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朝から外で犬が狂ったように吠えていた。
僕は学校に行く。

隣の家のババアがわめいてた。
僕は学校に行く。

とくダネの笠井の口調と顔がムカついた。
僕は学校に行く。

みんな大好きリアディゾン。
僕は学校に行く。





学校に行く途中に老人ホームに進入しジジイたちを片っ端からぶん殴る。
逆にぶん殴られてジジイたちに担がれて、建物の裏の川に捨てられる。





あっ、僕って蛆みたいに弱いんだった!忘れてた!((^┰^))ゞ テヘヘ







なんとか川から抜け出すも全身ビッショビショ。
やけになって、逆に川の中に生えてる藻を全身に塗りたくる。

帰ってきたウルトラマン第1話にでてくるザザーンみたいな風貌になる。
1000240gdsa.jpg




一日の開始早々イカれた僕は、ラリって
「さてと…いっちょ怪獣総進撃といきますかあ!」
とか叫んで、雄叫びを上げながら学校に走って突撃した。



「ウオー!ウオー!!ザザーン!ザザーン!!」

校門の前には生徒指導の上村先生が立っていた。
僕は奇声を上げながら上村先生に飛び掛った。

「おい!なんやねん!!やめや!」

上村先生は叫んだ。
僕は「ふふん…ザザーンや!」と、したり口調で宣言し(関西弁なのは僕がラリってるから)上村先生に襲い掛かった。
しかし、投げ飛ばされた。


「なんだコイツ!ウルトラマンか!…M78星雲から帰ってきたというのか!」

僕は叫んだ。

「何がウルトラマンや!気味悪い格好しよって!なんやねん!早く普通の格好に戻れ」

やはりウルトラマンのようだ。
僕はヒヒヒ…と不気味な笑みを浮かべ言った。

「MAT日本支部ナンバー6!郷秀樹隊員…。私、ヘドロ怪獣ザザーンが始末してあげましょう……キエエエエエエエエッ!」


僕は再び、ウルトラマン(上村先生)へと襲い掛かった。
ウルトラマン(上村先生)は「こんなことしてる暇無いねん!」と僕の腹を蹴った。

ウ…ウルトラスピンキック!!
まだまだ…。あれ?動かないよ…?体動かないよ…。
一発のキックで立ち上がれない…。

あっ、僕って蛆みたいに弱いんだった!忘れてた!((^┰^))ゞ テヘヘ





僕はパニくったが冷静を保とうとした。
それで出た言葉が







「ほおう…」






何がほおうなのかも分からないまま上村先生その他先生方に職員室に引きずり込まれた。
そして上村先生は藻まみれの僕にこういった。



「ザザーンはな、藻やなくて、あれ、海草がついてんねん。あと、お前はウルトラマンと闘ってるつもりやったみたいやけど、ザザーンってウルトラマンと闘う前に怪獣同士の争いでタッコングにボロ負けしてんねん。要するにウルトラマンと闘えてへん怪獣なんやで。ホンマは。」



上村先生、ウルトラマンに詳しいっすねー(^-^)//""



久しぶりにウルトラマンが観たくなった。
僕は学校に行く。

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01.29 (Tue) 23:08 [ 日記 ] CM1000. TOP▲
今、危ない。
みなさんは気づいてますか。
この世界は、明らかに2008年1月1日を境におかしくなっていることに。
おかしくなっているのは日本だけなのか。
あるいは全世界がおかしくなっているのか。
分かりませんが、明らかに僕は異変に感じています。

確かにボーッと日常を過ごしているだけではこの異変に気づかないでしょう。
しかし、アンテナを。心のアンテナをはりめぐらせるのです。
感じてください。地球を。
今、人類は狂気に、徐々に徐々に冒されているのです。

分かりやすいのはテレビの電波放送です。
よく注意して観て下さい。
出演者の挙動、微かなノイズ、スタジオのムード…。
明確に「ここがおかしい」とは言えぬものの明らかに異変なムードに満ちています。
安全な日常がいつもどおりやってきていた2007年までとは違います。
2007年、僕は放送事故の「少々お待ちください」系の画像を一回も見ませんでした。

しかし、今年。1ヶ月経つ前で既に二回見ました。
(ここで観客の悲鳴)

フジテレビの「青い画面」
テレビ朝日の「緊急災害用テスト放送なんたらかんたら」



TBSがカルト宗教にのっとられ、6チャンネルをつけたら
変な真っ白い衣装を着た男達が、こちら側に向かって
虚ろな目で「パラームパラームパラーム…」と呪文をかけてきたりするかもしれません。
(ここで観客の爆笑)







ここで話を変えますけど、これは今年に入って唯一僕に届いたメールの文章です。

「透肌マスクジェルお買上げでお好きなタイプの化粧水ミニサイズ プレゼント!古い角質をダイレクトに切り離して、毛穴レスのつるすべ透明肌に。続けてキレイ!お手入れ応援キャンペーン!期間中に化粧水(透肌ローションを含む)と美容液(透肌マスクジェルを含む)をそれぞれ3本、計6本をお買上げの方に、達成賞として草花木果オリジナル口紅〈限定色&限定パッケージ〉 特製化粧箱入りを2008年6月にプレゼント!」







僕は、小さい頃から日記を書いている。
6年前、小学校4年生のころの1月28日の日記見てたらこう書いてあった。



「あー、やっぱり、隣町のツタヤ行くと疲れるなー!
 でも今日、中古のマンガを買ってきた。でもこれで貯金が無くなった(笑)
 まっ、いいや」



こんな糞つまらないようなことばかり書いていた頃が僕にもあったなんて。
考えただけで震えが止まらない。







話を戻す。
要するに今、明らかにこの世界に異変が起きている。
それを敏感に察知し、早急に何かしらの対応を考えなくてはならない。







地球が危ない。
















僕もアブない。
01.28 (Mon) 21:57 [ 日記 ] TOP▲
毎晩寝てると玄関のドアがドンドンって誰かにノックされるんです。
それこそ夜もかなり更けたころ、午前2~3時くらいだと思います。
毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日
毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日
毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日
毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日
毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日
毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日
毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日
毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日…。

そんで昨晩、思い切って玄関のところに待機して、深夜、ドアがノックされた瞬間に
ドアの覗き穴を覗いて、毎晩僕の家をノックしている奴の正体を暴こうとしたんです。

そんで、夜。
いつもなら寝てる(僕は毎日夜の9時にはうんこぶちまけて寝ちゃうのだ!)時間。
僕は玄関の、あのコンクリートでできてる靴とか置いてあるフロア部分にあぐらをかいて
腕を組んでずっとノックを待ってました。

眠くなったら関ジャニ∞さん(っていうんでしたっけ?)の音楽を聴いて
自分を頑張るぞと震えたたせました。


そして、午前3時09分00秒ちょうど。







ドンドン







ぁや。
きた。





僕は立ち上がり、ドアの覗き穴に目を近づけました。







すると、そこには真っ赤なワンピースを着て、異様に髪の長い女性が
右手に包丁を持ったまま僕の家から走って逃げていくところでした。
包丁に血がついていたかどうかは良く分からなかったのですが
あの人の後姿が今も僕の目に焼きついて、こうして文章を打っている間でも
震えが止まりません。

今夜も恐らく彼女はくるでしょう。
このまま何も害を受けないのだったら放っておいた方がいいですかね。
それとも、何か対処した方がいいですかね。
でも、何かしたら僕、殺されるかもしれないです。


どうしたらいいか分からない。






どうして?どうして?どうして僕はこんな悲しい顔をしてるの?
ポケットが冷たいからか?

