自転車でドアを突き破って入場。
面接官全員にチョコを配り地べたに座る。
面接官の「名前は?」という問いを無視。
自作の詩を読み出す。
質問がどんどん浴びせかけられるので、ムキムキの黒人を呼び出し代わりに答えさせる。
「ウキャアアアアアアッ!」と叫び部屋を滅茶苦茶にする。
黒人の肩に鳥のように乗っかり部屋を出る。
5秒後に、身長を20cm伸ばして再入場。(※身長を伸ばすことが出来ない者は竹馬に乗って入場すること。)
「あれ?え?何?めちゃめちゃ背が伸びてません?」
という問いを無視。
ビー玉を床にそっと置く。
すると、ビー玉がコロコロと転がり始める。
欠陥住宅である。
ここで面接官の方を向き、得意げに「ね?」と言う。
その直後、今度は「あっ、蝶々!」と叫び、面接官を捕えにかかる。
面接官はここで
「私は蝶々じゃない!面接官だ!」
と言うので、面接官をギュッと抱きしめてあげる。
そして、歌を歌いながら(ここはゆらゆら帝国の「ロボットでした」という歌が最も望ましい。)きな粉を撒き散らしながら部屋を出る。
「残念ながらロボットさ〜♪」と歌いながら大量のきな粉を撒き散らしましょう。(台風が来る前の子供のようにワクワクとした顔で)
以上が面接に落ちる手順となります。しかし、万が一面接に受かってしまっても当ホームページでは責任を取りかねます。
※なお、以前、埼玉市の男性がこの手順を実行したのに見事、佐川急便に内定が決まるという事態がありましたが、これは後に調べた結果「ビー玉を置く作業」を忘れていたため、ということが判明いたしました。

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