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小学生たちが警察官に向かって「うんこもれてるよー」って指差して笑ってる。そんで警察官が「そんなバカな…。本官が糞を漏らすはずなど…」って言って自分のケツに手を当てるとそこには、血便が…。 

東北チェーンソーチェーンソーズ
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でブログ名迷ったんだけど、まあ僕の在住してる宇都宮も関東だし
関東チェーンソーチェーンソーズでいいやってなった。
たぶんザイーガってサイトのパルモと同エリアに住んでるので
街で会ったらすぐさま殺し合いに発展すると思う。





漫才コンビたちの面白くない方を集めてみんなでパレードしたい。
俺たちは面白いって泣き叫びながら町内練り歩く。
そんで、何故かその中に僕が紛れ込んでるの。
一緒になって本気で泣き叫ぶの。

そんで東京練馬区から、ゴールの福島県二本松市までずーっと歩くの。
そして感動のフィナーレ、ゴールには面白い方が待ってるの。
それでみんなで「コンビ解散だー」って笑いながら殺しあう。
僕はその中を一人、奇声を発しながら走り回る。
両手に日本国旗持って、もう「きゃああああああきゃあああああ」言って。
で、どさくさに紛れて全裸になる。

全裸のまま走って宇都宮に帰る。
「天才が宇都宮に帰ってきたぞー」って叫びながら宇都宮を一人練り歩く。



ね?僕ってだいぶ、人生しくじってるでしょ。
でも誰も助けてくれないんだぜ?
ちゃんちゃらおかしいやいって感じだよね!











二本松市立安達太良小学校、二本松市立大平小学校、二本松市立塩沢小学校
二本松市立杉田小学校、二本松市立岳下小学校、二本松市立二本松北小学校
二本松市立二本松南小学校、二本松市立原瀬小学校、二本松市立石井小学校
二本松市立油井小学校、二本松市立渋川小学校、二本松市立上川崎小学校
二本松市立小浜小学校、聖母の騎士高等学校、二本松市立新殿小学校
二本松市立旭小学校、二本松市立針道小学校、二本松市立上太田小学校
二本松市立下太田小学校、二本松市立北戸沢小学校、二本松市立南戸沢小学校
二本松市立木幡第一小学校、二本松市立木幡第二小学校





えっ?急にどうしたかって?
このブログを二本松市の小学生達に見てもらいたいなって思ってね。
ほら、小学生って自分の行ってる学校をネットで検索しそうだろう?

二本松市の小学生が自分の小学校を検索したらこんなに気持ち悪いブログにとんできちゃった
ってのを狙おうってワケ!プププ!もう最高!


小学校ってある意味最も残酷な世界と言われてますよね。

すごく良い生徒ばかりで、クラスの誰かが怪我したらみんなで寄せ書きして
先生が涙を流しながら児童たちに説教して、それに心打たれた児童側もみんな涙を流す。
行事ごとではクラスが団結し、数々の困難をクリアしながら最後には最高の結果を残しまたしても熱い涙を流す。
素晴らしい小学校だ。
これで子供達は素晴らしい大人として育っていくだろう。






だけどそんな小学校なんてあるわけがないんだ。あそこは隔離病棟に等しい。
クラスの誰かが痙攣したら大盛り上がりってのが最低条件だぜ?
先生がよだれを垂らしながら児童たちに性的暴行を繰り返し、それに児童は心打たれ爆笑している。
行事ごとは児童買収。
校長は全裸で校庭を走り回り、教頭はそれをyou tubeに投稿する。
運動会では児童たちが自らの担任の首を転がして発狂している。
朝会=公開処刑。
給食=公開処刑。
授業=公開処刑。
清掃=公開処刑。
そして
公開処刑=公開処刑だ。
分かるか?