そうなのか
そうなのか
そうなのか

ポケットを濡らすのはなんなんだ ああ ああ ああ  ああ
友達いっぱい居る奴が得する世界





赤い服を着て包丁を持って、毎晩僕の玄関をノックしに来る髪の長い女性へ。
あなたみたいなストーカーまがいの人ならここのブログを読んでるでしょうね。
あなたに手紙を書きましたよ。
無言で手紙を書きましたよ。

読んでください。





「和るるるるるるるるるるるるるるる
 しぇるるるるるるるるるるるるるる
 ホウホウホウホウホウホウホウホウ
 ヨケイキマルヨケイキマルヨケイキマルゼ
 介護したいよ。自分を介護したいよ。
 自分の体を熱く湿らせたタオルで拭いてあげたいよ。
 僕がベッドの中で漏らした運子(UNKO)を自分で処理したいよ。
 ↑このときの虚しさは何度体験してもすさまじいものがあるよね!死ね。
 寒い。寒い。でも体が動かないからストーブをつけることが出来ないんだ。
 僕は部屋の中で一人、歯をガタガタ震わせてるよ。
 でもなんで本当に震えてるかっていうのはあれだね。 
 君のせいだね。
 正直に言おう。
 怖いぜ。
 君がめちゃくちゃ怖いぜ。
 僕、ひよこみたいにピヨピヨー☆ってなっちゃう弱い人間だからさあ
 君みたいな意味分かんない輩を見るとブルブルしちゃうの。
 怖ぇーぜ。怖ぇーぜ。怖ぇーぜ。
 あろ最後に一言。
 かかってこい。ギッタンギッタンに引き裂いて殺る(お前ザコ。プププ。死ね)」
 













僕を怖がらせる奴は僕が殺す












 ヵ
今、家の外で子供たちがプーさんの真似してる。
「はちみつ食べたいなあ~」とか言ってる。小学生って可愛いなあ。
01.27 (Sun) 18:28 [ 日記 ] TOP▲
連れションって道連れ小便の略じゃないですか。
面白くないですか?
「道連れ小便」とか(笑)
チョーウケるんですけど。









「これが一年前の私のセリフを録音したものだ」


青木龍一郎はカセットテープの停止ボタンを押し、落ち着いた様子でそう言った。



「一年前のこのシーン。私は連れションの元の意味で笑っているようなうんこ男だった。しかしこれにおいて注目すべきは、当時の私は今のセリフを一人、公衆トイレの個室の中で呟いたという点だ」


青木は上着のコートを脱ぎ、机上に置き、話を続けた。

「例えばどうだ。君たちが公衆トイレに入り、便器の前に立って用をたしていると、後ろの大便個室から『連れションって道連れ小便の略じゃないですか。面白くないですか?』と低い声で話しかけられたら。私だったらビビって手元が狂い、結果、自らの衣服をおしっこにまみれさせてしまうだろう。そして家に帰り、首を吊ってこの世を去ってしまうだろう」

青木はそう言うと咳払いをひとつして、Yシャツも脱ぎ
「この教室、少し暑いな…」と呟きTシャツ姿で再びマイクを握った。


「であるからして、トイレの個室で一人呟くことによって思わぬ被害者を生む結果となるのだ」



ここで青木は静かな教室の中で突如「静かにしろ!」と大声をあげた。
そしてTシャツを脱ぎ、ジーンズに上半身裸という格好になった。



「もうここまでくれば私の言いたいことは分かるだろう。I am a true hero,a credit to my profession。私は真のヒーローであり、ヒーローの中の誉れである」

そう言いながら青木龍一郎はジーンズを脱ぎ始めた。
ついにパンツ一枚となった。


ここで涼しい風が青木龍一郎の肌を撫でた。
青木の前に生徒は一人も居ない。
窓ガラスは全て割れ、コンクリートがむき出しになった壁。
20年前に廃墟となった校舎に入り込み、薄暗く殺風景然とした教室の中で一人、話し続けていた。

校舎の中はあまりにも音が無く、青木龍一郎の小さな呼吸すら静寂を切り裂いた。
青木龍一郎がこの静かな中で「静かにしろ!」と叫んだのは何故か。
沈黙がうるさすぎたのである。

ついに、青木龍一郎はパンツを脱ぎ全裸となった。


20年前には、生徒でにぎわっていたであろう寂しい廃墟で青木龍一郎はストリップしながら授業を行った。
彼は頭がおかしかったのだ。
01.26 (Sat) 20:50 [ 日記 ] TOP▲
Q.青木龍一郎は青木龍一郎でも中学一年生の青木龍一郎は?
A.青木中一郎

Q.イチローはイチローでも青木龍一郎に似ているイチローは?
A.青木風一郎

Q.青木龍一郎は青木龍一郎でも日本が大好きな青木龍一郎は?
A.青木親日郎

Q.青木龍一郎は青木龍一郎でも、木に自分と同じ名前をつけようとしている青木龍一郎は?
A.あの木龍一郎

Q.青木龍一郎は青木龍一郎でも、みんなを立たせようとしている青木龍一郎は?
A.青木総立ちしよう

Q.青木龍一郎は青木龍一郎でも、週に一回、お稽古で「能」を習っている青木龍一郎は?
A.青木週一能

Q.青木龍一郎は青木龍一郎でも、みんなに習いたての「能」を見せている青木龍一郎は?
A.青木能を披露

Q.青木龍一郎は青木龍一郎でも、遠くにある花も草も生えていない木を指差して叫んでいる青木龍一郎は?
A.あの木枯れすぎだろう

Q.青木龍一郎は青木龍一郎でも、たくさんのたぬきを集めている青木龍一郎は?
A.たぬき大集合

Q.青木龍一郎は青木龍一郎でも、人が死んだときに手紙を書く用に使われる用紙は?
A.はがき葬式用




【みんなは何問できたかな?】
全問正解:総理大臣
7~9問:図書委員
4~6問:引きこもり
2~3問:乞食
0~1問:くたばりぞこない
01.24 (Thu) 19:42 [ 日記 ] TOP▲
殺人ショートショート第1弾【発狂編】
口の中と首とお腹が痛いですけど、殺人ショートショートです。
それでは参りましょう。


