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小学校の卒業文集読んでて、まぁたいていの人は「6年間の思い出」として運動会とか修学旅行とかについて書いたり、印象的なエピソードを語ったり、友情を学んだり、あとは将来の目標を書いたり、自分の夢を語ったりなんだけど、

僕の卒業論文は書き出しが
「僕が6年間で一番思い出に残っている時は4年生の時に行った社会科見学です。」
で、そこからあとずっとゴミ処理場とか消防署の感想とかレポをしてんの。
キモすぎて引いたね。
最後「ゴミ処理場の大切さを知りました」で終わってたからね。






まだあの時は世界は恋で溢れていた

とある女の子がこっそりとブログだけをやっていた

自分の顔を晒すことなく
様々なSNSに登録するでもなく
世界と唯一つながる方法としてブログだけをやっていた

その子を知るための唯一の情報は
彼女が毎日更新する意味不明な愚痴だけだった

そして僕たちは君に恋をした

BLOG WONDERLAND AGAIN!!
BLOG WONDERLAND AGAIN!!






僕はラブホテルの受付でバイトをしていた。
カップルが来たら、スポイトに入ったレモン汁をピュッと女の目にかける。
その瞬間、フロントには大音量でニルヴァーナのハートシェイプドボックスのサビ部分が流れる。
引きこもりの謎が少しずつ解明されていく。

男が一人でやってきた時には
陽の光りでふわふわになった暖かいバスタオルを差し出す。
フロントには控えめな音量でシャーリーンの「愛はかげろうのように」がイントロからしっかりと流れる。
全ての部屋のドアが空き、中から裸の引きこもりたちが泣きながら飛び出してくる。
人質から解放された子供のように
大声で泣きじゃくり
身体的演技を全て廃したように
感覚だけで体を動かしながら走り出す。

僕は裳抜けになった部屋を最上階の端っこから巡回する。
そして、シャワーからちゃんとお湯が出るかをチェックする。


ある部屋のシャワーからは年末のムードが出た。
ある部屋のシャワーからは乗っけてジュレポン酢が出た。
ある部屋のシャワーからはスペルマが出た。
ある部屋のシャワーからはプロ野球珍プレー好プレーの雰囲気が出た。
ある部屋のシャワーからはヒゲが出た。
ある部屋のシャワーからは今までの彼女との思い出が出た。
ある部屋のシャワーからは名残惜しい感じが出た。
ある部屋のシャワーからはジャブが出た。
ある部屋のシャワーからは血が出た。
ある部屋のシャワーからは怨念が出た。
ある部屋のシャワーからは涙が出た。
ある部屋のシャワーからは茹でてないソーメンが出た。
ある部屋のシャワーからは不穏な空気が出た。
ある部屋のシャワーからはジャイアンの声が出た。
ある部屋のシャワーからは蛾のりん粉が出た。
ある部屋のシャワーからはおじいさんの生まれた朝にやってきた時計が出た。
ある部屋のシャワーからは巨万の富が出た。
ある部屋のシャワーからはGARNETCROWの曲が出た。
ある部屋のシャワーからは羽アリが出た。
ある部屋のシャワーからは幼稚園のとき遠足で山に向かって叫んだ自分の「ヤッホー」が出た。
ある部屋のシャワーからは赤錆がとめどなく出た。
ある部屋のシャワーからは灰が出た。
ある部屋のシャワーからは独特の感情が出た。
ある部屋のシャワーからはいや~な感じが出た。
ある部屋のシャワーからは肝吸いが出た。
ある部屋のシャワーからは小山田圭吾のいじめっ子時代激白記事が出た。
ある部屋のシャワーからは余命が出た。
ある部屋のシャワーからはインターネットが出た。
ある部屋のシャワーからは外為オンラインが出た。
ある部屋のシャワーからは五円玉(ご縁があるように)が出た。
ある部屋のシャワーからは氷水が出た。
ある部屋のシャワーからはポンチャックが出た。
ある部屋のシャワーからは腐った生キャラメルが出た。
ある部屋のシャワーからは全国の劣情したキモオタが思いの丈を振り絞って出した濃ゆくて黄ばんだ精子が出た。
ある部屋のシャワーからは男子柔道部員の気合いが出た。
ある部屋のシャワーからは炎が出た。
ある部屋のシャワーからは鳩や烏や雀の死骸が出た。
ある部屋のシャワーからは人の声が出た。
ある部屋のシャワーからはうんこが出た。
ある部屋のシャワーからは俺たちが出た。
ある部屋のシャワーからは音楽が出た。
ある部屋のシャワーからは盆踊りの騒がしい音が出た。
ある部屋のシャワーからはネコが争う気配が出た。
ある部屋のシャワーからはゆっるいお粥が出た。

