
警察官は笑いながら日本刀をザクザク突き刺してくる。
今度はたぬきの着ぐるみを着た10人ほどの集団が息の合ったスキップでこちらに
やってきた。
「タッタラ~♪」という音楽とともに「ドッキリでした」と書かれたプラカードを持ってきた。
僕は血まみれで言った。





「な~んだ。ドッキリか~(笑)えっ、マジッすかあ?えー!何、どこからっすかー!?



なんて言うと思ってんのか!何がドッキリだよ!ドッキリも何もねえよ!ドッキリ以前に見ろよ!この血!てめーら分かるか!?この痛さをよお!何だてめーら!たぬきがふざけんなよ!リモコンとリンゴが背を比べやがってよお!何だよ!どうでしょうねぇ!ハハハ!」


その後、世界が平和になったことは言うまでもない。
11.02 (Fri) 19:47 [ 日記 ] CM1000. TB1. TOP▲
あたし、桜子
悲しみ突き刺さって 涙が 吹き出たの
脳天直下の 悲劇によって 旋毛から涙が吹き出たの

僕、葉太郎
包丁 突き刺さって 血が 吹き出たの
脳天直下の 爆風によって 脳味噌が大爆発したの

悲しみ刺さって
賑やかは持ってかれた
そんな僕らは焦点すら合わず
ただ 盲目
盲目のフリ

突き刺す悲しみ
手に持つは心の白い包丁
薄い青は確実に濃くなって
未だに死刑を毎日受け続ける

言葉の凶器を中高生に売りつける
彼らはそれで自殺するかと思えば
全くしない
ファンタジーワールドによだれ垂らすだけ
大人も子供も悪い

悲しみ刺さって
賑やかは持ってかれた
そんな僕らは焦点すら合わず
ただ 盲目
盲目のフリ
11.01 (Thu) 19:26 [ 日記 ] CM65. TB1. TOP▲