1stシングル「I love me」がまさかの大ヒット。
一躍ロックスターの仲間入りを果たした青木龍一郎のバンドプロジェクト。
今回はバンドのリーダーである青木龍一郎にインタビューをしてみた。
インタビュー部屋に入るとそこには、髪をシルバーに染め、黒いYシャツと黒いパンツにピンクのネクタイを着た男が一人、ソファに深ぶかと腰掛けていた。Yシャツには血文字で「Fuck Forever」と書かれている。その姿は、あのいつも白Yシャツに黒ネクタイをして静かにニヤけていた青木とはかけはなれていた。そして、手にはタバコが…。
インタビュアーは思わず聞いた。
「高校生ですよね…。タバコは大丈夫なんですか?」
青木は前にあるテーブルに足をのっけて言った。
「俺を縛りつけようとする鎖?そんなものバーンて。取っ払っちゃえばいいんじゃないすかね。俺は酒・タバコ…そしてクスリもやってますからね。大麻、ヘロイン、ゴメオディプト、フェニルメチルアミノプロパン、バファリン、ハッピーターン…」
インタビュアーは気づいたことを率直に言った。
「バファリンはともかく、ハッピーターンはクスリですら無いのではないでしょうか?」
青木龍一郎は目の前のテーブルを蹴り飛ばしてイライラした様子で言った。
「ハッピーターンは合法麻薬なんだよ!…っていうか俺はROCKの話をしにきてるんだけど…」
青木はここでくわえていたのが、タバコではなくシャボン玉だったことに気づく。2人の間にはシャボン玉が宙にプカプカと浮かんでおり殺伐とした雰囲気とは明らかにそぐわないメルヘンな光景が広がり、部屋はまさに異空間と化した
インタビュアー「ではバンド名は?」
青木龍一郎「お日様ニコニコ音楽隊」
イ「…え?」
青「いや、だからお日様ニコニコ音楽隊」
イ「…ライブでの過激なパフォーマンスが話題のようですが」
青「俺らのライブはマジ血を見ますからね」
イ「ほぉーすごい。どんな風に血が出るんでしょうか。やはり過激なパフォーマンスですか?」
青「歌ってる最中に歯ぐきから血が出ますよね」
イ「……他にハードなパフォーマンスはありますか」
青「風船配り…豚汁配布…ジャンケン大会…」
ここでインタビュアーは「この人は『ハード』という単語の意味を理解できてないのではないか」という一抹の不安を感じたが青木龍一郎は止まらない。
青「まあね。ただハードなことばっかりやっててもね、芸が無いからさ、俺らはソフトなパフォーマンスもするわけ。ハードなことばっかりやってたらファンが飽きちゃうだろ?」
イ「なるほど。では、ソフトなパフォーマンスというと具体的にどういった…」
青「ドラムに火をつけたり…ベースがヘッドバンキングしすぎて首がもぎ取れて吹っ飛んだり…観客を何人か拳銃で撃ち殺したり…会場にダイナマイトを仕掛けて演奏中に点火したりとか…」
インタビュアーはここで青木龍一郎が「ソフト」と「ハード」の意味を逆に覚えてしまっていることを確信した。しかし、その時には既にインタビュアーの顔には青木のピストルが向けられていた。
青木龍一郎は言った。
「ファックフォーエヴァー」
パーン

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絶好調だねw
至る所で笑いました。シャボン玉…かわいいw
ラストが意外で良かったです!
このブログ、本当好きだw
うはwww
青木くん大好き(^ω^)
また書いちゃうけど青木くんが返事書いてくれてたことに今気付いた(^ω^;)(;^ω^)
名前つけてよかったぁ。ありがとう(^ω^)
終わり方、クールですね。
かっこいいなぁ(・∀・)
ハッピーターンのまわりの粉うまいよね。
今回はネタ重視だね。いいギャグセンスしてるよ。
ワロタ
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