シーンA

会長「本日は『酷いアダ名の会』に参加いただきましてありがとうございます。まずは自己紹介をしてください」
田村「始めまして。ババタムです。よろしく御願いします」
相原「消しゴムのカスです」
一崎「糞虫です」
原田「ゲロ袋です」
中川「おしっこです」
田村(みんな予想以上に酷えな…)


シーンB
5歳「あうあうあうあうあうあうあうあうあうあうあう」
クリーミー・ママ「あらあら元気が良いのね」
5歳「あうあうあうあうあうあうあうあうあうあうあう」
クリーミー・ママ「そんなに喜んじゃって」
5歳「あうあうあうあうあうあうあうあうあうあうあう」
クリーミー・ママ「パパねえパパ。この子、すごく元気がいいわ」
ビッグ・パパ「あうあうあうあうあうあうあうあうあうあう」
クリーミー・ママ「…」
5歳「あうあうあうあうあうあうあうあうあうあうあうあう」
ビッグ・パパ「あうあうあうあうあうあうあうあうあうあう」
クリーミー・ママ「あうあうあうあうあうあうあうあうあう」
おばば「世も末じゃのう…」



シーンC

さくら組担当大島みづき先生「さ、それじゃ、みんなでお歌を歌ってみましょう。 サンハイッ」

園児たち
「おおおお 分け与えたまえ 痛みを
 おおおお 感じるだろう  痛みを
 おおおお 目の前に広がる漆黒の闇のみが
 おおおお 我のみをそっと抱きしめ~る~♪」

園長「今年のさくら組…気合の入れようが半端じゃねえっ!」


シーンD

パールルー パールルー
黒猫と思ったらー
パールルー パールルー
ババアの後頭部だったー
パールルー パールルー
と思ったらー
パールルー パールルー
うんこだったー
パールルー パールルー


シーンE

丸山「…で、その転校生ってのはどんな感じの顔だったんだ?」
細川「ねじと鍋と絆創膏とヘッドフォンと棒と
   ビニール袋と鬘と蕎麦と蒲公英と
   コニカルビーカーと帽子とネクタイと蛇口と抱き枕と
   貯水タンクと人工衛星と小腸とプレパラートと機内アナウンスと
   ゴムボールと黒ティッシュと金属バットと藁人形とエロジッポと
   線香と木魚と棺桶とパンツとゲロ袋を足して30で割った感じ」
丸山(これだけの例を挙げたにも関わらず、生き物がひとつも出てこないだと…!?)


シーンF
上田修哉「愛してるよ…」
赤羽喜久子「私もよ修哉さん…」
上田修哉「やっぱり愛してないよ…」
赤羽喜久子「やっぱり私もよよよ修哉さん…」
上田修哉「むしろ殺したいくらいだよ…」
赤羽喜久子「私もよよよよよよよよよよよよよよよよよよ修哉さん」
ポール・ウィルソン「てめーら早く誓いのKISSしろや!!!」


これが後のだんご3兄弟である


パターンG

塚越 「あなたが神ですか…?」
神  「うん」
塚越 「…」
神  「…」
塚越 「何か食べます?」
神  「おかしとか食べたい」
塚越 「どういったものが…」
神  「おっとっととか食べたい」
塚越 「…おっとっととか好きなんですか?」
神  「おっとっととか超うめぇーし(笑)」
仏  「俺は酢だこさん太郎が好き」
デビル「俺、わさビーフ」
天使 「かわりんぼ」
ゼウス「ねるねるねーるね」
ガイア「すっぱいぶどうにご用心」

塚越 「あ、神こんなにいたんだ」

ポセイドン「あ、俺わたパチ」

塚越「ここは駄菓子屋じゃねーよ」


シーンH

青木「行くぞ!合言葉!」
石田「おう!」
青木「せーのっ!」
2人「我らソマリア死別隊!出血トルネード・マラリア・大開脚!おっととっと夏だぜボンバアア!!」



お父さん「…それが娘を貰いに来た者の態度かね…?」


お母さん「てか、何で2人居んだよ(笑)
01.21 (Mon) 22:39 [ 日記 ] CM273. TB0. TOP▲
今日、ジョナサンに行って(行く前にお母さんとお父さんの仏壇の前で手を合わせて「行ってきます」って言ってきました)
そんでほふく前進しながら店内に入ったら

店員が「お客様何名様ですか?」って言ってきたので
床に伏せた体勢のまま「6人です。あとから5人きます」と言って
6人がけの1番大きい席にご案内された

いまさらみんなに言う必要無いと思うけど
僕と一緒にジョナサンに行ってくれる友達なんて居ない
ましてや5人なんて、僕からしてみれば神の領域(いや神の領域は言い過ぎだな。拳銃持ったゴリラの領域だな)だ
簡単に言えば本当は一人だ
でも こうやって言えば この店で最もデカい席を独り占めできる
ということを僕は知っている

何故だ!
友達いっぱいできた奴らばかりがこの大きい席を独占する!
みんなでワイワイ ジョナサンに行こう的なノリの奴らが独占する!
おかしな話だ!
一人ぼっちの 友達が出来ない キモキモマスターは
この大きい ゆったりとした席に座ることさえも許されないのだ!!
お前ら友達居ないんだろうと 極小のみじめな席に座らされる!


俺ら「孤独型一級引きこもり名人(いじめ付き)」達は
ジョナサンの床やトイレのうんこBOXの中で
「和風おろしハンバーグランチ(ライスorパン +スープつき)『790円(税込み829円)※一部店舗では840円(税込み882円)』」
を貪ることしか許されないのか!?

店長の暴力に耐えながらジョナサンで腹を満たすのか!?
スープを飲もうとするたびに店長が僕の腕をつかみブルブル震わしてちょっかいをだすので
上手にスープを飲めない!!こぼれちゃう!こぼれちゃう!
僕の服にジョナサン特製のスープがベットリついちゃう!


孤独な者たちはジョナサンで泣き叫ぶことしかできないのか!
ジョナサンの店内で大声をあげて悲しむ結果しかないのか!


そんなことはない!!
孤独な者達よ!
胸を張って叫べ!!
「6名様です」と!!!!!!!

なんなら拡声器持って
店内に「6名様です!!」と言いながら入店しろ!!
それで 真顔で1人分の注文をして 真顔でランチを食べて ちょっとニヤけながら退店しろ!!

店員は僕らの食べた一人分のランチを片付けながら気づくはずだ!


「やられた」



と。



「本当は一人だったんだ」




と。




だから僕は今 こうして ジョナサンの6人がけの机の上でヨガをしている!
インド直伝のヨガをな!店員に見せ付ける!!