大丈夫。


僕も分からない。

引きこもりの僕が君たちに告げる。








学校行け。
引きこもりが増えれば増えるほど、引きこもりとしての価値は低くなる。
学校には学ぶものは何も無い。
とか言ってる馬鹿たちも大勢居るがそれは完全なる大間違いだ。
学校には異様なほど学ぶことが多くある。
ありゃ奇跡だ。
あんなにたくさんのことが学べる場所はどこ探しても皆無だ。
分かってると思うが、その学校に行かなかった成れの果てが僕だ。
僕ってすごく頭悪いし。キモいし。生きてる価値無い。
それでこんな偉そうに語ってる。本当、うんこだ。猿の目ヤニだ。
僕は最近自分が怖い。


小学生たちが警察官に向かって「うんこもれてるよー」って指差して笑ってる。
そんで警察官が「そんなバカな…。本官が糞を漏らすはずなど…」って言って自分のケツに手を当てるとそこんは、血便が…。

異常キチガイでしたぁぁああ
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[ 2008/02/29 22:40 ] 日記 | TB(0) | CM(211)

午前四時 

早朝四時に大音量の目覚まし時計を鳴らしてみな。
着替えずに、髪の毛ボサボサスパゲティボウルのままでそのまま外に出な。
パジャマ姿で青暗い空の下を散歩してみな。
人生変わるから。

公園に入って一人ベンチに腰を下ろす。
ふと前方を見ると、両手の人差し指を頭の上に乗っけて牛の真似をした人が
奇声をあげながら僕に向かってくる。
僕は表情ひとつ変えずにつまらなそうな顔で、そいつをピストルで撃ち殺す。

弾丸は音たたず放たれ
奴は無言で血を吹きだす。

早朝の静けさを保ったまま人が死んでいく。
誰にも気づかれず
誰もが寝ているときに
精神障害者が殺しあう。




その現場を見たものが一人いた。
すべり台の上で体育座りをしながら、こちらをじっと見つめている髪の長い少年。
少年には黒目が無い。

白く濁った眼でこちらをじっと見てくるのだ。
まったく座敷童子みたいな奴ですね。

早朝には狂気が蔓延している。
でも昼間には無くなる。
狂気はみんなが動き出すと、見えないところに逃げる。
トイストーリーみたいだろ?ハハ。面白いや。




少年はすべり台の上から無言で一冊の本を投げつけてきた。
僕が拾い上げるとその本の表紙には
「女性との会話・接し方マニュアル」
と書かれていた。

「バカにすんな!!」
僕は本を地面に投げつけたんです!




すると今度は血を流して死んでたと思ってたはずの牛真似男が急に飛び起きて
「その本、俺にくれえええええええええ」
と叫びながら、また牛の真似してこちらに走ってきた。
僕は何発もピストルを撃ち込んだが、そいつはまったくひるまずに
ずっと一人で喋りながらこちらに近づいてくる。

「オンナノコ ト オハナシ シタイ!
 オンナノコ ノ テ トテモ アタタカイノデショウ?
 オンナノコ ノ テ トテモ ヤワラカイノデショウ?」


あたりによだれを撒き散らしながら、頭をグルングルン回して走ってくる。


「オンナノコ ト オハナシ シタイ!
 オンナノコ ノ テ トテモ アタタカイノデショウ?
 オンナノコ ノ テ トテモ ヤワラカイノデショウ?
 ソッチノキミ モ ソコノキミモ モ チュースルノ?」


僕もさすがにドン引きして、気持ち悪いと思い、そいつに本を投げつけた。
奴はすかさずその本をキャッチして
「よっしゃあああああああ!!」
と雄叫びを上げて、それをビリビリに引き裂いてしまった。




もう何だか分からない。



牛男は地面に座り込み、本の切れ端を眺めはじめた。
こいつはこんな本読んでも一生、女性とは縁がないだろうと思った途端
公園にとても美人な女性がやってきて、血と涎にまみれた牛男に手を差し伸べた。
そして女性はニッコリと言った。

「シャル・ウィー・ゴー・トュー・ニューワルド?
 アタシステキなこと知ってんだ」

牛男は立ち上がり
「オンナノコ ト テ ツナグノ ハジメテダ
 オンナノコ ト テ ツナグノ ハジメテダ…」
と言いながら、涙をボロボロこぼして、女性と2人公園から出て行ってしまった。





本ってスゲーな!!



