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「おい、息子よ。柿、食べるか?
 息子よ。柿、食べるか?
 息子よ。柿、食うか?
 柿、食うか?息子よ。
 柿、食うけ?息子よ。
 柿、食うけ?息子。
 柿、食うけ?子。
 柿、食け?子。
 かきくけこ」




かきくけこになっちゃった!
それじゃ歌ってみよう!


「♪HADAKA DE DO DO DO」
DO DO DO HADAKA DE
DO DO DO KOKORO NO
DO DO DO HA SHI RI DA SE
DO DO DO O MO I DE
DO DO DO TA KI TA TE
DO DO DO ZENLA DE
DO DO DO ZENLA DE
DO DO DO



※日本語訳
「裸でドゥ・ドゥ・ドゥ♪」
ドゥ・ドゥ・ドゥ♪ 裸で
ドゥ・ドゥ・ドゥ♪ 心の
ドゥ・ドゥ・ドゥ♪ 走り出せ
ドゥ・ドゥ・ドゥ♪ 思い出
ドゥ・ドゥ・ドゥ♪ 炊きたて
ドゥ・ドゥ・ドゥ♪ 全裸で
ドゥ・ドゥ・ドゥ♪ 全裸で
ドゥ・ドゥ・ドゥ♪


by the way
メリークリスマスを12月24日から6月1日にしようぜ。
しちゃおうぜ。
特に理由は無いんだぜ。
僕はサンタクロースの格好して、公衆トイレの個室の中でエロ本をペラペラめくってるんだぜ。
次の日はナースの格好して、公衆トイレの個室の中でピノを貪ってるんだぜ。
メリークリスマス=くそすます




【浅香】
病院でナースが「浅香さ~ん」って呼ぶのを
間違えて「あかさか~ん」って呼んでた。

一方、その頃、僕は集中治療室で生死の境を彷徨っていた。
一方、その頃、僕のおじいちゃんが女を殴った。
一方、その頃、青木龍一郎は幼稚園で行われていた運動会に乱入した。
平均台渡りで転んで、骨折した。
幼稚園児たちに指差されて笑われた。
僕は泣きながら機関銃ぶっ放した。
参加賞を貰った。




【似てる言葉】
新陳代謝
新人退社
森林開花
インリン最多
ちんちん内科
リンリンファイター
変人ナイター
エンジンファイアー
ペンギンライター
平均ピーパー
借金barbar
腹筋ババア
復帰馬場
国旗馬鹿
ほっけ濾過
仏ロボ
ほろろろろ
ほろろ
どろろ





このように「新陳代謝」と「泥」という言葉はとても似ているのです。
面白いですね。




6月1日
改めて、この記事を読み直してみたら、すごく酷いうんこみたいな記事だったので
全文、線でガーッってやっちゃいました。
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05.30 (Fri) 22:39 [ 日記 ] TOP▲
今日とてもつまらないブログを見た。
そのブログは
汚くて
いらいらして
最低で
すぐにでも閉鎖した方が良いブログだった。

この文章を見て「青山テルマのONE WAY」を思った人も多いと思うが、違う。
あのブログは素晴らしいブログだ…。
テルマさんマジなめんな…。
僕は毎日、青山テルマのブログをプリントアウトしている…。
そして、便所でケツについたうんこ拭きとるのに使っている…。
一拭きで肛門が切れた…。
すごい殺傷能力だ…。
青山テルマの顔に僕の尻血がベットリついた…。
そばにいるよ…。



本当につまらないブログの方はマジでうんこブログだ。
コメントを見ても「つまんね」とか書かれていた。
見てるだけで吐き気のする文章。
意味不明の記事の内容。本当につまらない。
なんで、この人はブログなんてやってるんだろう。
今、すぐパソコンの電源切って、自らの頚動脈も切ったらいかがかしらと思った。

そのブログの管理人の名前は青木龍一郎だった。
僕と同じ名前だ。
ブログタイトルは「関東チェーンソーチェーンソーズ」。

すごい偶然があるものだと僕は感嘆した。
僕と同じ名前の人が、同じ名前のブログ(くそつまらない)をやっている。
レイアウトまで一緒だ。
僕のパクりかなんかか?
僕に迷惑がかかってるから、もう、その人にはブログを書かないでいただきたい。






僕の携帯電話のアドレス帳には、実際4人しか登録されていない。
うち、1人は親戚のおじさんだし…。
残り3人は友達なんだけど、1人は既に故人だ。
あとの2人だって、学校以外で会っても、互いに知らん振りする間柄だし…。
っていうか、2・3回しかしゃべったこと無い。

だから最近は、架空の人の名前と、架空のメルアドを登録して
何とか、僕のアドレス帳を賑やかしてるんだけど。
これ、試みとしては大成功だよね!?

