忍者死ね 

でえええええい!!
黒木メイサさんをボコボコにしたいです!!
ユニクロのCMをぉ~見たからです!
でも多分相手ヤンキーだから喧嘩強い!


でも大丈夫!僕もヤンやってたからぁ~
僕もヤンやってたからぁ~

(ここで観客の「ヤンって何~?」という声)


馬鹿!ヤンつったらヤンキーのことだよ!
僕すっげぇ~悪かったからね!!


まずガムは噛まずに飲み込む!!


(ここで観客の「すげえ!そんなのガム買ってそのまま動物園のヤギ小屋のワラに捨てるみたいなもんだよ!」という声)



次!飴は手で砕いて遊ぶ!


(ここで観客の「マジかよ!もはや菓子としてではなく玩具として扱ってやがる!こいつ、クスリでもキメてんのか!?」という声)


その時だった!
青木龍一郎が演説する舞台に何者かが乗り込んできた!




「誰だ!」


「瀬川瑛子です」


「瀬川瑛子かよ!」



僕はその場で盛大にずっこけた。
この瞬間、会場の隅で11人が拳銃で撃たれ即死したがそれはまた別の話。



「瀬川瑛子です」


「瀬川瑛子さん!今、僕はこの低所得者たちに説法をしているところなのです!
 それはそれは壮大な説法です!
 宇宙を解説します!人生に注釈を加えます!のり弁に最も必要なおかずも考えています!
 あなたに今、邪魔されると僕にとってとても不利益です!
 失礼を覚悟で申しますが、とっとと帰って死にやがれ!このくそババア!!」


瀬川瑛子は自分の髪の毛をむんずと掴みながらキキキと奇声を発しました。


「瀬川瑛子が発狂しちゃった!大変だ…」


瀬川瑛子はまわりを気にせずキャキャキャと笑いながら自分の膝を何度も何度も思い切り殴りつけます。
このままでは膝が陥没してテレビに出れなくなってします!
そう思われたときでした、瀬川瑛子のスカートの裾からじゃがいもが落ちました。



「スカートからじゃがいも…ハッ!さてはお前男だな!」

「…それはどうかな…?」

「じゃがいもを隠し持ってるなんて男以外ありえない!」

「どうでしょう…?」

「絶対男だ!」

「ふふふ…それはどうかな…」

「男だろ!だってじゃがいも…あの、じゃがいもを…持ってるから!」

「さて、どうでしょう…」

「男だ!」

「さあね…ククク…」

「じゃがいもを持ってるということは…お前は男だ!!」

「それはどうかな…?私は男かな…?」

「そのスカートからこぼれたじゃがいも…それはつまりお前がおと……オラオラそのマスクを剥がせー!!」

ビリビリー!

「うわあああああああああああああああ!!」







「はっ…お前は…映画評論家の西村雄一郎さん!」



「わはははは!西村雄一郎だああああああ!!」



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「わはははは!西村雄一郎だああああああ!!」

「わはははは!西村雄一郎だああああああ!!」

「わはははは!西村雄一郎だああああああ!!」








「わはははは!西村雄一郎だああああああ!!」












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「わはははは!西村雄一郎だああああああ!!」





「わはははは!西村雄一郎だああああああ!!」





「わはははは!西村雄一郎だああああああ!!」


「わはははは!西村雄一郎だああああああ!!」

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「わはははは!西村雄一郎だああああああ!!」






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「わはははは!西村雄一郎だああああああ!!」





「わはははは!西村雄一郎だああああああ!!」


「わはははは!西村雄一郎だああああああ!!」

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「水と人間」青木龍一郎

川沿いをずっと歩くことによって
僕らはきっと自分が生命体であることを自覚するだろう。


母なる海から産まれた川と自分を同化させ
自らも絶えることなく流れる生命であることを自覚するだろう。
そしてそこからさらに枝分かれしていく川を目の当たりにして
未来の自分の子供たちの姿に思いを馳せるだろう。


終わり。
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[ 2011/09/01 01:42 ] 日記 | トラックバック(-) | コメント(-)