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もし危篤になったら、すべての生命力を振り絞りセガサターンの「下級生」をやる。
神妙な顔でコマンドを選択する。
そしてBGMを聞きながら「この歌は、いい歌だ!」と叫ぶ。
ドキドキしたまま死んで、そして僕らのEndless Summerが始まる。

有名人と友達になれた女の子がいた。
Twitterで自慢をしている。
その頃、俺は……



ボートに乗ってボーッと(笑)していた



僕「あっ、官僚だ!」

官僚「こんにちは、官僚です。青木君、元気?」

僕「大きい病気をしてしまい、今も体からはチューブが出ていますが、大丈夫です! 今日はお母さんと海鮮丼を食べに行きましたが、お店でぜんぶ吐き出してしまいました…。大学生の集団みたいなのが『わーっ!』って言っていました…」

官僚「青木君、それ全然ダメ」

僕「あっ……えっ?」

官僚「面白くなくてびっくりしちゃった」

僕「わっ!……えっ?」

官僚「(T_T)」

僕「泣いてるよ、なんなんだコイツ。どうすればいいんだ」

官僚「吟味してるよ!」

僕「いや吟味してたんかい!」

官僚「青木君、それ全然ダメ」

僕「あっ……えっ?」

官僚「日本を代表する有名ツイッタラー100人、全部名前言える?」

僕「はい、言えます。」

官僚「えっ?」

僕「ギミギミシェイク」

官僚「ビックリした! えっ、なんで急にその歌?」

僕「えっ」

官僚「吟味してるよ!」

僕「いや吟味してたんかい!」





電車に乗って実家に帰省する途中、嫌なことを思い出したので窓を思いっきり殴りつけた。
すると1人の乗客(初老の男性)が僕のほうに近付いてくる。
僕は「喧嘩上等だ」と思ったが、その男性は別に僕(青木龍一郎のこと)を注意をしに来たわけではなかった。
彼は筆ペンを取り出して僕に言った。

「とりあえず服脱いでみよっか」


意味が分からなかったが、脱いでみた。
すると男性は
「わ! 本当に脱いだ! すごい、マジかよ。ヤバいなwww」
と驚いた表情で僕を見てきた。

僕は恥ずかしくなって服を着ようとしたが、男性は
「待って。いいやん。そのままで……いいやん。なぁ。おい」
と止めてきた。

とりあえず僕は左手でちんこを隠した。左手だけでちゃんと隠れた。

すると男性は
「隠してもいいけど…」
と少しだけ残念そうな表情で言った。
そのあと、僕の乳首にペッとツバをかけた。
その瞬間、電車は脱線し、田んぼの中を突っ切っていった。



ガガガガガガガ!!



うまく言えないけど…僕は
「お母さん、助けて!」
と思ったんだ!!


~~~~~~~~ ~~~~~~~~ ~~~~~~~~
官僚「青木くん、君はなんでずっとインターネットの同じところにいるの?」

青木「僕が最初に作ったブログのアドレスがわからなくなってしまうから…」
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自分の髪の毛をブチブチと引き抜きながら、僕は空を飛ぶ。
上空には無数のジャポニカ学習帳が舞っている。
そしてその1つ1つに
「りゅういちろうシリーズ23」
「りゅういちろうシリーズ49」
「りゅういちろうシリーズ17」
「りゅういちろうシリーズ31」
と番号が振ってある。
僕は泣いてしまった。
僕の描いた4コママンガ、僕の描いたオリジナルキャラクター、僕が描いた菩薩のイメージ図…
全部がシリーズ化されていた。

例えば、そのうちの1つを手に取って開く。
すると、全部に解説が書いてあって、
それを読むことで僕の症状は少しずつよくなっていくのだ。



あまりに無力だと感じたとき、生命のトンネルが出現する。
初めてラブレターを受け取った少女のように、
その日の夕飯を綺麗に食べる。
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01.03 (Tue) 03:15 [ 日記 ] TOP▲