今朝、冷静にそのアドレス帳を眺めるてると、本気でゾクゾクきた。
率直に言うと気持ち悪い。
だって、人の名前が羅列してあるんだけど、そいつらほとんど存在しないんだよ?
僕、自分のアドレス帳眺めて、思わず「誰だ、こいつら…」って呟いちゃったもん。
実際、誰でも無いしだね…。

本当、得体の知れない奴らが、僕の携帯電話に詰まってると思うと耐えられなかった。
僕は携帯電話に熱湯をかけて、破壊した。

というわけで、明日から電話の子機を持ち歩くことになったんだけど
子機にはアドレス帳機能なんて無いから一石二鳥だよね。



【最後に】
今日、右隣の家のおじいちゃんが、入院していた病院から退院して、家に戻ってきたんだけど車イスに乗って、植物状態だった。
病院に行くときは、呻き声をあげ、のたうちまわって運ばれてたんだけど
逆に、帰ってくるときには一言も発さない状態で戻ってきてしまっていた。
おじいちゃんはずっと口をあけて、体を硬直させたまま、おばさんに車イスを押されて、静かに帰宅した。

口が微かに動いていた。
「ただいま」と言いたかったのか。
「お前ら全員ぶっ殺してやろうか」と言いたかったのか。
分からない。

それは僕の部屋の窓から見えたのでした。
テレビでは川田亜子の自殺が報道されていた。
やりきれなくてたまらなくなった。
05.26 (Mon) 20:13 [ 日記 ] CM856. TOP▲
僕に何も無い。
だから、誰かを殴ることができる。
電車で女性をボコボコに殴りつけてる男が居たら、僕はそいつにおしっこかけることができる。

僕には友達が居ない。
だから、平気で野良猫に声をかけることができる。
この間、猫にしつこく「50円くれ50円くれ50円くれ50円くれ」って言ったんですけど
よーく見たら、人間の死体でした。

だから、その場で出張坊主を呼んだ。
出張坊主は全力疾走でやってきた。
僕は坊主を思い切り殴りつけて「帰れ」と叫んだ。

そのとき、昼間だというのに上空に花火があがった。
なのに、何故か街は悲しげだった。
それは僕の心の中で過疎化が始まっているのと、リンクしているようだった。
例えこの花火が僕の幻だったとしても、何も恐ろしくないよ。

今日は晴れ。
体も晴れ。
でも、世界には大雨が降ってるんです。
空が青いのは決していいことじゃない。
見つからない。
見つからない。
僕が笑うとみんな泣く。
僕が泣くとみんな笑う。
僕が死ぬとみんな泣く。
僕が右手を挙げるとみんな泣く。

地の果てまで青色が広がったら、そのときに雲の上から地面に向かって花火を打ち下げたいよ。
それは地上の僕に直撃する。
僕は大火傷を負って、みんなが眼を覆う顔になってしまう。
僕の顔を見て、みんなゲロしちゃう。

僕は走り出して、テレビの生放送に映りこむ。
テレビの前のみなさんもごいっしょにゲロを吐いてしまう。
そして、僕も鏡の前でゲロを吐いてしまうんだ。



そしたらファンタジーワールドの始まりだ!
僕はグチャグチャ真っ赤な顔して、両手に風船を持って踊り始める。
笑顔に硬直した顔をこしらえたキャラクターたちが音楽に合わせて踊りだす。
僕はたくさんの可愛らしいキャラクターの中心で、そのミイラのような顔を振り回す。
今度こそきれいな花火がたくさん上がって、僕の後ろにある巨大スクリーンには、民族浄化の虐殺動画が映し出される。
しかも、死体の顔が僕の火傷面とすりかえられている。

僕は元の顔が思い出せなくなっちゃうよ。
僕は元の顔が思い出せなくなっちゃうよ。

のっぺらぼうの顔にマジックインキで笑顔を描き足される。
耳から、ドロドロの汁があふれ出す。
プリンを口の中でグジュグジュにしたみたいなドロドロの汁が。
それを僕はあたりに撒き散らす。

何故か、僕はみんなに会いたくなっちゃうんだ!

