寝むろうよ、君の発作が終わるまで 

暑いから扇風機付けたら、プロペラが物凄い勢いで回転し始めて
そのまま宙に浮いて、窓から飛び立っていってしまいました。


僕の大学生活は教授に腹を包丁で刺されたりなど
まさに「ウキウキキャンパスライフ」って感じでした!



心理学という授業があって、その論文試験の問題には

「君のような頭の悪い引きこもり(もしくは下がり眉の腐乱死体)が作っているような気持ち悪いホームページを見せられた
 優秀でキラキラとしたまともな人たちの気持ちについて論じなさい」

と書かれていたので

「あれはネタなのです...本当にごめんなさい...お笑いテキストブログとして嘘を書き連ねた僕なりのエンタメなんです...
あぁ...上京なんてするんじゃなかった...地元のドブ川で体を洗いながら生きていれば良かった...」

と回答したら見事100点を貰えたのだが、単位は2つマイナスされていました。




中学生の時、僕は授業中も休み時間もずっとノートに変な詩ばかり書いていて
それが女子たちの間では割と「不気味だ」とか「なんかイッちゃってるポエムをひたすら書いてるらしい」とか話題になっていて
興味本位でそれを見に来る子とかもいて、僕はそういう子たちが本当に心の底から僕の書く文章に興味を持っていて
近づいてきてくれるのだと勘違いして、よせばいいのに
「関東チェーンソーチェーンソーズで検索してみて」とか言ってしまって
帰り道、「あぁ勢いでなんてことをしてしまったんだ」とか思いながら狭い道を歩いていたら
高校生にぶつかって、変な駐車場に連れてかれてボコボコにされて
泣きながら家に帰って、自分の部屋に直行してパソコン起動して
ブログを開いたら、コメントがついてて、その内容が
「あのごめんなさい、本当にキモいです。ブログも(もちろん学校でも。)
 あっ、これ書いてるのあんたのクラスの誰かですから。でも私だけじゃなくてみんな同じこと思ってます。
 ということで明日は学校休みましょう!よろしく。」
って書かれていて、僕はそのコメントに対して
「初訪問アリガトウゴザイマス!ブログの記事見ていただいて大変嬉しいデス!
 これからコンテンツとかどんどん増やしてく予定で、いずれ面白コンテンツ盛りだくさんの最強ホムペを目指していく
 つもりですのでどうぞ末永くよろでございます~。もしよろしければそちらもホムペがプロフ持ってたりしませんか!?
 良かったら是非よろしくおねしゃす!僕ちんはセイチャットの熊部屋によく出没するので良かったらガチューリお話しませぬか!?」
と返しておいた。

パソコンをいったん閉じ、僕は次の作業に移った。
「明日、学校に来るな」と言われたけど、とっても行きたかったので自分の身代わりを登校させることにしたのだ。
軍事用輸送ヘリコプターのラジコンの前に僕の顔写真を貼り付けて、トーマスのヘリコプター版みたいなのを作って
そいつをクラスに送り込むことにした。
僕はそいつを「リュックンコプター」と名付けた。
そして明日の朝に備えて、その日はすぐに寝た。
(寝付く直前、部屋に謎の男が入ってきて顔面思いっきり殴られた)

次の日、僕は早起きし、前日に録った「シブスタ」を観ながら朝食を食べた。
メニューは「ミルクたぬき」。
天かすに牛乳をかけてコーンフレークの要領で食べる、僕発案のおふざけ料理だ。
僕は食べ物で遊ぶことと食べ物を粗末にすることが好きだったのだ。

ミルクたぬきを大量に残したまま食卓を立つと、いよいよ僕はリュックンコプターを持って玄関を飛び出した。
しかし、玄関を飛び出したらあたりがまだ暗い!
なぜだ!
時計を見ると午前3時50分だった。
僕はいったん部屋へ戻り、もう一度寝て、しっかり7時30分に起床した。
夢精していた。


さぁ、いよいよ本当に学校へ出発だ!
自転車のカゴにリュックンコプターを入れ、自転車を漕ぎ出した!
ガシャ~ン!
僕は盛大にコケた!どうもフラついてしまったようだ!
もう一度立て直す!再出発!
ガシャ~ン!
まただ!
その後、何回やっても僕は自転車をうまく漕ぐことができず転んでしまう!
何故だ!?
その時、僕は気づいた!僕、まだ自転車乗れないんだった!!
そういえば人生でまだ自転車乗れたこと無いんだった!
僕は近所の老人ホームから奪ってきた車椅子を真っ二つにちょんぎってキックボードみたいにした乗り物
通称「キッ車椅子ハーフ&ハーフ」に乗って学校へと向かった!

そして到着。
僕は途中、公園での配給に並ぶなどの寄り道をしていたため、その時は既に3時間目が始まっていた…。

しかし、目的の遂行には十分!
僕はいよいよリュックンコプターを2階の我が教室の窓から侵入させた!
僕のヘリコプターの腕はなかなかのもので一発で教室へ侵入!
その瞬間、教室から大勢の大爆笑が聞こえてきた!
そして男子生徒の声で「燃やせ!燃やせ!(笑)」などという声が聞こえてくる。
次の瞬間、黒焦げになり、たくさんの鼻くそが付着したリュックンコプターが教室から地上へと放り投げられた!


「リュックンコプターーーー!!」


僕は叫び、そのまま意識を失った…。







アハハハハ





アハハハハハハ




アハハ




アハハハハハハ






ときめきメモリアルの主人公の名前を「子宮」にしてプレイすると
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君は知ってる?
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[ 2014/08/11 02:28 ] 日記 | トラックバック(-) | コメント(-)