気づけばすべり台の上の少年もおらず
僕は一人、公園に取り残された。

本の効能を目の当たりにした僕は、牛男と同じく本の切れ端を読み、美人の登場を願った。

来い!と願い、公園の入り口を見た。
しかしそこに美人はおらず、入り口ではマイケルジャクソンが踊ってた。

うわ、かかわりたくねー。
と思った途端、マイケルジャクソンがこちらに近づいてきた。
そして僕に向かって言った。
「シャル・ウィー・ゴー・トュー・ネバーランド?
 アタシステキなこと知ってんだ」


僕はマイケルをピストルで撃ち殺した。
その後、公園で一人、延々とええじゃないかを踊り狂った。




そうしているうちに公園には老人が集まってきた。
そしてそいつらはラジオ体操を始めた。
スズメたちが砂場で遊び、辺りはすっかり明るくなっていた。
時計は六時を指したところだった。


空は晴れて
狂気が逃げたのだ。
[ 2008/02/27 19:55 ] 日記 | トラックバック(-) | CM(341)

フランス坂で死のサッカーを 

僕の家の近所には有料で借りることの出来るサッカー場があって
そこには試合申し込み掲示板みたいなのが設置されていて
「○月○日午後 試合できるチームいらしたら連絡ください
 チーム○○ 代表○○ TEL-0000-0000-00」
みたいなのが書いてある。

一回、そこの掲示板に青木龍一郎の悪口を書きまくってきたことがあったが
帰り道(夜道)、スーツを着た男達にボコボコに殴られて眼球を抉られた。
おしまいになんか変な甘い汁かけられて逃げられた。
道端で汁まみれになりながら「ヴゥ~」とか言ってのたうちまわってたら
一瞬、視界に僕の好きな娘が入ってきたので「アハッ助けてッ!★」って声をかけたら
無言で逃げられた。

夜道に一人残された。
あたりは暗く、電灯が少しばかり道を照らしてるだけだ。
ふと空を見上げると流れ星が、闇の中を横切った。
僕はその星に向かってもう一回言った。
「た す け て ★」

あれは素晴らしい夜だった。






話戻すけど。
そんで4日前にそのサッカーグラウンドに忍び込んでひまわりの種を蒔きまくって帰ろうとしたら

「2月26日 午後6:45に試合できますでしょうか。よろしく御願いします。
 エレクトリック幽霊劇団 代表:渡部 TEL-0000-0000-00」


と書かれていたので試合申し込んできちゃった\(^▽^)/
僕、サッカーチームとか持ってねえ死(笑)マジやっちゃった(笑)
いやー、衝動的に応募しちゃいましたよね。
渡部と超サッカーしたいんだもん(笑)
僕、友達居ないからあんまりサッカーとかしたことないし。

でも、僕が校舎裏でいじめられてるとき
グラウンドでサッカー部の西坂君が女子たちに
きゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
きゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
言われてるのは知ってる。

だから僕もサッカーがしたかった。
できなかったサッカーを。


変声機を使って、凶悪犯罪者のモザイク音声みたいな声で電話した。
「モシモシ。ゴキゲンヨウ。ワタベサンカナ?」

「あ、そうですけど…」

「シアイノモウシコミヲシタイワケダガ」

「そ…そうですか。それでは、掲示板の時間でよろしいでしょうか?」

「ウム。」

「じゃ…4日後御願いします」

「リョウカイデゴザル。ソレデワ。………………試合当日オ前等全員ブッ殺ス!!

ガチャツーツー




というわけでエレクトリック幽霊劇団vs青木龍一郎連合軍(メンバー未定)
の試合が決定したわけであります。

残りメンバー10人集まるの面倒くさいので試合当日の今日

服装はアロハシャツとサングラス。
持ち物は機関銃一丁。
それのみでグラウンドに一人で颯爽と登場し「プレイボール!」と叫び
銃をあたりに乱射して帰ってきた。



ご先祖様に申し訳ないとは思っている。


帰り道(夜道)に涙が溢れた。
日本代表になりてえ。マジ。マジ。
オウンゴール決めて「日本茶茶茶!」って叫びたい。



今度はフランスでサッカーをしたいと思ってる。
フランス坂でサッカーを。
[ 2008/02/26 21:03 ] 日記 | トラックバック(-) | コメント(-)

イエローパニック 

僕は白黒写真を手に入れた。

侍が両手にピストルを構えて笑っているという非常にショッキングな写真だ。



今日は風が強くて、風音が僕の耳の中でグルグルとうずまきをつくっている。
僕は怖く寂しい、妙な気分陥ってめまいをおこした。
クラクラに耐え切れず、ベッドに潜り込み寝ようとした。
だが、家の中に「帰れ!」という少年の甲高い声が響き渡った。