僕はグチャグチャ真っ赤な顔して、両手に風船を持って踊り始める。
笑顔に硬直した顔をこしらえたキャラクターたちが音楽に合わせて踊りだす。
僕はたくさんの可愛らしいキャラクターの中心で、そのミイラのような顔を振り回す。

観客は1人も居ない。

僕は廃墟のような、静かで寂れた遊園地の中をトボトボ1人でふらついてる。
05.25 (Sun) 22:35 [ 日記 ] CM13. TOP▲
くこれは、1年前の今頃ボツになってブログに載らなかった記事です。
た1年前の未熟な僕さえもボツにしたものだから相当ひどいのではないかと読み直しました。
ばそしたら、1周して面白かったので、載せます。
れ初期青木龍一郎が好きだった人とか読んでくれるとうれしいです。


あとさ、なんでアイドルたちってみんなブログで、女友達と遊んだときに「○○ちゃんとデートしました★」って言うの?
ファンたちの「何?デートだって!?…なーんだ女友達か^^」っていうのを狙ってるの?


道端で猿がうさぎをいじめてた。
僕は号泣しながら、そのいじめの渦中に飛び込んでいった。

「らめええええええ!いじめらめえええええええええええ!」

近くで見ると思いのほか猿のいじめは激しかった。

「らめええええええ!もはや殺戮劇場開演でーすって感じ!?らめえええええ!」

うさぎが必死に耐えてる顔を見て僕は心が痛くなった。

「らめえええええええ!…………………………らめえええええええええええええええ!!」

猿はうさぎをいじめ続けながらついに喋った。
「ひへへ…。俺のMonkey magicで…」
「らめええええ!猿としてそれはらめえええええええ!Monkey magicらめえええええ!」
「Born from an egg on a mountain top~♪the punkiest monkey that ever popped~♪」
「こりゃ、ゴダイゴもカンカンでございますよへへえへへえ」


ここで、どっかの宗教団体が駆けつけました。
猿を金属バットでボコボコにして、その後、車に乗っけてどこかへ連れてっていってしまいました。
猿が宗教団体にさらわれました。

僕はフェンダーテレキャスターを車の後ろにひっかけて、車の後をズガガガガガと追っていきました。
テレキャスがギュイーンとジャキジャキな音を出しました。(ジャズマスターもよろしく)

うさぎは後ろから、あのブッシュが小泉にプレゼントした超高い変な乗り物あるじゃないですか。あのキックボードをでかくして、自動で動くみたいにしたやつ。
あれに乗っておいかけてきました。

「らめええええええええええ!うさぎさんは着いてきちゃらめえええええええええええ!」

うさぎはフンフンと鼻歌を歌いながらこちらを追いかけてきました。

「っていうか、あの乗り物スピード出るんだ、結構」




ブーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン







後ろにはさらにうさぎを追いかける「うさぎファンクラブ」の方々が!


「らめええええええええええ!そのうさぎ追いかけちゃらめええええええええええ!」


さらにうさぎファンクラブを追う報道陣たち。



「らめえええええええええええ!うさぎファンクラブが調子に乗るかららめえええ!」

まさにストーカー数珠繋ぎ。みんなの頭もどんどんおかしくなってくるよ!
日本最高!ヒャッホオオオオオオオオオオオオイ!



その報道陣の後を追いかける一般人のマスコミたち。





猿と宗教団体←青木龍一郎←うさぎ←うさぎファンクラブ←報道陣←一般の方々←イギーポップファンクラブ←田淵ひさ子←アヒトイナザワ←向井秀徳←椎名林檎←イチロー←報道陣
ストーカーがストーカーを呼ぶ長い追いかけっこはついにここまで長くなった。
一番後ろの奴らとか、最前にいるのが宗教団体だって分かってんのかな。分かっても追いかけ続けるのかな。
大変だ!宗教団体の前に崖が!
うわー!落ちるー!



