スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

青木龍一郎トークライブ 

山奥に用意された特設ステージで
青木龍一郎のトークライブが行われた。
2日間にわたって行われるそのイベント、1日目の観客は30人強だった。
(そのうち半分がヘルニア)

まず青木龍一郎はツカミのネタとして
最近おこったすべらない話を披露することにした。


「僕がコンビニに行っていたときの話をします。
そしてコンビニの中に入っていた。

そこに一人のおっさんがやってきた。
おっさんはもちろん、ハゲていて、白いランニングだ。
だから自転車に乗ってないからハンドル持ったふりして歩いています。
しかし、僕は僕が踊っているかと思った。
その理由はおっさんがハンドルを持ったフリをしているのです。
何故かというと、一人もいない人の前でそれは踊っているという点だ。

僕はこう言いながら、おっさんはどんどん近くにやってきた。
「どの場所だ!こうしているのはお前も分かるでしょう?」
僕はそう言った。

おっさんは笑ってニヤーってしながらハンドル持ったフリを
したまま急に笑い出しました。

「ここにやってきた」
「何故だ!!」
その理由は何回も言ったので、もううんざりかと思った。


一瞬でそこが静かになったが、あたりの静かなのはどんどん増していくばかりだからだ。
一人のおっさんは僕に対して、自分が何故そういうことをしているのかを。話す理由を何回も教えてくれるのだが、自転車に乗っているはずなのでは?
本物だったら怖くなってきたときに頭の中で思い浮かべてみたのだ!」



「ちょっと待って!」
ここで一人の観客が急に大声で話を中断させた。

「何か?」
青木龍一郎は観客の方を向いた。

「ごめん、本当に何言ってるか分かんない!内容が一切伝わってこない!」



二日目、青木龍一郎トークライブの観客は0人だった。
ステージの上で全裸で踊る青木龍一郎。
ユニークな青年、青木龍一郎。

スポンサーサイト
[ 2011/08/07 15:46 ] 日記 | トラックバック(-) | コメント(-)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。