チャイムの音だ。


僕はチャイムの内部をいじくって
「ピンポン」という音から「帰れ!」という声に改造したのだ。


我が家のチャイムを鳴らした来訪者が
その音にビビって小便を撒き散らしながら
真顔で全力疾走で逃げるというのを狙ったのだ。



しかし、何回も家の中に「帰れ!帰れ!」という声が響き渡る。
今回の来訪者はこの声に全く動じていないようだ。


「帰れ!帰れ!帰れ!帰れ…」





連打している。
僕はそれを無視してベッドの中で羊を数えていた。



帰れ!帰れ!帰れ!帰れ!帰れ!帰れ!帰れ!帰れ!帰れ!
帰れ!帰れ!帰れ!帰れ!帰れ!帰れ!帰れ!帰れ!帰れ!
帰れ!帰れ!帰れ!帰れ!帰れ!帰れ!帰れ!帰れ!帰れ!
帰れ!帰れ!帰れ!帰れ!帰れ!帰れ!帰れ!帰れ!帰れ!
かえれ!かえれ!カエれ!カエれ!カえレ!ヵェレ!ヵぇレ!



あまりの連打に機械が壊れ、少年の声は無機質な機械の声へと変化した。



ヵェレ!ヵぇレ!ヵェレ!ヵぇレ!ヵェレ!ヵぇレ!ヵェレ!ヵぇレ!
ヵェレ!ヵぇレ!ヵェレ!ヵぇレ!ヵェレ!ヵぇレ!ヵェレ!ヵぇレ!
ヵェレ!ヵぇレ!ヵェレ!ヵぇレ!ヵェレ!ヵぇレ!ヵェレ!ヵぇレ!
ヵェレ!ヵぇレ!ヵェレ!ヵぇレ!ヵェレ!ヵぇレ!ヵェレ!ヵぇレ!
カカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカ
カカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカ
カカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカ
カカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカ



甲高い機械音が家中に響き渡った。
僕は怖くなりふと窓の外を見た。
すると窓から見知らぬ老婆がこちらを覗いていた。
僕はベッドの中でおしっこを漏らした。

飼ってるカメレオンが突如、痙攣しはじめた。
そして血を吐き出しながら、カゴの中で暴れ狂っている。


風は未だ止まずに、家の窓をガンガンとたたき続ける。
老婆は風の影響を全く感じていないかのごとく、平然とした顔で僕を睨みつける。



カカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカ






僕は玄関にフラフラと歩いていき玄関の覗き窓から来訪者を見た。
そこには、包丁を持った大男がチャイムを必死な形相で連打していた。





通報しようと電話をとった。
電話から「僕ら青木龍一郎君が大好きなんだ」って声が聞こえる。



嘘だ!




僕は声を張り上げて電話を叩きつけようとしたが、それは声にならなかった。



うそだ
の3文字は僕の外部に出ずに、僕の内部に響きわたった。
部屋の中には電話の破壊音のみが響いた。
電話はピーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーと大きい音を出し始めた。



カカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカ




今、テレビ見てる。
チャイムは未だに鳴り止まない。





僕は決心した。
そして、両手にピストルを構えた。
そして、玄関を出た。
そして、目の前には包丁を持った大男と老婆が立っている。
そして、僕は笑った。
そして、こう言った。




「我はピストル侍でござる!代々伝わるピストルの術!いざ受けよ!!」
[ 2008/02/25 19:41 ] 日記 | トラックバック(-) | コメント(-)