そのときです。彼らの車は崖からとび出して羽ばたきはじめたのです。


空へ。
05.22 (Thu) 22:07 [ 日記 ] TOP▲
僕は精神障害者なので、あまり頭の良さそうなことをいえないからごめんね。
でも、言いたいことは山ほどある。
だから、少しだけ聞いてほしい。

見るつもりの無いテレビをつけっぱなしにして、ソファに寝転がって携帯電話の画面を眺めるんでいい。
君がこの前、録画した「鮫肌男と桃尻女」のビデオを観ながらでもいい。
僕の言葉が少しでも君たちの気分を害せるのならこれ以上幸せなことは無いんだ。



2005年11月9日
僕は薄暗い部屋の中で血を吐いていた。
ペットボトルに血を吐きこんだものが既に2本溜まっていた。
涙が止まらない。

僕の部屋のドアが開いて、シルクハットとマントを被った男が入ってきた。
男は怯える僕の顔を抑え、手に持っていたコップの中の尿に似た液体を僕の口に流し込んだ。
点いていたテレビの中のタレントが「美味しそうなカニですねー」と言った。
男は僕の口を押さえ、その液体を無理矢理飲み込ませた。
液体は僕の口の中で、血とミックスされて、喉を通過した。
点いていたテレビの中のタレントが「これが食べ放題とは幸せです」と言った。

僕の口の中が空になったのを確認すると、男はマントを翻し、「キャハハハハ」と笑って、部屋の窓に向かって走り出し、ガラスを突き破って外に飛び出した。
僕の部屋は2階程度の高さだというのにだというのに、全身がバラバラに砕け散って、脳味噌もあたりに勢い良く飛び散っていた。
もう、高層ビルの300階から、飛び降りたみたいに。
どうすれば、ここまで勢い良く床に叩きつけられるのか知りたい。

その後
救急車と
警察と
アニメオタクたち(←なんでだか分からない)
がゾロゾロとやってきて死体を回収した。

僕も警察の格好をして、鏡の前で敬礼し「甘口と辛口。正反対のものなのに迷うのって何でだろうね」と呟いた。







その液体を飲んでからというもの、特に体に変化は起きなかった。
カウボーイの格好をし、首を吊る夢を見る程度だった。

その夢から覚めてトイレに行こうとしたら、トイレの扉に「工事中」の張り紙が貼ってあった。
無視してドアを開けたら、中でブルドーザーがガガガガガーってなんかやってた。
構わず、うんこをぶちまけてきてやった。

だけど、あの変な液体の男が今もまだ、僕の前にふと現れたりするのである。
という話は全て嘘なんですけど。




僕は、遭遇したブサイクに「自殺しろ」と言うと10点もらえるゲームをしている。
ただし、逆に僕が誰かに「自殺しろ」と言われたら-10点。

今日はブサイク14人に「自殺しろ」と言ったので、得点は-580点だ!

僕の後ろにずっと人間がピタリと張り付いていて、「自殺しろ」ってみんなに言われてるのは実はそいつだって思えば笑顔でいられるよ。

近所にずっと笑顔の犬が居て、最近それが置物だと知った。
近所にずっと笑顔の少年が居て、最近それが顔面に障害をもった少年だと知った。
05.18 (Sun) 22:02 [ 日記 ] CM74. TOP▲
【池田亀太郎】
明治時代の異常変体性欲者。
「変体すぎる」というだけで歴史に名を残した本物の精神障害者。
日本版ピーピングトムであり、既に他界している。
詳しくはウィキペディアで検索してみよう。


【青木龍一郎】
苦手なもの、下ネタ。
特技、野糞。
現在も精力的に自宅に引きこもり続ける、引きこもり界のペリオイコイ(劣族市民)。
ウィキペディアで検索しても特にヒットしない。






毎年9月28日に行われる、秋の最大級イベントといえば勿論「青木龍一郎VS池田亀太郎」!!
龍VS亀の真剣勝負!毎年恒例のあの熱い戦いが帰ってくる!!
青木龍一郎が生まれた1991年9月27日の次の日1991年9月28に第1回が行われました。
生後1日であの池田亀太郎と対戦しているのです。
今回、青木龍一郎17歳のバースデイの翌日には18回目のこのイベントが行われます!

