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大きい鍋 

こんにちわわ。青木龍一郎です。
電話をベロベロ舐めていたら、電話がリンリン鳴ったからびっくりした。

「もしもし。誰。今、僕ちょうど電話を舐めまわしてたからビクッてなったよ。フザケンナ!」

「吉田だ。今、暇か?」


電話の相手は吉田くんであった。くそー、吉田め。ビビらせやがって。
吉田くんといえば、ホームレスのクセに鍋マニアのおっさんだ。
この間なんて4日間不眠不休で闇鍋につき合わされている。
結局、その闇鍋は吉田くんがダイナマイトを食べ入院したことで幕を閉じたが、相当な地獄であった。途中で参加者、みんなおかしくなってたし。
どうせ、今回も死んだ方がマシのこの糞ホームレスは鍋三昧をけしかけてくるに決まっている。
今度こそ断る。「ぜってーいやだ」と叫んで電話を切ってやる。



「鍋しようぜ」

「いいよ」



何故か、誘いを断ろうと心に固く決めていたはずなのに「いいよ」と言ってしまった。
何これ?言語障害?はたまた、カツゼツの神様の悪戯?
くそー、カツゼツの神様マジ死ね。

そして、吉田家(ダンボール)のある公園に着くとそこには異様な大きさの鍋があった。
人が10人くらい入れそうなプール鍋だ。鍋の側面には大きい文字で

「何か飲み物をくれ」

と書かれている。ピカソの死ぬ直前の言葉だ。
あまりにも大きいその鍋は公園の遊具にも見えた。
いや、公園の遊具さえ圧倒していたかもしれない。
しかし、肝心の吉田くんが居ない。どこを探してもいない。
鍋はあるんだけどなー…。本人がなー…。

まさか…
大きい鍋の中をのぞくと…





吉田くんがグツグツ沸騰したお湯の中に、水死体のようにゆらゆら浮いていた。











と、予想しただろ?画面の前のてめーら。
実際は公園のトイレの個室の中で血垂らしてのたれ死んでたんだよ。
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[ 2007/11/13 18:48 ] 日記 | TB(0) | CM(7)

仲良いんだね。
[ 2007/11/13 19:27 ] [ 編集 ]

最後の一行でニヤとしてしまった。これぞ青木龍一郎。
[ 2007/11/13 21:52 ] [ 編集 ]

初めてこのブログを知りまさた。一発でファンになりまさた。
[ 2007/11/13 23:15 ] [ 編集 ]

青木くんハアハア‥
[ 2007/11/13 23:18 ] [ 編集 ]

めさんこ好き青木さん好き青木さん
[ 2007/11/13 23:47 ] [ 編集 ]

ベロベロしたけどまずくてやめた
[ 2007/11/13 23:51 ] [ 編集 ]

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[ 2009/07/20 15:32 ] [ 編集 ]

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