かつて、哲学者アリストテレスは全ての物は四元素「火・水・空気・土」からできていると考えた。
そして、三斗輪真実男さんは全ての物は四要素「狂気・哀愁・笑い・暴力」からできていると考えた。
そこに、ホームレス達は「死への恐怖」という五つ目の項目を付け加えた。
さらに、青木龍一郎は「緊張・興奮・劣等・妄想・青木龍一郎」の五項目を加えようとしたが却下された。
諦められない青木は三斗輪氏に脅迫電話、ストーキング、架空請求、強制ワイセツなどの圧力を駆使し、自分の意見を通そうとした。それでも、三斗輪氏は「私の考えは、この五要素である。そこは譲れない」と宣言した。
だが、その宣言は青木の感情を逆撫でし、彼の更なる精神への圧迫攻撃を誘発する結果となった。度重なる青木からの脅迫に三斗輪氏は精神を病んでしまう。そして、三斗輪氏は精神病院に緊急入院を余儀なくされた。そして、三斗輪真実男氏が精神病院のベッドの上で、泣き叫びながら狂ったように「もういい!もういい!もう十要素でいい!」と連呼している姿も目撃されている。
三斗輪氏の入院した病院の院長、心病 治太郎さんに三斗輪氏の当時の様子を様子を聞いた。
心病 治太郎「ぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅああああああぁぁぁぁぁぁ苦しいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ¥苦しいぃぃぃぃぃぃぃぃぃた す け て …」
※院長はこのインタビューの7分後にお亡くなりになられました。ご冥福をお祈りいたします。
病院内での三斗輪氏の発言により、青木龍一郎の提案した五要素が強制的に精神の要素に加わった。
「精神の全ては、狂気・哀愁・笑い・暴力・死怖・緊張・興奮・劣等・妄想・青木からできている」
これが、かの有名な「精神の十大要素」であり、この発見は三斗輪真実男の人生において、最も偉大な功績の一つであるといえる。この時、三斗輪氏はまだ若干27歳であった。
この研究の成功によって、三斗輪氏の評判は上がり、精神の病気も徐々に回復していった。これにより、中断していた精神の研究も再開することとなり、再び精神学者としての道を歩み始めた。この研究が彼が37歳になるまで十年間続いた。この間にも
・ブタさんグッズを集めている女子はみんな可愛いの法則
・ゴキブリにビビってる時の人間の触覚は普段の200倍、敏感になるの法則
・男子小学生の99%は「学校が火事になる妄想」の経験者であるの法則
・ニューハーフを美人だと思ってしまった男性はみな、罪悪感に似た複雑な気分に陥るが、それを超えた者から順にネクストステージに行けるの法則
などの成果を挙げ、精神研究者としては、非常に成功した人物であった。
38歳より、精神研究の第一線から退き、若い才能を育てる役にまわる。大学で自らの「精神の十大要素」の講釈を行い、新たな精神研究者たちに自らのポジションを譲った。その後、度重なる女子生徒からの逆セクハラにも耐えて47歳で大学を後にした。
三斗輪氏は十分な後継者の育成も満足にすることができ、残りの人生を精神病患者たちにささげようと考える。東京精神病院に勤務し始め、精力的に精神分裂病患者たちを治療を行っていった。その精神病者の為に直向に努力する三斗輪氏の姿は多くの人々に影響を与えたことであろう。当時三斗輪氏は地元新聞紙のインタビューでこう話している。
「身体障害者や知的障害者よりも理解されない障害として精神障害があります。私も昔、精神病にかかりその辛さも知っています。ですから少しでも多くの精神病患者を辛い現状から開放してあげたいなというのが、単純な私の考えです。彼らのストレスの緩和、精神疾患の治療、そういったことに残りの人生をささげて生きたいです。偏見や差別的な見方を持っている人もいるため、それが患者のストレスとなり、引きこもりがち、内向的になることもあるため、家族など周囲の人間が理解を示すことも必要であります。皆さん、彼らを理解してください。お願いします」
病院勤務五年目、患者として入院してきた青木龍一郎と25年振りに再会。刺殺される。
享年52歳。
それでも、彼の残した功績はあまりにも大きい。

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三斗輪真実男さん、ステキすぎ。抱かれてもいい。青木龍一郎が悪役に徹しているのにワロタ。
ちょうおもしろいwwwwwwwww
青木ぃぃぃぃぃぃ!!
すごいぜっっっ!!
言葉
で
革命
を
起こせ
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[2007/10/30 21:05]
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