このホテルはめちゃくちゃだ。














ずっと引きこもって過ごしてたという意味では、俺らもある種中高一貫教育を受けてきたんだよ。
中高一貫で、カーテンの閉じた部屋は弁当が腐るのが早いということを学んでいた。






一時期、タイガーマスクと名乗る差出人から学童施設にランドセルが寄付されて
それに触発された人がいろんな名前でランドセルを送るのがブームになって最終的に
「どういう名前でランドセル送るか大喜利」みたいになっちゃってたときあったじゃん。

あの時、僕も「ランドセルにされた牛の母より」の差出名でランドセルを送ったら中身が全部
出刃包丁になって送り返されたよ。





たぶん、なんだけどさあ、
3年くらいの前に書いた日記をまるまるコピペして
新しい記事として公開しても
誰も
気づかないよ
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08.17 (Sun) 03:57 [ 日記 ] TOP▲
僕の行ってる大学が今度全部ぶっ壊されて新たに遊園地になるらしい。
メリーゴーランドの入口に出席カードが置いてあるのは大学だったなごりらしい。


大学で引きこもりっぽいやつがいると「おwww」とか思うけど
そいつが友達と合流して学食へ行くのを見ると一転して過呼吸になってしまう。

「大学生」って肩書きじゃなくて病名らしい。
僕は「治してくれ」と病院へ駆け込む。
医者は僕の乾燥のしすぎで粉を吹き、異常にカサカサしている顔面を見て
「頼むから出てってくれ。医者はあくまで人を死から救うのが役目だ。死人を相手にしている暇は無いんだ。
 本当にマジでもう来ないでくれ。お願いだ、私の視界と半径5mの空気と記憶を汚さないでくれ」
と言った。
僕は「あっ、なるほど。あっ、すいません。あっ、失礼します。」と言って診察室を出た。
待合室にはたくさんの幽霊が居て「Welcome」と書かれた大きな垂れ幕を持って僕をニコニコしながら迎えてくれた。

僕はスマートホンを取り出す。
好きな娘に電話をする。
君が好きだと叫ぶ。
いつから?と返ってくる。
ずっと前からだと叫ぶ。
どれくらい前?と返ってくる。
思い出せなくて愕然とする。
ポケットの中に何かが入っていることに気付く。
大学の入学願書だと知る。
大学が呼んでいる。
大学が呼んでいる。







2012年夏。
伝説のあの日。
僕が世界の誰よりも美しくなってしまったあの日。
僕以外の全人類が僕の物語の「脇役」になってしまったあの日。
もしくは僕ともう中学生以外の全人類が僕ともう中学生の物語の「脇役」になってしまったあの日。

僕はレンタルビデオショップで通りすがりの女に向かって
前歯をキィーッとむきだして、前歯の隙間から泡立ったツバをジュルルルルルと噴出させた。
その瞬間、その女は悲鳴を上げて走って逃げ出した。
僕はジャッキーチェンの酔拳のDVDをレジに持って行って、急いで借りてその女を追いかけた。
その瞬間、世界中の草木が枯れた。
僕は「BODY」とつぶやいた。

一方その頃、もう中学生は都内の精神病院の便所で静かに自慰にふけっていた。





【今日考えたかっこいいバンド名】
Full Swing UNKO
UNKO IN THE DARK
UNKO
Happy Unko Force




先月行われたエアーいじめられ選手権では、
多くの引きこもりが集い、ブリーフ一枚で泣きながら見えない何者かから逃げる姿の美しさを競っていた。

一方その頃、僕は念願のミュージックステーションに出演。
AKBグループが集結してメドレーをやる回で、
SKE48→HKT48→NMB48→僕→AKB48
でメドレーを行った。
僕はラストのAKB48のみなさんにバトンをつなぐ重要な場面での登場となったが
見事カメラの前でヒステリーを引き起こし
日本全国に上質な放送事故をお届けすることができた。






僕が今の学校に来て半年経ったとき、ある事実に気づいて唖然としたんだ。


「この大学には"いじめ"が無い」
08.16 (Sat) 03:23 [ 日記 ] TOP▲
龍一郎は全ての情報が遮断された部屋に閉じ込められていた。
手は後ろで縛られ、その不安定な精神状態からか、何度も痙攣を起こしていた。
床は龍一郎のよだれで汚れ、それと汗が混じりあって腐ったようなひどい匂いが部屋を満たしていた。