すると 先ほどの店員がやってきて「他のお客様の迷惑になりますのでおやめください」とホザいてきた。
どこまでバカな店員だ。むしろ僕のヨガにつられて人が集まってくるのを分かってないのか!(この瞬間、4組のグループが店を出る)
僕は店員に抱きついて その体勢で一気に背負い投げの体勢に持ち込んだら
そのまま首絞められて 気絶した


気づいた時には 既に店の外のゴミ置き場に
僕が立てかけてあった

こういうの困るよね


再びジョナサンに入店した
先ほどとは違う店員が僕に応対した

「お客様何名様ですか?」

僕は叫んだ
「死ね!」

店員はノーリアクションで僕にもう一度尋ねた
「お客様何名様ですか?」
「死ね!」
「お客様何名様ですか?」
「死ね!」

「お客様何名様ですか?」
「死ね!」
「お客様何名様ですか?」
「死ね!」

「お客様何名様ですか?」
「一人です」


僕は席に通されメニューを渡された(このとき「6人」と言わずにリアルな人数を言ってしまったことに気づく)
ここで僕は店員に「ジョナサンの店員ってみんな語尾に『ジョナ』ってつけないんですか?」と問いかけた
すると店員は「つけないジョナ」と言ってきた

僕は大激怒し「つけてんじゃねえかジョナ!!」と店員に殴りかかった!!
店員は情けなく「ジョナジョナ~」と言いながら床に倒れた!!
バカめ!!
これでタスマニアビーフハンバーグ(トマトガーリックソース)をゆっくりと堪能してやる!
もし店長がちょっかいをだしてくるなら トマトガーリックソースをひっかけてやる!!

もう怖いものは無い!
宴のスターt





















っていう文章を書いてるまさに今  僕はおしっこを漏らしてしまいました
若干 赤色が混ざっているので 今日も健康です

そんなことしてる間にも 受験生たちは センター試験をうけている!
そんな現実から目をそらしてはいけない!

センター試験やってる 一方で 血尿漏らしてる高校生だっているってことを
森総理は把握しておかなければならない!
前小渕総理だってそうだ!!(ご冥福をお祈りします)
国会前で叫べ!!

「俺達は尿を漏らしている」


と!!!
01.19 (Sat) 15:37 [ 日記 ] CM7. TB0. TOP▲
いっつも、変な日記垂れ流してばっかりなので
僕の書いた短編小説(と呼べないくらいに短いカナー?)をのっけることにしました。

「狂った町」という4篇から構成されているものです。
シーンA~シーンDまであるので、AからDの順に読んでください。
全部読むのに5~10分くらいかかるから、そんな長い時間とれない人は
あとで暇なとき、来てみてくれると嬉しいですねー。

シーンAコンビニ
シーンBランナウェイ
シーンC侵蝕ヴァイオレンス
シーンD狂った町

01.16 (Wed) 23:12 [ 日記 ] CM13. TB0. TOP▲
僕の大好きだった町が狂っていった。この町、本当に大好きだった。すごく平和で。いい匂いがして。やたらと鳥が多くて。しかし、この町は突然きちがいや殺人鬼で溢れ出した。このままだと僕も狂ってしまう。その前にこの町を救いたい。そう考えたのだがそんな、正義感溢れる思いも破滅した。走りながら人々を斬りつける男を目撃し「あ、もうこの町は助からない。もう駄目だ」を思ってしまったのだ。その男は通りすがりに、僕の正義感をも斬りつけ、殺していってしまったのだ。男はコンビニに奇声を発しながら走っていった。僕はハッと気づいた。それは友達の黒井一郎の危険であった。「今は昼だ。一郎は毎日、昼に弁当を買いにコンビニに行く。このままだと一郎とあの殺人鬼が鉢合わせる可能性が高い」僕は一郎にメールをしようとしたのだが携帯電話を家に置いてきていた。マジ死ね僕。僕はそこら辺に転がっている死体から携帯電話を探すことにしたが、結局探すのに5分かかった。死体から血まみれの携帯電話を拝借し、一郎にメールをした。

「いますぐ そこからにげろ そこはあぶない」

もう遅かったかもしれない。一郎は殺されたかもしれない。そう思ったがメールの返信がきた。
僕は飛び跳ねて喜び、メールの内容を見た。

「うっせ。ばーか。こっちは昼飯喰ってんだよ。逃げてたまるか。ばーか。死ね。ハゲろ。うんこ。」

歓喜が絶望へと変わった。一郎も狂ってしまっていた。僕はその場にしゃがみこみ泣き叫んだ。

「ああああどいつもこいつもみんな狂った。もうこの町は終わりだ。もう駄目だ駄目だ駄目だ駄目だ駄目だ駄目だ駄目だ駄目だみんな死ぬみんな死ぬみんな死ぬみんな死ぬみんな死ぬあああああああああ」

ほとんど絶叫だった。喉から血が出た。

「もーいいよ!みんな早く死ね!さー死ね!ほら死ね!この町はもう終わりました!!…終わりましたああああああああ!死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ねピヨピヨー!」

叫んでいると、綺麗な女性が引っ越しのトラックと一緒にこの町に入ってくるのが目に入った。馬鹿なのか。このタイミングで引っ越してくるとは…。車から降りてきた女の人に僕は言った。


「この町は狂ってる。早く逃げて」
01.16 (Wed) 23:07 [ 日記 ] TB0. TOP▲
知らない部屋で起きた。記憶喪失だと気づいた。でも異例の早さで記憶は戻った。自分の周りに転がる、両親の死体と、包丁を持った男の死体を見て、記憶は戻った。俺の家に包丁を持ったやせこけた男がやってきて、両親を刺し殺した。そして、俺をも殺そうとしたその男を防衛機制として返り討ちで殺したのだ。その直後、自らもショックで気絶した。

しかし、この町は本格的に狂ってきた。俺も三日連続で殺されかけた。町に狂った殺人鬼が蔓延っている。町を歩けば死体ばかり。床に転がった三人の死体を見ていたら、俺にも危険な感情が生まれてきた。「俺も人を殺したい」あー、ついに俺も狂ったな、と思った瞬間だった。包丁を持って家を出た。町を走る。人を斬りつけながら。

そして、コンビニに入った。店内に入り包丁を突き上げ「てめーら全員ぶっ殺す!」と叫んだ。客と店員合計9名は一瞬シンとしたが、直後一斉に爆笑しだした。客たちは互いに肩をたたきながら大声で笑っている。みんな、よだれを垂らしながら奇声にも似た笑い声で。こいつらも狂ってるなと思ったが、俺は再び大声をあげた。「でも俺だって狂ってんだ!」俺は次々と人々に包丁を突き刺した。客と店員たちは血を噴き出しながら笑ってその場に倒れた。次第に笑い声は消えていき、9名全員が死んだ。俺は静かになった店内に崩れ落ちた。膝を床につき、叫んだ。