トンネル 

テレビを観てたら目から血が出た。
注ぎすぎてコップから溢れる水のように急に赤が流れた。

赤いカーテンは太陽を遮断していて
部屋は黒と、青白いわずかな光で溢れている。

僕が手元のティッシュで目の血を拭き取りながら、ふと横を見ると
君がテレビに向かって大笑いしていた。




テレビは既に電源が落ちているというのに。




僕の大事なものは全部、君の笑い声にかき消されてしまった。
僕は立ち上がり、血まみれのティッシュを丸めて君に投げつけた。
笑うな!と怒鳴った。


君は目を見開いて、驚いた様子で僕の顔を見上げた。
僕も静かな部屋に響いた自分の声に驚き、おやという表情をしている。

僕の荒い呼吸だけが聞こえる。





僕は床に置いてあったテレビのリモコンを拾い上げて電源をつけた。






真青暗な部屋が白い光で少し明るくなった。
部屋は一瞬で芸人の大声と、観客の笑い声で満たされた。




部屋は外と繋がって
僕らは再びテレビを観始めた。

部屋とテレビってトンネルみたい。
光の向こう側で芸人やアイドルが笑ってる。


不健康な僕ら
病的にテレビウォッチング。

無音のトンネルの向こう側の笑い声をじっと聞いてる。
暗いトンネルの向こう側の光をじっと見つめてる。
[ 2008/02/15 22:47 ] 日記 | トラックバック(-) | CM(106)

走れ走れ 

全裸で突入した山の中でようやくあったのは
スーツを着た君のお父さんとお母さん


僕は

どけどけ


君の両親を押しのけて 山の中に走っていった

後ろから「おのれー」と声が聞こえたから僕は
爆笑しながら先へ走った


もう脚の皮はすりむけている
僕は雄叫びをあげながら 山の中を進む






次に出会ったのは 警察官


僕は低く笑い声をあげながら
警察官を土に押し倒し
抱きつき 体中にキスをした
そして1週間にわたるくちづけを終えて
僕は立ち上がり
山の中へ走っていった

ふと後ろを振り返ると
警察官は生気を失われたかのような
青白い顔で僕に敬礼をしていた




もう脚の皮膚がめくれている
僕は途中で拾った1メートルの棒をぶんぶん振り回しながら走る






僕の行方をマハレM集団(野生のチンパンジー集団)が阻んだ
群れのボスである雄チンパンジー「ファナナ」が僕にチョコバナナを投げてきた
でも口に入れたらうんこだった

僕はファナナを土に押し倒し
抱きつき 体中にキスをした
そして3ヶ月間にわたるくちづけを終えて
僕は立ち上がり
山の中へ走っていった



ふと後ろを振り返るとまたもや
うんこを投げてきた
再びくちの中に入れると今度はチョコバナナだった
と思ったがうんこだった




もう脚の骨が飛び出している
僕はもはや高笑いをしながら山の中を駆け巡る








僕の行方を gooの画像検索で「イッパイアッテナ」で検索すると途中からモリモリヒットする謎のコスプレ女 が阻んだ
僕はナイフでそいつを切りつけて 先に進んだ





山の1番奥までたどり着くとそこには今までの

君のお父さんとお母さん
警察官
ファナナ
コスプレ女



が笑顔で待っていた
みんなが拍手で全裸の僕を出迎える

おめでとう
おめでとう
おめでとう
おめでとう
おめでとう




なので
僕はそいつらを全員ぶっ殺して
再びUターンを始めた
[ 2008/02/14 23:02 ] 日記 | トラックバック(-) | コメント(-)

青木龍一郎と愉快な仲間達2 

愉快な動物の仲間たちが大集合。
僕が裏声を出すと集まってきた。

【今回集まってくれた仲間たち】
・ライオン
・犬
・ヘビ
・マントヒヒ
・ワオキツネザル
・猫
・イルカ
・ブタ
・トラ
・シーラカンス
・老人
・お前
・僕
・ダニ
・ウサギ








みんなで京都に行ったよ。
京都駅前で動物を引き連れて練り歩いたら
5秒で警察に取り押さえらた。
最速タイム樹立だとみんなで喜び狂っていたら警察署に連れて行かれた。
動物たちはパトカーに乗せられ
僕一人だけ網で捕獲されて、檻の中にぶち込まれて輸送された。
動物と人間が逆転してるわよー京都県警さーん
って言ったけど、ガムをペッと吐かれて、中指おったてられた。
「オー、怖。」って思いながらも楽しかったので
檻の中で踊り来るってたら、すべって頭ぶつけて
鉄格子に頭ぶつけて、脳味噌が飛び散った。
急いで、飛び散った脳みそを手でかき集めて回収し
頭蓋骨の中に再びガニュッガニュッと詰めた。
ガムテープでそこを留めておこうと思って
輸送車の運転手に
「ガムテープありますかー?
って言ったら