そこに大学の同級生、浅井がやってきた。
「龍一郎、今は耐えるときだ。ほら、昼飯を持ってきたぞ」

浅井はセブンイレブンで買ってきた冷やしうどんを龍一郎のために
ラベルをはがし、つゆを注ぎ、具を箸でカッカッカッカッカッってうどんの上に乗せてやった。
そして食べれる状態になった冷やしうどんを龍一郎の前に置いた。
龍一郎は低い唸り声を上げながら態勢を整え、イモムシのような格好で顔を器に突っ込み、箸を使わずうどんをすすった。
龍一郎の顔面に溜まった汗とうどんの汁が混ざり合うのを見て、浅井は酷く気持ち悪い気分になったが
龍一郎はお構いなしにうどんをジュルジュルとすすっていた。

あと少しで食べ終わるところで龍一郎は
「ギャアーーッ!!」と絶叫して、食べたうどんを全て吐き出してしまった。
ひどい匂いがあたりに広がる。
浅井は「うっ!」と声を出し、思わず鼻をつまんだ。

そして自らのゲロの上で痙攣しながら龍一郎は爆笑し始めた。
「ギャハハ!!バイキングで漬物しか食わないってお前!!ギャハハ!!アホやん!!ギャハハハハ!!」

浅井はそれを見て泣きそうになってしまった。
が、こらえた。


すると今度は急に爆笑がピタッと止み、龍一郎は真顔でポカンとした表情になった。
そして、自分の周りのゲロを目の当たりにすると、浅井の方を向き、利発な顔で
「すいません、すぐ片付けます。本当に申し訳ない。」
と言った。

浅井はそれを見て、大人しそうな印象を受けた。
しかし、ふと下を見ると、龍一郎の肛門から大量のどす黒い血が流れていた。






ヤバイ死んじゃうよ!!
誰か助けて!!!


あいにく、先月、この世から医者が絶滅したからもう救急車は無い!!

慌てふためく浅井に龍一郎は声をかけた。




「死ぬです。」

「えっ」

「龍一郎死ぬです。」

「何言ってるのさ、まだ助かる方法はある。今は我慢だ。」

「ごはんおいしかったです。ありがとうございましたです。」
龍一郎はニッコリと微笑んだ。


その微笑みを見た瞬間、浅井にとめどない殺意が溢れ出した。
しかし、それをこらえた。


「龍一郎、お前はもうこうやって情報を遮断するしか無いんだ」

「それは僕にも分かってるです」

「耳の障害で、ある一定の周波数の音しか聞こえない友人がいてね、例えばそいつが普通の曲を聴いても
 そいつはベースとかキックドラムみたいな低い音しか聞こえないんだ。
 だからボーカルとかも全く聞こえないの。そんな彼も一応、音楽は聞くんだけど
 当然ボーカルとか上モノのメロディとかは一切関係無しで、ベースとキックドラムのみで聞く曲を判断してるわけ。
 そんな彼が聞いてるのが、マッドカプセルマーケッツと浜崎あゆみだったんだよ。
 本当に恐ろしいよな。」

「僕は逆だよ。ボーカルしか聞こえないんだ。だから何の曲聴いてもアカペラになっちゃうの。
 インストゥルメンタルは無論、『無音』になるよね。」

「そんな龍一郎は何を聞いているの」

「BINGO BONGO(ユースケサンタマリアが20年前に在籍していたラテンロックバンド)、TERIYAKI BOYZ、加藤登紀子、浜崎あゆみ...などかな」

「えっ」

「気が滅入るようなポケモン交換を2時間ひたすらやらされてた」

「えっ…?....ん、あっああぁ。あ~。そうかそうか。」

「僕の大学入学は、僕をほっといても僕に友達できるかどうかの実験だったらしい」

「えっ、えっ、…あぁ、ふ~ん、へぇ~、あっ、そうなんですか、はいはい。あっ。」

「やや、明日は学校があるぞ。地下の核シェルターへ逃げろい!」

「えっ、………あぁ~。はいはい。えっ、………えっ、」

えっ、あれ?
08.12 (Tue) 01:08 [ 日記 ] TOP▲
暑いから扇風機付けたら、プロペラが物凄い勢いで回転し始めて
そのまま宙に浮いて、窓から飛び立っていってしまいました。


僕の大学生活は教授に腹を包丁で刺されたりなど
まさに「ウキウキキャンパスライフ」って感じでした!