「死ぬのは痛いですかー!?」

もちろん誰からも答えは返ってこない。

「死ぬのは痛いですかー!?」

俺は自らの腹に包丁を突き刺した。
01.16 (Wed) 23:07 [ 日記 ] TB0. TOP▲
綺麗な女性がある男の町に引っ越してきた。
男はその人に叫んだ。
「この町は狂ってる。早く逃げて」
「でも、この町は私の死んだ父の生まれ故郷なんです」
「この町はもう昔とは変わってしまった」
ここで、女はいきなりニヤリとして消えてしまった。
女が居た場所にはカセットテープが落ちていた。
男はそれを持ち帰って聞くと、あの女の人の声で

「もっと狂わしてやるよ」

と録音されていた。
直後カセットテープが爆発した。
男は即死だった。
01.16 (Wed) 23:06 [ 日記 ] TB0. TOP▲
昼。
コンビニに行ったら客と店員が血を噴き出して倒れていた。僕は血でヌルヌルしている床で滑らないように気をつけながら死体たちをまたぎ、カルビ弁当をレジまで持っていった。仰向けにぶっ倒れている店員に僕は言った。

「弁当、温めてください」

店員は死んだまま沈黙した。

「すいません。弁当、温めてください」

店内には僕の声だけがこだまする。僕は軽く舌打ちをしてレジの向こう側に乗り込み自分で弁当を温めることにした。カルビ弁当をレジに入れて1分40秒待ち、再びレンジを開けると中には人間の生首が入っていた。「ん…。何これ…」その後、何度もチンに挑戦してもカルビ弁当が生首に変わってしまう。生首たちの置き場所が無くなり、仕方が無いので元のカルビ弁当が置かれていた場所に並べた。弁当のコーナーに陳列された生首は、はっきり言って不気味だ。僕は残された最後のカルビ弁当をつめたいまま食べることにした。レジの上にあぐらをかき、死体に囲まれながらランチをとった。カルビと白米をかっこみながらレジの上から死体を見下ろしていた。

「ていうか、なんなんだこの死体たちは。何でみんな死んでんの。何なの。何これ」

ここで携帯電話にメールがきた。見知らぬ発信先で、内容はただ


「いますぐ そこからにげろ そこはあぶない」


と書かれていた。何だこいつ。僕は
「うっせ。ばーか。こっちは昼飯喰ってんだよ。逃げてたまるか。ばーか。死ね。ハゲろ。うんこ。」
と返信した。メールを無視して僕は弁当を食べ続けた。しかし、ここで後ろからの妙な視線を感じた。そのまま後ろを振り返ると、そこにはグラビアアイドルの新DVD発売のポスターだった。僕は「何、見てんだよ!」と叫びカルビ弁当を投げつけた。アップとなっているアイドルの顔にカルビのタレがべっとりひっついた。そして、僕はレジから飛び降り、死体たちを蹴り始めた。


「てめーら!何寝てんだよ!ホラ起きろよ!血なんてだらしなく垂らしてんなら献血行けよ!てめーらの愛で人々を救えよ!」
もう、自分でも何言ってるのかよく分からない。死体への乱暴にもすぐ飽き、今度は一人店員ごっこを開始した、死体をマネキン人形のように配置し、客に見立ててそいつらに話しかけた。「いらっしゃいませー」「お弁当あたためますかー」客は無言で血を垂らしている。何なんだ僕は。頭がおかしいのか。死体のコンビニごっこをして、さっきからずっと一人で喋っている。これじゃ僕は完璧なきちがいじゃないか。…あれ、そういえば人がさっきから全然来ないな…。暇だし誰か客来ないかな。と思っていると警察が来た。僕は警察に言った。「いらっしゃいませー」警察は言った。

「いらっしゃいませじゃねーよ!何だよこの大量死体と生首は!君がやったのか!」
僕は嘘をついた。

「はい。僕が全員、ぶっ殺しました」
01.16 (Wed) 23:06 [ 日記 ] TB0. TOP▲
僕はいつも、学校に行くと
「学校内でもっとも人が居ない場所」
つまり、校舎C棟の4階トイレに直行して
そこで外から聞こえてくる学生たちの
叫びや会話などを用いて詩を作っている。

ここは本当に薄暗く生徒が一日
一人も通らないということがザラにある。
ここで、朝から夜まで全裸で寝てても問題にならなかったりする。




今日も学校について、校舎裏をまわって誰ともすれ違わないように
校舎C棟の4階トイレに行った。

しかし、今日はそこに先客がいた。
校舎C棟の4階女子トイレにて
他のクラスの名前も知らないが、可愛いと思ってた娘が
顔面を血だらけにしてトイレの床に倒れこみずっと泣いていた。
チラと見た限りでは歯が折れていた。

誰にボコボコにされたのか。
あるいは、他に何か起きたのか。
そんなこと聞けず
どうしていいか分からず
結局 何も出来ず
僕は男子トイレに入った。


男子トイレの方の個室にこもって
バッグからノートとペンを取り出し
作業に取り掛かろうとしても
壁一枚隔てて隣り合う、女子トイレから聞こえる
その娘の泣き声が僕の思考を遮断した。

口の中に血が溜まっていて気持ちが悪いのだろう。
泣き声の中にかすかな嗚咽が混ざっている。

洋式便器に座って僕も涙が止まらなかった。
今すぐにでも どうにかしたほうがいいのかもしれない
でもどうしていいか分からないし こんなこと初めてだし
僕自身もすごく混乱してしまって

結局 臆病な僕は男子トイレの中で
うんこ垂らしながら 号泣してるだけだ

このとき 僕は本当に何も出来ないカス野郎だと思った



校舎C棟の4階トイレに一生行けなくなってしまった
01.15 (Tue) 22:43 [ 日記 ] CM26. TB0. TOP▲
ほっかほか亭で、注文した弁当が出来上がるのを待ってたら
店内に青木龍一郎が入ってきたので刺し殺した。
包丁で刺し殺してメッタ刺しにした。
青木龍一郎は僕一人で充分だった。
華麗な殺戮に成功した僕は、決め台詞を言い始めた。


「ふっ…。僕は一人居ればそれでいい…。だけど君は何人居ても構」
「焼肉弁当のお客様ー」
「あ、ハーイ」

みたかお前ら。これが今話題のTW(タイミング悪い)ってやつだ。
僕は「こんなもん居るか」と受け取った弁当を、店員に投げつけ店を飛び出した。

店の前では福引をやっていた。
僕は係の女の人に聞いた。
「これ、ほっかほか亭のレシートでもできるんですか」
「はい、ここの通りの店ならどこでも大丈夫ですよ、はい」
「あ…じゃ、やろうかな…やります」