これといった特徴の無い引きこもりニートと、伝説の異常性欲者がイトーヨーカドーの裏駐車場でタイマンを張る!
(また、会場の規模が年々、小規模になっているという声もあるぞ!)
今年は一体、どんなタイマン内容なのか!?



【過去の戦歴】
1991:腕相撲                  (池田圧勝)
1992:蹴り合い                 (池田圧勝)
1993:鉄パイプ喧嘩               (池田圧勝)
1994:チェーンソー空手             (池田圧勝)
1995:※両者寝坊により中止
1996:※会場、謎の炎上により中止
1997:※青木龍一郎、危篤のため中止
1998:強制ワイセツ               (池田圧勝)
1999:チェーンソー空手             (池田圧勝)
2000:※両者寝坊により中止
2001:※両者寝坊により中止(2年連続)
2002:※両者寝坊により中止(3年連続)
2003:※両者寝坊により中止(4年連続)
2004:※両者寝坊によりチェーンソー空手  (池田圧勝)
2005:火達磨レスリングwith睡眠薬      (謎の乱入者により、青木池田両者が刺殺される)
2006:野外枕投げ(枕の中にサリン)     (池田圧勝)
2007:ダンボール被り、頭にうんこのっけて殺し合い(池田圧勝)


















lw004es.jpg

※2006年大会の模様。
05.17 (Sat) 17:49 [ 日記 ] TOP▲
朝起きてパソコンのメールボックス開いたら
「青木龍一郎、世界征服おめでとう」
って内容のお祝いメールが皆様よりたくさん届いていました。


えーと。
一応、言っておきますけど、僕は世界征服なんてしてません。
ここ3日間、家で寝てただけです。




何なんですかね?
なめてるんですか?



僕をなめきってる鼻糞ゴリラ野郎は
全員、残らず、ぶっ殺す。
覚悟しておけ。


PS.
鼻からチューブたらして、駅前を杖ついて歩いてたら警察に連行された。




更新ストップしちゃってて
僕のブログを楽しみにしていてくれる人(居るのかな?)
ごめんなさ~いなんですけど
明日からガンガン更新していきますね!












これが青木龍一郎ブログ最後の更新記事である。これ以降このブログが更新されることは無かった。
この記事の投稿された4時間後に起きた、宇都宮で高校2年生男子が自宅で刺殺された事件との関係は未だ分かっていない。










05.16 (Fri) 16:45 [ 日記 ] TOP▲
僕と君は鉄パイプのような人間だから
鉄砲の所持を許されてもいいはずだった

僕は可愛い赤いリボンをつけてもらった鉄パイプを持っていた
君はキラキラのラメが散りばめられた鉄パイプを持っていた

それらを持って、空に浮かんだとてつもなく大きい鉄パイプの中を僕ら走るんだ
後ろからよだれを垂らしたデカい犬達がついてくる
そいつらを見て、僕らは号泣する
暗闇の中が黄色く光る
強い光が僕らの眼を潰す
世界が光りだす
鉄パイプが光りだす

眼が泥泥粘粘になった僕ら、大笑いしながら鉄パイプの外へ飛び出す
大きい弾丸や原爆が飛び交う空の中を猛スピードで落下している


僕には世界が見えている
この素晴らしい世界に突っ込んでいく感覚は、脳神経を痺れさせて、挙句の果てに涙は止まらない

美しい

君にもこの世界が見えていることだろう

僕ら、ついに66.56度の傾きを保ちつつもクルクルと空中を廻り始める
高温でハレルヤを合唱すると、あたりにたくさんの鳥達が羽ばたき始める
烏、雀、鳩、みんなが抱き合いながらキスをする
そこには種族間の鉄壁なんて無かった!

その中心で僕らは「良かった良かった」と大声をあげる
鉄パイプの先からは何故かおしっこがチョロチョロと流れている


あたりを飛び交う原爆たちも、とてつもない勢いで増え始める
空の色は既に赤黒くなっている


鳥達よもっとはばたけ!
鉄パイプから溢れる糞尿にまみれたって構わない!
原爆と鳥で空が塗りつぶされればいい!
僕は本当に無力なんだろう!?



