まずは
出場者紹介を読もう。
「急遽開催された、泣き虫バトルロワイヤル。私、司会の錦野旦です。
今大会にふさわしいスペシャルゲストが来てくれました。
今回は人気お笑いテキストサイト
そのうちきみどり Splash starの管理人でもある、「アニヤ」さんにお越しいただきました。どうぞ!」
(勝手につかってごめんなさい)
会場からは大きな拍手が起こった。
スター「今日はようこそお越し下さいました。」
アニヤさん「今日はよろしくお願いします」
スター「今回は開会宣言をしていただくということですが早速よろしいでしょうか?」
アニヤさん「はい。こちらこそお願いします」
スター「それではどうぞ!」
アニヤさん「泣き虫バトルロワイヤル、スタートです!!」
会場には織田祐二の「ララララ〜♪サンバディトュナ〜イ♪」のBGMが流れ出した。
すると、青木龍一郎がその曲に泣き出したではないか。
青木龍一郎は言った。
「ダメだ…。この曲を聴くと感動しちゃうんだ…」
その瞬間、会場の客が声を合わせて一斉に
「青木龍一郎だつらーく!」
と叫んだ。
バトル開始と同時に青木が脱落という波乱に満ちた展開となった、泣き虫バトルロワイヤル。
この先、一体どのような展開が繰り広げられるのか?
一方、錦野旦は確定申告の手続きのために一旦、会場を離れ、仮説の税務署施設に向かっていた。
先に攻撃を仕掛けたのはゆっぷ博士だった。
「みんな、これを見るでちゅ!」
スクリーンに映し出されたのは、「世界の中心で愛を叫ぶ」のクライマックスシーンであった。
ゆっぷ博士は自信満々に他の4人の顔を眺めていたが、全員一向に泣こうとしない。
ゆっぷ博士は同様した。
「な…何故泣かないのでちゅか!?」
パンダくんが言った。
「残念だったな。園児のゆっぷ博士。ここにはただ人が死ぬだけの映画で泣くような浅い感性、浅い頭脳の奴らは集まっていないんだよ…。セカチューで泣く奴は糞なんだよ!」
「そんな…そんな…。」
ゆっぷはここで泣き出してしまった。
「うぇーんうぇーん」
パンダくんは呟いた。
「…所詮はガキんちょか…」
園児博士ゆっぷ 脱落
残り、パンダくん、吉田くん、川元由香、こうちゃん
その後、吉田くんが意味不明なタイミングで泣き出しアウトになり
こうちゃんはあくびで泣き出しアウトになり
青木龍一郎が脱落者席で静かに息を引き取るなどの事態が起こり
残りのメンバーはパンダくんと川元由香になった。
パンダくんは川元由香に言った。
「今回は絶対、お前を泣かすために詩を書いてきた…。今から読むぜ」
川元由香は静かにうなずいた。
「『正解を書くのはやめよう』
正解を書くのはやめよう
だって僕ら狂ってんだ
正解を書く必要なんてこれっぽちも無いさ
正解をかけたとしても
笑顔で紙をぐしゃぐしゃに
してしまいたいよ」
川元由香は泣き出した。
「とても、悲しい詩だね。だけん、泣いてしまったと〜」
川元由香は脱落者席に戻った。
しかし、パンダも泣いてるではないか。そう、パンダも自分の書いた詩に感動してしまったのだ。
そこに確定申告の手続きで一旦会場を離れていた錦野旦が戻ってきた。
ここでアニヤさんが言った。
「優勝は錦野さん、あなたです」
スター錦野はそれを聞いて歌いだした。
「愛してるぅ〜♪とても〜♪愛してるぅ〜♪ほんとに〜♪」
やがてスター一人の歌声が会場全体の合唱と化した。
会場が一斉に歌いだした。
「愛してるぅ〜♪とても〜♪愛してるぅ〜♪ほんとに〜♪スター錦野最高!!」
ということで第一回泣き虫バトルロワイヤルは錦野旦の優勝で幕を閉じた。
大会終了時には錦野旦の歌声に感動して、会場の全員が大きな涙を流していた。
一方、青木龍一郎の葬儀で泣くものは誰一人として居なかった。

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色んな意味で(;_;)ぽろぽろ
死んじゃった?
(´;ω;`)ぶわっ
最近更新が途絶えてるけど…まさか本当に死んだとか…。
更新再開待ってるよ(*^-^)b
なんで死んだのか分からないけど復活してほしいな
お盆に現れた幽霊にでも連れて行かれたか?
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