福引の持ち手に手をかけて、商品をちらと見ると

「1等 3億円
 2等 射殺」

と書かれていた。
ん?
何これ?
僕は思わず持ち手から手を放した。

「なんすかこれ。2等っつーかハズレですよ。いや、ハズレという表現すら生ぬるいっすよ。なんすかこれ。こえー」

係員は言った。

「玉104個中、1等が1個、2等が103個入ってますよ」
「うーん、どうしようかな。じゃあ、やります」

僕は即決し、再び福引の持ち手に手をかけ、ゆっくりと右に回した。
すると、玉の出口から、何者かの嘔吐物がドボボと溢れ出てきた。
僕は思わず悲鳴をあげた。
係員はその瞬間、ドラをグワオ~ンと鳴らして
「残念でしたー!3等 3億円でーす!」と叫んだ。

うーん、どこからつっこめばいいのー?
とりあえず、3億円ゲットにはかわりないので黙って3億円をうけとった。

すると、今度は変なおっさんがやってきて
「ホホォーウ!チャンスタア~イム!!」
とか叫ぶので、僕は逃げようと思ったのだが、おっさんが僕の服をつかんで喋る。
「チャンスタイムです。私の手のどちらかに『青春』と書かれた紙が入っています。右か左か当てたらそのお金を1万倍!はずれれば0倍!」

ふむぅ。3億万円か0円か…。

僕は「じゃ、やります」と言うと同時に彼の左手を指差した。
そして、彼の目をちらと見て、ほほえんで「こっちで」と言った。

すると、彼の左腕に切れ目が入り、左手がボトリと落ちた。
そして、彼は左腕の切断面から血を噴出しながら
「残念でした~、没収!」
と叫び、僕の3億円を奪い取りどこかに走って逃げた。

僕も混乱していたので、「おいコラ!待て!」とか言えばよかったところを
「ほほぅ…なるほど」とか言ってしまった。イミフー(笑)

すると、今度は上はTシャツを着て下は何もはいてない見るからに変態集団な20人が
「あ!青木龍一郎だ!!うんまそー!!」
と、言いながら走ってきた。もー、今度は何ー?
「青木龍一郎食べたーい!!」

よだれをたらし、両手にナイフとフォークを持っている奴
紙ナプキンをして、酢味噌を持参している奴
両手に多量のおしぼりを所有してる奴

そんな集団が僕を食べようとしている。
僕はなんとか逃げようと、再びほっかほか亭の中に逃げ込んだ。
店内に入ると中に青木龍一郎がいた。
青木龍一郎は僕の方へやってきて、僕をメッタ刺しにしてバラバラにした。




僕は僕を殺し僕に殺された。
考えようによっては青木龍一郎は永遠だ。
また、青木龍一郎なんてハナから居ないとも考えられる。




それでも、ほっかほか亭のオーダー名簿には
確かに消しゴムじゃ消せないボールペンのインクにて
「アオキ リュウイチロウ様」
と書かれている。




僕はたぶんアオキリュウイチロウだ。
01.14 (Mon) 09:29 [ 日記 ] CM228. TB0. TOP▲
みなさん、お久しぶりです。
青木龍一郎です。
今日はみなさんにお知らせがあります。


僕の近所に、僕が毎日エサをやってる野良猫がいるんですが
その猫ちゃんに子供が生まれました!!

僕も2~3日前からそいつが子供生まれそうだなと思って
ダメもとで近所の動物病院に連れて行ったんです。
そしたら、いいよということで、僕も2日間くらい家と病院を
行ったりきたりでつきっきりで、ついに今日、子猫が2匹生まれました!!






























ん?









何これ?









近所に猫なんていねえよ(笑)


いや、でも、確かにこの2~3日は異様に忙しかった。
3日間オールナイトで行われるホームレスの祭典に呼ばれて
100人以上のホームレスのどんちゃん騒ぎにもみくちゃにされていた。
そもそも、ホームレスじゃないのにホームレスの祭典に呼ばれちゃうあたりが
僕がダメ人間たる所以なのかもしれない。

その祭典は、本当に低レベルでなんの企画とかも一切なしに
ただ、ホームレスたちが入り乱れて踊りまくる、ヨーロッパの地下室で行われてるレイヴパーティーみたいなんだけどそれの選曲を僕がまかされた。
DJはできないから、CDいっぱい持っていってコンポでいろんな曲を再生するという役割。
一曲目、いきなりPerfumeのポリリズムをかけたら、すごい大盛り上がりでみんな盆踊りを開始した。
いきなり面倒くさくなったので、そのあとperfumeのアルバムをずっと垂れ流してた。
たまに、凛として時雨ながすとブーイングがでたけど。

とにかく、なんかの祭典にスタッフとして参加するのは疲れますね。
毎日、ネットばっかやって、脳が溶けてる糞引きこもりにはつらかった。
この、2~3日間は散文作品のアイデアも考える暇がなくて、唯一思いついたのは
「マンガ家が、うんこ漏らして、そのもらしたうんこを指差して『これが俺のマンガだ』って言う」
っていうネタなのだが、使いどころが分からない。
まあ、楽しかったからよしとする!!(笑)




























ん?





何これ?



ホームレスの祭典とかそんなのあるわけねえだろ(笑)



実際は、この3日間ずっと部屋で寝てた。
たまに屁して、まぐろ食べてまた寝た。

あとさ、目を閉じて世界を見ることが出来るなら
その世界は憔悴する僕を否定することのない世界なんじゃないのか?
01.13 (Sun) 11:54 [ 日記 ] CM311. TB0. TOP▲
僕の家の前をくるりくるりと回りながら通り過ぎる人々がいるよ。
だから僕はそいつらに食べかけのピザを投げつけてやるんだ。
一方、その頃クラスのみんなは世界史でフランス革命について学んでいる!

いいこと教えてあげるね!
僕の家のとなりのとなりのとなりのとなりのとなりの家に住んでいる弥生ちゃんは
幼稚園にすら行ってないから、20歳になる今年でも、未だに足し算が分からないんだって!