【ちょっとブレイク30秒!】
30歳過ぎたババアの集団がレストランで
「こうやって女子で集まるのも楽しいよねー」
って言ってたんだけど30歳すぎたババアが自分たちのことを
「女子」って言うのがイラッときた。
あと、僕の苗字は青木っていうんですけど、割と気に入ってる。
それからそれから…ショーパンでの生野アナが履いてるパンツは
女子アナに履かせる長さのパンツじゃないと思う。
あーと…えーと…なんだなんだ…?
あ!あのー僕が部屋の中でウンコを漏らすたびに隣の家から爆笑が
聞こえてきます。僕はすごく嬉しくなって、ウンコを隣の家に投げ
つけ…あー!時間切れだ!
【30秒終了】


米俵を投げつけられた。
この運転手は「米俵」のことを「ガムテープ」だと教えられて生きてきたんだな。
と思った。
キチンと教育を受けてこなかった人たちは可愛そう。
しょうがないから、ご飯炊いてそれをのり代わりに使った。
そんなことをしているうちに刑務所についた。
そして牢屋にぶち込まれた。
牢屋の中にはすでに
ライオン、犬、ヘビ、マントヒヒ、ワオキツネザル、猫、ブタ、トラ、シーラカンス
が居た。
老人、イルカ、シーラカンス、ウサギは連行中パトカーの中でくたばったらしい。
あと、ダニ行方不明。
さらにヘビ、猫、シーラカンス、ワオキツネザルは檻を余裕で抜け出すことができたので先に脱獄してしまった。
残ったライオン、犬、マントヒヒ、ブタ、トラ
の5匹は狂ったように壁にガンガン激突している。
途中、ブタが血まみれになって死んだ。
壁に激突しすぎたのだ。
加減をしれと怒鳴られ、彼は我々の食事となった。
今日の夕飯は、牢獄の中で食べる豚の生肉だ。
ライオン、犬、マントヒヒ、トラは相変わらず壁にガンガンぶつかっている。
みんな無言でひたすら狂ったように壁に激突している。
ちなみにさっきから僕は一人だけ檻の隅でゲロしてる。
途中、ライオンが泡吹いて死んだ。
犬は牢屋の見回りに必要以上に吠えたため撃ち殺された。
マントヒヒとトラと僕はその後、お互いに会話もなく無言で3日間を過ごした。
4日目にはいつの間にかトラが消えており
檻の中にはマントヒヒと僕が残された。
更にマントヒヒは自分の尻尾に首を絞められて死んだ。







僕、一人になっちゃったんだ。












また、裏声出しても、もう二度と誰も集まらなかった。











やだよう…。一人は寂しいよ…。一人じゃつまらないよ…。
僕の仲間はみんな国家権力に殺されたんだ…。
[ 2008/02/13 23:26 ] 日記 | トラックバック(-) | CM(61)

お前のアイドルをぶっ殺す。 

お前のアイドルをぶっ殺す。
栄養巻きをむさぼりながらお前のアイドルをぶっ殺す。



お前のアイドルが自らのブログに、メガネをかけた写真をアップすると同時に
僕はノートに緑色のクレヨンで 面白い漫画を描いている!

僕の飼ってる蟹が子供を孕んだぜ!
一方その頃、お前のアイドルは12月25~26日に
「すいませーん!クリスマスのときのブログ、てっきり投稿したと思ってたんですけど投稿されてなかったみたいですねー」
といって、12月24日にアップする予定だった記事を投稿する!
もちろん、投稿ミスとは嘘で、12月24日は彼氏と居たからブログを更新できなかったんだよ!
お前がクリスマスだというのに、部屋で一人でアイドルのブログ更新を待ってる間にも
お前のアイドルは彼氏彼氏彼氏彼氏彼氏なんだぜえええええええええ!!
きゃあああああああああああああああああああああああああああ怖ええええええええええええええええええええ!!





お前のアイドルが自らのブログに、手料理の写真をアップすると同時に
僕はメタルコアを聴きながら、絵本「のんたん」を音読している!