僕らに鉄砲を持たせればよかったのに。
例えば僕にピストルを渡してみろ。
僕は
嗚咽をあげ
それをドブ川に投げ捨てて
その足で回転寿司チェーンに直行し
カニミソを大量注文して
口をつけることなく
店を出て
さっきのドブ川に捨てたピストルを
拾い上げて
こめかみに当てて
引き金をためらいも無く引く
05.09 (Fri) 22:06 [ 日記 ] CM208. TOP▲
小学校の頃には、僕のほかに2人、いじめられ引きこもりがいた。

1人は同級生の村田。
こいつはこの間、普通にブックオフに友達と居た。
もう1人は学年一個下の長谷川。
こいつは、つい最近くるまやラーメンでバイトをし始めたらしい。

みーんな変わっちまった。
悪い変化か、良い変化かで言えばそれはもう世間的にはいい変化なんだろう。
引きこもりに友達ができました。
引きこもりがバイトして社会復帰しました。

っていう。
奴らはなんとかトンネルを抜け出した。





長谷川を3日前に見かけた。

長かった髪の毛はバッサリと切られ
顔つきも
脳に蛆がわいたロバみたいな表情→ニンジンを頬張るイキイキとしたロバの表情
に変わっていた。


駅前だった。
僕はいつものように、宇都宮駅の銅像前で這い蹲り「誰か助けてくれ~誰か助けてくれ~」
とうめいているところだった。
バス停の辺りのベンチに腰掛けてメールをうっているのは確かに長谷川だった。
僕は地面にはいつくばったまま声をかけた。

「長谷川ぁ…」

長谷川は声に気づき、僕のほうを向いた。
が、誰だかわからないようだ。

「長谷川ぁ…」

2回目呼んだときに気づいたようだ。
僕らは小学校時代、特に喋ってはいなかった。
しかし、いじめられっこ達は互いを意識する。干渉はしないが。
よって、奴も僕のことは覚えていたようだった。

「青木さんですか」

一方は、ラーメン屋でバイトしている。
もう一方は、駅前でひたすら唸り声を挙げながら地面を這いずっている。

このときほど、運命の残酷さを実感した瞬間は無かった。
既に奴は僕を残して、人生を再出発させていた。
長谷川の「え?お前まだそこなの?」的な視線が痛かった。

「長谷川ぁ…」

「久しぶりです」

「長谷川ぁ…」

「長谷川です。青木さん元気でしたか。今、何やってるんですか?」

「長谷川ぁ…」

「『長谷川ぁ…』ばっかりじゃ何言いたいんだか分かりませんよ」

「お前も明るい世界へ飛び立っていってしまったのだな…この裏切り者めぇ…!」

「いや、別に裏切るとかそういうことではないんじゃないんですかね」

「ラーメン屋で働いているらしいじゃないか…」

「そうなんですよ。今、あの環状線沿いのくるまやラーメンの方で」

「厨房でメンマ裂いたりしてんのか…」

「はい。厨房でメンマ裂いたりしてます。今は仕事が楽しいです。
 たぶん僕にはこれしか無いかなって思いますし…。ラーメン作って生きていきます」

「黙って聞いてりゃよぉぅ…」

「え?何がですか?」

「お前は我々引きこもり続行者からすれば負け組だよ…。ククク…。脱落者とでも言おうか…。
 この暗く長いトンネルから耐え切れなくなって、逃げ出したみたいなものですよ…フフ…」


「そうなんですか。青木さんはじゃあ今も引きこもってるんですか」

「当然だ。今はかすかだが、誇りすら感じている。ただ辛いぞ。
 いっぱいの真っ白な画用紙を買ってきて、黒いクレヨンで塗りつぶして
 裏返して、もう一方の面も黒く塗りつぶす、これをひたすら続けるような生活だ…」


僕は突然、顔をあげて叫んだ。


長谷川ぁ!
お前
今から
バイト先
行って
店長
殴って来い!
そんで
また
引きこもれ!






しかし目の前には既に長谷川は居なかった。
駅前の忙しそうな人たちが僕の叫びを聞いて聞かぬフリして左右にかけぬけた。
街に取り残された気分だった。



僕はすごい詩を書きたい。
僕は未だに夢を見ている。
言葉で人を殺す夢だ。



僕は立ち上がり、追いかけてくる現実から逃げるように家まで走った。




画用紙を
裏返して裏返して裏返して裏返して
裏返して裏返して裏返して裏返して
裏返して裏返して裏返して裏返して
05.05 (Mon) 10:43 [ 日記 ] TOP▲