学校行って、科学の授業を受けようとしてノート開いたら
いきなり「ボツキメラ・スクラップ」というタイトルの詩が書いてあったので
授業中ゲラゲラ笑ってしまった。
そんな僕でも足し算くらいはできる。

その弥生ちゃんが大層な美人で、毎日「足し算を教えてあげる」という
名目で分けの分からない男達が、いっぱい彼女の家に押しかけている。
弥生ちゃんはもはや、町内の風変わりアイドルだ。
男達は弥生タンに「1+1は2の仕組み」と教え、あわよくば弥生ちゃんと良い仲になろうと狙っているのだ。
弥生タンはつたない日本語で「私は大丈夫だから。本当。マジで。お引取りください…」みたいなことを2階の窓から言うんだけど
男達はそれでも家のドアをガンガン叩きまくる。

その光景は僕の家からも見えて、よくその光景を上から眺めて
「この男達も結構、最低の奴らだよなー」とか思ってた。

前に、弥生タンの家の前にビニールシートを敷いて
「弥生チャンノ鍵有リ」という看板を立てて、出鱈目な形の鍵を売りまくった。
ものすごい売れたし(何故か一人で3本買う奴も現れた)
そのお金で最新の盗聴器とperfumeのCDを買った。
もちろん、その鍵で弥生タンの家に入れるわけがなく、僕は男達に半殺された。

しかし、弥生タンもどうなんだろう。
足し算が分からないってのはマジヤバい。
どうせなら、男達の中で1番好みな奴指名して
足し算も教えてもらって、良い仲になればいいじゃないか。と思った。
弥生タンにも勉強する気がないという問題があるんじゃないか。と思っていた。


でも、近所の本屋で、弥生タンが顔を真っ赤にして恥ずかしそうに
小学1年生の計算ドリルを買っているのを見たとき、僕はその場で号泣した。
バカな弥生タン。
可愛そうな弥生タン。


僕はその場で泣きながら叫んだ。


「みぎてにえんぴつ1本あります!ひだりてにえんぴつ1本あります!両手を合わせてみてください!何本ありますか!?正解は1本です!!」









僕も間違えてしまったのだ。









次の日、いつもどおり、弥生ちゃんの家には「足し算を教えてあげる」とたくさんの男達が来ていた。


そして、僕の家にも2人「足し算を教えてあげる」と男が来ていた。
01.10 (Thu) 19:33 [ 日記 ] CM66. TB0. TOP▲
【9:50】
公園でアイス(後にうんこだと判明する)を食べてたら
何か変なババアが喋りかけてきて
結局、1時間くらいずっと話を聞いていた。
異様な高音と早口でまくしたてるので、部分部分しか聞き取れなかったが
どうやら「てゃーこーさん」についての説明ではないかと思う。
てゃーこーさんってのは神様の一種らしいのだが、あとはよく分からなかった。

【12:00】
一緒にランチを食べる約束をしていた乞食を迎えに行く。
2人で街のはずれにある空き地まで歩いていった。
そこで野良犬が狂ったように、大地を走り回ってたので狩って喰った。
食後、乞食が「今までありがとう…ヴッ!」って言って倒れた。
僕は驚き、必死に乞食の体をゆすった。
返事をしない乞食を目の前に僕は泣き出してしまったのだが
その後、「嘘だよ~」と笑顔で起き上がった。
しかし、直後、乞食のあたまにカラスが亀を落とした。
乞食ははげており、頭を覆うものがないため、亀の甲羅が頭に落っこちると
乞食の頭はめちゃくちゃにかち割れて、本当に死んでしまった。
ご冥福をお祈りします。

【14:00】
家に帰る途中、前から「てゃーこーさん」と大きく書かれたTシャツを着たおっさんが歩いてきたので
「うわ!てゃーこーさんや!」と思って、その場で腰を抜かしてしまった。
てゃーこーさんは僕に構わず、歩いてそのまま過ぎ去ってしまったが
僕は思わぬ場所での、神との遭遇に、道路に座ったままワナワナと震え、感激していた。

が、
結局、家に帰るまで計三人「てゃーこーさん」と書かれたTシャツを着ている人を見た。
恐らく奴らはてゃーこーさんではない。
てゃーこーさんのTシャツを着た、ただの人間だ。(ちなみに僕は低脳カス野郎)
ただ単にてゃーこーさんが流行っているだけなのかもしれない。
思えば、てゃーこーさんが「てゃーこーさん」と書かれているTシャツ
を着るわけがない。

医者の白衣に「医者」と書いてあるか?
大統領は「大統領」とでっかく書かれた服を着るのか?
キリストは「YES!キリスト」と書きなぐられたTシャツを着こなしているのか?
(僕の最近のお気に入りのTシャツはでっかく「人間」と書かれたTシャツってのは内緒だ!)

僕もてゃーこーさんTシャツが欲しくなったところに、タイミングバッチリ、露店で売ってたので
すぐさま、買ってその場で着ちゃいました。
ライバルに差をつけちゃえといった感じでなんか、いい気分でした。



【15:20】
商店街を通っていると、僕と同じくらいの年齢の少年が
右手に包丁を持ち「殺すぞー」とか「馬鹿にしやがってー」とか叫びながら
商店街の人々を切りつけていた。
僕も、女の人たちや、車イスに乗っている方と一緒になって逃げた。

その後、警察官が来て、僕に取り調べをしてきたので
僕はしっかりと真面目に、事件の状況について説明した。
その上、「このようなことが絶対あってはならない」とか
「とにかく死亡者がでなかったことが何よりの幸せだ」とか熱く語っていたのに
警察官は僕の服を見てニヤニヤニヤニヤしてるので、ちょっと腹が立った。

【19:50】
家にて、てゃーこーさんについて調べました。
てゃーこーさんのモデルは豊臣秀吉だったとか
太閤さんのことをいうとか色々、勉強になりました。
今度、一度てゃーこーさんのいる知善院にお邪魔しようかなーとも考えています。

【20:00】
ベッドの中で、知善院にてゃーこーさんTシャツ着ていって
坊主たちをびっくりさせようとか色々考えてたら
一人でニヤニヤしてしまいました。
おやすみなさい。
01.08 (Tue) 16:48 [ 日記 ] CM332. TB0. TOP▲
美少女アニメ見ててうわーかわいーなーって思ってたら
画面の端に僕が写ってたから 腰が抜けた
っつーか 腰の骨がボキボキと音を立てて折れ乱れた

2次元アニメの隅の方に 実写で写りこんでいる3次元の現実
可愛い女の子たちの輪の中に 混ざれないがごとく隅に立っている
気持ちの悪い引きこもり
なんか 本当じっとしてて 一人だけ静止画みたいだ
心霊写真みたいだ

僕はそれを見て本当に泣きそうになった
なんか 僕 気持ち悪いなあと…
なんか 僕 もう本当 底辺だなあと…

テレビに向かって僕は叫んだ
そんなとこに突っ立ってないで もっと いけよ と
そのアニメ女たちの輪の中に 飛び込んで 一緒にはしゃげよ と
僕がどんなに喉から血を出しながら叫んでも
テレビの中の僕は全く動かない
ひたすら下を向いてジッと立っている
情けなさ過ぎる