心理学という授業があって、その論文試験の問題には

「君のような頭の悪い引きこもり(もしくは下がり眉の腐乱死体)が作っているような気持ち悪いホームページを見せられた
 優秀でキラキラとしたまともな人たちの気持ちについて論じなさい」

と書かれていたので

「あれはネタなのです...本当にごめんなさい...お笑いテキストブログとして嘘を書き連ねた僕なりのエンタメなんです...
あぁ...上京なんてするんじゃなかった...地元のドブ川で体を洗いながら生きていれば良かった...」

と回答したら見事100点を貰えたのだが、単位は2つマイナスされていました。




中学生の時、僕は授業中も休み時間もずっとノートに変な詩ばかり書いていて
それが女子たちの間では割と「不気味だ」とか「なんかイッちゃってるポエムをひたすら書いてるらしい」とか話題になっていて
興味本位でそれを見に来る子とかもいて、僕はそういう子たちが本当に心の底から僕の書く文章に興味を持っていて
近づいてきてくれるのだと勘違いして、よせばいいのに
「関東チェーンソーチェーンソーズで検索してみて」とか言ってしまって
帰り道、「あぁ勢いでなんてことをしてしまったんだ」とか思いながら狭い道を歩いていたら
高校生にぶつかって、変な駐車場に連れてかれてボコボコにされて
泣きながら家に帰って、自分の部屋に直行してパソコン起動して
ブログを開いたら、コメントがついてて、その内容が
「あのごめんなさい、本当にキモいです。ブログも(もちろん学校でも。)
 あっ、これ書いてるのあんたのクラスの誰かですから。でも私だけじゃなくてみんな同じこと思ってます。
 ということで明日は学校休みましょう!よろしく。」
って書かれていて、僕はそのコメントに対して
「初訪問アリガトウゴザイマス!ブログの記事見ていただいて大変嬉しいデス!
 これからコンテンツとかどんどん増やしてく予定で、いずれ面白コンテンツ盛りだくさんの最強ホムペを目指していく
 つもりですのでどうぞ末永くよろでございます~。もしよろしければそちらもホムペがプロフ持ってたりしませんか!?
 良かったら是非よろしくおねしゃす!僕ちんはセイチャットの熊部屋によく出没するので良かったらガチューリお話しませぬか!?」
と返しておいた。

パソコンをいったん閉じ、僕は次の作業に移った。
「明日、学校に来るな」と言われたけど、とっても行きたかったので自分の身代わりを登校させることにしたのだ。
軍事用輸送ヘリコプターのラジコンの前に僕の顔写真を貼り付けて、トーマスのヘリコプター版みたいなのを作って
そいつをクラスに送り込むことにした。
僕はそいつを「リュックンコプター」と名付けた。
そして明日の朝に備えて、その日はすぐに寝た。
(寝付く直前、部屋に謎の男が入ってきて顔面思いっきり殴られた)

次の日、僕は早起きし、前日に録った「シブスタ」を観ながら朝食を食べた。
メニューは「ミルクたぬき」。
天かすに牛乳をかけてコーンフレークの要領で食べる、僕発案のおふざけ料理だ。
僕は食べ物で遊ぶことと食べ物を粗末にすることが好きだったのだ。

ミルクたぬきを大量に残したまま食卓を立つと、いよいよ僕はリュックンコプターを持って玄関を飛び出した。
しかし、玄関を飛び出したらあたりがまだ暗い!
なぜだ!
時計を見ると午前3時50分だった。
僕はいったん部屋へ戻り、もう一度寝て、しっかり7時30分に起床した。
夢精していた。


さぁ、いよいよ本当に学校へ出発だ!
自転車のカゴにリュックンコプターを入れ、自転車を漕ぎ出した!
ガシャ~ン!
僕は盛大にコケた!どうもフラついてしまったようだ!
もう一度立て直す!再出発!
ガシャ~ン!
まただ!
その後、何回やっても僕は自転車をうまく漕ぐことができず転んでしまう!
何故だ!?
その時、僕は気づいた!僕、まだ自転車乗れないんだった!!
そういえば人生でまだ自転車乗れたこと無いんだった!
僕は近所の老人ホームから奪ってきた車椅子を真っ二つにちょんぎってキックボードみたいにした乗り物
通称「キッ車椅子ハーフ&ハーフ」に乗って学校へと向かった!

そして到着。
僕は途中、公園での配給に並ぶなどの寄り道をしていたため、その時は既に3時間目が始まっていた…。

しかし、目的の遂行には十分!
僕はいよいよリュックンコプターを2階の我が教室の窓から侵入させた!
僕のヘリコプターの腕はなかなかのもので一発で教室へ侵入!
その瞬間、教室から大勢の大爆笑が聞こえてきた!
そして男子生徒の声で「燃やせ!燃やせ!(笑)」などという声が聞こえてくる。
次の瞬間、黒焦げになり、たくさんの鼻くそが付着したリュックンコプターが教室から地上へと放り投げられた!


「リュックンコプターーーー!!」


僕は叫び、そのまま意識を失った…。







アハハハハ





アハハハハハハ




アハハ




アハハハハハハ






ときめきメモリアルの主人公の名前を「子宮」にしてプレイすると
出てくる女の子の顔が全員、大きな女性の陰部になるって裏技を
君は知ってる?
08.11 (Mon) 02:28 [ 日記 ] TOP▲