FC2ブログ
  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ぶどうの皮をむいて、つるつるになったやつを、噛まずに飲み込んだ。
一瞬喉に詰まる感じがあるが、それを通り過ぎると、甘くて心地よい汁がわずかに喉を濡らす。
それが癖になった僕は、大人になった今までずっとそうして食べてきたんだけど、
僕と同じ食べ方の人、結婚しましょう。








えーと、このブログをご覧の皆さん、もうお気づきの方もいるとは思いますが
ツイッターの青木龍一郎は僕本人ではありません。

僕以外の別人がやってるものです。
正直、あのアカウントを一度もこのブログや僕のホームページに載せたことなんて無いですし
「ツイッターやってます」と言ったこともありません。
ということで、あのアカウントが何を言おうと僕の発言では無い、なりすましです。
特に悪影響も無いので、放置していますが、みなさんもあまりお気になさらぬように。

なんか僕と同じ名前の人がやっているハサミグループというバンドもあるらしいですね。
あれも僕と同一人物だと思っている方が結構いるみたいなので言っておきますが別人です。
世界観が違うでしょ?

ということでね、もう一度整理しますが
まず今このブログを書いている僕とハサミグループというバンドをやっている青木龍一郎という方は別の人です。
そしてTwitter上でのアカウント「青木龍一郎」もなりすましです。

僕はバンドもツイッターもやっていませんからね?
バンドをやっている青木龍一郎という方は、身長が180近くあって非常にイケメンらしいです。

僕はニキビだらけの太ったキモオタなので全く別人です。
僕は詩を書くことしかできません。
そうでしょ。
僕はいつも詩だけだったでしょ。

中学の時とか、マジでキモがられて
泣きながら歯を食いしばって詩を書いて、
「俺にはこれしかない」って言いながらそのノートを抱きしめて
よだれをダラダラこぼしながら部屋で号泣していた。

母親に
「お前はいつも生意気言ってるけど何もできないガラクタだ」と言われ
竹刀で背中を何度も叩かれた。

僕はその夜、蛾をたくさん捕まえた。
夢でも見てるみたいだった。

ショタに目覚めたのもその頃で山上兄弟でオナニーばかりしていて
ブロマイドだって持っていた…。

ストレート・エッジに傾倒して、
自分も生き方決めてそれを貫くようにした。

熊のぬいぐるみ買ってきて、毎晩そいつに頭の上から缶ビールぶっかけて
腕をカッターで切り刻んだ。出てきた綿をチューチュー吸うと微かにアルコールを感じた。
ビックリした僕は急いで家の階段を下りて洗面所に駆け込んで何回もうがいをした。
それでもまだ、口の中にアルコールが残ってるような気がして、
わけわからなくなって虫よけスプレーを口内に噴射しまくった。
それでもまだ怖くて最後には胃が痙攣するまで吐き続けた。

落ち込んで部屋に戻ると失敗した詩を書いてグチャグチャに破り捨てられたノートの切れ端
を広げてみたら。
ただ一言
「べぇーーーっぅ」
って書いてあって
その言葉に物凄く感動して
「なんだよこれ!すっげえ良い詩じゃん!
 マジで渋いよ!これは革命かもしれない!
 なんでこれ一回ボツにしたんだろう!?
 こんな神みたいなポエムもう二度と書けないかも!?
 僕、革命起こしちゃったよ!どうしよ!うわあ!凄い!凄い!」
って言いながら
再びノートに
「べぇーーーっぅ」
って清書しなおして、それを2ちゃんねるに投稿したら
「素晴らしい詩ですね」ってレスがついたので
名前を見てみたら
「YES!キリスト」
って書いてあったので、爆笑した。


「べぇーーーっぅ」

あっ、あの時の詩。


今の詩。


どっちが強いのか?

う?




テレビではウインブルドンの決勝をやっている。
僕は夜中の街を誰に知られることもなく全裸であるいた。



朝のワイドショーをつけたら
全裸の女が街角でインタビューを受けていて
カメラに向かって
「ピーコさん、ファッションチェックおねがいしま~す」
って言ってた。

あぁ、ピーコのファッションチェックか。
これって今もまだやってるのかー。

スタジオのピーコは最初こそファッションチェックをしていたが
途中からなんだかモジモジしだして、とうとうスタジオから出て行ってしまった。
数分後、戻ってきたピーコはなんだか顔が赤かった。
顔もさっきよりもベトベトしてる気が?

これは一体?


きっと夢はかなうよ、きみがあきらめなければ、ゆめをおいつづけろ
マイドリームきっとかなう
スポンサーサイト
09.15 (Mon) 03:01 [ 日記 ] TOP▲