僕の飼ってる蟹が桜海老を産んだぜ!オゥ、遺伝子の暴走!
一方その頃、お前のアイドルがただ一言「ファンの皆大好き」って内容の記事を投稿した!
しかし、その記事に添付されてる写真が家畜の風景!
何何何?どういうこと?
なんで牛とか豚とかの家畜に行っちゃったの!?
しかも、そこでファンのみんなを好きになるような出来事があったわけ!?
お前はそんな異常にも気がつかずに僕に「俺のアイドルは俺が好きだそうだ」とメールを送ってきた!
お前のアイドルは家畜とお前らファンを重ねて見てるんだぜえええええええええええええええ!!
きゃああああああああああああああああああああああああああ怖えええええええええええええええええええええええ!!





お前のアイドルが自らのブログに、最近よく使ってるバスタイムグッズをアップすると同時に
僕は誘拐犯に連れ去られて、車の中で静かに泣いている!

僕の飼ってる蟹と桜海老を食べてみたぜ!猿の臀部の味がした!
一方その頃、お前のアイドルが鯰の死体の写真をアップしたぜ!
記事の内容は、湯葉の美味しさをものすごく長い文章で語っているというもの!
読むのに2時間かかったぜ!
そんくらい長い文章で湯葉の美味しさを語られるともうそれだけで怖いよね!
っていうかヒくわあああああああ!
お前はそんなことも知らずに
「湯葉というえば、京都だよな!でも京都はちょっと遠いから日光で買おう!日光の湯葉もけっこう有名だし!
そうだ、日光に行こう。ってね!ギャハハハハ!戦場ヶ原とか行ってこようかな!温泉とか入って!」
って電話してきた!
お前のアイドルは気が狂ってしまったんだぜええええええええええええええええええええ!!
きゃああああああああああああああああああああああああああああ怖えええええええええええええええええええええええ!!













お前



お前のアイドル







蟹から生まれてきた桜海老を食べて誘拐された俺



憧れのアイドルに湯葉を買うために日光に行って、温泉に入ってるお前



気が変になって鯰を殺し、その写真をブログ上に載せたお前のアイドル






俺はお前のアイドルをぶっ殺す。
お前は俺をぶっ殺す。
お前はアイドルにぶっ殺される。








ほら、何故か虚しい。




死んで輝け。
アイドルはファンが好き。って絶対言う。









一生ファンでいよう。
[ 2008/02/11 14:11 ] 日記 | トラックバック(-) | コメント(-)

ランチタイム麻薬中毒 

定食屋に行った時の話。
定食屋に行ったんだけど店に入っても客はおろか
店員すら居ないみたいなんですよね。

そんで僕は「すいませーん」って声を出したの。
すると厨房の奥から「ぁなゃああ」って声が聞こえてくるんです。

どうやら店員はいるみたいなので僕は更に「すいませーん」って声を出したんです。
そしたらまた厨房から同じ声。
「ぁなゃああ」って。

ふざけてんのかな?

僕はブチギレて、そこらじゅうのテーブルとかイスを蹴飛ばしまくって
壁にかけてあったミスチルのドラムの人のサインとか叩き割って
店に置いてある割り箸全部割って、コップを床にガシャンガシャン叩きつけたんです。

僕はさらに「すいませーんすいませーん」と言いながらテーブルの調味料を全て床にばら撒いた。
店の電気は全て破壊し、壁はチェーンソーでぶった切った。

続いてハンマーで店の柱とかを叩き割って、もうその定職屋グラグラ状態。
そんで、じゃあそろそろ店の奥にいるぁなゃ野郎を殺しに行こうかなって思ったら
厨房から身長が2m47cmくらいあってしかも超マッチョで、しかも顔的に滅茶苦茶強そうな奴が
ドワーン!って出てきてなんか超「シュー…シュー…」って言ってるんですね。

僕はここでひるんではいけないと思い
国歌の歌詞を歌わずに叫びながら、ハンマーを滅茶苦茶に振り回しました。

「きみがよわああああああああああああ!!
 ちよにやちよにいいいいいいいいいい!!」

マッチョマンは
「よくも拙者の飯屋で暴れてくれたでござるな…」
とか言って腕ボキボキならしてくるんですよ。
ポキポキじゃなくて。ボキボキ。

死んだなって。思いましたよね。

マッチョマンは「フンッ」と言って僕の首を鷲づかみ、天井に僕を打ち付けました。

「ぐわああああああああああああああっ!」


しかし、僕はチェーンソーを持っています。
一発逆転をかけて僕はチェーンソーをマッチョマンの首めがけて
自民、公明両党の幹事長、国対委員長らは6日会談し、揮発油税などの暫定税率の存廃問題で、民主党に10年間の延長を盛り込んだ租税特別措置法案への対案を提出するよう求める方針で一致した。衆参両院議長によるあっせんには「各党間で合意が得られたものは修正する」ことが明記されたが、自民党道路族に修正への抵抗は根強い。与党側は、野党も一枚岩ではないことを見越し、まずは民主党に球を投げた形だ。与野党協議の行方は不透明感が漂っている。