そのとき 僕の思いはアニメの中の僕に届いた

アニメの中の僕が歩き出したのだ
生まれたてのヒヨコのようにヨチヨチと
アニメの中の美少女キャラクターたちに向かって
一歩一歩 歩き始めたのだ

いいぞ!
僕はテレビを見つめた

近づいてくる青木龍一郎たちに気づき キモがるキャラクターたち
青木龍一郎は いわゆるツンデレ要員の生徒会長のキャラクターの肩をポンと叩いた
固まるツンデレ
僕はニヤリと不適な笑みをうかべて呟いた

「アニメ…」


「キャー!!」と悲鳴をあげる美少女キャラクターたち
僕も思わず 一緒になって テレビの前でキャー!と悲鳴をあげた
何が言いたいんだろう アニメ版青木龍一郎は!
アニメ?アニメって何?アニメがどうしたの?なんなの?
何を表現したくてあえて「アニメ」という単語をチョイスしたの?
パニックだ

満を持して口を開いた青木龍一郎 何を言い出すかと思えば…
意味が分からない
たぶん アニメの中の青木龍一郎もテンパってたんだろう
相当 緊張していて なんか頭が変になってたんだろう
目の前に アニメの美少女キャラクターがいる
だから 反射的に「アニメ…」と言ってしまった
きっとそうだ
キャラクターたちは画面から消え セル画の中に一人だけ残された青木龍一郎は
何か自分を納得させるかのように ずっと「そうかそうか…」と一人で呟いていた
01.06 (Sun) 18:24 [ 日記 ] CM467. TB0. TOP▲
日記帳を買って、毎日毎日「うんこして寝た」で埋め尽くす生活が続いている。
あまりにも書きすぎて無意識のうちにいつの間にか「うんこして寝た」という文をどこかに書いていたりする。

代表的な例として、中間試験のテスト用紙の名前を書く欄に「1年1組1番 うんこして寝た」と書いてしまった
という面白エピソードがある。(この話を近所の犬や鳥にしたらちょっとウケてた)

あとは数学の授業中、先生に指されて黒板に解答を書くことになったとき、僕は席から立ち上がり、黒板の前に立ち、白いチョークで黒板に大きく「うんこして寝た」と書いてしまったりもした。
教室は静まり返った。
先生に「お前学校来んなや」と言われた。
結果、その日から2ヶ月間、僕は学校に行かず、家で一人デュエルをしたり、輪ゴムをいじったりして毎日を過ごした。
2ヶ月ぶりに学校に復帰したときには僕を覚えているものは誰もおらず転校生と間違われた。
僕の席にはもちろん、花束と遺影が用意されていた。
誰も花に水をやっておらず、花びらは茶色に変色しており、全体的にカピカピに乾いていた。
更に僕の遺影には落書きがしてあり、吹き出しで「オッパッピー」と書かれていた。
僕はその場で、白目向いて涎垂らしながら「そんなのかんけいねいそんなのかんけいねい」ってやったがキモがられた。

杉並区の東京女子大学の前で、全裸で太陽信仰していて、捕まって、警察に捜査書類を書かされた際、名前欄に間違えて「うんこして寝た」と書いてしまったというのもあった。
いっそのこと、自分の名前は本当に「うんこして寝た」ということで押し通そうとして、必死によだれを撒き散らしながら
「僕の苗字はうんこしたで、名前は寝たなんです!僕の苗字はうんこしたで、名前は寝たなんです!」
と叫んでいたら、いつのまにか話し合いに精神病院の先生も話し合いに参加してくださってて、面倒くさくなって
そのとき僕は「しくじった」と思った。
面倒だったので、取調べの途中からずっとダウン症のフリをしてた。

近所の精神障害者集めて、メールで知り合った女子大生をだまして
精神障害者5人×女子大生5人という、もはや神話ともいえる合コンをひらいた際
自己紹介一発目・開口一番・第一声で「うんこして寝た」と言ってしまい、それから、あとはずっとダウン症のフリしてた。
その合コンでは始終、男性陣はよだれをたらしてウーウー言ってた。
女性陣は5人中4人が途中泣き出した(1人は呼吸困難)。

僕たち、いつでも、糞ゲーム。
思うんだけど、うんこをゲームだと思おうぜ。
01.04 (Fri) 20:03 [ 日記 ] CM370. TB0. TOP▲
【1月1日】
僕の近所には中学校があって
そこのグラウンドに設置されている水のみ場の水がすごくおいしい。
そこの中学校に通ってる中学生の間でも
「グラウンドの水のみ場の水が1番冷たい」
とか言われてて。
いや、最初は僕も何言ってんだと思いましたよ。
居ませんでした?
ここよりあっちの水のみ場の方がうまいとかいう奴。
同じところからきてる水だろ馬鹿。死ね。とか思ってたんですけど。
そこの中学校のグラウンドの水はマジで格別。
本当に美味しいんです。
ラーメン屋でなんかレモンっぽい味がする水だされることありません?
そんな感じの味。
この間、部屋で包丁研いでたんですけど
いてもたってもいられなくなってその中学校に水を飲みにいったんですけど
ちょうど、グラウンドでサッカー部がサッカーしてたんですよ。
なんで、そいつら全員殺して、水飲んだ。
なんか、酢だこさん太郎についてるタレみたいな味がするんで飲むのやめた。
まずかった。

いつからだ。
前、美味しかったじゃないか。
あの、ラーメン屋のレモン水みたいな味がする水が飲みたいがために
こっちはわざわざ包丁研ぐ作業やめてんだぞ。
なんだったら、尊い命が失われてるんだぞ。
ふざけてんのか。
水を飲ませるよ。
水だよ、水。
誰も酢だこさん太郎なんて味わいたくねえんだよ。
余計、喉渇くわボケ。



【1月2日】
僕の心の中のキラキラした宝箱の中には、もっとキラキラした岩石が入っててね。
僕が一線を超えたとき、右手を心臓にボギュンと入れて中から岩石を取り出す。
そしたら、ワーキャー言いながらいろんな店の窓ガラスを割ってまわる。
そしたら、そのときのせつなさとか、悲しみとか、ほんのちょっとの快感とかを詩にする。
真っ白な紙に、インク漏れしたボールペンを使って、詩を書きなぐる。
そしたら、それにおろしポン酢をかけて、サラダのように喰っちまうのさ。
そしたら、精神病院からの刺客がかけつける。
そして、僕を病気だと決め付け病院に運ぼうとする。
僕は刺客を鉄砲で次々と撃ち殺すが、シューテシングゲームみたいにどんどん刺客が来る。
段々、鉄砲を撃つ早さが、刺客の現れる早さについていけなくなり、僕は刺客たちに取り囲まれる。
そして、刺客たちに捕まり精神病院にぶち込まれる。
僕は別に病気じゃないんです。
人生に失敗してはいますけど。
でも、病気じゃないんです。


【1月3日】
新垣由衣だってピアスしてるんですよ?
そんなもんですよ
01.03 (Thu) 14:15 [ 日記 ] CM185. TB0. TOP▲