 「民主党も議長あっせんを受け入れた限りは、充実した審議の条件づくりをすべきだ」。自民党の伊吹文明幹事長は6日、首相官邸で記者団に対案の必要性を強調した。自民党内は、08年度予算案の組み替えにつながる修正は不可能との見解では一致している。

 ただ、中川秀直元幹事長が1月31日の町村派総会で「一般財源化や環境税も議論して良い」と述べるなど、修正に柔軟な意見も一部にある。しかし中川氏の発言を受け、運輸族のベテラン二階俊博総務会長は「何でも応じますというのは不見識な話だ」とけん制した。与党方針には、民主党に球を投げている間に党内論議を落ち着かせる狙いもある。

 一方、民主党は与党の姿勢を「抱きつき(クリンチ)戦術」とみて警戒している。山岡賢次国対委員長は6日の記者会見で「民主党のスタンスは明快で対案を出すまでもない。小手先の取引はしない」と要求に応じない考えを示した。

 ただ、同党は以前から、一般財源化と暫定税率撤廃を盛り込んだ法案の提出準備を進めている。直嶋正行政調会長が6日の記者会見で「民主党の考え方を示す法案で、出したから修正協議に乗るということではない」と強調したが、党内は混乱気味だ。民主党も政府・与党を追い込む見通しは立っていない。

 小沢一郎代表が5日の会見で、暫定税率での修正協議の可能性を示唆したのも、政府案が無修正で年度内に成立するという「全敗」を避ける道を模索する狙いがあるとみられる。
[ 2008/02/06 22:48 ] 日記 | トラックバック(-) | コメント(-)

走り狂い 

四つん這いで町内パトロールをしてたら
この冬の中をパンツ一枚で叫びながら走る若者がいた。

「俺は神だー!俺は神だー!」

そう叫びながら彼は人ごみを掻き分け、走っていた。
僕はその男を追いかけ、追いついたら並走した。

「俺が神だー!」

僕は叫んだ。

2人の男が「俺は神だ」と叫びながら街を走り回っている。
その美しい光景に老婆達は熱い涙を流しながら手を合わせた。

しばらく2人並んで走っていると僕の横に更にもう一人並走してくる男が現れた。

男は「俺も神だー!俺も神だー!」と叫んでいる。
三人の神様が爆走しながらわめいている。


しかし待ってくれ。
この三人目の男、どう見てもホームレスだ。
その男は汚くて臭くて死んだ方が良くて、ずっと叫んでいる。

僕と若者は途中から笑けてきてしまって、2人でニヤニヤしながら走っているのに
そのホームレスだけは真面目な顔で一人真剣に
「俺は神だああああああ!」
と叫んでいる。

彼は一人だけ浮いている。
ぼくたちのクスクスをかき消すが如くの叫び声を一人、あげている。

まるで、校内マラソン大会で「だるいからみんなでダラダラ走っていようね」っていう空気の中、一人だけ本気で独走している空気の読めない奴のやうだ。

「俺は神だああああああああああ!!」
すごい形相で走り叫びまくる。
その声と形相は僕ら三人の中でひときわ傑出しており、その瞬間、僕ら三人はその男ひとりになったかのように思われるほどである。

超人だ。
ニーチェのいわゆる超人だ。
魔中の大王だ。
化け物の棟梁だ。


                 夏目漱石の傑作小説「我輩は猫である」より抜粋


町内のほのぼの運動会の綱引きで、一人だけそこを戦場と勘違いしているが如くただ一人、取り乱す。




このホームレスは誰だ?










吉  田  だ  。




僕 の 友 達 吉 田 く ん だ 。

その後、僕の走っている横のビルに飛行機が突っ込んで現場は一時騒然となった。
[ 2008/02/04 22:08 ] 日記 | トラックバック(-) | CM(421)


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